※この作品はR-18です。

神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話   作:g-men

22 / 49
第12話

私の初体験から約1ヶ月。

初めてのセックスで天国に行ってしまうほどの快感を得てしまった私は……猿みたいにセックスにハマってしまった。

この1ヶ月ほど、家にもほとんど帰らずに卯月とあの人と私の3人でセックス三昧の生活を続けているんだよね。

正直ここまで爛れた生活をしてしまうなんて自分でも思わなかったけど、それだけ私はこの3人でのセックスの虜になってしまったんだ。

 

最初の数日は卯月の家に泊まるなんて言って両親を納得させてセックス三昧を続けた。

次の1週間は卯月と受験勉強合宿をすると両親を言いくるめてセックス三昧を続けた。

その次は流石に両親に一度帰って来いって言われたから、3人で話し合って、あの人の経営する学校、卯月の学校の特待生として入学するための特待生審査試験なんてワケの分らない試験を数週間泊りがけで行うなんて資料を作り私の実家に3人で行って両親を言いくるめてセックス三昧を続けた。

 

そうやって約1ヶ月、殆どセックスしかしてない1ヶ月だったけど、結構いろんなことがあった。

 

初めて1週間くらいで起きたのが、あの人からのギブアップ宣言。

1週間不眠不休でセックスをしていたら、次第にあの人が私達から逃げ出すようになっちゃって、逃げ出したあの人を私達で捕まえてはザーメンを絞り尽くしての繰り返しをしていたんだけど……ある日あの人が号泣しながらもう許してくださいって何度も何度も土下座してきたんだ。

土下座するあの人を良く見たら乾燥ワカメみたいにカラカラになってて、結構エグい姿になっていたんだよね……。

そんな姿を見て流石に私も卯月も反省して、あんまりにも無理矢理ザーメンを搾り取るのはやめようって決めた、私達が気持ちよくなっているのにあの人が辛い思いをしているなんて駄目だっていうのは卯月と同意見だったからね。

 

それから私達は楽しく気持ちよくセックスをするっていうのをモットーに毎日セックスを楽しんでいる。

……たまに私達が暴走してしまって、気がついたらこの人がミイラみたいになってるなんてときもあるけど、それはそれで仕方ないとみんな割り切っている。

 

あとは私も卯月やこの人と同じように肉体操作の力や鑑定能力を手に入れることが出来た。

この家でセックスをするようになって私も卯月と同じようにあの人のザーメンのみ食べて生きている。

まあ食べているだけじゃなくて体中から取り入れているからあっという間に私も卯月みたいにあの人のザーメンだけで作られた肉体になって、二人と同じように能力も手に入れてしまった。

それからはセックスしながら体をよりセックスするのに適した体に変化させていって、卯月みたいに子宮内でこの人のザーメンを飲むことが出来るようになったし、卯月が物凄い舌使いをするときにしていた、舌を長く伸ばすなんて事もできるようになった。

卯月の触手子宮はまだ出来ないけど、子宮を降ろしたり、子宮の中を動かしておチンポを気持ちよくすることはもう簡単にできることだ。

 

それで最近なんだけど、卯月と一緒にあることをしようと私達の体を変化させているんだ。

 

「凛ちゃん、私出来た!」

 

「私も出来た、沢山出てきたよ」

 

「う、うおおおおお!!」

 

私達を見ながらこの人が目を輝かせている。

正確には私達のおっぱいの先端、乳首から出る液体を見ながら目を輝かせているんだ。

 

「す、凄い! 二人のおっぱいからミルクが出てるよ!」

 

そう、私達は母乳……まあ子供はまだ作らないから正確には母乳というよりはこの人の為に作った特性の完全栄養食となるミルクを作り出した。

このミルクはこの人の体に不足している栄養素を全て補う事ができるこの人にとってのスーパーフードなんだ。

 

何でこういうことをしようと思ったかというと、私達によってよく干からびてしまうこの人を見ていて、私達がザーメンを吸出して干からびるなら私達からこの人も何かを吸えば元通りになるんじゃないかっていう中々アレなひらめきからだった。

 

私達が出せてこの人が飲めるものって言ったらおしっこ、潮吹きの潮、本気汁、唾液といって母乳と思いついたときにこれだって思った。

何ていうのか……母性? 私達の母乳をこの人が飲んでいるところを想像したら凄く暖かい気持ちで心が満たされて、それは卯月も同じだったみたいでこの人に飲ませるのは母乳にしようって決めたんだよね。

そうして、練習するようになって数日、私達のおっぱいからは大量のミルクが出せるようになった。

そしてそのミルクを見ながら目を輝かせるこの人はもう待ちきれないといった感じだ。

 

「の、飲んでもいい?」

 

「はいっ♪ あなたの為のミルクなんですから♪」

 

「おなかいっぱいになるまで飲んでいいよ、そのために出してるんだからさ」

 

私達の言葉にこの人は卯月の左胸と私の右胸を両手で鷲づかみにして、私達の乳首にしゃぶりついた。

その気持ちよさにイっちゃうけど、この人が私達のミルクを吸い始めて、おっぱいからミルクを吸いだされる感覚にまたイってしまう。

 

「あんっ♥️ これ、結構イイですね♥️」

 

「んっ♥️ 確かにイイね♥️ 吸い出されるのクセになりそう♥️」

 

私達がそうやってミルクを吸われる快感に酔いしれていると、この人が私達のミルクを飲みながら涙を流し始めたんだ。

これに卯月も私も驚いて、どうしたのかって聞いたら。

 

「おいちいよおぉぉぉ……卯月ママと凛ママのおっぱいミルクおいちいよおぉぉぉ……僕こんなにおいちい飲み物を飲んだの生まれて初めてだよおぉぉぉ……」

 

その言葉に卯月と私は顔を赤めあった。

ま、ママって……まだ私達は母親になるのは早くて……で、でも私は最初にセックスしたときに母親になるって覚悟もしたし……べ、別に子供を作るってこの人が望むんだったら私は子供を作ってもよくって……うあぁぁぁ、ひ、久しぶりに羞恥心というのかよく分らない気持ちを感じてるよ。

そうやって私が頭を混乱させていると。

 

「わ、私はママになってもいいですよ? 今から作っちゃいますか? 私達の赤ちゃん」

 

卯月が顔を赤らめながら潤んだ目でこの人にそう告げていた。

そんな卯月に対してこの人は。

 

「ま、待って待って! 孕ませるのは僕的にも滅茶苦茶アリなんだけど卯月ちゃんはアイドルにならないといけないでしょ!? それなのに子供孕んだら……でもまてよ……腹ボテアイドル……いいゾ~これ……!? ってイカン! だ、駄目だよ、まだ子供は早いんだよ!」

 

「えぇ~、そんなぁ~」

 

ぶーぶー文句を言いながらこの人の頬をつつく卯月を見ながら、久しぶりに聞くアイドルという言葉にふと色んな事を思い出して卯月に聞いてみる。

 

「そういえば私達レッスンをずっと休んでるけど大丈夫なの?」

 

卯月ははっとした顔になって小さな声で私の問いに答えた。

 

「だ、大丈夫だと思うよ? せ、先生には少しの間お休みするって伝えたし」

 

それならいいんだけどさ。

いつかは養成所にも戻ろうとは思ってるけど、今はまだセックスする時間を別の何かに当てるなんて考えれないからセックスに飽きたら戻るって感じでいいかな。

……飽きる事があるのか疑問だけど。

毎日セックスだけしている生活を続けても……もうこんなにシたくなってるし。

家にも帰る時間を惜しんで、学校をサボってまでずっとセックスをし続けても、こんなにシたくなってるし……。

 

うん、ヤリたくなっちゃった。

 

「ねえ、そろそろセックスしようよ。私のおまんこ疼いてきちゃったよ」

 

大股開きになっておまんこを広げながらこの人に挿入してもらう準備をすると、卯月が私に重なるように覆いかぶさってきた。

 

「私も疼いてますから、凛ちゃんと私のおまんこを交互に責めてもらえますか?」

 

卯月のおまんこが私のおまんこと重なる。

 

「う、卯月ちゃんと凛ちゃんのマンコ……ど、どっちから挿入れればいいんだ……こ、これは究極の選択と言っても過言ではないのだろうか……」

 

私達はお互いの顔を見ながらキスをして、どっちが先に挿入れられるかドキドキしながら待って……今日は私が先に挿入れられちゃった。

 

「あんっ♥️ す、すごく硬い♥️」

 

ごりごりごりとおまんこを削られて、引き抜かれて次は卯月が挿入れられた。

 

「あぁん♥️ ほ、ほんとだぁ♥️ すっごく硬いです♥️」

 

それから私達のおまんこを交互に責め始めて、すぐに私達の膣内で射精が始まった。

 

「んひっ♥️ こ、濃いよ♥️♥️ こ、これ、すごっ♥️♥️」

 

私のおまんこに注がれたザーメンの濃さは液体というよりはもはや半固体で長いひも状のゼリーのようにびゅるるるっと千切れずに私の子宮に入り込んでくる。子宮で頑張って飲む……いや食べるんだけど、私が食べきる前におチンポが引き抜かれて卯月のおまんこに挿入れられる。私のおまんこからザーメンゼリーが千切れることなく卯月のおまんこにも繋がって、それが繰り返されて、私達のおまんこにザーメンゼリーがどんどんこびりついていく。

 

「や、やべ、なんだこれ? 僕のザーメンがとんでもない濃さで、し、しかも止まんねえぞ!?」

 

「こ、これ♥️ ヤバ♥️♥️ お、お腹が膨れてきた♥️♥️♥️」

 

「わ、私もぉ♥️ お腹の中♥️ ザーメンでパンパンに♥️♥️♥️」

 

私も卯月もどんどんお腹が膨れ上がっていく。

私達のザーメン消化スピードよりも速くこの人が私達のおまんこに注いで行く。

ふ、二人一緒にヤられているのに、いつもと違って何でこんなに……あっ。

これってまさか、私達のミルクの効果とかもあるのかな?

多分そうだ、私達のミルクで栄養補給が完了して、この人のザーメンは過去最高の濃さで私達に注ぎ込んでいるんだ。

す、凄い、で、でも、こんなに凄いの注がれちゃったら、り、理性が、理性が飛んでこの人のザーメンをどこまでも搾り取るのを止まれなくなって……あ……やばい……卯月もやばそう……。

さ、先に伝えておかないと、これから私達は狂うって……。

 

「わ、私達♥️ 今からザーメンを絞れるだけ絞るから♥️♥️ 気をつけてね♥️♥️♥️」

 

「げ、限界がきたらぁ♥️ 逃げてくださいねぇ♥️ 多分私達ぃ♥️♥️ 止まれないと思うからぁ♥️♥️♥️」

 

私達が獣になる直前、最後の理性を振り絞ってこの人に注意を促してあげる。

だけど、この人は、号泣しながら土下座をしていたあの時と違って自信を持って私達に言ってくれた。

 

「だ、大丈夫だとおもうよ。このチンポ、何だかいつもと違うんだ。多分今のこのチンポなら二人を満足させてあげる事もできると思う」

 

その言葉を聞いて私達は完全に獣と化した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●~

 

 

僕です。

死の先を歩み続け、ついに新たなステージにたどり着いた僕です。

 

あれからサキュバスと化したお二人にザーメンを搾りに搾られ続けた僕なんですけど、なんと搾り取られるどころか僕がお二人をアヘ狂わせて完全勝利してしまったのです。

 

それも全てはこのお二人のおっぱいミルクのおかげ。

今もアヘ狂って気絶してる二人のおっぱいからちうちうとミルクを飲んではその空前絶後の至高であり究極のミルクの味にトリップしまくってる次第でございます。

このミルク、どうやら僕のチンポにとってベホマの効果があるみたいで、どんなにザーメンを射精してへなへなになっていようがごくごくとある程度の量を飲めば数日間オナ禁した後のチンポのようなパンパンのギンギンのガッチガッチになってしまうという素晴らしいミルクなのだった。

 

それに気付いてからはもう感謝しかありませんよ。

僕の為にミルクを作り出してくれた二人に対しての限りなく大きな恩。

号泣しながら土下座して、もうセックスできませぇん! なんてクソみてえな弱音を吐いた僕を見捨てずにこんなにも大きな贈り物をしてくださった熾天使二人に対しての感謝。

僕は二人の比類なき恩に対して、自分なりに少しでも恩返しをしようと思い立ちました。

 

それは一日一万回感謝の射精。

そう、偉大なる会長のアレである。

 

まず気を整え、おっぱいからミルクをいただき、二人に拝んで、神に祈って、チンポをマンコにあてがい、構えて突き射精する。

 

一連の動作を行い一回射精するのに当初は7~8秒、一万回を二人のマンコに射精し終わるまでに初日は23時間以上を費やした。

射精し終えれば二人に疲労回復の秘孔を突いてもらって、二人に射精を再開しはじめる。

そんな生活を繰り返し続けて、1週間ほどしたある日、ある異変に気付いた。

 

二人の携帯に鬼のように電話の着信があることに気がついてしまった。

 

あ、やべ、そういえば二人の家族に最近連絡をしてねーぞ。

う、うーむ、まずいのお、セックスに夢中になりすぎてそこらへんがおろそかになってた。

しかしそろそろこのセックスライフにも一旦区切りをつけるのもいい時期だ。

一旦二人にはお家に帰ってもらい、ご家族さんを安心させてあげないといけないな。

ずっとこうやってセックスをし続けていて、捜索願とか出されて警察沙汰になったら面倒だし。

 

「おーい、卯月ちゃん、凛ちゃん、そろそろ起きて一旦お家に帰ろう。親御さんも心配されてるよ」

 

二人を起こすためにチンポを二人のマンコに高速で出し入れすると、二人共目を覚ましてくれた。

 

「あ゛っ!?♥️♥️♥️ ひぃぃいぐっ!?♥️♥️♥️」

 

「ひああぁん!?♥️♥️♥️ いっぐぅ!!♥️♥️♥️」

 

と思ったらすぐにまたアクメって気絶しちゃった。

あれ? 二人共こんなによわよわだったっけ?

もうちょっとゆっくりピストンして起こしてあげよう。

 

今度はゆっくりと腰を動かして二人を起こしてあげると、二人共意識を持った状態で起きてくれた。

 

「あんっ♥️ お、おはようございます♥️」

 

「お、おはよ♥️ ま、また♥️ 私達♥️ 気絶してたの?♥️」

 

「そうだよお、二人共どうしちゃったの? 最近なんかすぐ気絶しちゃうけど?」

 

「そ、そんなの♥️ あなたの鬼ピストンの♥️ せいに決まってるでしょ♥️」

 

「そうですよ♥️ あなたが最近覚えた♥️ 腰使いが凄すぎて♥️ 私達二人揃って♥️ 一瞬で飛ばされちゃってるんですよ♥️」

 

確かに最近の僕の腰使いは自分でも目を見張るものがある。

音とかもパパパパパパパパパァンってマシンガンのような音が鳴り響いて、卯月ちゃんと凛ちゃんの可愛いお尻が真っ赤に腫れ上がっていることもしばしばだ。

感謝の正拳突き一万回の真似事してたら腰使いが上達するなんて……流石は偉大な会長が編み出した修行法だ、今後も暇があればこの修行を行っていくとしよう。

って、イカンイカン、考えている間にも腰の振るスピードが上がってきた……またこのままだと何週間も二人のマンコを突き続けてしまう事になる。

 

「それじゃあ二人共、名残惜しいんだけど一回お家に帰ってご家族さんに元気な姿を見せて安心させてきてよ、結構な期間連絡もせずにセックスし続けたから親御さんが心配してるみたいだよ」

 

「え……今日って、嘘っ!? 何でもう1週間も経ってるの!?」

 

「えええ!? まさか私達、あれからずっとセックスし続けていたんですか?」

 

そうだよ。

飲まず食わずのセックス耐久1週間。

あ、僕は二人のミルクを飲んで、二人は僕のザーメンを飲んでたか。

いやあ、本当に人間の枠を超えて新たなステージに立ってしまったって感じがするよ。

僕も大概だけど、それに付き合ってくれる二人も相当なもんだよね。

 

「うわ……お父さんとお母さんから鬼電入ってる……これ結構ヤバいかも……」

 

「わ、私もです。今までは必ず1日1回は連絡してたのに……パパもママも心配してるだろうな……」

 

二人共自分のスマホを見て顔を青ざめて、すぐに電話をかけなおして連絡しなくてごめんなさいって必死に謝っているようだった。

ううむ、僕としたことがここまで二人のご家族さんにご迷惑をかけてしまうとは……今後こういう時間無制限セックスを敢行する場合何らかの対策をせねばならんな。

そうやって考えている間にも二人は着替えて帰る準備を整えたみたいだ。

 

「それじゃ私達一回帰るから」

 

「うん、わかったよお。気をつけてねえ」

 

「また落ち着いたら連絡しますね」

 

「うん、連絡待ってるよお」

 

そうやって二人は僕にキスをしてから僕の家を後にして、僕は本当に久しぶりに一人となったこの家でこの1ヶ月あまりの日々に思いを馳せていた。

 

本当に濃い日々だった。

まさか僕が凛ちゃんとセックスしてしまうなんてなぁ。

最初は結構抵抗ありましたよ?

だって僕、卯月ちゃん一途で、卯月ちゃん以外の女の子に手を出す気なんてサラサラなかったんですから。

 

でもまあ、あんな状況になってしまえば仕方ないっすよね。

だって卯月ちゃんが凛ちゃんとセックスして良いって言ってくれて、凛ちゃんもマンコを広げて僕に挿入れてなんてエロい顔で言ってくるんですもん。

そりゃ誰だってヤリますよ、だから僕もヤったってだけで、僕は何も悪くないもんね。

 

まあ、手を出してしまったらもう最初の抵抗感なんて便所のネズミのクソにも匹敵するくらいくだらないゴミみたいな思想でしたわ。

だって卯月ちゃんと凛ちゃんの二人で僕のチンポをしゃぶらせたり、二人のマンコを並べて交互に究極の卯月ちゃんマンコと至高の凛ちゃんマンコの食べ比べなんて出来るんですよ?

こんな贅沢を味わってしまった今、もう昔みたいに凛ちゃんに手を出さないとか、うづりんに汚いオッサンを混ぜてはいけないなんて考えはゴミ箱にポイーですよ。

これからは毎日卯月ちゃんと凛ちゃんを並べて極上セックスをしまくる毎日を過ごすつもりであります。

 

あー楽しみだな。

来月はもう12月だから冬休みの間はまた海外留学でもでっち上げて、時間無制限セックスに決め込むとしますか。

クリスマスセックスから年越しセックスに姫初めまで3人でヤってしまおう。

その後は凛ちゃんを僕の学校の特待生として入学してもらって、来年の春からは凛ちゃんも僕の学校でセックスを楽しめるように手はずをとらないとな。

本当に夢が広がりまくりんぐだぜ。

 

それに含めて……卯月ちゃんと凛ちゃんのドスケベド変態アイドルデビューも進めていってもらわないといけない。

最近はまーたセックスにハマりすぎてアイドルデビューが遠のいていってる感じがしてならない。

卯月ちゃんも凛ちゃんもアイドルになるって考えが薄まってるのが見て取れるし、再度強くお願いをしなくてはならないな。

 

 

 

卯月ちゃんと凛ちゃんにドスケベド変態アイドルになってくれって!

 

 

 

僕の最初の願いはちょっと変化して今は二人にドスケベド変態アイドルになってほしいと心から願っている。

本当に楽しみだなあ、今の卯月ちゃんと凛ちゃんがアイドルになった姿。

僕だけのアイドルの二人の姿を夢見て、僕は久々の心地よい眠りに落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★★★★★

 

 

久しぶりに帰った自宅でパパやママに連絡もせずに何日も外泊したことを沢山謝った後、私は自分の部屋で反省しながらも明日からの生活に心を躍らせていました。

 

あの人は前にもまして精力溢れるおチンポで私達を満足させてくれるようになりました。

 

凛ちゃんもあの人のおチンポの虜になって、セックスに夢中な女の子になってくれました。

 

これから3人でめくるめく快楽の日々を過ごしていけるのだと思うと嬉しくてたまりません。

 

何もかもが順調な日々に私は浮かれながら、ふと私の机に置いてある封筒に気がつきました。

私達がセックスをしている間に届いた私宛の封筒でした。

なんだろうと思いその封筒を開けてみると、それは芸能プロダクションである美城プロダクションからの書類でした。

そういえば……私があの人に調教される前、アイドルデビューの話を進めていたのはこの美城プロ。

結局デビューの話は私がセックスにのめりこんじゃって、私のほうから蹴ってしまったんですけど、またアイドルを目指してからはこの美城プロにオーディションとかを受ける為に選考書類を送っていたんです。

美城プロは芸能プロダクションとして老舗であって、昔テレビで見て憧れる様になったアイドルもこのプロダクションのアイドルだったからアイドルデビューするならここだって思っていたんです。

 

その美城プロから来た書類は。

 

度重なる連絡拒否によるオーディション選考不合格の通知。

 

はっと気付き自分のスマホを操作して見ると、美城プロからと思われる着信が何度もあって……それは全部あの人と凛ちゃんのセックス期間にあったもので後回しにしていた電話でした。

 

さらに書類にはこんな事も書かれていて。

 

今回の連絡拒否や以前の自己都合によりデビュー辞退など、素行不良が目立ち今後は当プロダクションでのあなたの選考は受け付けないものとします、と。

 

それを見て私はしばらくその場で固まってしまいました。

 

こ、これって凄く良くない報せですよね……。

老舗プロダクションの美城プロからこんな書類を貰ってしまうなんて、他のプロダクションを受けるにしても何かしらの影響があるんじゃないんでしょうか……。

 

 

私はドスケベド変態アイドルへの道が遠のいてしまったことに頭を抱えてしまうのでした。

 

 




第二部 しぶりん編 完!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。