神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
最近私と卯月は秘密の集会を開いている。
私の部屋か卯月の部屋で毎日レッスンが終わったあとや遊びに行った帰りの大体30分くらいの小さな集会。
その集会は一体何で何をしているのか?
まあ……ありていに言えば…………猥談だ。
今日もレッスン終わりに私の部屋で卯月の体験談を私は聞いている。
「それでね、あの人と手を繋ぎながらキスをしていたら、あの人の手が私の手から離れていって……どこにいっちゃったと思いますか?」
「……わ、わかんない」
「私の背中に両腕を回されて抱きしめられてたんです……そのままキスを何分も何十分もし続けて……舌を絡めあっているとどんどんお口の中が気持ちよくなっていくんですよ?」
「ご、ごくり……」
「最後のほうは、こうやって舌を動かすたびに全身に電気が走ったようになって……体も心も幸せで一杯になって……」
「な、なって?」
「私……濡れちゃいました」
ぼふんと頭から湯気が出ているような感覚と共に卯月にストップをかける。
こ、これ以上は刺激が強すぎて、私にはもう……。
「う、卯月、ちょっと落ち着かせて、私の心臓凄い音出してる」
「ふふふっ、いいですよ~♪」
さっきまでの大人の表情をしていた卯月はいなくなりいつもの卯月が顔を見せる。
深呼吸をしながら私は茹で上がった頭と顔を冷やしていく。
「ふぅ……落ち着いてきたよ」
「じゃあ次の話、しますか?」
「ま、待って待って、今日はもう終わり! これ以上聞いたら夜も眠れなくなっちゃうよ!」
「ふふふっ……ざ~んねん」
大人の表情の卯月は少し意地悪だ。
いつもと違って私の様子を伺って明らかに私をからかっている。
反応がかわいいとの卯月の談だけど、勘弁してほしいものがある。
……まあからかわれるのが分っていながらも卯月の体験談を聞いてしまうんだけど。
そうやって卯月の体験談を聞いて、跳ね回っている心臓を落ち着かせていると卯月が唐突に私に聞いてきた。
「凛ちゃんのお話も聞きたいな~」
「え?」
「だから、凛ちゃんの体験談も聞いてみたいんです。私ばっかりお話してるから、凛ちゃんのこういうお話も聞いてみたいなって」
私の体験談?
卯月みたいな体験談を私が?
………………。
「い、いやっ!? な、無いって! 私まだ誰とも付き合ったことないし! う、卯月みたいな凄い経験したことないし!!」
「えぇ~? 本当ですか~?」
「本当だって!!」
彼氏いない暦15年の私にそんな事聞く!?
……まあ今までの人生で男の人と付き合おうと思えば付き合えたんだろうけど……ガラの悪い人や女慣れした人から付き合ってくれって言われることが多くて、そんな人達と付き合うのは嫌だし全部断っていたから今まで誰とも付き合ったことなんて無い。
私自身愛想も無いから自分から男の子に何か……想いを伝えたりとかもした事ないし……。
な、何だか考えてたら悲しくなってきた……。
「私も凛ちゃんのえっちな話聞きたいのに~」
え、えっちな話って……。
た、確かに卯月の話は結構その何だろう……うん、えっちだ。
今日もキスをして気持ちよくなって……ぬ、濡れるって……。
「あっ、そうだ!」
何かを思いついたように手を叩く卯月。
「凛ちゃん凛ちゃん」
「ど、どうしたの?」
少し意地悪な顔をした卯月は突然変な事を言い出した。
「……凛ちゃん、一人えっち……してますよね?」
「一人えっちって…………~~~っ!? な、何言ってるの!?」
「してないんですか?」
「し、しないよそんな事!」
「えっ? 本当に?」
目を見開いて驚いている卯月は私が……じ、自慰行為をしていない事に心底驚いているようだ。
い、いや、してるけどさ、ホントにたまにだけど……そんなの何で聞くの?
驚いた後、何だかだんだん心配そうな顔をし始めた卯月にいたたまれなくなって本当のことを話してしまった。
「…………ほ、本当は、たまにしてる」
「よ、よかったです~、びっくりしちゃいましたよ。一人えっちをしない子がいるなんて思いませんでしたから」
心配しましたよってほっとしている卯月。
い、一体何の話をしてるの?
そして卯月はとんでもない事を言い出した。
「なら、凛ちゃんの一人えっちってどうやってるんですか?」
「は?」
えっと……卯月。
本気で何言ってるの?
「いや、卯月……なんでそんな事聞くの?」
「えぇ~? だってこれもえっちなお話ですよ? 凛ちゃんの一人えっちのお話」
…………そ、それはそうだけど。
「凛ちゃんのえっちなお話……一人えっちのお話、聞きたいな~♪」
………………。
△▽△▽△▽△
結局私の自慰行為の話を聞きたいと、上目遣いで期待する卯月に負けてしまった。
「……わ、私がするときは、む、胸に触れて……あ、あそこも触って……」
「うんうん♪ それでそれで?」
「……その……むずむずしてきて……少しくすぐったくって……気持ちいいなっていうよりは、くすぐったい感覚の方が強い……かも」
「なるほど~、凛ちゃんはまだ性感帯を見つけれてないんですね♪」
「せ、性感帯って!?」
は、恥ずかしい……こ、こんな話……。
で、でも卯月も似たような話をしてるからおあいこなのかな?
い、いや、これは絶対に私のほうが恥ずかしい思いをしているような気がする。
「わ、私の話はこれでお終い!」
「えぇ~~~、まだ始まったばっかりですよ?」
「そんなことないっ! 沢山話したよっ!!」
ぶーぶー文句を言う卯月は私に自慰行為の話をせがんでくるけどこれ以上絶対無理!
人にこんな話をするなんて普段だったら絶対にありえないけど……他ならぬ卯月が聞きたがっているからここまで話をしたんだ……こ、これ以上は卯月といえど恥ずかしすぎて絶対無理!
そんな私の気持ちを知らない卯月は私の肩を揺さぶりながら話の続きってせがんでいる。
は、恥ずかしいのに、こんなに我慢して話したのに……そ、それなら、卯月にだって聞いてやる!
「わ、私の話はしたから、次卯月! 卯月の一人えっちの話をしてよっ!」
完全に逃げたんだ。
こうやって言えば卯月も恥ずかしがってこれ以上この話はしなくてすむだろうって思って。
だ、だけど、卯月は……。
「いいですよ~♪」
「うぇっ!?」
恥ずかしがるどころかとても楽しそうにそう言った。
え? 嘘、卯月、自慰行為の話をするの?
っていうか、卯月もしてるの?
卯月ってそんな事し無さそうに見えるんだけど……。
で、でも卯月って意外に積極的だって知ったし、キ、キスの話とかも妙に生々しいというか……さ、さっきも濡れるとか……。
卯月はとても楽しそうに自分の自慰行為の話をし始めたのだった。
★★★★★★★
凛ちゃん、本当に可愛いなぁ。
普段はカッコいいのに、えっちな話をするときはこれでもかってくらい顔を真っ赤にして……でもえっちな話に興味津々で聞いてきて……ふふふっ、何だかとってもからかいたくなっちゃう。
いけないです、折角凛ちゃんが私のオナニーの話を聞いてきてくれてるんだから話してあげないと。
でも、あんまり過激な内容にしたら凛ちゃん恥ずかしがってさっきみたいに途中で終わらせようとするかもしれないから……私が最初にしていたオナニーの話にしようかな。
「私が一人えっちをしてたときは、凛ちゃんみたいにおっぱいやおま……あそこを撫でるように触って刺激を与えていました」
「……う、うん」
「おっぱいを優しく揉んでいる内に、気持ちよくなっていって……乳首を摘みあげて強い刺激を加えたりして……」
「……へ、へぇ」
「ふふっ……それから、あそこを弄りながらも……お豆みたいな突起をコリコリって転がしたり摘んだりするんです」
「……あれ、かぁ」
「刺激してるうちに体の奥から熱くなってきて、お腹の中もとっても熱くなって……イク寸前に強い刺激を乳首やお豆に与えると……全身に気持ちいいのが広がって、痙攣しながらあそこから……お汁がぴゅっって出ちゃって」
「う、うわぁ……」
「私、何度も何度も色んな場所を刺激しながら……イっちゃうんです。その度に、お汁も沢山出ちゃって……全身痙攣して……頭の中も気持ちのいい事しか考えられなくなっちゃって……最後には気持ちよすぎて意識も飛んじゃって……」
凛ちゃんの顔が真っ赤っ赤。
何だか最後のほうはあの人に開発された後のオナニーのときを思い出しちゃったけど、あまり過激じゃないオナニーのお話。
それでも凛ちゃんはもう限界みたいで俯いて震えちゃってる。
今日はこれくらいにしようかな? これ以上は凛ちゃんも聞く余裕無さそうですし。
「私はこんな感じで一人えっちをしてますよ♪ どうでしたか?」
「……ど、どうもこうも……す、凄いとしか言えない」
「ふふふっ……それじゃ、次は凛ちゃんが凄いお話をしてくださいね♪」
「~~~!?」
結局この後ずっと凛ちゃんは凄く恥ずかしそうにしていて、私が帰る時もまだ顔が赤く可愛い反応を見せてるんで、明日もまた色んなえっちな話をしちゃおうって思っちゃいました。
△▽△▽△▽△
あの後もずっと心臓の高鳴りが収まらない。
卯月の衝撃的な話を聞いてからずっとだ。
それくらい卯月の自慰行為の話は私にとって衝撃だったんだ。
まず可愛くて、純朴で、性的な行為とは無縁そうな卯月がかなり激しい自慰行為をしてるんだって言う事に衝撃を受けて、その内容にも衝撃を受けた。
全身痙攣して意識が飛ぶほどの快感って……。
「そんな事一度も経験したこと無い……」
自分の胸を触れてみる。
……特に何も感じない。
揉んでみる。
……くすぐったい。
「うぅ……それなら……」
卯月が言ってたあそこの豆のような突起……。
服の上からそこに触れてみる。
……押されている感覚がするだけ。
なら……下着に手を入れて直接女性器に触れて、突起に触れてみる。
……むずかゆい感じ。
「指で摘んでみるんだっけ……?」
摘んでみるけど……ちょっと痛いかも……。
もう少し優しく……。
「……んっ」
あ……少し、気持ちいい……のかな?
優しく撫でているのが何だか気持ちいい……。
しばらく……この突起を撫でてみよう……。
「はぁっ……ふぅっ……んんっ……」
人差し指と中指でゆっくりと回すように撫でる。
うん……やっぱり気持ちいい……この付近をもっと触れるのがいいのかも……。
突起の周りを撫でながら、突起を指の間に挟んでゆっくりと上下にも動かしてみる。
「あっ」
電気が走ったような感覚。
それからもしばらく撫で続けていると、次第に気持ちよさの海に漂っているような感覚が私を覆い、その気持ちよさが徐々に消えていった。
「今の……何だろ……初めての感覚……」
とても気持ちよかった。
自慰行為をしてて初めて……その、気持ちよくて満足できたかも……。
……でも、卯月が言ってたような全身痙攣して意識が飛ぶくらいの気持ちよさじゃない。
「…………もう少し、やってみよっかな」
私はこの日から自慰行為の気持ちよさに少しずつのめり込んでいってしまった。
△▽△▽△▽△
最近卯月との密会の濃度が濃い。
そ、その、卯月の話す内容もそうなんだけど、私が卯月に話をする内容も結構アレなのだ。
「う、卯月。この前教えてもらったの……凄いよかった……」
「あっ、クリちゃんを刺激しながら乳首も責めてみたんですか? 時間を掛けて責めると気持ちいいですよね~♪」
そうなのである。
私は卯月に自慰行為のやり方を教えてもらって、それを実践した結果を卯月に話しているんだ。
何でこんな事になったのかっていうのは……卯月から毎日のように私の自慰行為の話をせがまれて……断りきれなくて少しだけ話したら卯月が凄く嬉しそうに「わかるわかる、気持ちいいですよね~」って、自分の自慰行為の話もしだして……。
う、卯月の激しい自慰行為を聞いて、また夜に自分も卯月の真似をして見たりして気持ちよくなって……次の日にその行為をぼやかしながら話したりしてたら……気がついたら普通に卯月と自慰行為の話をよくするようになっていた。
わ、我ながらこんな恥ずかしい事よくできていると思うけど、卯月がまったく恥ずかしそうにせず、むしろ楽しそうに話すものだから私も何だか恥ずかしがっているのがおかしいのではないかって思うようになってしまっている。
だから、もう最近では結構開き直って自分の自慰行為の話を密会のネタにして卯月に話してしまっていて、卯月から聞いたやり方を試していたりするんだよね。
「う、うん……確かに凄い気持ちよかったとも思う……だけどさ、やっぱり…………あ、あの……」
「イけないんですか?」
「うん…………」
コクリと頷く私。
そうなんだよね……私は……自慰行為でイくことができない。
卯月に色々教えてもらって最初みたいにくすぐったい感覚も大分気持ちいいと思えるようになってきた。
でもどうしても最後の一線というものが越える事ができないみたいなんだ。
卯月が言う全身が痙攣するほどの快感、頭の中が真っ白になるほどの快感……そんな快感を得ることができない。
「……私、不感症ってやつなのかな?」
「う~ん……そんな事無いと思いますよ? 感じてはいるんですもんね?」
「……うん、一応気持ちいいなっても思えるんだけどね」
でも、それはくすぐったいの延長にある気持ちよさで、卯月が話してくれる気持ちよさとは違うような感じがする。
そうやって悩んでいると卯月があっ、って声をあげて手を叩いた。
「あれ……使えるかもしれない」
「どうしたの卯月?」
「ううん、なんでもないですよ。ふふふっ」
含み笑いをしながら卯月は何かを呟きながら帰っていった。
●~
「あなたのマッサージを教えてもらえませんか?」
卯月ちゃんとセックス中に急にお願いされた。
「マッサージをしてほしいの? なら触手チンポにして挿入しながらマッサージするけど?」
「あっ、違うんです、実は……」
どうやら凛ちゃんがオナニーで中々イクことができないから、僕が卯月ちゃんにやった感度上昇の秘孔を凛ちゃんに突いて、凛ちゃんの感度を上昇させてオナニーでイク事ができるようにしてあげたいということらしい。
…………ん?
「う、卯月ちゃん? 何言ってんの?」
「えっ? だから凛ちゃんを……」
「う、うん。それは分ったんだけど……なんで凛ちゃんからオナニーの相談を受けてるん?」
「それはですね……」
なにやら僕を紹介した日から、凛ちゃんとちょっとえっちな話をするようになって、凛ちゃんの性生活事情も相談を受けるようになって、今では卯月ちゃんが凛ちゃんにオナニーの仕方やら何やらを教えているらしい。
…………なんぞそれ?
え? 百合ルート崩壊したはずだよね?
僕の存在も凛ちゃんは認識しちゃってるし、もうガチ百合ルートは辿れないはずなのに……今どのルート通ってんの?
凛ちゃんが自分のオナニーの相談を卯月ちゃんにするって……百合ルートじゃないの? でも違うの? わ、わからん!
な、なんだかよくわからんが、とりあえず感度上昇の秘孔を教えればいいのかな?
卯月ちゃんも僕の能力を使える以上、理論上は秘孔をつく事は可能なはずだけど……。
「卯月ちゃん、僕のマッサージ……秘孔の突き方を教えるのはいいけど、卯月ちゃんが出きるようになるまでどれくらいかかるかわからないよ?」
そうなのだ。
僕の40年による研鑽の末、身につけたこの秘孔マッサージ。
一朝一夕で身につけれるほどやわなものではない。
だが卯月ちゃんは肉体操作を極めし触手チンポを子宮で再現した天才。
「卯月ちゃん! 秘孔伝授の修行は厳しいけどやりきる覚悟はあるのかい?」
「はいっ! 私、凛ちゃんにマッサージをしてあげたいので頑張って覚えますっ!」
「その言葉が聞きたかった」
まあ、卯月ちゃんのお願いなら何でも聞いちゃうから教えないって選択なんてないんだよね。
そんじゃま、僕のこの一子相伝の技の伝授を、がんばるぞい!
●~
「ヴッ!? う、卯月ちゃん、ヴヴッ!? ま、待って、ヴッヴヴヴッ!! ゆ、許してヴヴッ!! 許してくれええええええ!! ヴ~~~~ッ!!」
「だぁめ♥️ もっとい~っぱい♥️ 射精すのぉ♥️」
あの後僕の体を実験台にしたら、ものの数時間で卯月ちゃんは感度倍増の秘孔を身につけて僕を実験台にしてさまざまな秘孔を突き続けている。
今の僕は、感度が普段の数倍になっていて、すでに勃起できないくらい射精しているはずの僕のチンポは強制的に勃起させられて、射精もできないほど搾り取られたのに強制的に射精させられている。
「また元気なくなってきたよぉ?♥️ それじゃぁ♥️ ここに入れてぇ♥️」
「アッー!? う、卯月、ちゃん……そこ、僕のケツ穴……」
僕のケツ穴に卯月ちゃんの人差し指と中指が入り込んできて……。
「えいっ♥️」
「ヴホッ!?!?!?」
ケツ穴の奥にある何かを突かれた瞬間、僕のチンポは再び硬度を取り戻し、ザーメンも噴出し始めた。
「あ゛んっ♥️ すっごぉい♥️ ずっと濃いのでてるぅ♥️」
僕は騎乗位で僕のザーメンを搾り取る卯月ちゃんを見ながら気絶してしまった。
だが、すぐに目を覚まして自分の身体の違和感に気付く。
まず全身の疲労がまったくないのだ。
そして僕のチンポは数日間溜まった状態のようなパンパンのギンギン状態になっており、僕のチンポに両手の指を使って……明らかに秘孔を突いている卯月ちゃんが輝く笑顔で僕に言った。
「体もおチンポも疲れは無くなりましたよね?」
「う、うん。で、でも僕に何したの卯月ちゃん?」
「えへへっ♥️」
何をしたのか言わずに可愛らしく笑って僕のギンギンのチンポを挿入れていく卯月ちゃん。
な、何をしたんだ? 本当に何をされたんだ僕は?
でも、そんなちょっとの不安は卯月ちゃんの膣内の感触を感じて吹き飛んだ。
卯月ちゃんマンコの膣内は今までに無いほどの快感を僕のチンポに与えてきたんだ。
絡みつく膣壁は僕のチンポに射精を促し、射精した途端絡みついていた膣壁は僕のチンポに吸い付きザーメンを搾り取ってまた絡み付いて射精を促す。
無限に続くこの快感に僕はわからせられてしまった。
これから今まで以上のセックスを出来てしまうのだとチンポに直接わからせられたのだ。
★★★★★★★
あの人からマッサージのコツを教えてもらって自分でも研究しながら1週間。今日私は、凛ちゃんに感度が上昇するマッサージをしてあげるつもりです。
あの人の体で何度も何度も試して、凛ちゃんの体の感度が上昇する場所も鑑定能力でもう把握しています。
それじゃあ、島村卯月、凛ちゃんの為にがんばりますっ!
「マッサージ? それも感度がよくなるマッサージ?」
「そうですよ~♪ これで凛ちゃんもオナニーでイクことができるようになっちゃいますよ!」
「あ、う、うん……べ、別にそこまでして気持ちよくなりたいワケじゃないんだけど……」
目を逸らして顔を赤くしながらもじもじしてる凛ちゃん。
恥ずかしがってるだけでえっちな事に興味津々なんですよね?
うんうん、わかりますよ~、その気持ち。
だって私もえっちな事には何でも興味を持っちゃいますから。
「はい、凛ちゃん。手を出してもらえますか?」
「う、うん」
私に差し出してくれた凛ちゃんの手はとっても綺麗でした。
すべすべな肌にしなやかな指、いつも手を握っている感じとはちょっと違って、こうやって凛ちゃんの手を見ているのが飽きません。
いけないです、今日は凛ちゃんの手を見るんじゃなくて、凛ちゃんを気持ちよくさせてあげるのが目的。
うん、見えます。
ここを押したら凛ちゃんの感度は上昇して少しの刺激でも気持ちよくなれちゃいます。
「じゃあ、凛ちゃん。気持ちよくなれるマッサージ、始めちゃいますね?」
「……うん、お願い」
えいっ。
「――――っ!?!?!?」
「どうですか? 凛ちゃん?」
「ど、どどど、どうって、こ、これ、な、なな、何?」
あれ?
何だか凛ちゃんの様子がおかしいです。
「う、ううう、うじゅき? な、何かへ、変、ぜ、全身、なんだか」
全身を震わせて呂律が回ってない凛ちゃんに私は焦ってしまいました。
う、嘘、私なにか間違えちゃった?
焦った私は凛ちゃんの手を離し肩を掴んで……。
△▽△▽△▽△
今日は卯月がマッサージをしてくれるらしい。
それも……私の体の感度がよくなるって……。
卯月なら何ができても不思議じゃないけど……わ、私の感度をよくするって……。
でも……卯月が教えてくれるような快感を味わえるのかと頭のどこかでちょっとだけ期待もしている。
全身が痙攣して、頭の中が真っ白になるほどの快感……。
新しい感覚を知ることが出来ればって軽い気持ちで卯月のマッサージを受けた。
異変はすぐに起きた。
卯月が私の手を押したと同時、卯月の押した場所からゾクゾク感が全身に伝わっていく。
それは自慰行為をしているときの感覚とよく似ていて、それが全身に伝わっているんだ。
最初に感じたのは怖さ。
自分がどうなっているのかが分らない怖さに、卯月に一体どうなっているのか教えてもらおうとして……卯月が私の体に触れた瞬間……。
「――――――!?!?!?」
卯月が私の肩を抱いた事で私の衣服がすれて胸が擦れた。
それで私の頭に火花が走った。
「あっ、あっあっぁぁっ?」
自分の声が聞こえるけど、頭の中が真っ白でよく聞えない。
何、これ? 何が起きてるの?
「う、卯月ぃ? これ、何? わ、わかんないなにこれ?」
「り、凛ちゃん? だ、大丈夫?」
「す、すごい、き、気持ち、いい? のかな、あっ?」
感じた事のない感覚が全身を満たしていて、私はさっき感じた胸を自分で触れてみる。
「あっ???」
天井が見える、あれ?
どうやら倒れたみたい。
でも、凄い、気持ちいい。
頭の中で火花が散っている。
今度はあそこも、触れて。
「~~~っ? ~~~~~っっ!? ~~~~~っ………………」
▲▽△▽△▽△
あの後目が覚めたらまず卯月の顔が見えた。
とても心配そうな顔をして「何か間違えちゃったみたいで、ごめんなさい」って言ってたっけ?
でも、ずーっと私は夢見心地な状態で、卯月が帰って、今寝る寸前まで頭に霞がかかったような状態になっていた。
ベッドに横になり天井をずっとみてる。
考えてるのはさっきのあの感覚。
凄かった。
気持ちよかった。
頭の中が真っ白になるほどの快感。
それを私も感じることができた。
胸やあそこであんなに気持ちよくなれるなんて……。
あれ?
ガバッとベッドから起き上がる。
「待って」
冷静になってきた。
そうだ、私、卯月のマッサージで気持ちよくなって。
「ま、待って待って待って」
じ、自慰行為をしたよね?
で、でも、それしたとき、私一人じゃなくて……。
卯月もいたよね?
「う、うわああああああ!?」
や、やってしまった。
何今頃気付いてるの!?
わ、私、何をしてるの!?
い、いつも猥談として自慰行為の話をしてるけど、こ、これは駄目。
卯月が見てる前で……それをやっちゃって……い、イっちゃうなんて……。
へ、変態だ。
「あああああぁぁぁ…………」
私はそのまま枕に顔を埋めながら呻き声をあげ続けた。
もう、恥ずかしくて恥ずかしくて死にそう……。
あんな事、もう二度としない……。
そう二度とあんな事……。
気持ちいい事は…………。
「んっ」
いつの間にか私の指はさっき得た快感をもう一度得ようと下着の下に伸びていた。
それに気付いてまた羞恥心がこみ上げてきたけど……羞恥心より快感が上回ってしまい……。
私は再び自慰行為を行なってしまった。