※この作品はR-18です。

【R-18】あなたがサキュバスゆかりさんになってマキさんに幸せにしてもらう話   作:Sfon

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五月六日

 彼女は服の上からあなたの両胸をさすり始めます。薄い布越しですが、敏感になった肌はそれだけで快感を伝えました。着ている服は乳首が立っているのを隠すのには薄すぎて、形がくっきりと浮かび上がっています。

「こんなに尖らせて、我慢させちゃったね。今触ってあげるからね」

 早くクリを触ってイかせてほしい気持ちでいっぱいですが、彼女は順序よくことを進めたいようです。あなたは彼女にもう濡れてるから早く触ってとおねだりしたいですが、さすがにそんな恥ずかしいことは言えません。

 彼女はあなたの胸を下から持ち上げたり、先端の周りをなぞったりしてくれますが、乳首にはなかなか触ってもらえません。もしかしたら、彼女はあなたがおねだりするのを待っているのでしょうか。そうだとしたら、いつまでもこの状況が続いてしまいます。あなたは恥ずかしさをこらえて、乳首を触ってほしいとおねだりしました。

「うん、わかった。触ってあげるね」

 どうやら彼女はおねだりを待っていたようです。服の上から指先でくりくりといじられ、ようやくわかりやすい快感が体に走ります。肩をすぼめながら快感を受け入れますが、絶頂するにはまだほど遠いものでした。あなたはもう待ちきれなくなって、もっと強くつまんでほしいとお願いします。

 彼女はあなたの言葉通り、親指と人差し指でキュッっとつまんでくれました。そのたびにより強い快感が両胸から首へと走り、足をもぞもぞさせてしまいます。

 

 そうしてしばらく胸を触ってもらったあなたは、いよいよ満足できなくなってしまいました。さすがに胸だけでは絶頂を迎えることができず、あなたは彼女にショーツの中も弄ってほしいとねだります。

 彼女はあなたの胸から片手を放すと、つばを飲み込んでからあなたのショーツの中に差し込みました。すでに愛液にまみれていたそこは滑りがよくなっていて、彼女の指先が肌の上を伝うだけで背筋が震えます。しかし、なかなか気持ちいいところを触ってくれません。まさかどこに触れたらいいか知らないわけもなく、彼女が意図してそうしているのでしょう。あなたのおねだりを待っているのです。

 今日の彼女はずいぶんと意地悪なようでした。なりふり構っていられないあなたは何も隠さず、クリを弄ってほしいとハッキリおねだりします。そしてようやく彼女の指先は一番気持ちいいそこに触れました。

 指がただ置かれただけで、あなたは腰を躍らせます。それだけ敏感なところなのです。しばらく待っても指先は動かず、さすがに察したあなたはしてほしいことを事細かに伝えました。人差し指と中指で挟んでさすったり、押したり、軽くつまんだりしてほしいとおねだりして、ようやく動かしてくれます。

 恥も何もかもかなぐり捨てたあなたは乳首をつまんでほしいとか首筋にキスしてほしいとか、気持ちよくなれそうなことを次々におねだりします。そのすべてを彼女は叶えてくれました。まだ指を中に入れるのは怖いですが、クリと乳首だけでも十分な快感を得ることができています。

 そしてその時がやってきました。絶頂を間近に迎えたあなたの体は小刻みに震え、割れ目からは愛液がとめどなく溢れています。口からは微かに声が漏れ、足はもぞもぞと動いています。もうすぐ一番気持ちいい時が来るとわかり、あなたはマキさんにもっと激しく触ってもらいました。どんどん快感が体に溜まっていき、やがて収まりきらなくなったあなたの体は絶頂を迎えます。

 両足をピンと伸ばし、背筋をそらして快楽を全身に伝えます。あまりの大きさに、ぎゅっとつむった目からは涙がこぼれました。割れ目からは快楽を覚えた証拠の愛液がどんどん流れだし、彼女の手を太ももで挟んでもっと押し付けます。

 あなたの体の動きが収まって彼女の手がショーツから引き抜かれると、それはあなたの愛液でべとべとに濡れていて女の子のいやらしいにおいが部屋に広がりました。

「頑張って我慢出来て偉かったね。明日からはもうちょっと手前で触ってあげるからね」

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