※この作品はR-18です。

精霊たちのあり得たかもしれいない話   作:神咲胡桃

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お久しぶりです。ようやく書くモチベが出てきました。


pixivやtwitterも始めました。

こちらから飛べます。
https://syosetu.org/user/301427/
pixivでリクエストも始めました。目指すは新しいパソコンが買えるくらいに書くこと! さすがに約10年物はね……?


折紙ハーレム(十香 ビースト)

 

その日、折紙はベッドの前に仁王立ちしていた。

 

原因は眼の前のベッドに座る二人。

 

「むぅ……自分が目の前にいるというのは、不思議な感覚がするな」

「それは私もだ。とはいえ、この世界の折紙にまた会えたのは嬉しい」

 

一切の汚れない好意と向けられた笑顔に、折紙は思わずのけぞってしまう。

辞めるんだ十香。そんなことを言われたら我慢できないではないか。

 

しかし折紙の様子にムッとした十香が競うように言った。

 

「折紙! 鼻の下を伸ばしてデレデレするな! いくら私とはいえ、折紙と愛し合っているのは、私の方が長いんだぞ!」

 

嫉妬心むき出しの十香に、折紙はまたハートが撃ち抜かれた。

折紙の特徴である無表情が、少し赤みがかる。

 

「時間など関係ない! 思いの強さなら、私だって負けない!」

「なんだと!」

「「ぐぐぐぐぐ……」」

 

もう、折紙は限界だった。色んな意味で。

 

「二人とも可愛いから……!」

「「うわぁ!?」」

 

折紙はベッドの上で顔を突き合わせる二(・)人(・)の(・)十(・)香(・)を、ベッドに押し倒した。

 

 

 

 

 

 

<ビースト>という精霊がいた。

 

かつて起こったEDMとの戦い。その後起きた精霊の消滅の一年後の事件。その事件で現れた精霊が<ビースト>だ。

詳しい説明を省くが、<ビースト>の正体は愛すべきものを失った並行世界の十香である。

 

そして今、折紙が抱きしめている二人の十香の片方である。

 

「二人とも、可愛すぎる。さすが私の恋人」

「折紙にそこまで言われると照れるな」

 

並行世界の十香が頬を赤らめる。

 

住んだ世界や境遇が違えばやはり容姿も変わるのか、並行世界の十香はこの世界の十香よりも大人っぽい。

 

「わ、私も折紙の事は大好きだからな……!」

 

対抗心を燃やしたのか、この世界の十香も折紙に顔を寄せる。

こっちは子供っぽく感じるが、その分ストレートに好意を伝えてくる。

 

要は、どっちの十香もサイコーなのだ。

 

「そ、それでだな……折紙。せっかくこっちに来たんだ。また、たくさん愛してほしいのだが……」

「ん、当然。むしろ愛さないと言う選択肢はない」

「あっ……んっ♡」

 

いじらしくお願いしてくる並行世界の十香(今後は並行十香)の顔に手を添えると、並行十香の唇を唇で塞いだ。

招くように開かれた並行十香の口に舌を潜り込ませ、口の中の隅々まで舌を這わせる。

 

「ぁ……んん……ちゅ、れろ……折紙ぃ♡」

「……はぁ、可愛いわ十香」

 

ふにゃふにゃに蕩けてしまった顔を満足げに撫でていると、十香が頬を膨らませていかにも「私不満だ!」と主張していた。

 

「十香、ごめんなさい。ほったらかしにしていて」

「ふん。謝ったところで許さないんだからな。ちゃんと、キスんむっ!?」

 

拗ねたようにそっぽを向いた十香の顔を抱え、強引にキスをする。

 

「んぐっ、やぁ、ん……んん……♡」

 

いきなりキスされたにも関わらず、十香の目がトロンと蕩け積極的に舌を絡める。

どうやら姿や口調だけでなく、キスの仕方まで変わるらしい。

 

「折紙♡ 折紙♡ もっと愛してくれ♡ 一杯愛し合いたい♡」

「そっちの私じゃなくて、私にキスぅ♡ 折紙のキス欲しい♡」

「慌てないの。二人が欲しいの、ちゃんとあげるから♡」

 

そう言って折紙は痛いほどに勃起したふたなりチンポを取り出した。

 

「「あっ……♡」」

 

すっかり躾けられている二人は、チンポまで四つん這いで近寄ると、ヒクヒクと鼻を鳴らして雄の香りを肺に満たしていく。

 

「はぁぁぁ♡」

「んふぅぅ♡」

 

己の雌を呼び覚ましてくれる臭いに、二人はうっとりする。

 

「二人ともどうする?」

「欲しい♡ 今すぐおマンコに入れてほしい♡ 私たちのおマンコなら気持ちよくなれるぞ♡」

「うむ♡ 私たちのマンコはすでにグジュグジュなのだ♡ 好きな方に入れてくれ♡」

 

さっきまでいがみ合っていたのもなんのその。チンポを恵んでもらうために、二人はお尻を向けるとふりふりと振ってアピールを始める。

 

「どうだ♡ 我々のデカケツ気持ちよさそうだろ♡」

「掴んで良し♡ 叩いて良し♡ 好きなように使ってくれ♡」

 

二人の雌犬チンポ媚びアピールに、ゾクゾクと背筋を震わせた折紙は、二人のデカケツを引っ叩いた。

 

パァンッ! パァンッ!

 

「「あひぃ!♡」」

「鳴き声も可愛い……やっぱり二人は私の雌豚。一生可愛がってあげるから」

「んん♡ 嬉しい♡ たくさん可愛がって♡」

「そうだぞ♡ たくさんたくさんご奉仕するからな♡」

「そう♡ じゃあ、そのマンコで奉仕してもらうから♡」

 

そう言って十香の後ろに陣取った折紙は、腰を突きだしてマンコを貫いた。

 

ズブジュドンッ!♡

 

「おぉ……ほっ♡」

「はあっ……気持ちいい♡」

 

ふんわりとした肉壁がチンポを迎え入れる。折紙が腰を振り始めると、たっぷたぷの尻が心地良い音を立てる。

 

ジュッチュグッチュッズッチュッズッチュッジュッチュッッ♡♡♡

 

「ああん♡ ふぁん♡ ひぁぁぁああああ♡」

「エッチ♡ 十香はとてもエッチ♡」

「そうなのだ♡ 私は、折紙におマンコされるのが好きな、エッチな精霊だ♡ 折紙の手でたくさんたくさん躾けてくれぇ♡」

 

折紙の極太チンポがマン壁をゴリゴリと削る。何回使っても処女のような締め付けと、使い込んだマンコ特有のふんわりとした柔らかさ。両立された心地良さに、折紙は思わず腰をぐりぐりと押しつける。

 

プシュルッ!

 

「んぁぁああああ~~♡ 折紙のチンポ、すきぃ♡」

「次はこっち……」

 

ズブブドジュン!

 

「んぉぉおおおおっ!?♡♡ いきなりきたぁ♡」

 

背中を反らした十香が潮を吹くと折紙がチンポを引き抜き、今度は並行十香に挿入する。

突然の挿入に油断していた並行十香のマンコは、侵入者の存在を呆気なく許した。

 

ドチュチュブチュグビュッボロロロロッッ!!♡♡♡

 

「あぁぁあぁああ♡ 折紙のチンポ欲しかった♡ こっちの世界に来れるとき……そんなにないからぁ♡」

「ん♡ 私も逢いたかった♡ まだまだ使い込んでないから、もっともっと犯して、あっちの私に取られる前に私の形にしないと♡」

「鬼畜ぅ♡ でもいい♡ こっちの折紙に寝取られてるって思うと、興奮するのぉぉおおおお♡♡」

 

両手を引っ張って腰を動かせば、並行十香の豊かな胸がバルンバルンと暴れまくる。

世界が違えどここは変わらないらしい。めちゃくちゃに揉みしだいてやりたいが、こうして自らの腰振りで揺れる乳を眺めるのも、雄の優越感が刺激されて良いものである。

 

「そろそろイク♡ 絶対射精す♡ 射精してザーメンボテ腹にさせる♡ 向こうの狂三に持ち帰ったザーメン見せて、私に何をされたか報告させてあげる♡」

「んぉ♡ やめろぉ♡ あいつに、内緒で来て……りゅからぁ、おしおきしゃれちゃうぅ♡」

「締まるぅ!♡ やっぱり悪い子なのね♡ でもダメだから♡ ちゃんと狂三に言うこと。これは命令だから♡ それじゃ、出すわ♡」

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 折紙の寝取りチンポでイクゥ♡♡」

「射精るぅ♡」

 

ブボッビュッ!! ブボボボボドドドッドブルルルドップッッ!!!

 

「ぉ――――――はっ――あっ――かっっっ♡♡♡ ザーメン、腹にぃ」

「膨らめ♡ 孕め♡ 膨らめ♡ 孕め♡」

 

久しぶりの折紙の霊力が詰まった精液の勢いに、並行十香の口から空気が吐き出される。

子宮口をこじ開けんばかりに叩きこまれたチンポの先から、大量の精液が溢れ出る。

並々と注がれた精液に、並行十香のお腹がポッコリと膨れていく。

 

「十香にも、分けてあげないと♡」

「んほぉぉおおおおおっ♡♡ 折紙のザーメンたくさん来てるのだぁ!♡ なんでぇ!?♡ さっきあんなに出してたのにぃ♡ ぷりぷりのザーメンが流れ込んでくるのだぁ♡♡♡」

 

我慢に我慢を重ねていた折紙の射精は凄まじく、並行十香に注ぎ込んでいたにも関わらず、同じようにお腹がポッコリと膨らんでいった。

 

 

 

 

 

 

 

「お……おお……」

「折紙ぃ♡」

 

しばらくして、ようやく折紙の性欲が静まって来た頃。

 

土下座の体勢で掲げられているお尻から、精液がドロドロと流れ出る。

そんな気力がないのか、起き上がる様子も見せない二人のお尻を折紙は揉んでいた。

 

「ん、んん……折紙は本当にお尻が好きなのだな……」

「む、心外。あなたたちのお尻が好きなの」

「変わらなくないか? それ」

 

先に起き上がったのは並行十香だった。折紙の変態的告白にジト目を向けるが、それでも折紙の元へとすり寄る。

折紙も歓迎するように並行十香を抱きしめる。

 

「どうしたの?」

「うむ。少しだけ、戻るのが寂しくなってな」

 

並行十香は折紙たちの居る世界とは違う世界。いわゆる並行世界の住人だ。

その世界を行き来するには、少々面倒な手順を踏む必要がある。正確には、折紙の力が無ければ進むことは出来ない。

つまり、折紙が自発的に道を開くことしか、行き来する方法はないのだ。

 

今回、並行十香がいるのも折紙が気まぐれに道を開いたからに過ぎないのだ。

 

「向こうの状況は、どう?」

「少しずつだが、徐々に準備が整っている。全てがやり直されるのも、もうすぐだろうな。狂三が忙しそうにしている。……折紙、やはり戻るのが怖いのだが。確実に怒っているぞ、あいつ」

「自業自得」

「むうう! 折紙が急に道を開くのが悪いのだろう!」

「本当は胡桃も連れて来て楽しむつもりだった」

「まったく……」

 

呆れたようにため息をつく並行十香の頭を、折紙は優しく撫でる。彼女はこうされるのが大好きで、よくねだっていた。

 

「なぁ、折紙」

「ん?」

「もし、全てをやり直したとしても、また来ていいか?」

「当然。とっくにあなたは私のものだもの。例えあなたが拒んでも、強引に逢いに行って犯すから。向こうの私と付き合っても一緒。寝取る。あ、それはそれで興奮する」

「お前というやつはだなぁ! ……くっ、ハハハハ」

 

情緒もくそもない言葉に、並行十香が吹き出す。先ほどまでの悩みがバカみたいに思えてきた。

 

「ああ、そうだな。お前がそういうやつだ。……いつか、楽しみにしているぞ。私が愛した者たちを、お前に紹介する時を」

「ふむ。そっちの世界はみんな大人びているから、こっちのみんなと一緒に犯し比べるのも中々……」

「やっぱりやめておくか……?」

 

 

どれが見たい?

  • 十香と天香の姉妹ックス
  • 狂三による真那の調教
  • 四糸乃と七罪のイチャラブセックス
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