【R-18】あなたがサキュバスゆかりさんになってマキさんに幸せにしてもらう話 作:Sfon
胸の頂点には明るいピンクの乳首が少しぷっくりとしていて、手で軽くなでると微かな快感が背筋に走ります。指先で触ってみると少しずつ硬くなってきて、大きさも一回り大きくなったようです。あなたは自分の体にどんどん引き込まれていきました。
胸から手を離し、おなかを軽くなでて洗います。あなたが彼女と契約している証であるハート型の紋様が下腹部にあり、サキュバスなどに描かれる、いわゆる淫紋を連想してしまってちょっとえっちな雰囲気があります。
次は太ももです。立ち上がってタオルで撫でるように洗うと、脂肪の付いた女の子の柔らかさが手に伝わってきました。決して太っているわけではないのですが、丸みを帯びたそのラインからは女性らしさが伝わってきます。
そのままお尻も撫でていきます。ふかふかと柔らかいお尻を軽く揉むように洗うと、どんどんドキドキしてくるでしょう。
おおかた体を洗い終わったあなたは、少しだけ足を開き、下腹部越しにその下を覗き込みました。つるつるした肌の間にお尻の割れ目から続いたすじが一本あり、自分の体だというのにあなたは興奮してしまいます。全身が水に浸かってしまったのだからしょうがないと自分に言い訳をしながら石鹸の付いた手で撫でると、自分が本当に女の子なのだと実感できるでしょう。
あなたは自分の体をもっとよく見たくなって、バスチェアに座り、鏡を見ました。鏡の中には体中が石鹸の泡で覆われたあなたが座っています。あなたは足を開き、その間に視線を向けました。
毛が生えておらず、まるで子供のようなそこは作り物かと思うほどにきれいです。脂肪がついて少し盛り上がっている太ももとの境目を指でなぞると、どんどんドキドキしてきます。軽く押せば指先が沈み、力を抜くとすぐにふっくらとした形に戻るでしょう。
指で割れ目をなぞると、ぼんやりとした快感が伝わってきます。激しいものではないですが、視界に映っている光景が自分のものとは思えなくて、視覚からも理性を溶かされていきます。
何度か割れ目をなぞっているうちに力が入ってしまい、指先が少し割れ目の中に入り込んでしまいました。そのまま上から下になぞると、小さな突起に指先が当たります。その突起は指先が触れた瞬間、今までとは明らかに質の違う、はっきりとした快感を発してあなたを襲いました。思わず背筋がピンと伸びてしまい、体をくねらせて快感を受け止めます。
あなたはその快感が癖になって、突起を優しく指先でなぞり始めました。少しでも力を入れると、快感よりも痛みの方が勝ってしまうので、優しくなでるように触ります。するとだんだん指先に伝わる突起が硬くなっていくのがはっきりとわかるでしょう。
マキさんが待っていると分かっていても、その行為は止められませんでした。あなたは片手を胸元に持ってくると、手のひらで胸をフニフニと揉みながら先端を指先でつまんだり、撫でたりします。先ほどはそんなに感じなかったのに、今は明らかな快楽が胸の先からも走るでしょう。
本当にわずかながら、足の間から水音が聞こえ始めます。そして石鹸とはまた違う、粘り気のある液体があなたの割れ目を濡らし始めました。あなたは明確に発情しているのです。鏡の中に視線を移せば、顔をほんのり赤くしているかわいい女の子がいます。
あなたは思い切って腰を鏡に突き出し、限界まで足を開いてみました。指で割れ目を割り広げると、小さな花弁が恥ずかしそうに顔を出します。ピンク色のそこは粘液で濡れていて、周りの白い肌のせいで余計に色が映えて見えます。あなたの意識とは関係なくわずかに動くそこはなんともいやらしくて、それが自分の体についていると思うとますます興奮してくるのです。あなたは片手を後ろについて体を支え、もう片方の手でその中を触ろうとしました。
直接触れるのが少し怖くてなかなか触れられないでいると、足音が近づいてきます。マキさんが戻ってきたのです。