※この作品はR-18です。

神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話   作:g-men

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第7話

レッスンの帰り道、卯月は普段どおりに穏やかな笑顔を浮かべながら私に取り留めの無い話をしてきている。

私は卯月の話に全て生返事で返しているのだが、卯月はそんな事を気にせずに微笑みながら私を見ている。

私の顔は今どんな顔をしているんだろう?

昨日あった幻のようなあの体験を思い出している私は顔を真っ赤にしているのだろうか?

それとも昨日あった事は本当に幻で卯月に自慰行為を見られたことに対して未だに気まずい顔をしているのだろうか?

それとも…………。

 

「……私の家でする?」

 

卯月の言葉は私の頭の中に霞がかっていた霧を吹き飛ばして意識を鮮明な状態にしてくれた。

私は卯月の顔を見る。

その顔は昨日見た……とても悪い笑顔。

とくんとくんと私の鼓動が早くなっていく。

 

「今日は……私が凛ちゃんのオナニーをとっても気持ちのいいものにしてあげるからね」

 

私の鼓動が一気に跳ね上がった。

卯月が私のオナニー……自慰行為を手伝ってくれる……。

昨日見たいやらしい手つきで、私の女性器を弄ってくれる……。

 

だ、駄目、何考えてるの私!?

こんな事普通じゃないよ、友達に自慰行為を手伝ってもらうなんて。

 

「う、卯月……昨日の事はごめん、私どうかしてた……卯月のあ、あそこにあんな事しちゃうなんて……」

 

「り~んちゃんっ」

 

背中にとても柔らかい膨らみを感じる。

卯月が私を後ろから抱きしめてきて、卯月が耳元で囁くように喋り……ゾクゾクする。

 

「う、卯月。く、くすぐったい……」

 

「凛ちゃん、今日はね……この前と同じようにまずはマッサージをしてあげる……」

 

卯月の囁きにゾクゾク感が続いていたが、卯月の言葉を理解するとドクンと心臓の音も高鳴る。

 

マッサージ……あの時のあの感覚……。

とても気持ちよかった……。

あの感覚をまた味わえるの?

 

だ、駄目だって……。

卯月の前で自慰行為をまたする気?

こんなの普通じゃない、絶対に普通じゃない……。

断らないと、今日は早く帰るって言わないと……。

 

「気持ちいいよぉ? マッサージしながら……凛ちゃんのあそこをい~っぱい弄ってあげる。昨日、私にしてくれたように、あそこの中に指を少しだけ入れてた~~~っくさんかきまわしてあげるね?」

 

卯月の小さな囁きは私の耳に入り込んでくる。

その言葉が私の耳から脳に伝わり、卯月の言葉の内容が頭の中で浮かび上がる。

私では出来ないような指使いで私のあそこを弄ってかき回すなんて……。

だ……め……、そんなの……友達と……することじゃ…………。

 

「う……卯月……わ、私……今日は、帰らないと……」

 

「帰っちゃうのぉ?」

 

私を抱きしめている卯月の手が私の胸に近づいてきて……。

服の上から私の乳首に触れた。

 

「あんっ!?」

 

痺れるような快感。

一瞬だけど凄い快感が走り、卯月はすぐに手を私の胸から遠ざけてしまう。

 

「あそこだけじゃなくて……おっぱいもた~っくさん弄ってあげるよ?」

 

だめ……だめ…………。

こんなこと……だめ……。

駄目だって思ってるのに……。

 

体が気持ちいいことを欲してる。

卯月に胸を触れられて、もっと気持ちよくなりたいって……。

 

…………少しだけ。

……ほんの少しだけなら。

気持ちよくなってもいいかも……。

 

だって昨日、私が卯月にあんな事しちゃったんだから……。

卯月も私にああいう事をしないとフェアじゃないよね……。

ほんの少しだけ、私に気持ちいいことをしてくれないといけないよね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲▼△▽△▽△

 

 

「ん~~~~~っ!! んん~~~っ!!」

 

「あは、凛ちゃんすっごく頑張って声を我慢してる、可愛い♥️」

 

私は必死に口を手で塞ぎ続けていた。

口から手を離すと絶叫レベルの喘ぎ声を出してしまうことがわかっているから。

 

卯月の部屋で、私はさっき卯月が言ったように、あそこを卯月の指でかき回されていた。

人差し指の第一関節も入っていない、指先だけで私のあそこをかき回されている。

脚を広げきって、がに股になって、卯月に私のあそこを余すことなく見せて、そんなあそこを卯月にかき回され続けている。

 

私のあそこからは愛液が止まることを知らず出続けて卯月の手は私の愛液でべたべたになっており、卯月のベッドも私の愛液で大きな染みを作っている。

 

「凛ちゃんのお汁、美味しいよぉ♥️」

 

「~~~~~っ!?!?」

 

卯月が今まで私のあそこを弄っていた指を口元まで持っていき……その指を舐めた。

私はその光景をただ呆然と見続けている。

卯月の責めが止まり、卯月は私の愛液でベタベタになった指先を舐め、やがて指全体から愛液で濡れた手を満遍なく舐めている。

 

指を舐める卯月の舌使いがよく見える。

卯月の真っ赤な舌が指に絡み付いて舐めている。

それがやがて、指をちゅぽっと口に含んで、出してを繰り返し、卯月の口からじゅぽじゅぽと音が漏れ始めた。

やがて卯月は指を口から離し、私にれろっと舌を見せて、舌先を卑猥に動かしながらこういった。

 

「私ぃ、舌づかいはぁ、結構自信あるんだよぉ? この舌でぇ……舐めてあげよっかぁ?」

 

「え……」

 

舐める?

一体何処を?

 

「何処をって顔してるねぇ……ふふふっ、舐める場所はぁ、こ~こっ♥️」

 

「ひゃぁん♥️」

 

指で表面だけ撫でられる私のあそこ。

快感を感じるが、私は卯月が言っている内容を理解してしまい息を呑んだ。

 

卯月が舐めるって言っているのは……。

私のあそこ。

女の子の大事な秘部。

そこを卯月が舐める?

 

「だ、ダメダメダメダメぇっ!!!! そんなの絶対にムリっ!!!!」

 

一気に冷静になる思考。

必死に拒否をして…………。

 

「本当に駄目なのぉ?」

 

卯月が私の目を見て甘いささやきを始めた。

 

「凛ちゃんが今まで経験したことの無い気持ちよさを味わえるのにぃ?」

 

卯月は私の指に触れて、私の指を持ち、私の指をその口元に持っていく。

 

「こ~んな感触をぉ、あそこで味わえるんだよぉ?」

 

そのまま私の指が卯月の舌に絡め取られた。

 

「~~~っ!?」

 

信じられない感触だった。

私の指に様々な感触が伝わっている、吸い付くような感覚、ザラザラとして擦られるような感覚、キュっと圧迫されるような感覚、ぬるりと滑る感覚、ちくちくとした小さな刺激……それが同時に感じられる。

 

指で擦られるだけであんなに気持ちよかった。

でももし、今この指が感じている感覚をあそこで味わうことができたら……。

一体どれほどの快感が……。

 

「凛ちゃんがぁ、決めていいよぉ♥️」

 

卯月はすでに私の指から舌を離して、頭をどんどん私のあそこに近づけていっている。

その間もずっと私と視線を切ることはせずに、目を合わせ続けている。

 

駄目……もう一度駄目って言わないと……。

こんな事、普通じゃないよ……普通じゃない……。

 

「り~んちゃん♥️ いつでもいいよぉ♥️」

 

卯月の視線は私の目から、私のあそこに移った。

すでに卯月の舌が私のあそこに触れる寸前の状態。

私のあそこに卯月の熱い吐息が感じられて、私のあそこが卯月の吐息で熱くなっていく。

 

熱はあそこから全身に伝わり、冷静な思考を溶かしていく。

 

冷静な私は今の状態を異常と思っている。

だけど、今の、熱に浮かされた私は、今のこの状況に…………とても興奮していた。

 

だから……。

 

「…………卯月………………な、舐めて」

 

「はぁい♥️♥️♥️」

 

卯月の舌が私のあそこに触れた。

 

じゅるるるるるるるるるるるっ。

 

凄い音と共に今まで感じた事の無い快感が襲い掛かってきた。

 

「あっああぁあぁっ♥️ ひぃぁぁぁぁぁっ♥️♥️」

 

私は絶叫するとともに、卯月の顔に愛液を吹きかけて絶頂に達してしまった。

 

 

▲▼▲▽△▽△

 

 

家に戻って部屋で私は頭を抱えていた。

 

やってしまった……。

一時の快楽に溺れ……卯月に……女性器を舐めさせるなんて……。

最低な事をしてしまった……。

卯月は全く気にしてはいなかったのだが、もうこんな事は止めよう……。

これ以上は駄目だ、私達の関係が壊れてしまう……。

 

ブブッ。

 

スマホが震えて何かを通知する。

卯月から……メール?

 

メールには動画ファイルが張り付けてられ、卯月から「見てね」というメッセージが件名になっていた。

操作して動画を見ると……そこには裸の卯月の姿。

 

「なっ!?」

 

『凛ちゃん♥️ 今日の事を思い出して興奮しちゃったから今からオナニーをしちゃうね♥️』

 

動画の中の卯月はそう言って、自慰行為……オナニーを始める。

 

『凛ちゃん♥️ 見てる?♥️ 私ぃ、さっきの凛ちゃんを思い出してオナニーをしてるのぉ♥️』

 

卯月の声と、卯月のあそこからくちゃくちゃと響く音が私の部屋に響いている。

 

『すっごい気持ちよさそうな凛ちゃん♥️ 私に舐められてえっちな顔でイっちゃう凛ちゃん♥️ とってもえっちな凛ちゃんを思い出してぇ♥️ あっ♥️ い、イクっ♥️ イグぅっ♥️♥️』

 

卯月のあそこからぶしゃっと愛液が噴出して画面が卯月の愛液でぼやけてしまう。

 

『凛ちゃんのお汁美味しかったよぉ♥️ また舐めたいよぉ♥️ 今度もまた舐めさせてくれるぅ?♥️』

 

いつの間にか私もオナニーをしながら卯月の動画を見続けていた。

動画を見ていて、卯月を見ていて、私もあの時の快感を思い出してしまったから。

卯月に舐められたあの気持ちよさを。

 

『あっ、でもぉ、明日は私のここ……おまんこを凛ちゃんに舐めてほしいなぁ♥️』

 

卯月はあそこを大きく広げながらそう言っていた。

 

え……。

私が……卯月の……あそこを?

今日してもらったみたいに、私も卯月に?

 

『私もぉ♥️ 凛ちゃんに舐められてイキたいよぉ♥️ 凛ちゃんの可愛い顔にマン汁を吹きかけたいよぉ♥️』

 

私の顔に汁を吹きかけるの?

それって私が卯月にしたみたいに?

 

『あぁ~♥️ 想像したらイキそう♥️ イクッ♥️ またイクよぉ♥️ 凛ちゃぁぁぁん♥️♥️♥️』

 

卯月が私の名前を叫びながらイったと同時に私もまたイっていた。

動画を見ながら体を震わせて、頭の中では一つのことを考えていてる。

 

明日、卯月のあそこを舐めている私の姿。

 

だって……こんなに期待してくれてるんだから……。

卯月の期待に答えないといけないから……。

こんなの普通じゃないけど……卯月がこんなに私に舐めてほしいなんて言ってくれてるから……。

 

私は自分のあそこを激しく弄り、動画の中で私に懇願する卯月を見ながら明日の事を想像して、何度も何度も絶頂に達してしまった。

 

 

●~

 

 

「はい、あ~ん♪」

 

「あーん……むしゃむしゃごくん!」

 

卯月ちゃんから一本の髪の毛を食べさせてもらっている僕。

この髪の毛は凛ちゃんの髪の毛だ。

僕の鑑定能力の一つ、女の子の髪の毛を食うという条件を今満たした!

 

 

▲

 

名前 渋谷凛

タイプ クール

年齢 15歳

身長 164cm

体重 43kg

B-W-H 80-54-79

趣味 島村卯月と一緒に何かをしてる時、犬の散歩、オナニー

好物 島村卯月の手造りお菓子、チョコレート

状態 発情中、健康

親愛度 3/100(卯月の彼氏さんと紹介された人)

Vo 40/100(歌上手)

Da 40/100(ダンス上手)

Vi 50/100(美少女アイドル並)

感度 50/1000

性感帯 無し

オナニー回数 42回

イッた回数 83回

セックス回数 0回

 

▼

 

 

僕の脳内で凛ちゃんのステータスが解放された。

凛ちゃんドスケベド変態アイドル調教のための下準備だ。

卯月ちゃんも鑑定能力を持っているが、可視化できる状態の僕が凛ちゃんの状態を探ってアドバイスをしようと思ったのだが。

 

おんやぁ? 凛ちゃん、スデに発情しとるやんけ。

 

「卯月ちゃん、なんか凛ちゃん発情してるよ? 今日何かやったん?」

 

「えへっ♥️ 今日はぁ、凛ちゃんのおまんこを沢山クンニしちゃいました♥️」

 

「ファッ!?」

 

ど、どういうことだってばよ?

ドスケベド変態に調教するって言ってまだ数日だよね?

それなのになんでもうそんな所まで進めてるの?

 

「い、いや、卯月ちゃん? 何か早くないっすか? もうちょっとゆっくりじっくりやって少しずつ凛ちゃんを堕として行くのでは?」

 

そう、僕がやったようにまずは時間を掛けて調教していこうと卯月ちゃんと話していた。

成功事例に習うのは当然のこと、そのためにも時間を掛けていこうって言ってたのに、卯月ちゃんは悪びれもせずにこういった。

 

「凛ちゃんが可愛くって……つい手を出しちゃいました♪ あっ、出しちゃったのは舌だよね♪」

 

可愛く舌を出しながらウィンクする卯月ちゃんが可愛くて襲い掛かってしまう。

 

「あんっ♥️ もう、今日は少し真面目に今後の事を考えるってぇ♥️」

 

「ヤりながら考えよう! 快楽堕ちさせるんだからセックスしながら考えれば妙案が浮かぶよ!」

 

「それもそうですね♥️」

 

さて、卯月ちゃんとセックスをしながら今後どうやっていこうか考えてみる。

でも、今ステータスを見てこうも思った。

 

「何か卯月ちゃんがこのまま思うがままに調教したほうがいいかもしれないな」

 

「そうなんですか?」

 

「うん。今の状態で凛ちゃんは堕ち始めた卯月ちゃんみたいなステータスになってるから、下手に僕が考えてアドバイスするより卯月ちゃんが思うがままに行動した方がいいかもしれないんだよね」

 

本当にそう思う。

これなら卯月ちゃん、凛ちゃんをあっという間にドスケベド変態に調教してしまいそうな気がする。

 

……でも、ちょっと不安なのが一つ。

それは凛ちゃんが百合覚醒してしまわないかということだ。

卯月ちゃんの今の行動……オナニーの手伝いをしながらすでにクンニまでしている。

行動は完璧なガチ百合のそれだ。

この状況下ではいつ凛ちゃんが百合覚醒して卯月ちゃんの事を好きになって、そんな卯月ちゃんの彼氏である僕に対してあまり穏やかではない感情を向けてくるやもしれぬ。

そこんとこ卯月ちゃんにも言っとかないとな。

 

「ふふふっ、大丈夫ですよ~♥️ 凛ちゃんもぉ、おチンポ大好きな女の子になってもらうんですからぁ♥️ 女の子が好きになるなんて事はないと思いますよぉ♥️」

 

「そ、そうなの?」

 

「そうですよぉ♥️」

 

僕の不安は卯月ちゃんに一蹴されてしまった。

 

「これから凛ちゃんのオナニーを毎日私がしてあげて、マッサージで性感帯も作っていくんです♥️ それと同時に、あなたのおチンポを使って凛ちゃんに男の人のおチンポの良さを知ってもらおうと思ってますから♥️」

 

「僕のチンポを使って?」

 

まさか凛ちゃんに僕のチンポをぶち込むのかなと思ったが、卯月ちゃんから耳打ちされた内容はそうではなく、何と言うか……ちょっと面白い方法だった。

僕はそれに協力することを決めて、それを始めるまで卯月ちゃんが凛ちゃんの様子を伺って始める機会を見定めるとのことだった。

 

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