※この作品はR-18です。

精霊たちのあり得たかもしれいない話   作:神咲胡桃

9 / 15
アンケートで選ばれたASTによる精霊性奴隷化です。

折紙ハーレムとは違う世界観です。
AST(天宮市駐屯部隊)はふたなり女性のみです。

※間違って前書きと後書き書く前に投稿してしまいました。混乱させてしまい申し訳ありません


精霊スレイブ
精霊スレイブ(琴里、四糸乃)


―――AST

 

空間震と共に現れた精霊を、武力を持って排除するための組織である。

リアライザと呼ばれるオーバーテクノロジーを用いる関係上、適合している者たちが選別されており、その訓練も尋常ではないため、精霊とは数の多さを生かして何とか戦えている。

しかし、精霊もまた超常の存在であるために、どんなに追い込もうと隣界と呼ばれる場所に逃げられてしまう。

もっとも、あと一歩のところまで追いつめることが出来るわけがなく、悉くいなされ躱され、撃破したことは一度もない。とは言え、精霊との戦闘で一人も死者を出していないので、確かに優秀な者たちなのだろう。

 

しかし、本来の目的でもある精霊の撃破ができないことは、ASTのメンバーにとっては非常に屈辱なことである。

なぜ精霊が撃破できないかといえば、原因の一つとして挙げられるのは”決め手のなさ”だろう。

リアライザという物があっても、どれだけメンバーが優秀でも、使用する武器に決め手に欠ける物しかなく、そのため精霊に有効打を与えられないのだ。

 

しかしそれも過去のこと。

ある日、天宮市に駐屯している部隊に、とある武装が導入された。その武器の効果は驚くことに、精霊の力を制限させることができるのだという。

しかし、その効果範囲は狭く、運用は難しいとのことで各国は導入することをせず、日本も、天宮市の部隊に導入したのも、試験的な意味合いが強い。

普通なら、天宮市も扱いに困る代物だが、そこは精鋭部隊の端くれ。運用方法に議論を重ね、その緻密な連携で遂に精霊を撃破することに成功した。それだけでなく、なんと精霊を捕獲することにも成功したのだ。

 

その活躍はリアライザや例の武装を開発したDEM社の耳にも入り、代表取締役によって天宮市の部隊は引き抜かれ、DEM社の専属部隊となった(主な任務は新型武装のテスト使用やデータ採取などであり、それらも天宮市での精霊撃破の任務と並行して行っている。なお、この引き抜きや捕獲された精霊も日本政府とDEM社の間で内密に取引されたので、表向きには自衛隊所属のままで任務も引き抜き前と変わらないのである)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「ほらほらほらッ!♡♡そのキツキツマンコをもっと締め付けなさい!♡♡」

「おッ!?アヘッ♡おごっ!♡んひぃぃぃぃッッッ!?♡♡はいぃぃぃッッ!!キツマンコ締めますぅぅッッ♡♡♡」

 

天宮市にあるASTの駐屯所。世間には秘匿されているがDEM社に引き抜かれたことで新たに用意された専用の駐屯地の一室で、妙齢の女性が一人の少女を胡坐をかいた足の上にのせていた。

しかし、女性の手は少女のプリッとした桃尻を鷲掴み、少女を上下させていた。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「ンォッ♡ヒギィ♡アヒッ♡おっおっおっおっ♡♡」

 

乾いた音が部屋に木霊し、少女のちっちゃな口から普通なら聞くことがないような艶やかな声が溢れる。しかし、女性のほうは一切緩めることなく、少女を上下させる。

そして女性が何かをこらえるように顔を顰め、ひときわ強く腰を打ち付けた。

 

「くっ。出すよ!しっかり受け止めな……ッッッ!!♡♡♡♡」

 

どびゅるるるるるるるるッッッッ!!!ビュクーーーーーッッッ!!ビュクッ!ビュルルルッッ!!

 

「アヒャァァァァァァァァァッッ!?イクッ、イクッ、イッグゥゥゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡」

 

少女は自身を襲った衝撃と熱さ、そして幸福感に体をのけ反らせて悲鳴を上げる。しかし女性はお構いなしに、ぐりぐりと腰を押し付けた後、少女を持ち上げる。

持ち上げた少女の股からゴポォと溢れる白濁の液体。そして、少女の中から抜かれた衰えを見せないふたなりチンポが、まだまだ足りないと主張を始める。

 

「はぁ、はぁ、はぁ。どうだったご主人様?」

「まあ、いつも通り良かったよ。ただ、そのタメ口はご主人様に対してどうよ?躾けてやろうか?イフリート」

「ッッッ♡♡ご、ごめんなさい♡ご主人様への礼儀がなっていないこのメス精霊に、どうかお仕置きしてください♡♡」

 

反省の色を見せずにそれどころか期待の色を見せ、尻を高く掲げた土下座を披露する少女――イフリートに、ご主人様と呼ばれた女性――日下部燎子は呆れた表情を見せる。

 

「……まったく、このロリマゾ性奴隷は。こんなのが、あたしらが苦労させられたラタトスクの司令官とはねぇ」

 

ラタトスク。

それは精霊の保護を目的とした組織であり、その存在もつい最近まで燎子は全く知らなかった。しかし、とある精霊を初めて捕獲した際にラタトスクの存在を知り、DEM社に引き抜かれてからというもの、ラタトスク引いてはその司令官でもあったイフリートとは何度矛を交えたかわからない。

紆余曲折はあったものの、結果的にラタトスクは壊滅。彼女らが保護していた精霊もすべて捕獲された。

その後、捕獲された精霊はDEMの本社に送られ、燎子は彼女らが少女の姿というのも相まって本社でどんな目にあっているのか考えないようにしていたのだが、数か月後、意外なことにその精霊たちが送り返されてきたのである。

そして通達事項には、その精霊たちを好きにしていいというもの。燎子は当然このことに困惑したが、精霊たちを好きにしていいという文章に目がくらんだ。

 

リアライザは扱うための使用適性が存在しており、その適正はなぜかふたなりの女性が異様に高いのだ。なので燎子たちの部隊は、必然的に全員がふたなりであり、燎子自身もふたなりである。

そして性欲が普段から強いふたなりの女性たちにとって、見目麗しい精霊たちを文字通り好きにできるということは、まさしくいつでも好きに使える性奴隷を手に入れたのと同義なのだ。

流石の燎子もこれには我慢できず、精霊を性奴隷として調教、隊の所有物として性的奉仕をさせることを提案し全員が賛成した。

 

「いつまで土下座してるのよ。さっさと起きてチンポをフェラしなさい」

「は、はい♡ご主人様のチンポ、いただきます♡」

 

燎子の命令で、土下座をやめて彼女のふたなりチンポを下品なひょっとこフェラしている精霊、識別名<イフリート>もその調教で性奴隷に堕ちたのだ。

ただ、イフリートに関しては例外があり、基本的に彼女の所有権を持つのは燎子である。これは隊長として隊を率い精霊を捕獲した功績から、彼女が精霊の内一人だけ優先的な所有権を得た。ほかの隊員がイフリートを使いたいときは、燎子から許可をもらう必要があるのだが、隊の中から不満は出ていない。燎子が隊長として、隊員たちから人徳を得ているおかげである。

 

「グジュッ、ジュル。ジュッポ、ジュッポ、ジュッポ!じゅるるるるる♡♡♡」

 

調教の際に教えられた通り、下品な音を立ててフェラするイフリートの頭を押さえながら、燎子は部屋の中に視線をめぐらす。

そこでは燎子同様、精霊の少女たちを犯している隊員たちがいた。

 

 

 

 

 

隊員たちが円を描くように立っている中、その中心で一生懸命奉仕する少女がいた。

 

「あむ、ちゅる。こうでふか?」

「ぁっ♡そう、そうやってしっかりと丹念にやりなさい♡ハーミット」

「ふぁい♡がんふぁって、きもちよくしましゅ……♡」

 

かけられた言葉に蕩けた声で返し、ハーミットと呼ばれた精霊は目の前のチンポに口と舌で奉仕する。かぷっと亀頭に甘嚙みしてハムハムと唇をこすりつけ、舌を伸ばして教えられたように裏筋やカリ首なども丁寧に舐めていく。それだけでなく、両手にもそれぞれチンポを握っており手コキで刺激を与えていく。

そんなハーミットの姿は幼く非常に庇護欲を刺激するのだが、そんな少女の現在の服装はバニー服であり、頭に大きなウサミミカチューシャもセットされている。

 

「うわやば、見た目幼いのにチンポ奉仕とか、股間にクル……!」

「ちゅっちゅっちゅ♡おチンポ様、気持ちいいですか?」

「……ああ、やば。このエロ兎め!」

「んぐぅッッ!?」

 

ハーミットの上目遣いに耐えきれなくなったのか、チンポをフェラさせていた隊員がハーミットの顔を掴み、一気に奥まで突っ込む。ハーミットは突然のことに驚くも、さすが精霊というべきか、これくらいではどうということもなく口淫を続ける。

 

「グジュッ!ちゅぱッ!も゛♡も゛♡も゛♡」

「うおっ、ロリのフェラとかやばいわ~。ほら、もっと激しくしなさいよ!♡」

「ちょっとちょっとー。こっちも緩めちゃダメでしょー」

 

幼い少女のご奉仕フェラに、フェラさせている隊員は腰を振ってハーミットの口を蹂躙する。

そのせいか手コキの方が疎かになり始め、手コキされている隊員たちがチンポを握るハーミットの手の上に自分たちの手を重ね、ハーミットの手をオナホールのように動かしてチンポをしごき始める。

さらにハーミットの背後でチンポを自慰していた隊員たちの中の二人も、ハーミットに詰め寄り腋コキをしだす

自分の体を性処理のためだけに道具のように使われているハーミットは、それでも、目にハートを浮かべてうっとりとしていた。

 

「(おチンポ様♡あぁ……おチンポ様がいっぱい。おチンポ様に使ってもらえてる♡♡ご奉仕できて、幸せです♡)」

 

幼い身体とそれ相応の精神年齢だったハーミットにとって、初め性奴隷としての調教は恐怖の対象でしかなかった。しかし、ふたを開けてみれば別に痛いことをされるわけでもなく、逆に気持ちよくされるだけという調教は、少しずつ少しずつ彼女の心を弛緩させていき、最終的には成熟する前の精神に影響を及ぼして、今では立派なチンポ奉仕大好きなロリマゾ性奴隷となった。

そんな彼女の秘部はすでに愛液で大洪水を引きおこしており、その量は明らかに何度か絶頂していることを示している。もちろん、彼女は今の奉仕が始まってから一度も弄っておらず、それはハーミットがチンポへの奉仕だけで絶頂してしまう変態であることを表していた。

 

「ほら!ハーミット!そろそろ出すから、一滴も零すんじゃないわよ!♡♡」

「んぶっ♡はぶっ♡おぐっ♡んおおおおおおおッッッ!!♡♡♡♡」

 

ラストスパートをかけるかのように口に突きこまれるチンポはスピードアップし、手コキや腋コキの方もだんだん動きが早くそして乱暴になっていく。そして―――

 

ごっびゅっっ!!びゅるるるるどびゅっ!!どっぴゅっ!びゅーーーっ、びゅーーーーっ、ぶびゅるどぷっ!どぷっ!どぴゅっ!!

 

ハーミットの口で、手で、腋で、そして周囲で一斉にチンポから白濁のザーメンシャワーが発射され、ハーミットの幼い肢体に降り注いでいき白く染め上げていく。肝心の彼女といえば、顔にまで降りかかるザーメンを気にすることなく、口の中に次々と注ぎ込まれるザーメンを飲み干すことに掛かりきりになっていた。しかし、粘っこい上に濃厚なザーメンを飲み込むのは一筋縄ではなく、ザーメンの勢いも相まって、口の端々からザーメンを溢れさせて鼻からも逆流させてしまう。

 

「んぐっんぐっんぐっ。うぁ……ごめんなさい。零しちゃいました……」

 

性奴隷として言われたことができなかったハーミットは、悲しそうに目を細めて落ち込む。しかし当の本人たちは気にした様子はなく、ハーミットを慰めるべく声をかける。

 

「別に大丈夫よ。あんたも頑張ったみたいだし、別におこりゃしないわよ。それより、頑張ったあんたにはご褒美あげるわ♡」

「ふぇ?……ふがっ!?」

 

一瞬、何のことかわからなかったハーミットが顔を上げると、小さい鼻の穴にさっきまでフェラしていたチンポが突っ込まれる。とは言え、普通に考えて入るわけもないので入口に亀頭を押し付けるだけだが。

しかし、その亀頭は先ほどまで自身で口に咥え、そしてその逞しく雄の力強さを感じさせる竿には出したばかりのザーメンがこべりついている。そんなチンポを鼻の穴に突っ込まれれば、否応なしに鼻の中を雄の性臭が駆け巡り、ロリ兎の脳を直に犯していく。

 

「―――んッおッッッ!!♡♡」

 

プシュッ!ブシュッ!プッッシュゥゥウウウッッ!!

 

調教に調教を重ねたハーミットは、その成果もあって匂いフェチへと性癖を歪めてしまった。その歪み方や、チンポの匂いを嗅いだだけであっけなく絶頂するほどである。

無様に潮をまき散らし、みっともない姿を晒したハーミットは、脳髄の奥の奥まで分からされていく。自分は雌なのだと、どれだけ力を持ち精霊と呼ばれようと、どれだけ自分の容姿が幼かろうと、雄の逞しいおチンポ様に屈服するしかない雌なのだと。自分はオス様のおチンポ様とザーメンを受け止めるために生まれてきたのだと、心の奥底に刻まれていく。

そして、言われたこともできない自分にご褒美をくれた隊員たちに、

 

「(もっと……ご主人様たちに気持ちよくなってもらいたい♡おチンポ様ぁ♡)」

 

目の前の愛しいチンポ様に気持ちよくなってもらいたい。その一心で、ハーミットは再びチンポにむしゃぶりつくのだった。

 

 

 

 




何とか年が変わる前に出せた……

ほんとは全員書こうと思ったけど出せなかったよ……しかも精霊も前に出したし。
好評だったら他の精霊も書きます。

また、どういう風なシチュエーションが良いかリクエストがあれば、報告活動にあるアンケートボックスに書いてください。

評価や感想をくださるとモチベが上がります。

どれが見たい?

  • 十香と天香の姉妹ックス
  • 狂三による真那の調教
  • 四糸乃と七罪のイチャラブセックス
  • 反転体VS通常体
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。