※この作品はR-18です。

【R-18】あなたがサキュバスゆかりさんになってマキさんに幸せにしてもらう話   作:Sfon

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四月三日、部屋で自分の体を自ら

 あなたはその気持ちよくなってきた場所を両手の指先で軽く押したり、引っかいたりしてみました。ブラ越しに感じる指の感触は気持ちよくももどかしく、ブラウスのボタンをはずしてブラの下に手を差し込みます。

 あなたの柔らかい胸の感触が手のひら全体に伝わります。円を描くように揉んでみたり、ふにふにとつまんでみたりしてから、少し硬くなった先端に指を添えました。転がすように引っかいたり、周りをなぞったりすると先ほどよりも強い快感が背筋へと伝わります。軽くつまんだり、押しつぶしたりしていると、すっかり尖って硬くなりました。

 一度快楽を感じてしまったら、もう我慢できません。あなたはお腹に手を這わせてから、キュロットの中に手を差し込みました。あなたが下着の上から指で割れ目をなぞると、すでにコリコリとした感触の突起が存在を主張しています。ショーツの上からカリカリと引っかいて刺激を与えると、鋭い快感が腰を介して背筋、そして脳まで突き抜けました。鼻から悩ましい息が抜け、全身に力が入ります。

 あなたは夢中になって二つの突起を弄り続けました。マキさんの匂いに包まれながらずっとそうしていると、いつの間にかショーツがじっとり湿っています。指を割れ目の上で左右に動かせば、微かな水音があなたの足の間から響きました。布団の中、ごくごく狭い空間にいやらしい音が充満します。

 あなたは恐る恐るショーツの中へと手を差し入れました。割れ目を指でなぞると、粘り気のある液体で指がまみれます。しっかりと指全体を濡らしてから、快感がパンパンに詰まって硬くなったクリに指を添えると、それだけでじわじわ快感が生まれました。皮の上からゆっくりと優しくなぞると、直接的な快楽が次々に湧き出します。

 仰向けになったあなたは自分に覆いかぶさるマキさんを想像し、彼女に触ってもらう妄想にふけります。彼女はあなたのすべてを受け入れてくれました。あなたに口づけをしながら快楽を生み出す二つの突起を弄ってくれます。割れ目から湧き出る蜜は既にショーツをべっとりと濡らしていますが、彼女は構わずあなたに快感を与え続けました。

 あなたの体に溜まった快楽はいよいよ弾けようとしています。指先をますます激しく動かし、一番気持ちいいところを必死に刺激して貪欲に快感を追い求めると、その時が目前に迫りました。狭い布団の中で荒く呼吸をしているせいか、だんだん意識が曖昧になっていきます。

 あなたが頭の中のマキさんへ必死に快楽をねだり続けると快感が腰から頭へと昇りつめ、それから全身へ勢いよく流れだしました。全身の筋肉が硬直し、足の指をぎゅっと握りしめ、背中をそらして受け止めた快楽は腹の奥でぐるぐると渦巻き続けます。

 確かに圧倒的な快楽を得たはずなのに、体の疼きは全く解消されません。むしろ増したような気さえします。体はマキさんを必死に求め、手は寂しさを快感でごまかそうとして動き続けました。

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