折紙ハーレム第5弾!
アイドルとは、人々に夢を届ける存在である。
類まれなる美声で、卓越した踊りで、もしくは
しかし、夢を届けるアイドルもまた、人間である。
多くの人達に届けられる筈の歌も踊りも笑顔も、一人に向けられることが時としてある。
◇◇◇◇
その日、精霊たちが済むマンションの一室、折紙の部屋の前に一人の女性がいた
「……ん。いらっしゃい、美九」
部屋のドアが開き、微笑みと共に折紙が美九を出迎える。
「折紙さーん!」
「ん……」
折紙の姿を見た途端、美九は折紙に飛びつく。
いきなりのことだったが、折紙は慣れた感じに美九を抱きとめる。
「やっと折紙さんと会えましたー!嬉しいですー!」
「お仕事はどうだった?」
「そりゃあばっちりです!この美少女アイドル誘宵美九に、失敗なんてありえません!」
折紙は変わらず抱き着いたままの美九を抱き寄せて部屋にいれ、部屋のドアを閉じる。
美九は人気アイドルという職業柄、週単位で会えないことも多く、長い時には一ヶ月の時もある。もちろん<ラタトスク>の小型汎用艇を使えば、毎日のように(実際無理だが)会える。しかし、それを他ならぬ美九が拒否したのだ。彼女曰く、会えない時間が長ければ長いほど、次会えた時に燃えるかららしい。
仕事の様子を嬉々として語る美九に、折紙は手のかかる子供を見るような目を向ける。
「……ねぇねぇ折紙さん」
「どうしたの?」
「私ぃ、お仕事で疲れちゃってぇ、歩けないですぅ」
アイドルとして鍛えた美声をフル活用した甘えた声を発しながら、美九は折紙に寄りかかる。
先ほどまで普通に立っていたのだ。明らかに嘘だとわかる内容。
しかし折紙は美九をお姫様抱っこすると、彼女の柔らかな唇に自身の唇を落とす。
「このままベッドへと向かいますか?
「……ふふ。はい」
寝室に着き、折紙が美九をベッドに降ろすと、美九に覆いかぶさるようにして折紙が押し倒す。
「ん……ちゅ♡」
「んむ……♡」
さっそくキスを交わした二人は、そのまま舌を絡ませてディープキスをする。
「あむ♡はちゅ……ちゅぅ♡」
「はぐ♡ちゅぱっ♡ぢゅぅ、ちゅぱっ♡」
舌を絡める卑猥な音が部屋中に響き、だんだん音が大きくなっていく。
やがて満足した二人が顔を話すと、二人の間で銀の橋が繋がった。
「美九……もう我慢できない♡」
「やん♡……はい♡私も、もうおまんこぐじゅぐじゅですぅ♡」
興奮で息を荒くした折紙が、美九の服を荒々しく脱がしていく。
「大丈夫。全部私が味わって……ん?」
折紙が自身の服も脱ごうとした時、ふと、折紙の鼻が二人のものではない臭いを感じ取った。
そのことに動きが止まった瞬間、起き上がった美九が折紙を押し倒し、さっきまでとは逆に美九が上の状態になった。
「油断大敵ですよぉ?」
「美九……ちゃんと言いなさい」
「何がですかぁ?」
問い詰める折紙に対して、美九はとぼけた表情を見せる。が、どう見てもそれは、折紙をおちょくっているようにしか見えなかった。
「美九の身体から、私たち以外の臭いがした。はっきり言って。
先ほどまでの甘い雰囲気は消え、明らかに怒気を発する折紙は語気を強める。
しかし以外にも美九はあっさりと白状した。
「えーとですねー、日依さんにー、
「…………」
思った以上に
折紙が何も言わないことを良いことに、全く後悔していない笑顔の美九は次々と仕事の合間の淫蕩を話していく。
「日依さんは私の楽屋に挨拶に来てくれた時に、
そこまで言った美九は膝立ちになり、下着を脱ぎ去る。折紙の眼前に晒された美九の秘部は、既にとろとろに熟していた。
「心配しなくても、ちゃんとレズセックス止まりですからクンニと貝合わせぐらいしかしてません♡そ・れ・で・も、すっごく気持ちよかったんですよぉ♡どうですか?♡大事なメス奴隷が寝取られちゃった気持ちは?♡いろんな人とレズった淫乱レズビッチ奴隷、躾直さなくていいんですか?♡♡」
「(ああ、そういうことか)」
折紙を煽るような美九の言動。普段なら言わないであろうセリフに、折紙は美九の目的を悟った。
折紙は美九の両肩を掴んで強引に押しのけて立ち上がる。そして荒々しくベッドに突き飛ばした。
「きゃっ♡」
「……せっかく優しくしてあげようと思ったのに。そうやって煽ってきたのは美九だから、もう知らない」
「あ、あの……?もしかして怒ってます?美九ちゃん優しくしてほしいな~なんて」
今更ながらにやり過ぎたと自覚した美九が懇願するも、折紙のチンポは既に臨戦態勢に入っており、かつてないほどに怒張している。
逃がさないとばかりに美九の腰を掴み、ぐじゅぐじゅに蕩けたマンコに、一切の躊躇なくデカチンを突っ込んだ。
ドボチュッッッ!!
「ほっお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡」
女を雌へと堕とすことに特化したチンポは、瞬く間に最奥に到達する。その過程で何かコリッとした場所を通過した気もするが、女を屈服させるチンポにとっては些事でしかない。
「ぐぎっ♡お、お、ぉぉぉぉおおおおおおおッッ♡♡」
哀れなビッチの嬌声が部屋に響く。股から卑猥な汁を吹き出し、舌を突出し、チンポにマンコ敗北アクメ顔を晒す。
しかしそれらはいずれも、慈悲をくれてやる理由にならない。
「あへぇ♡これ、りゃめ♡しきゅ、に、チンポが、ぶち刺さって、ますぅ♡♡」
「この糞ビッチ♡美九は私の物なのに♡そうやって誰にも身体を許すなんて♡ほんとに救えない♡」
折紙が罵倒しながら腰を振るたびに、あたりに汁が飛び散りベッドを汚す。それは刻み込まれる躾の証である。
「美九は私の物♡だから、むらむらしてもちゃんと我慢しなさい♡今回みたいに誰かに手を出したら、許さないから♡♡」
「おほっ♡ほ、ふりゅ、お♡これ以上おマンコだめぇ♡」
「次同じことしたら絶対外に出さない♡部屋に監禁して、ずっと私のチンポで種付け♡いっぱい孕ませて動けなくしてやる♡」
「あひぃ♡孕ませてください♡私を閉じ込めて、種付けプレスからの孕ませお願いしますぅぅぅうううう♡♡♡」
「……ッ♡射精るッ♡」
ドボッグブゥゥゥ♡♡ぼびゅるるるるるるるるるるッッ♡♡♡
「のほぉぉぉぉぉおおおおおおおおおッッッ♡♡♡」
誰しもが憧れる国民的アイドルの仮初清純マンコを、欲望が詰まりに詰まった白濁液が侵略し犯していく。
やがて射精も止まり、折紙は気絶した美九の隣に寝転ぶ。
「スゥ……スゥ……」
「……可愛い美九♡」
折紙と関係を持ってから、誘宵美九は本当に美しくなった。
元々美しかったが、折紙のチンポで”女”になったことで、その美しさはさらに跳ね上がった。美女、美少女である精霊たちで目が肥えた折紙でさえ、美九のふとした仕草に目を奪われることもある。
そのおかげか、最近では美九の仕事の方もますます増えてきているらしい。
ただ、そのせいでとある問題が表面化した。
「んぅ……折紙さぁん……」
「私は愛しているのに、他の子に手を出すなんて……」
頬を膨らませた折紙は、美九の頬を突っつく。
表面化した問題とは、美九の性欲の問題だ。とは言え、折紙のように絶倫、ということではない。今のように、激しい快楽では気絶することもしょっちゅうある。
ただ、問題は性欲の回復速度である。
他の精霊と一緒にエッチすれば、行為が終わり折紙が賢者モードに入ったときには大体性欲が復活している。今回のように一対一なら大丈夫だったりするのだが。
なので美九は他の精霊たちともセックスする。もちろん、精霊たちが仲良くするのは折紙としても大歓迎ではある。それでも、前よりも増えた仕事の関係上、おいおい会いに来ることもできない。それによって積もりに積もったムラムラを、遂には仕事の関係者で発散するようになってしまった。
一応、後始末はしているようだし、琴里にお願いして<ラタトスク>の女性スタッフにカバーをしてもらっている。その女性スタッフでさえ、美九の毒牙に掛かっているのだけど。
「……あなたは優しいから、きっと本人たちが嫌がることはしていないと分かる。でも……やっぱり私の物だけであってほしい」
とんだ我儘だと思うと思う。
普通なら関係を持つことですら難しいような美少女たちを、10人以上も囲っているのだ。必然的に一度に相手できる人数や時間は限られてしまう。だから、美九のような子だって出て来るのは当たり前だ。折紙だって、複数人でヤル時は精霊たちのレズプレイを楽しんだりする。
そんな中で、自分だけを見てほしい、自分だけとシて欲しいと思うのは間違いだろうか。まあ、自分のことは思いっきり棚に上げてるわけだが、
「ふへへぇ……もう一回しましょぉよぉ……」
「……憎い子」
どんな夢を見てるのかすぐに分かるだらしない顔に、折紙は優しいキスを落とした。
次回も折紙ハーレムで折紙と七罪です。
活動報告ではリクエストを募集してます。
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というわけで、とりあえずモンハンして来ます。
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