相変わらず仕事が忙しくて中々執筆の時間が取れず……(悲)
どうぞお楽しみくださいませ。
如何やら向かったその店は、美味しいデザートのあるフレンチレストランのようだったので、達也たちはそこで昼食を済ます事にした。
美月 エリカ
テーブル
達也 深雪
目的のケーキを食べながら女子3人はおしゃべりに興じ、達也はコーヒーを啜りながらお気に入りの書籍サイトにアクセスしていた。もちろん聞かれれば答えるししっかりと会話は聞いているのだが、女子3人の話題に付き合えるほど、達也は世間の事情にそれほど聡くないのだ。
「司波君、もしかして退屈なの?」
「ん? そう言う訳じゃないが……何でそう思う?」
「だって端末を弄りだすし」
「さっき途中まで読んでた話があってな。続きが気になっただけだ」
「そう?」
「お兄様は他の事をしながらでもしっかりと聞いてくださるし、会話に加わる事も出来るのよ」
「そうなんですか~」
深雪が自慢げに言った事に、素直に関心する美月。だがエリカは深雪にブラコン発言にやれやれと肩をすくめ、達也は何も反応しなかったのだった。
と、達也は美月の唇の端にクリームが付いていることに気付く。
「美月、口にクリームが付いてるぞ」
「えっ!どこ、どこ!?」
恥ずかしいのか顔を赤くして狼狽える美月。そんな美月へ顔を近づけると、ペロッ、とクリームを舐めた達也。当然、美月の唇にも舌は触れる。
「っ、達也くん………!」
「ん、甘いな。それに、美月の唇もいい味だ」
「…………じゃあ、もっと味わう?」
そう言って、んっ……と唇を寄せてくる美月。目も閉じて、完全にキスを待つ体制である。
達也はそんな美月の唇に口づけをすると、口内に舌を侵入させ、美月の舌と濃厚に絡ませる。
「んっ……んむっ……れる……れぅ……んぅ……」
濃厚なキスを交わしていると、美月の手が達也の後頭部を押さえ、達也の顔はより美月の方へと引き寄せられる。
「んむ……んむ……れる……じゅぷっ……ちゅっ……れぅ……」
達也の口内で美月の舌が蠢き、甘い唾液にまみれさせていく。
「……っ……美月……美月のこの2つのメロン、触ってもいいか?」
そう言って美月の豊かな乳房に手を伸ばす達也。濃厚なキスで恍惚に包まれる美月は達也の言葉の意味を悟ると、蕩けた顔で頷いた。
「いいよ……達也くんの手で私のメロンの感触を味わって?」
たぷん、とテーブルに胸を乗せる美月にそう言われた達也は制服越しにその巨乳に触れる。むにゅん、とした触り心地のいい柔らかな乳房。指が沈んでいき、まるで底無し沼のように掌を離さんとする。
「あんっ……達也、くぅん……もっと強くぅ、揉んでいいよぉ……」
達也は美月の乳房を強弱をつけて揉みしだき、餅をこねるように、形を変えさせる。
「本当に触り心地がいいな、美月の胸は。この柔らかいメロンに今すぐかぶりつきたいよ」
「んぅっ、あっ、ぅぅんっ……いいよぉ……私のメロン、食べていいよぉ……」
そう言って達也を誘う美月。しかし、達也は首を横に振る。
「いや、さすがにここでそこまではな……近いうちにゆっくり、味わわせてもらおう」
「………♡うん、いいよぉ?その時は私のメロンも、それ以外も食べてぇ?」
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「それじゃあそろそろ帰ろっか?」
「そうですね、時間もいい頃合ですし」
「じゃあお会計を……」
伝票にそれぞれの手が伸びたと思ったら、次の瞬間には伸ばした先に伝票は無くなっていた。
「会計は済ませたから帰るぞ」
「ご馳走様です、お兄様」
テーブルから会計を済ませて、伝票を懐にしまいながら立ち上がる達也に、深雪だけが素直に付き従う。エリカと美月はちょっと遅れて達也に話しかける。
「自分の分は自分で払うわよ」
「そうだよ、さすがに悪いし……」
食事代くらいならまだしも、エリカも美月もケーキを3個食べているのだ。とても知り合ったばかりの、それも同い年の男の子に払ってもらう額では無いし、そこまで2人は図々しく無かった。だが達也は2人のその言葉に反応は示さなかった。
「お兄様の好意ですから、2人は気にしなくて良いのよ」
「でも!」
「大丈夫。お兄様はそれなりに稼いでますから」
「稼ぐって……」
深雪がそう伝えると、事情を知らないエリカと美月は揃って首を捻ったが、その反応に対する答えは無かった。
そうしてエリカ、美月と別れ、達也と深雪はキャビネットと呼ばれる移動機関を使い家に帰った。平均的な一般家庭と比べるとそれなりに大きい家に、兄妹2人で生活しているのだ。
「お兄様、何かお飲み物でもご用意しましょうか?」
「そうだね、じゃあコーヒーを頼む。だけど、深雪が着替えてからで構わないからね」
「分かりました、それでは失礼します。けれど、その前に────」
達也にそっと顔を近づけると、ちゅっ………♡と唇を触れあわせる深雪。それだけでなく、離してはくっつけ、離してはくっつけ、を繰り返す啄むキスをする。
「ご帰宅のキスですよ、お兄様♡」
深雪は基本、外出時や帰宅した時等、必ずと言っていいほど達也にキスをする。まあ、朝起きた時等にもするのだが。
場合によっては、帰宅してすぐに深雪が達也に迫り、そのまま行為に及ぶこともある。
「それでは失礼します、お兄様♡」
達也の指先へちゅっ、と口づけてからキチンとお辞儀をして達也の前から移動する深雪を見て、達也は妹の教育を間違えたかも知れないと思った。思っただけで口にしないのは、ほんの少ししか思って無かったからなのだが。しかし、これはこれでむしろ全然良いものだろう、と達也は思う。
(それにしても、こんな制服で区別をつけるなんて……良い趣味してるな)
自分のブレザーを眺めながらそんな事を思っていた達也だったが、すぐに興味を失ったのか別の行動に移った。
「お兄様、コーヒーの準備が出来ました」
「分かった、すぐに行こう」
深雪から声がかかるまで、特に集中してた訳でも無かった達也は、深雪が待つリビングにすぐ向かう事にした。
「お待たせしました」
「あぁ……大丈夫だ、それほど待ってないから」
リビングで待っていた深雪の格好は、決して家の中で着るような服装では無かったし、普通は兄に対して見せたいと思うものでも無かった。
深雪の身に付けているのは、かなり生地の薄い水色のセクシーなネグリジェであった。しかも、パンツは履いているがブラをつけておらず、薄い桃色の乳輪とその先端の乳頭が達也の目にしっかりと見えた。
夕食を済ませて風呂から出ると、自分よりも先に入浴を済ませていた深雪が───
「んっ……あんっ、ぅんっ……はぁ……んっ……」
くちゅ、くちゅ、とソファーに座って自慰行為に励んでいた。
「あんっ……お兄様、好き、好きですっ……もっと、もっとぉ……」
片手はネグリジェの上から胸を優しく揉んで、もう片方の手は陰唇に指を挿れて、前後に動かしている。
「んっ……ふぅ……深雪のオマンコォ、逞しい肉の棒で滅茶苦茶にしてくださいぃ………」
喘ぎ混じりのその懇願に応えようと、横に回って深雪に声
をかける達也。
「深雪」
「っ、あぁ……お兄様♡ お兄様、深雪はもう限界です。お兄様のその逞しいペニスで、はしたない深雪をしつけてください♡」
ズボンに覆われた達也のペニスの辺りを見ながら、キュッ、と乳頭とクリトリスを強めに摘まむ深雪。すると───。
「~~~~~~っっ!あ………はあっ♪」
ビクッ、と体を震わせ、蕩けた声を漏らす深雪。
見ると、深雪の陰部は愛液で濡れそぼっていて、パンツに染みが出来ている。
「はぁ……はぁ……お兄様……」
深雪は達也にそろそろと近づくと、ズボンとパンツを下ろしペニスを露出させる。そして体ごと後ろを向き、床に両手をつくとフリフリと桃のような美尻を振って淫らに誘う。
「お兄様の極太オチンポォ、深雪の濡れオマンコに挿れてジュポジュポしてくださいぃ♡」
揺れる深雪の美尻を前にして性欲を抑えることをしない達也は深雪のパンツを脱がせ、美尻を両手で掴むと一気に奥までペニスを突き挿れる。
「ああぁぁ~~~んっ!チンポ、お兄様のオチンポ入って来てますぅ~~~!」
思い切り喘ぐ深雪の膣内は充分に濡れていて、抵抗なく奥の子宮口まで到達する。
「んはぁんっ!お兄様のオチンポが、私の奥をっ……♪お兄様、もっとしてくださいっ!もっと奥を突いてっ……!」
そう言って腰を振り、膣肉を前後に動かしてペニスをしごく深雪。
キツい膣肉に圧迫される中、パンっ、パンっ、と深雪の臀部と達也の腰がぶつかりあう音がリビングに響く。
「んぅっ……ふぁっ、あんっ!んっ……ふぅ、あぁ、っ!お兄様、お兄様ぁっ!」
「どうだ、深雪?気持ちいいか?」
「んっ、はい、お兄様♡お兄様のオチンポで膣内を擦られて、感じてしまいます♪」
「そうか、ならもっと気持ちよくさせよう」
じゅぷんっ!ずちゅっ!じゅぷんっ!じゅぷっ!
そう言って達也はペニスを奥まで強くねじ込む。子宮口をぐりっ!ぐりっ!と刺激され、堪らず快感に喘ぐ深雪。
「あひいいぃぃんっ!お兄、様っ!ダメっ、です!イクっ、イクイクイクぅぅ~~っ!」
ビクンッ!ビクッ、ビクッ!
声を張って絶頂に肢体を震わせる深雪。小刻みな揺れが達也に伝わってくる。
「あひんっ……お兄様……」
首を動かし、達也の方へと視線を向ける深雪。達也は、そんな快感に蕩ける深雪に構わず、再び腰を動かす。
「ああぁぁぁぁんっ!お兄様っ、私、イッたばかりでっ!あんっ!ふぁっ!あぁんっ!」
「深雪、まだ俺は達していないんだ。それに、このまま続ければ更に気持ちいいぞ」
イッたばかりだということを伝える深雪だが、達也はそのまま腰を動かし、ペニスで深雪の膣内を擦りあげる。
「ふあぁぁぁぁ~~んっ!お兄様っ、イイっ、イイですぅぅぅっ!」
悦びの声を上げ、自分からも腰を振り始める深雪。達也が腰を引くのに合わせて腰を振ると、パァァンッ!と小気味良い音が鳴り、それを繰り返す。
「っ、どうだ、深雪?さっきよりも良いだろう?」
「~~~~っ!あぁんっ!はい、お兄様ぁっ!お兄様のオチンポが私の奥に当たって────っあんっ♡」
達也のペニスで膣肉を擦られ、快感が貯まっていく深雪。達也も深雪の膣肉でピストンする度に深雪と同様に絶頂が近づく。
「深雪、そろそろ一度
「あんっ♪はい、お兄様♡どうか深雪のナカにたっぷりと出してください♡」
きゅううっ!と膣肉が締まる中、腰を振りピストンを続ける達也。膣内のペニスから伝わる心地よい感覚に遂には限界を迎え───
びゅるるっ!びゅくうううっ!
「んううううっ………あぁんっ♪出てますっ、お兄様のオチンポから熱くて濃い精液、出てますぅぅ………♡」
(あぁ……気持ちいい………この快楽に溺れてしまったらもう抜け出せない……それでも構わない、もっと、もっと……♡)
「っ、はぁ………深雪、とても気持ちいいよ」
「お兄様ぁ…………♡」
深雪は膣内の感触からペニスの状態を確認すると、未だ勃起し続けているようだ。
「お兄様、もっと……♡もっとそのオチンポで私を気持ちよくしてください……♡」
そう言って腰を引いては戻し、引いては戻しを繰り返す深雪。その度に膣肉がカリ首を引っ張り、快感が走る。
「ふぁっ、んぅっ……、あぁんっ!お兄様、好きっ、好きぃっ!」
「っ、ふぅ……っ、深雪、俺も深雪のことが好きだよ。愛している」
「お兄様っ……、ふぁっ、んっ、あぁんっ♡」
膣肉とカリ首が擦れあう度に嬌声を上げ、快感に蕩けていく深雪。達也と愛を囁きあう中、ぐちゅっ!ぐちゅっ!と結合部からいやらしい音を鳴らす。
「んぅっ、ふぅ……あんっ………精液でぐちょぐちょの膣内をお兄様のオチンポで擦られて、イイ………♡」
「────深雪、体勢を変えよう」
「っぁ……お兄様………?」
ここで一度体勢を変えることを提案する達也。膣内からペニスを抜こうとすると膣壁がカリに引っ掛かり、ペニスを逃がさんとばかりにきゅうきゅうと締め付け、吸い付いてくる。それを強引に引き離すと、ちゅぽんっ!と卑猥な音が鳴り、そこからとろとろと精液が垂れてくる。
そして、快感に蕩けている深雪は達也の提案に明確な返答が出来ないまま、『まんぐり返し』の体勢になる。
「あぁ……深雪のオマンコ、お尻の穴も全部、お兄様に見られて……♡」
脚を持ち上げられ、秘部が丸見えの状態になる深雪は達也の視線で感じているらしく、精液に混じって愛液も垂れている。
その深雪の陰唇にペニスをあてがい、ズブッ、ズブッと膣内に侵入させていく。
「あんっ!お兄様ぁ、これっ、先程とは違う所に擦れて……」
太いペニスを上から挿入されていき、最奥の子宮口に当たると、一際甲高い嬌声を上げる深雪。
「はぁんっ!!お兄様っ、そこぉ……♡」
嬌声を上げる深雪の膣肉がペニスをぎゅっ、ぎゅっ、と締め付け、快感を感じる達也。
「深雪の膣内、締め付けが更に強くなってるな……っ」
「っふぅ、当然です♪お兄様の、あんっ♡オチンポを搾って、深雪の下の口でっ、美味しく精液を頂くのですから、っ♡ですからお兄様っ、深雪のオマンコでお兄様の濃厚な精液、ザーメンをもっと飲ませてくださいっ♡」
そう淫らに誘う深雪に興奮を強める達也。脚を掴んだまま腰を強く振って子宮口を突く。
「あぁ~~んっ♡お兄様、もっとぉ、もっとしてぇ~~~っ♡」
ばちゅんっ! ばちゅんっ! ばちゅんっ! ばちゅんっ!
腰を強く振りたくる達也に向けて快楽に蕩けた顔を晒す深雪。その瞳からは達也のペニスで与えられる快楽しか今は頭にない状態であることが窺える。
「あんっ、んっ……はぁんっ!お兄様、お兄様ぁっ♡」
「深雪っ………好きだ、愛してるぞ………」
「~~んっ♡私も、私もお兄様を愛しています!一生お兄様の逞しい腕で抱かれて、太くて立派なオチンポでオマンコを滅茶苦茶にしてほしいですっ………!」
そう言って髪を振り乱す程に喘ぐ深雪の子宮口にどちゅんっっ!と渾身の一突きを叩き込む達也。それにより、亀頭が子宮に侵入する。
「~~~~~っっ!んぅっ………ダメ、ダメっ!イクっ、イクイクイク、イっクぅぅ~~~~~っ!」
強烈な快感に瞳を見開き、あらんかぎりの叫びを上げる深雪。子宮口と膣壁を収縮させ、ペニスをぎゅううううっ!!と強く締め付ける。その刺激で更に強烈な快感に襲われることになる。
「~~~~~っ!ダメ、ダメダメダメっ!これ以上イッたら、おかしくなるっ!戻れなく、なるぅぅっ!!」
「っ、すまない深雪、俺もまた
膣内の収縮でペニスに強い刺激が与えられ、一気に射精の欲求が高まる達也。既に射精まで一歩手前の所である。
「───っ、そんなっ、お待ちください、お兄様っ!今射精されたら、私っ………!」
「っ、
どびゅうううっ!びゅるるるっ!びゅううううううっ!
「~~~っ、ああああああああっっ!!イクっ、またイクっ!!イクイクイクイクイクぅぅぅぅっっ!!」
眼を見開き、舌を伸ばして絶頂に震え叫ぶ深雪。
そんな深雪の膣内にどくどくと精液を送り込む。その量は先程より多く、そう経たないうちに繋がったままの陰部から精液が溢れてきた。
「あぁ……すご、い……お兄、様ぁ……もっ、とぉ………はへぇ……」
気を失う深雪。どうやらイキ疲れたらしい。膣口から未だ白濁液を垂らし、無防備な姿を見せる。
達也は一度深雪の寝間着を脱がせると、タオルで身体についた汗等を拭き取る。そうしてまた寝間着を着せ、深雪の部屋のベッドに運ぶ。風邪をひいて体調を崩さないようにといった配慮である。
「お休み、深雪」
すぅ、すぅ、と静かな寝息をたてる深雪。達也はそんな深雪の唇にキスをして、部屋をあとにした───。
新しく活動報告を載せました。よろしければご覧くださいませ。