神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
私は島村卯月、15歳。
今日から高校生の普通の女の子です。
自分の事を普通って言えちゃうくらいの私ですけど、そんな私には普通じゃない大きな夢があります。
小さい頃からの憧れの夢、それはアイドルになること。
お姫様のようなキラキラのドレスに身を包んで、光り輝くステージの上で妖精さんのように歌って踊る存在。
そんな存在になることを私は子供の頃から夢見ていて、高校生になった今日からアイドルになる第一歩としてアイドル養成所に通うことができるようになったんです。
「島村卯月! 夢に向かって~~~、がんばりますっ!」
雲ひとつ無い青空を見上げながら宣言です。
今の私の心みたいに晴れやかな青空を見上げ続けていると、私の視界に青以外の何かが映り込んできました。
それは桜色の花びら。
ふわりと心地のいい風とともに何枚もの桜の花びらが青空を彩っていきます。
私は桜の花びらがやってきた方へ目を向けるとそこには満開の桜が咲き誇る広場がありました。
私は思わず声が出てしまいます。
「うわぁ~、素敵~」
本当に素敵、何て綺麗なんだろう。
私はその広場まで足を運び桜の花びらが舞い上がる光景に目を奪われていました。
しばらく桜の花びらが舞い上がる空を見上げていましたけど、ふと目を広場に戻すと桜だけじゃない色んなお花を見つけました。
「わぁ、桜だけじゃなくて、色んなお花がこんなに沢山!」
お花の名前は分らないですけど、とても沢山の色とりどりのお花が広場に咲いていました。
とても綺麗な桜吹雪の中で、桜に負けないくらいの存在感を見せてる沢山のお花の園。
幻想的な光景に私は立ち尽くしていました。
そんな私に背後から急に声をかけられて驚きのあまり小さい悲鳴が出てしまいました。
「新入生かい?」
「ひぇっ!?」
振り向いた先にいたのは中年の男の人でした。
あまりこう言ってしまったらいけないと思いますけど……この素敵なお花の園にいてはいけないような人だと思ってしまいました。
体格は小さなお相撲さんみたいな感じでおなかが出ていて、頭髪がかなり薄く、額には油が浮かんでいて、その顔は……あまり、その……気持ちがいいとは言えないような……顔で、そんな顔で私に笑い顔を浮かべられて、ゾクリと怖気が走りそうになってしまいました。
「新入生かい?」
「あっ……は、はい……そうです」
男の人はもう一度私に問いかけてきました。
私は少し物怖じながら答えると、男の人はさらに笑みを深くしながら私を見てきます。
「そうかいそうかい。入学式も終わって学校探索でもしてるのかな?」
「えっと……」
「若い子達は好奇心旺盛だね、僕はもうおじさんになってしまったから行動力もなくなってしまってきてね」
私を見ながら話し続ける男の人に薄ら寒いものを感じながらこの場から去ろうと足を動かそうとしたその時、男の人は何かを思いついたように手を叩きました。
「そうだ、新入生の君にプレゼントを上げよう」
そう言って男の人はキョロキョロと視線を動かして、目当てのものを見つけたのかそのものがある場所まで動き、綺麗な白い花を何本も花の園から引き抜き始めました。
その行動を見て、この男の人に綺麗な花園が壊されてしまうんじゃないかと思って私は男の人を制止するべく声を上げました。
「だ、駄目ですよ! こんな綺麗なお花、誰かが育てているものだと思いますし勝手にそんな事しちゃ駄目です!」
「大丈夫大丈夫。だってここの花って僕が手入れしてるんだもん」
「えっ?」
「僕はこの学校の用務員でここの花を育ててるのも僕なんだ。だからここの花を君にプレゼントをするのも僕の自由なんだよ」
男の人は用務員と言い、花を育てているのは自分だといいます。
こんなに素敵な花園をこんな……男の人が?
そう考えていると、男の人は私に向かっていつの間にか紙に包まれて綺麗に整えられた花束を差し出していました。
「新入生の君にはこの花をプレゼントだ。新たな生活が始まるんだから、『期待』『希望』の花言葉があるアネモネがぴったりだと思うんだけどどうかな?」
真っ白な花びらに中心が紫の綺麗なお花。
思わず、わぁと声を漏らしてしまうくらいの綺麗な花束。
私はその花束を差し出されるがままに受け取ると、男の人はそれに満足したのか。
「じゃ、じゃあ、ぼ、ぼ、僕は花の手入れもあるからこれで失礼するよ」
男の人は私に背を向けるとしゃがみ込み、足元にあった如雨露で花園のお花に水をあげはじめました。
しばらく私はその様子を見ていると、男の人は丁寧にお花に水をやりながらお花の間に生えている小さな草をとったりして本当にこの花園の手入れをしているのだと分かるものでした。
そうして私は、こんな男の人がここまで綺麗な花園を手入れしているわけが無いなんて先入観で考えていた事に罪悪感を感じてしまいました。
(人を見かけで判断しちゃうなんて、私は駄目な子だなぁ……)
人は見かけによらない、この人もこんな綺麗な花園を手入れしている人なんだからいい人なんだろうなと思い直して、私は綺麗な花束を貰った事にも礼を言っていない事に気付いて。
「あのっ、お花、ありがとうございました」
「いいんだよ」
私はお礼を言って踵を返して花園を後にしました。
手の中の花束を見ながら、一度振り返って桜が舞い散る綺麗な花園を遠目で見ながら。
「また、お花見に行こうかな」
今度はゆっくりと沢山のお花を見てみようと思いました。
●~
僕は所謂転生者という奴だ。
よくある神様の手違いで死んで、特典を貰って転生した人間だ。
僕にとって運がよかったのは僕の転生を担当した神様が僕の希望した世界に転生をすることが可能だったという事だった。
僕は迷い無く『アイドルマスターシンデレラガールズ』の世界に送ってくれと神様に頼んだ。
願いは叶えられて僕はデレマスの世界に2度目の生を受けることとなった。
僕の目的はただ一つ。
デレマスのあるアイドルをド変態のドスケベアイドルに調教してド変態セックスライフを営む事のみ。
推しだったあの子を僕好みのドスケベに調教して毎日毎日犯しまくってやると妄想すると僕のチンポもギンギンになってしまう。
だが普通に考えて18禁のゲームでもない健全なスマホゲーだったデレマスのアイドルをド変態に調教するなんてどうすればいいのか?
転生特典でギアスみたいな絶対遵守の力を求めるか?
いや、駄目だ。
僕はアイドルが自分の意思でド変態行為に手を染め、自分の意思でセックス大好きドスケベアイドルに変貌していく姿を見たいのだ。
その為には下準備が必要だった。
僕はデレマスのアイドル達が生まれる前に転生をすることにした。
アイドルが生まれる前に下準備を続けて来るべきが来るその時までに万全の体制を整えておくつもりだ。
僕が新たな生を受けた年は1975年、神様に聞いたところこの世界はアニメ版のデレマスの世界で、アニメ本編が始まるのは2015年らしい。
僕が下準備としてアニメ本編までの約40年間の間にやるべき事は二つだ。
一つは金稼ぎ。
転生後のデレマスの世界は元いた世界の歴史と殆ど同じようで、有名企業なども名前がほんの少し違うだけで同じように存在していた。
1975年以降成長していく会社の株や、世界情勢に合わせて為替取引を駆使すれば金は難なく増やせるだろう。
二つ目は転生特典のチート能力を使いこなせるようになる事だ。
俺が神様から貰った特典は二つ。
一つは『肉体操作』。
自分の肉体を思いのままにコントロールする能力だが、僕はこの能力を使ってチンポを触手のように伸ばしたり1メートルを越える様な超巨根にして、そのチンポでアイドルを貫いてやろうと考えている。
よくエロ同人とかである超巨根や触手プレイ、生前はそういうシチュに心動かされたもので、今世ではそういった現実で出来ないだろうプレイを転生特典で何としてもできるようになりたいと思っている。
僕は40年かけて自分のチンポ操作を極めるため能力を研鑽し続けるつもりだ。
そしてもう一つは転生モノでよくある『鑑定能力』。
僕はこれをエロ特化の鑑定能力にするつもりだ。
アイドルの感じる場所をピンポイントで鑑定したり、あとどれだけでアイドルが絶頂するかを鑑定したり、他様々なエロ特化の鑑定能力にしようと考えている。
とりあえずこの二つの能力は僕が使えば使うほど性能が上がり僕の考えている能力に近くなると神様は言っていたから使い続けて能力を鍛えに鍛えて来るべき時を待とうと思う。
そうして僕は下準備を始めた。
金稼ぎに関しては僕が目論んだ通りに有名企業の株投資やら、世界で起きる情勢を思い出しながら為替取引などを行い金を増やした。
金は見る見る増えて2010年には僕の資産は数百億にもなるほどの莫大な資産を築きあげていた。
そうやって得た資産で僕は一つの学校のオーナーになった。
その学校は都内にある学校で、あのアイドルが通う事になるであろう学校。
学校の女子制服はあのアイドルが着ていた制服。
デレマスの主人公格でもある『島村卯月』の着ていた制服だ。
そう、僕は卯月ちゃんを手に入れる為に転生したのだ。
モバマスリリース時から卯月ちゃんに僕は心を奪われていた。
不遇だった時代から推し続けて、卯月ちゃんの為に数百万はガチャにブッ込んだ。
イベント限定卯月ちゃんを手に入れる為にスタドリを使いまくってイベント周回を夜通ししまくっていた。
アニメ化決定したときなんか卯月ちゃんが喋って動いているところを見て感動して涙したし、アニメ一話のあの笑顔を初めて見た時……なんていうか……その…勃起しちゃいまして……その笑顔見ながらシコってシコってシコり倒したものですよ。
そうやって卯月ちゃんの笑顔でシコり捲くっている時、何度も何度も思った事がある。
卯月ちゃんのアヘ顔を見てみたいと。
その想いと共に、僕はシコりながら心不全で死亡して、この世界にやってきたわけだ。
だから僕は絶対に卯月ちゃんをドスケベでド変態な淫乱アイドルにしなければならないのだ。
と、いう訳で、学校のオーナーになって卯月ちゃんが入学する前に学校に様々な手を加え始めた。
学校のあらゆる場所に監視カメラを設置し、それを監視できる部屋を校舎裏に作り出した。
校舎裏のその部屋は用務員室としてこの学校で一番目立たない場所になっている。
それも用務員室に繋がる道の前にこれでもかと言うほど派手な広場を作っておいたからだ。
四季折々の花が咲き乱れる広場。
アニメ、デレマスの卯月ちゃんがしぶりんに笑顔を見せた公園をイメージしてあの数倍の規模の花園を作り出した。
この花園は卯月ちゃんに対する罠の一つ。
アニメでも自分のデビュー祝いにしぶりんの家の花屋さんでご褒美に花を選んでいる。
もしも自分の通う学校にとても綺麗な花園があったとしたら?
卯月ちゃんは来る。確実に花園に足を運んで来るはずだ。
僕は花園の中で息を潜めて卯月ちゃんを待ち続けるつもりだ。
この花園に見せかけた蜘蛛の巣の中で。
そうして、学校のオーナーになって数年、新入生の資料の中に夢にまで見た名前と顔写真を見つける事となった。
この40年間、能力も鍛え続けて僕の能力は仕上がったといっても過言ではないものになった。
特典能力の肉体操作と鑑定能力も研鑽に研鑽を重ねた。
入学式までの数ヶ月、僕は卯月ちゃんを考えながらこの1メートル近い肉棒を扱き、来るべき日を夢見て大量の精液を放ち続けた。
そして、入学式の日。
卯月ちゃんが花園に一人でやってくるまで何日でも何ヶ月でも用務員室で監視カメラを見ながら待つつもりだったのになんと卯月ちゃんは入学式が終わった日の放課後に一人で花園までやってきたのだ。
運命を感じた僕はすぐさま用務員室を飛び出し花園に向かった。
そこで僕は天使を見た。
サイドテールの髪型に、若干ウェーブのかかったロングヘアー。
真新しい制服に身を包んで、空を見上げる少女。
その表情は前世今世含めてみてきた全ての女性の笑顔より美しい満開の笑顔。
その全てを僕の眼に焼き付けて、脳内に保存した。
荘厳なる宗教画を越える神聖な1枚として僕はこの光景を一生涯忘れないだろう。
そうして僕の視界も、脳内も、全てが卯月ちゃんで満たされたその瞬間。
僕は射精していた。
射精しながら泣いた。
神に感謝した。
いや、全ての生きとし生けるものに感謝をした。
そうやって感謝をし続け、この天使な卯月ちゃんをこれから僕好みのド変態女に変えていけるのだと思うと、僕をこの世界に送ってくれた神様に、この天使を生んで育ててくれた卯月ちゃんの両親に感謝をしてもしきれなかった。
僕は一旦心を落ち着け、精液滴るズボンを履き替え卯月ちゃんの背後に移動した。
声をかけて振り向いた卯月ちゃんを見て射精しなかったのは褒めてもらいたいものだ。
平静を取り繕いながら僕は卯月ちゃんと会話して卯月ちゃんにアネモネの花束を差し出していた。
アニメでしぶりんが卯月ちゃんに選んだ花だった。
またしても運命を感じた僕だったが、次に訪れた衝撃に運命だとかなんだとかの考えは全て吹き飛んでしまった。
卯月ちゃんの手に一瞬触れただけで僕は勃起もせずに射精していた。
僕のチンポから小便のように流れ出す精液。
咄嗟に僕は卯月ちゃんに背を向け蹲り足元にあった如雨露を使い花に水をやる体を装って体も震わせずに射精を続けた。
卯月ちゃんの視線を感じつつ射精を続ける快感は今まで感じたことも無い快感であり僕のチンポは壊れたように射精を続けて卯月ちゃんがその場を去るまでゆうに数分間吐き出し続けて僕の足元には精液の水溜りが出来ていた。
僕は快感の余韻に浸りながら立ち上がって、片手に持った一本の髪の毛を見つめる。
これは卯月ちゃんに背後から近寄ったときに手に入れた卯月ちゃんの髪の毛だ。
一本の抜け毛を僕は見逃さずに掴み手に入れていた。
これをどうするか?
僕は女の子の髪の毛を食う事によって本人さえ知りえない肉体の情報を知る事が出来る。
神様から貰った鑑定能力に、ハンターなハンターのビノールトさんから能力の着想を得てこの40年で仕上げた僕の鑑定能力。
クチャクチャと卯月ちゃんの髪の毛を食べながら、卯月ちゃんの一部を僕の身体に取り込んだという事実に感動して、再び射精しながら僕の脳内に卯月ちゃんの情報が浮かび上がった。
▲
名前 島村卯月
タイプ キュート
年齢 15歳
身長 157cm
体重 43kg
B-W-H 81-57-85
趣味 友達と長電話
好物 ミルクティー、生ハムメロン
状態 正常、健康
親愛度 0/100(赤の他人)
Vo 25/100(たまに音を外す)
Da 15/100(苦手)
Vi 40/100(一般アイドル並)
性感度 0/100
性感帯 無し
オナニー回数 35回
イッた回数 35回
セックス回数 0回
▼
おおお、出た!
卯月ちゃんのデータが頭に浮かび上がってくる。
名前から肉体情報、趣味に好物に病気になっているかどうかの現段階の状態。
僕に対する親愛度も数値化してある。現段階は0赤の他人状態だ。いつかこれを100までもっていくからねぇ。
VoDaViはボーカル、ダンス、ビジュアルと数値で表している。ボーカルは歌唱力、ダンスは舞踏の技術、ビジュアルは見た目のよさで、大体30あれば一般人レベルといったところ。今の卯月ちゃんはダンスが苦手で、ビジュアルに関してはすでに一般アイドル並となっている。
感度は女の子がどれだけ感じてるかの数字、大体50あれば普通のオナニーで絶頂に達するのと同じ数字、100まで行ったら女の子がアヘ顔晒して気絶するレベルだと思ってもらって構わない。
性感帯に関しては読んで字のごとくだ。今の卯月ちゃんには無いみたいだな。
オナニー回数は……35回か。これは生涯の回数だから卯月ちゃんは今までの人生で35回しかオナニーをした事が無いという事か。これは卯月ちゃんは性に関しては貪欲ではないという事なのだろう。
セックス回数は当然の0。これは鑑定しなくても分るので、今後この回数は僕が増やしていけるのだと思うとまた射精しそうになる。
僕の鑑定能力はこうやって情報の可視化とさらには本人が目の前にいるときにはさらには細かな調整が出来る。
この神様から貰った能力とこの世界に来て築き上げた財力を使って卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルにしてみせるぞ!
僕はこれからの未来を想像しながら花畑の花を目がけて大量の精液を撒き散らした。