神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
今日は学校が終わって寄り道もせずに072プロに来てネイルルームで趣味のネイルを行なっていた。
アタシがネイルルームに到着してすぐにプロデューサーさんもやってきて、プロデューサーさんとアタシはおしゃべりしながらお互いのネイルに集中して、完成したネイルを見せあっている。
あ、プロデューサーさんが細いブラシを動かすのを止めた。どうやら完成したみたい。
「出来た! ほら加蓮ちゃん見て見て今日のネイル!」
プロデューサーさんのネイルは三角形の模様が二つ重なった立体的なネイル。
ネイルで立体感を出してゴテゴテしてない綺麗な仕上がりを作るって、やっぱりこの人凄いな。
「シンプルですけどお洒落ですね、プロデューサーさんまたネイルの腕上げたんじゃないですか?」
「そうかい? まだまだ加蓮ちゃんには敵う気がしないよお」
プロデューサーさんは仕上がったネイルを乾かし始めた。
アタシはそのネイルをじっと見ていた。
いや、ネイルじゃないか……プロデューサーさんのごつごつとした指をじっと見ていた。
プロデューサーさんの指を見ながら思う事は、昨日の事。
凄く気持ちよかったお腹のマッサージ。
あまり繊細な動きが出来なさそうな太い指なのに昨日はあんなにも繊細で滑らかな指の動きでアタシのお腹をマッサージされて、凄く気持ちよかった。
お腹の中が熱くなって……頭の中からも気持ちよくなって……。
あんな感覚……初めてだったな……。
昨日の感覚を少し思い出してぼうっとしてしまう。
……ちょっと体も熱いかも。
「どうしたのかな加蓮ちゃん? 僕のネイル、何か変なところあるかな?」
その声にぼうっとしていた頭が元の状態に戻った。
プロデューサーさんがアタシを見ている。
どうやらずっと指を見ていたからか、アタシがプロデューサーさんのネイルを見ていたんだって思われちゃったみたいだ。
「あ、いえ、ネイルじゃなくて指を見ていただけです」
「僕の指かい?」
言って気付く。
人の指をずっと見てるってどういう状況?
人の指をまじまじと見続けるなんてアタシは指フェチの気でもあったりするの?
プロデューサーさんも不思議そうにアタシを見てる……。
何だか少し恥ずかしくなってしまってアタシは普通にさっき思ったことをそのまま話してしまった。
「あっ、えっと、その、指を見ていたわけじゃなくって、昨日のマッサージを思い出してぼうっとしちゃって、それで指を見続けた感じになったみたいで」
何言ってるんだろアタシ。
しどろもどろになって説明するけど意味が分からないことになっている。
そうやって微妙に焦ってしまってるアタシにプロデューサーさんは。
「昨日のマッサージかい?」
聞き返されてアタシは素直に頷いた。
するとプロデューサーさんはアタシにこんな事を聞いてくる。
「昨日は随分と気持ちよくなってくれていたみたいだから、また今日もやってあげようか?」
その言葉に胸が高鳴った。
あの気持ちいいマッサージをまたしてもらえるんだ。
アタシはまた素直に頷いていた。
「うんうん。わかったよお、それじゃあまたレッスンの後に沢山気持ちよくしてあげるからねえ」
「え……」
「ん?」
レッスンの後か……。
それでもいいんだけど……。
さっき昨日のマッサージのことを思い出したからか、すぐにでもやってもらいたいなって思っているんだよね……。
だからお願いをすることにした。
「あの、プロデューサーさん」
「ん? どうしたんだい?」
「アタシ、今マッサージをしてもらいたいなって思ってるんですけど……駄目ですか?」
「えっ!? こ、ここで!? 今から!?」
「そうですけど……駄目ですか?」
「い、いや! 駄目じゃないよ! むしろおっけーおっけー! いくらでもやっちゃうよお!」
やったって思ってしまった。
あの気持ちよさをまた感じることができるんだって。
アタシは早速プロデューサーさんにマッサージを受ける準備を始めた。
プロデューサーさんはこのネイルルームにあるリクライニング式の椅子でマッサージを行なうとアタシを促し、アタシはその椅子に座って力を抜いてリラックスをする。
プロデューサーさんはアタシの隣に腰掛を持ってきて座って、アタシのお腹に手を伸ばしてきて、伸びてくるプロデューサーさんの手を見てふと気付いてしまう。
マッサージとはいえ男の人にお腹を触られるのに抵抗感があまり無いのは女子としてどうなんだって。
別に誰にでもこんな事をするわけじゃなくて、アタシはマッサージを受けるために…………っ!!
「あっ、あっん」
さっきまで考えていた事は全てお腹の気持ちよさによってかき消されてしまった。
や、やっぱり凄く気持ちいい。
プロデューサーさんの指がアタシのお腹をマッサージすると、お腹が熱くなって気持ちのいい感覚がお腹の奥に現れて……。
「んんっ、はぁっ、あぁんっ」
また体が痙攣してる。
息も絶え絶えになっていくけど、気持ちよさがどんどん膨れ上がっていく。
「あぁんっ!?」
あっ、また、プロデューサーさんの指がアタシのお腹……おへその付近を撫でるように押して……指がアタシのお腹にめり込んできてる……。
それが凄く、気持ちいい。
「あっ、き、来た、お腹の中から、来る、来ちゃう」
「おっ、いいよお、そのまま気持ちよくなっちゃおうか」
「んあっ、あ、あぁっ、あぁぁぁっ――――………………かはっ」
息が出来なくなるほどの快感が全身を駆け抜けて何度も何度も痙攣して、やっとの思いで酸素を体に取り入れた。
息を大きく吸い込んで新鮮な酸素を取り入れると頭のから体全体に爽やかな快感が訪れて、激しい快感の余韻として心地よさを与えてくれた。
……うん、やっぱり。
もう一度このマッサージを受けてみてよくわかった。
アタシ、このマッサージ、凄く好きみたい。
この強烈な気持ちよさがクセになっちゃう。
マッサージが終わって気持ちよさがおさまると、もう一度って思ってしまう。
もう一度気持ちよくなりたいって。
だから……。
「プロデューサーさん……もう一回マッサージしてもらってもいいですか?」
「ふひっ、いいよお。加蓮ちゃんが満足するまでやっちゃうよお」
どうやらアタシはこのマッサージにハマってしまったみたいだ。
△▽△▽△▽△
今日のレッスンはかなりハードだった。
ダンスレッスンをぶっ続けで30分、凛からの指導も今日は今までに無いくらいシビアでついて行くのがやっとで、もう体がクタクタで動く事もできないくらい。
「奈緒。ほら、水分補給」
「あー……サンキュー」
凛からスポーツドリンクを受け取って喉を潤すんだけど、このスポーツドリンクって本当に美味くて一口飲んだらペットボトルに入ってるだけ飲んでしまうんだよな。
「んっ、んっ、んっ、ぷはぁっ!」
「お替り、いる?」
「んー……貰おうかな」
凛からもう一本受け取って、また一気に飲んでいるうちに体が熱くなってきた。
あーあ、こりゃ明日は筋肉痛かもしれないな。
筋肉が熱っぽくなってきてそんな事を思っていると、凛がマットを引いて手招きをしている。
「奈緒、ストレッチするよ」
「うっ……」
思い出すのは昨日のアレ。
……ぶっちゃけ、あたしは凛のマッサージで感じちゃっていた。
全身をマッサージしてくれた凛のマッサージはあたしの股関節辺りの際どいところまで行なわれて、気持ちよさで……濡らしてしまったくらい。
そんな事も知らない凛はあたしを感じさせて……昨日は危うく友達の手でイかされるところだった……。
「……今日はマッサージしなくていいからな」
「はいはい、わかってるよ」
手をひらひらと振りながら普段と変わらない様子の凛。
あたしの気持ちも知らないでシレっとした顔をしやがってって思いながらマットに寝そべると、凛はあたしの手を持ってストレッチを手伝ってくれる。
そうやって体の筋肉をほぐして前屈していると、あたしの背中を押していた凛が急に密着してきた。
「うわっ!? り、凛?」
「奈緒、やっぱりマッサージしてあげる。こんなに体熱くなってて筋肉も張ってるから、私が奈緒の体を揉み解してあげるよ」
凛の手があたしの背中に伸びて激しいレッスンで熱っぽくなっていた筋肉を揉み解し始めた。
「あ、気持ちいい……」
凛の指が的確にあたしの筋肉を解しているのか、物凄く気持ちがよかった。
背中全体が凛によって揉み解された頃、あたしはうつ伏せに寝かされて腰周りを揉み解され始めていた。
「あっ、凛、そこ、あんっ」
凛はあたしの太股を挟み込むように跨ってあたしの腰周りを上から押すようにマッサージしてくれているんだけど……これ、まずいかもしれない。
……だって、凛の指が腰から少し下にまで伸びてお尻の半分くらいを揉まれている。
「り、凛、それ駄目だって、はんっ」
「どうしたの? 奈緒?」
「い、いや、んっ、き、気持ちよく、んんっ、なりすぎるから、あっ、待って」
「わかったよ」
凛があたしの上から身をどけて立ち上がると同時にあたしも身を起こして、汗だくになって体に張り付いたシャツを仰いで少しでも体を冷やそうとする。
だけど体の熱さは一向に引いていかずに、吐き出す息も凄く熱いもので喉もカラカラだ。
うぅ……何だよこれ、体が変だ……。
「奈緒。これ、いる?」
凛があたしの目の前に差し出したのはあの美味しいスポーツドリンク。
「あ、ほ、ほしい。1本頂戴」
「はい、どうぞ。ふふっ」
凛から渡されたドリンクを一気に喉に流し込む。
本当に美味しい、後、何だ、これ……。
「んあっ、はぁっ」
また体が熱くなった。
ドリンクが喉を通った場所、胃の中と熱さが広がりそれが体全体に広がっていく。
「奈ー緒っ、マッサージしてあげるよ」
「あっ、凛…………あんッ!? お、お前っ、ど、どこ触って、あぁんっ!?」
「腕だけど? ああ、脇も触っちゃってたね。くすぐったい?」
「あんっ、く、くすぐったい、ひいっ、からぁ、んんっ、や、やめろぉ、ひゃん」
「いいよ」
「あっ……」
凛がマッサージの手をぴたりと止めてしまう。
同時に今まで感じていた快感も止まるけど、あたしの体の熱は増していくばかり。
「奈緒、飲んで」
「あ……」
凛があたしの口にペットボトルの口を近づけてドリンクを飲ませようとしている。
あたしは差し出されるドリンクに口をつけ、また一気に飲み干してしまう。
何だよこれ……どんどん美味くなる……どんどん体が熱くなる……。
そして、凄く気持ちよくなっていく……。
「奈緒、マッサージをしてあげる」
凛があたしを押し倒して、腕から肩にかけて揉まれていく。
あたしの肩まで行った凛の手はそこから下に下りていき……。
「ふあぁぁぁん!?」
あたしの胸を優しく揉みしだかれてしまった。
凛の手はとても絶妙な力加減であたしの胸をスポーツブラの上から揉み続け、凛の指があたしの乳首をブラの上からコリッと摘み上げた瞬間、強烈な快感が乳首から全身に伝わって。
「いっ、あぁぁぁん♥️」
あたしは凛の手によってイかされてしまった。
☆☆☆☆☆☆☆
今日のレッスンが終わった後、私にはやるべき事がある!
それは、昨日あんなに私の体を弄んだしまむーのわがままボディをこれでもかって言うくらいさわってやるんだ!
私って結構自分のスタイルに自身があったんだけど、しまむーとしぶりんにであって井の中の蛙だったという事を実感しちゃいましたよ。
あの二人はもうヴィジュアルもスタイルもおかしい! あんなの反則だよ反則!
だからその反則わがままボディの秘密を明らかにする為にさわらせてもらうよ島村君!
覚悟してもらうからねっ!
「あんっ、あんっ、あん、し、しまむー、許してぇ、ああん」
「言ったじゃないですかぁ、私のおっぱいを揉んだら未央ちゃんのおっぱいも揉んじゃいますよってぇ」
わ、私、今しまむーにこれでもかって言うくらいおっぱいを揉まれちゃってる。
どうしてこんな事になっちゃったのかって言うと、今日レッスン終わりにしまむーのわがままボディをさわろうとしたらしまむーに手をつかまれちゃったんだ。
それでしまむーに何をしようとしてるんですかって聞かれて、私、昨日のお返しでしまむーの体を沢山さわっちゃうよって言ったら、しまむーはにっこり笑って、触ってもいいですけど触られたらその分未央ちゃんの体を触っちゃいますって言われちゃって。
それに私はニヤリと笑っちゃったんだよね……こうなる事も知らずに。
私は普通に手をワキワキとさせながらしまむーのおっぱいを揉んじゃった。
だってさ、あんなに大きなおっぱい、どんな感触か触ってみたかったし、今回は大義名分を得て触れるチャンスだったからつい揉んじゃったんだ。
いやー、しまむーのおっぱいは凄かったよ。
つきたてのおもちみたいに柔らかくって、私の指がおっぱいの中に沈んでいっちゃうんだ。
おっぱいに包み込まれてしまった指から感じるのは物凄い感触でついつい両手の指を動かしておっぱいを揉みしだいてしまったんだ。
沢山両手をわきわきさせてしまむーのおっぱいを堪能した私を待っていたのは、地獄……いや天国だった。
私がしまむーのおっぱいから手を離したら、しまむーが次は私の番ですねって言って、私をストレッチ用のマットの上に横向きに押し倒して、流れるような動きで私の腰に両足を絡めて、私の背中にさっきまで堪能していたおっぱいが押し付けられて、後ろから伸びてきた手が私のおっぱいを揉み始めたんだよ。
今もそう。
気持ちのいいところをこれでもかってくらい揉まれているもんだから、私……か、感じてしまって、乳首が痛いくらい硬くなって……それもしまむーがブラの上から押したり摘んだりを繰り返して……。
「あっ、あーっ、し、しまむー、待ってダメダメ!!」
だ、駄目、これ感じちゃうどころか、わ、私、しまむーに。
あっ、ああっ、ああああっ!?
「あっ、あああ~っ」
「あれぇ? どうしちゃったんですかぁ?」
「ま、ってぇ。んあっ、も、揉むの、止めて。あぁっ」
「嫌ですよぉ♪ まだまだ未央ちゃんのおっぱいを揉んじゃうんですからぁ♪」
しまむーは私が今どうなっているのかも気付かずにおっぱいを揉み続けてる。
わ、私、しまむーに今、イかされちゃってる。
おっぱいの気持ちいいところを沢山揉まれて、私、感じてイってる。
あ、ま、またイク、イっちゃ……。
寸前、しまむーの手が止まって私は荒い息をつきながら体を震わせた。
「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ」
「み~お~ちゃん♪ いいもの飲みましょうかぁ♪」
私の後ろからしまむーが手を伸ばして、何かを私の口元に近づけてきた。
スポーツドリンクの入ったペットボトルだった。
私はそれをしまむーから飲まされて……。
「んっ、んっ、ごくっ、ごきゅっ」
「いっぱい飲んでねぇ♪」
中身を一気に飲み干すと、ペットボトルを投げ捨てたしまむーがまた私にドリンクを飲ませてくる。
私はそれを何度も何度も飲み干して、何本くらい飲んだか分らなくなってしまうくらい飲んで……しまむーがまた私のおっぱいを揉むのを再開してしまった。
「あっ、あぁぁぁっ」
その気持ちよさはさっきの比じゃなかった。
体中が熱いし、おっぱいも熱く、乳首は信じられないくらい硬くなっている。
そして、しまむーにそんな所をもまれてしまって……。
「~~~~~っうぁあぁぁぁんっ♥️」
私、そのまましまむーに何度もイカされちゃった。
●~
ただいまレッスンルームでは耳に優しいBGMが流れております。
どんなBGMかって?
そりゃ、美少女たちの喘ぎ声ですよ!
少し離れた場所で未央ちゃんと奈緒ちゃんの喘ぎ声が卯月ちゃんと凛ちゃんの手によって奏でられていて。
そして、僕の手によって加蓮ちゃんの喘ぎ声がレッスンルームに響き渡っている。
「あぁん、気持ちいい、お腹気持ちいい、あぁぁぁっ」
加蓮ちゃんは今、僕に寄りかかってくる形で性感マッサージを受けている。
加蓮ちゃんの後ろからぷにぷにお腹に手を回して加蓮ちゃんを気持ちよくさせていると、僕を椅子代わりにもたれかかってきて、僕の胸が加蓮ちゃんの枕代わりになっている状態だ。
そんな状態だから、トロ顔の加蓮ちゃんをよく見る事ができて性感マッサージで物凄く感じている事がよくわかる。
「加蓮ちゃーん。気持ちいいかーい?」
「あんっ、ああんっ、き、気持ちいい、凄く気持ちいい」
「もっと気持ちよくなりたいかい?」
「うんっ、なりたい、気持ちよくなりたいっ、もっと、あぁぁん」
「それじゃあ、これ飲んじゃおうかあ」
僕が取り出したるは作り置きしておいた特性ザーメンスポーツドリンク。
ペットボトルに入ったそれを加蓮ちゃんに飲ましてあげると、今回から追加した感度上昇効果がテキメンに発揮しだす。
「お、美味しいし気持ちいい!? も、もっと、もっと飲ませて、あっ、あぁぁっ」
おー、加蓮ちゃんが初の発情モードに移行しましたよ。
僕のザーメンを飲み干して目をトロけさせて、頬を染めながら発情している姿を見ていると何だか胸からこみ上げてくるものがあった。
だってさ、最初加蓮ちゃん、僕のことをゴミみたいな目で見てたんだよ。
それが今はトロットロに蕩けきった目で体を預けながら僕を見てるんだよ。
その目は僕に対する信頼も感じられるし、これから気持ちよくしてもらえるって期待も篭った目だ。
僕はその期待に答えなければならない。
マッサージを一段階上のラインに引き上げることによって!
加蓮ちゃんにザーメンドリンクをしこたま飲ませた後、もう気持ちよくなることしか考えられなくなっているだろう加蓮ちゃんにこんな事を聞いてみる。
「加蓮ちゃん、もっと気持ちよくなれるマッサージ受けてみないかい?」
「もっと気持ちよく? し、して、もっと気持ちよくしてぇっ!」
「なら、少しだけ加蓮ちゃんの胸を触るけど、いいかなあ?」
「え……胸って……」
あれ?
加蓮ちゃんの目に理性の光が戻ってしまったぞ。
「そ、それは、駄目……」
ま、まじか……。
発情状態になってるし完全に受け入れてくれるものだと思ってたんに……。
い、いや、もう少し聞いてみよう。
「だ、駄目なのお? お腹より気持ちよくなれるマッサージだよお?」
「うっ……そ、そうなん、ですか?」
「そうだよそうだよ、凄く気持ちよくなれるよお。お腹のマッサージの延長で普通のマッサージだからさあ、ほんの少しだけ胸周りをマッサージするだけで加蓮ちゃんは気持ちよくられるからさあ」
「う、うう……」
こ、これはいけるか?
かなり迷ってる感じ、もう一押しすればいけるか?
こ、ここは言葉よりも体に分らせてあげるほうがいいはずだ!
「これより気持ちいいんだよお」
「はっ、あぁぁぁん!?」
「ねっ、加蓮ちゃん、もっと気持ちよくなれるマッサージをされたいでしょお? ねっ?」
「う、うぅぅぅ………………き、気持ちよく……なりたい……です」
おおっ!
「な、なら胸のマッサージやってもいいかい?」
「は、い」
合意いただきました!
では、遠慮なく、加蓮ちゃんのおっぱい初モミいっきまーす!!
「あっ、うあぁ~~~っ、き、気持ちいいぃぃぃっ、あ、い、いッ~~~、あ゛ぁ゛っ♥️」
加蓮ちゃんの口から溢れた喘ぎ声は今まででも一番感じている声だった。
▲▼▲▽△▽△
最近、レッスン終わりにお風呂に入って帰ることが多くなった。
アタシもそうだけど、みんなお風呂に入って汗だくになった体を洗い流している。
シャワールームとは違ってとても広いお風呂で、アタシ達5人は揃って体を洗っている。
この時話しかけてくるのは大抵凛か卯月。
アタシや奈緒や未央はそれまでのことを思い出して顔を赤くしているのがほとんどだ。
「今日も楽しかったですね~♪」
「そうだね、レッスンを受けて上達するみんなを見るのが楽しいって気持ち、私にもわかったよ」
「凛ちゃ~ん♪ やっぱり凛ちゃんは私と同じだね♪」
「卯月が私をそうしたんでしょ」
二人の声は耳から入って出て行くだけの状態だ。
アタシが今考えている事は、最近マッサージで……アタシはプロデューサーさんに胸を揉んでもらっているって事。
男の人に胸を揉まれる……もうそれはマッサージじゃない。
それを理解しながらもアタシはプロデューサーさんに胸を揉んでもらってお腹を撫でてもらって……気持ちよくなっている。
毎日毎日、何度も何度も、レッスンの終わりに、ネイルルームで……家に送ってもらって車を降りる直前にも……。
アタシはプロデューサーさんが与えてくれる気持ちよさに溺れている。
マッサージじゃないって分っているのにも関わらず、全身を貫く強烈な快感を求めてしまっている。
そして、それは奈緒や未央も同じで……。
二人も凛と卯月から……多分アタシと同じような快感を与えられているんだろう。
レッスンの終わりに二人共アタシと同じ声を二人のマッサージを受けながら出しているから。
そのことをお互い話す事はしてない、だって奈緒も未央もアタシと同じなら……。
二人の手によって何度も何度も…………イっちゃってるんだろうから。
もう気付いてしまった。
アタシが感じている快感は性的な快感。
でも、アタシはそれを受け入れてしまった。
男の人の手でイカされてしまうことを受け入れてしまった。
当然恥ずかしくて死にそうな思いもあったけど……それ以上にプロデューサーさんが与えてくれる快感を体が欲していたから。
だって……あんなに気持ちのいいこと、もう止める事なんて出来ない。
アタシ、もう完全にプロデューサーさんの与えてくれる快感にハマって抜け出せなくなっている。
アタシ、どうなっちゃうんだろ……。
お腹を撫でられて、胸を揉まれて、その先は?
……この先は、絶対に駄目。
これからどんなに気持ちよくされても、これ以上先の……行為は絶対にしちゃいけない。
プロデューサーさんに許すのは胸まで。
そう、胸だけ揉んでもらって気持ちよくなれればそれで十分なんだから……。
もっと気持ちよくなんて、ならないんだから……。