神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
明日からついにゴールデンウィークに突入する。
そう、072プロで泊りがけでのドスケベド変態調教合宿が明日から始まるんだ。
その為に色々と準備をしていますよ。
今もそうです。
「未央ちゃん、ボイストレーニング頑張りましたね♪ 喉が渇いたと思いますしこれどうぞ♪」
「お疲れ、奈緒。凄く良くなって来てるよ。あ、喉渇いてるよね? はい、これ飲んで」
ボイスレッスンが終わり卯月ちゃんと凛ちゃんが僕のザーメンドリンクを未央ちゃんと奈緒ちゃんに渡すと。
「んぐっ、ごきゅっ、ごきゅっ、ずずずずっ……はぁぁんっ♥️ も、もっと、もっと頂戴! わ、私、喉渇いてるんだからもっと飲みたいよ! 喉も体も渇いて渇いてしかたないから早く頂戴!」
「んぐっ、んぐっ、んぐっ、ずぞぞぞっ……ぷっはぁんっ♥️ り、凛、まだ足りないからもっとくれよ、の、喉が熱いし体が熱いんだよ! あ、あたしの体がそれをもっともっと欲してるんだよ!」
感度上昇効果を更に高めたザーメンドリンクを一気飲みして、入っていたペットボトルの中に舌を伸ばして最後の一滴まで舐めとろうとしている二人。
一滴残らず飲み尽くしたら、卯月ちゃんと凛ちゃんにすがり付いて再びザーメンドリンクを要求している。
「慌てないで下さいね♪ た~っくさんありますからね~♪」
「そうだよ。まだまだ沢山あるんだからさ。ほら」
二人はザーメンドリンクを受け取ると目を血走らせて飲み始めた。
息継ぎせずに飲み続けるからペットボトルがボコンとへこんでザーメンドリンクを飲み干す頃にはペットボトルは完全に潰れて、それでも吸い続ける二人の口は窄まっていて、まるでペットボトルにフェラをしているような感じになっている。
僕はそれを見ながら卯月ちゃんと凛ちゃんに目配せして、お互い調教は順調だねとアイコンタクトをしあった。
お互いというのは、僕の体を椅子の背もたれのようにして寄りかかり、さっきからずっとザーメンドリンクを飲み続けている加蓮ちゃんの様子も二人と全く同じ様子だったからだ。
「加蓮ちゃん、ドリンク美味しいかあい?」
「お、美味しいっ! もっと飲ませてぇっ!」
「どうぞどうぞ」
加蓮ちゃんの死角で触手チンポより注いだばかりの新鮮なザーメン2リットルを加蓮ちゃんに飲ませてあげる。
ペットボトルを大きく加えてごきゅりごきゅりと喉がなる音が聞える。
あっという間に中身が無くなり、ペットボトルを口元から離すと、加蓮ちゃんは舌先をツンと伸ばして、蕩けきった目で身震いを続けている。
うん、僕のザーメンを飲んでイってる。
すでに僕のザーメンを飲むだけでイケるようになったみたいで非常に喜ばしい事である。
「ぷ、プロデューサーさん、あ、アタシ……」
「おやあ? どうしたのかなあ?」
「ま、マッサー…………う、うううっ、な、んでも、ないです…………」
発情状態の加蓮ちゃんは僕の胸に頭を当てて、上目遣いで僕を見上げて何かを言いよどんでいる。
僕に密着して息を荒げながら蕩け顔で見つめてくる加蓮ちゃんは卯月ちゃんや凛ちゃんを手に入れていない昔の僕だったらノータイムで襲い掛かってレイプしているのだろうけど、今の僕は毎日満ち足りている性活を送っているため、加蓮ちゃんのエロ顔を見ても我慢で来てしまうのだ。
ヴッ!! ふぅ、ザーメンも射精したしまた加蓮ちゃんに飲ませてあげよう。
「なんでもないならもっとドリンクを飲もうかあ、いくらでも射精してあげるからねえ」
「あ……」
目の前にペットボトルを差し出すと、すぐにそれに吸い付いてザーメンを飲み干す加蓮ちゃん。
もうこれを何度行なったかな?
ザーメンを飲み、絶頂に達して、何かを葛藤しながら僕をエロい顔で見てくる加蓮ちゃん。
まあマッサージをしてほしいんだってのは分っている。
でも加蓮ちゃんはそれを必死に我慢しているようだ。
加蓮ちゃんはおっぱい以上のマッサージを頑なに拒んでいるけど、今、ザーメンを飲んでおっぱいを揉まれたらもう拒む事ができなくなるって感じているんだろう。
加蓮ちゃんの我慢ももう時間の問題のような気がする。
最近、ダンスレッスンをせずにボイスレッスンの時間を増やして感度上昇ザーメンをみんなに飲ませまくっている。
奈緒ちゃんと未央ちゃんは二人によって色んな性感帯を開発されたせいか、家に帰った後でもオナニー三昧の状態になっていて、ステータスのイった回数が夜中にどんどん増えていっている。
でも加蓮ちゃんは違う。
感度上昇ザーメンを飲んで発情状態になっているにもかかわらず、加蓮ちゃんはオナニーをしないのだ。
加蓮ちゃんがイクのは全て僕の手によって、お腹を揉んでおっぱいを揉んでザーメンを飲ませて僕の前でしかイクことが無い。
ぶっちゃけ、おっぱい揉み以上の事をしてももう加蓮ちゃんは言葉だけ拒否するけど体は受け入れるんだろう。
手マンをしてクンニをしてチンポをぶち込んだらそのままイキ狂って晴れて卯月ちゃんと凛ちゃんの仲間入りを果たしてくれると思う。
でも、それはせずにじっくりやっていこうと思う。
やっぱり加蓮ちゃんの意思で僕に股を開いてチンポを受け入れてほしいからね!
僕の手に指を絡ませながらザーメンを飲んではイクを繰り返す蕩け顔の加蓮ちゃんを見ながら僕は加蓮ちゃんが自分から堕ちてくれることを期待するのであった。
▲▼▲▽△▽△
今日はゴールデンウィークが始まる前日だ。
レッスン前にアタシ達3人はファミレスで集まって話をしていた。
3人というのはアタシと奈緒と未央、話というのは明日からの合宿の事だ。
正直もうアタシはぶっちゃけた話をしようと思って二人を集めたんだ。
「二人共、明日からの合宿の事、どう考えてる?」
「ど、どうって何だよ?」
「そ、そうだよ、かれん。どう考えてるって言われても……」
二人共どこか顔が赤い、多分アタシは二人よりもっと顔を赤らめてる。
「正直に話して、二人共ダンスレッスンやボイスレッスンを受けた後……性的な快感を感じて気持ちよくなってるでしょ?」
「せっ、せせせいてっ!?」
「奈緒、大声禁止。恥ずかしいのはアタシも一緒。だから正直に話して。…………二人もアタシと同じように感じて気持ちよくなっているでしょ?」
奈緒は顔を赤らめ俯いてしまった。
でも未央はアタシを見て物凄く恥ずかしそうに答えてくれた。
「う、うん。私、しまむーに気持ちよくされて……その……何度も感じて、えっと……ま、満足してる、かな」
そう答えた未央はあははーっと笑いながら頭をかいていた。
アタシは未央に頷きながら、多分相当顔を真っ赤にして言葉を返す。
「あ、アタシも、ぷ、プロデューサーさんに、胸を揉まれたり、お腹を揉まれたりして、き、気持ちよくなって……か、感じてしまってる」
アタシの言葉に奈緒も未央もさほど驚きもせず顔を赤らめていた。
やっぱり、アタシがプロデューサーさんによって気持ちよくさせられていたことは二人もわかっていたようだった。
そして、アタシが答えた事によって奈緒も観念したかのように答えた。
「あたしも……凛に毎日気持ちよくさせられて、凄く感じてるよ……」
奈緒と未央と視線を絡ませてアタシは一旦息を吸って心を落ち着かせた。
これでアタシ達はお互いが同じようなことをプロデューサーさん達からされているということを認識した。
アタシは意を決して二人に話す。
「多分、プロデューサーさんと凛と卯月は確信犯的にアタシ達にこういう事をしているんだと思う」
「か、確信犯って……」
「だってそうでしょ……そうじゃなければあんな事するワケないし……」
二人共少しだけ考えてアタシの言葉に頷いた。
そう、もうアタシはあの3人が明確な意思を持ってアタシ達にマッサージをすることによって性的快感を与えている事に気付いていた。
「……合宿中、多分今までよりも更に上の気持ちいいことをあの3人はやってくると思うよ」
これはもう間違いない。
徐々にエスカレートしていっている気持ちよさ。
最近はもう体に触れられるどころか……あの異常な美味しさのスポーツドリンクを飲むだけでアタシは、いやアタシ達はイカされてしまっている。
ダンスレッスンが無くなって、ボイスレッスンで体を触れられてもいないのに気持ちよさは前と変わらないどころかそれ以上の快感を得てしまっている。
もしも合宿中に、あのドリンクを飲みながら、体をマッサージされてしまったら……。
アタシはもう……。
心臓の鼓動が激しい。
息も荒い。
昔の病気だった自分を思い出すようだけど、今の状態は苦しいものではなく……ただあの気持ちよさを思い出して体が熱くなっているだけ。
ふと目を向けると二人共同じような状態だ。
顔を赤らめて……未央は自分の心臓を抑えながら体を震わせている。
奈緒はただ俯いているけど全身震わせている。
やっぱりアタシ達、絶対に変になってきている。
こんな場所で、二人共、性的快感を受けているときの表情を浮かべている。
……そして多分アタシも。
確実に変わっている自分が分る、だけどそれを止めることが出来ないでいた。
プロデューサーさんが与えてくれる快感はもう自分で抗う事ができない。
だから、アタシは二人に頼ろうと思う。
「あの、さ。二人共合宿に参加するんだよね?」
「あ……うん」
「まあ、な」
「……お願いがあるんだけど、聞いてもらえる?」
アタシは二人にもしもプロデューサーさんがアタシに胸を揉む以上の行為を始めてしまったときに止めてもらう事をお願いした。
そういう行為を始めたっていう事は、多分アタシは自分で自分を止められない状態になっているということだろうから。
最近よくある頭が気持ちいいことだけを求めて他の事を何も考えられなくなる状態になっているのだろうから。
アタシのお願いに二人共了解してくれた。
それにアタシは少しだけ安心した。
後はプロデューサーさんと二人きりになった時だけだ。
我慢しないと……二人きりになっても……気持ちよくしてほしいなんていわないように我慢しないと……。
▲▼▲▽△▽△
合宿1日目、夜。
072プロにある大きな部屋がアタシ、奈緒、未央、凛、卯月の泊まる部屋となった。
072プロには個室の部屋も多くあるんだけど、みんな一緒で寝泊りする方が楽しいという事を卯月が言い個室ではなく大部屋で全員が寝泊りする事となった。
アタシはみんな一緒の部屋ということにほっとしていた。
だって、もし個室で夜、プロデューサーさんがアタシの部屋に来て、マッサージをするなんて言ってくれたらアタシは……。
駄目、また変なことを考えている。
今はそんな事を考えるよりも。
「え~いっ♪」
「ぶふっ!? し、しまむー、枕投げ強すぎでしょ!?」
卯月の投げた枕が未央の顔面を捉えて未央は布団の上にひっくり返っていた。
「奈緒、行くよ」
「うっ、うわあああああ!?」
凛が何十個もの枕を奈緒に投げ続けて、やがて奈緒は枕の山に押しつぶされてしまった。
そう、今は大部屋で枕投げをしているんだ。
部屋中に転がった枕は数え切れないくらいあって、それを使って卯月と凛がアタシ達3人相手に情け容赦なく枕を投げつけてきている。
ちゃんと力を調整してるみたいで当たっても全然痛くないんだけど、とにかく二人共広い部屋を縦横無尽に駆け回ってアタシ達に部屋中の枕を投げつけてくるもんだから反撃する事すらできないでいる。
ちなみにアタシは最初に凛にターゲットにされて枕に埋もれて動けない状態にされてしまってただただ静観しているだけ。
あっ、未央も枕で埋もれて動けなくなった。
「ギブギブ降参! しまむーとしぶりんががタッグ組んだら勝てるわけ無いでしょ!?」
「厳正なじゃんけんの結果だから仕方ないでしょ?」
「そうですよ~♪」
「これからはお前らが組むのは無しな! どっちかは必ず別チームになるようにするぞ!」
それからもう少し枕投げを行なって、アタシ達3人は布団の上に倒れこんでしまう。
「つ、つっかれたぁ~~~」
「み、未央ちゃん、これ以上動けないよ~」
二人共グロッキー状態だ。アタシもうつ伏せで布団に突っ伏して動けないでいる。
合宿1日目はハードトレーニングを行なったかのような状態になっているけど、実際今日1日やった事は……ただ遊んでいただけ。
072プロに昼前に入って、プロデューサーさんが合宿の開始を宣言すると同時に、前に社長室でやったかのようなパーティーのようなお昼から始めたのがスタートだった。
最初はアタシ達3人はいつあの性的快感の行為が始まるのかと警戒していたのだけど、パーティが終わったらチーム分けをして色んなスポーツやゲームをみんなで沢山行なった。
最初は卯月、未央、プロデューサーさんチームと凛、奈緒、アタシのチームで色んな遊びをし続けて、夜になったら豪華な夕飯をプロデューサーさんが取り寄せていたみたいでまたパーティが始まって、9時くらいに終わるとそのままアタシ達はお風呂で汗を流して、こうやって部屋に戻ると枕投げをやり始めたわけだ。
歌詞作りはどうしたんですかって途中で聞いて見たけど、明日から頑張るなんて言いプロデューサーさんは忙しなく動き続けていた。
パーティの準備をしながらもアタシ達と遊び続けるプロデューサーさんは本当に忙しそうだった。
まあ、歌詞作りやレッスンはしなかったけど、アタシは今日1日が本当に楽しかった。
友達と一緒に1日中体を動かして遊んで、パーティではプロデューサーさんが色んな出し物をして笑わせたり、いつもなら家にいる時間帯もみんなと遊べているのは初めての経験で楽しくて楽しくて仕方なかった。
本当に楽しくて高揚感で興奮していたのに、その興奮が別のものに変わってしまったのは凛と卯月がこう切り出してきたからだ。
「み~お~ちゃんっ♪ 疲れたんならぁ、マッサージしてあげますよぉ♪」
「奈ー緒っ、私もマッサージしてあげるよ」
奈緒と未央は二人を見ながらもアタシに視線を向けている。
アタシは二人に頷いて立ち上がり凛と卯月の肩に手をあてると、二人共振り返ってアタシをみた。
「アタシ達しばらくマッサージをしなくても大丈夫だから」
凛と卯月がアタシを無言で見ている。
数秒ほどその状態が続き、二人共アタシに微笑んで立ち上がった。
「そうですかぁ~、それならまたマッサージしてほしくなったら言ってくださいね~」
「遠慮せずに言ってくれていいからね。言ってくれればいつでもマッサージしてあげるからさ」
二人はアタシの横を通り過ぎて歩いていく。
アタシは奈緒と未央を見ながらふぅっと息を吐いた。
明らかに感じが変わった二人。
あのままだと奈緒と未央に性的快感を伴うマッサージが行なわれていた。
今回は二人共引き下がってくれたけど、次は…………。
アタシの背後から卯月の声が聞こえた。
「みんな動いて汗をかいちゃいましたし、飲み物を沢山持ってきましたよ~♪」
「水分補給はしておかないとね。ほら、加蓮、あげるよ」
振り向いたアタシが見たのは、両手に抱えきれないくらいのペットボトルを持っている卯月と凛の姿。
びくりと体が震えてしまう。
最近、飲むことで性的快感を得てしまうスポーツドリンク。
それがこんなに大量に……。
こ、これも駄目。
マッサージもそうだけど、これも……。
「そ、そんなに、喉渇いてないからアタシはいらない」
「駄目ですよ~♪ 沢山汗かいているじゃないですか~♪ 喉がカラカラだって分ってるんですから、我慢しちゃ駄目ですよ~♪」
「そうだよ加蓮。本当は飲みたいのに我慢するなんて駄目だよ。ほら、いい香りでしょ? いつも飲んでるものよりもっと美味しくしてもらったドリンクだからさ、一口だけでも飲みなよ」
凛がペットボトルの蓋を開けると部屋に芳醇な香りが漂ってアタシの鼻腔をくすぐる。
すっぱいものを想像したときより唾液が大量に出てきて、アタシの口から零れ落ちていた。
「!? ずずっ、い、いや、だ、大丈夫だからっ、アタシ、喉渇いてないから!」
「……そうですかぁ~、それなら未央ちゃんはどうしますかぁ?」
「の、飲みたい、かな」
「っ!?」
いつの間にかアタシの横にいた未央が卯月の持っているペットボトルを受け取っていた。
「奈緒はどう? 喉渇いてるよね?」
「う……うぅ……」
奈緒もアタシの隣にいる。
何度もアタシと凛を交互に見て、くぐもった声を出して凛に明確な返事を出さないでいたけど、やがてアタシを見ながら首を振って、小さくごめんって言いながら凛の持っているペットボトルを受け取ってしまった。
そして、奈緒と未央は、ペットボトルのドリンクを飲み始めた。
「んっ、んっ、んっ、ごっ、ごきゅっ、ごきゅっ、ずぞぞぞぞぞっ、はぁぁぁっ♥️ お、美味しいぃぃっ♥️」
「んっ、んぐっ、ごっ、ごきゅっ、ごきゅり、じゅるるるるっ、ぷはぁぁぁっ♥️ う、美味いぃぃっ♥️」
最初はゆっくり飲んでいたのにドリンクが喉を通るたびに飲むスピードが上がり、二人はペットボトルのドリンクを一気に飲み干して、その顔を赤く染め上げて目を潤ませ始めた。
「未央ちゃん、もっともっと飲んじゃいましょうねぇ♪」
「奈緒ももっともっと飲もうか。ここにあるの全部飲んでいいからね」
二人共手に持っていたペットボトルを床に置くと、奈緒と未央はそれに飛びついてキャップを空けて飲み始める。
その姿はもう獣のような姿で、明らかに普通じゃなかった。
ドリンクを飲む音がごきゅりごきゅりと聞え続ける。
ペットボトルがボコンと潰れて、中身が1滴も無くなってからまた次のペットボトルに吸い付くようにして飲み始めて、アタシはそれを立ち尽くしながら見ていた。
やがてペットボトルの量が減ってきた頃。
凛と卯月が二人の後ろから肩に手を当てて、二人の耳元で問いかけていた。
「未央ちゃん、それ飲みながら、マッサージを受けてみませんかぁ? すっごく気持ちいいですよぉ?」
「ねぇ、奈緒。凄く気持ちいいことしてあげたいんだけど、奈緒は気持ちいいことしたくない? したいよね?」
アタシは呆然と立ち尽くしながらそれを聞いて、凛と卯月を止めようと声を出そうとしたけど、アタシの声は奈緒と未央の絶叫じみた叫びにかき消されてしまった。
「や、やって!! 気持ちいいことしてよ!! の、喉もお腹の中も気持ちいいから、もっと気持ちよくしちゃってよ!!」
「し、したい! 気持ちいいことしたくてしたくてたまんないんだ!! り、凛、あたしを気持ちよくしてくれよ!! なぁっ、早くっ!!」
凛と卯月は二人の懇願に怪しく笑いながら了承し、アタシを見ながら二人への性的快感を与えるマッサージを始めてしまった。
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何度も止めようと動こうとした、だけどアタシの体は動いてくれなかった。
それは目の前のマッサージとは名ばかりの……アタシが見たこともない性的な行為を繰り広げられている光景を見せつけられて足がすくんで動けなかったのかもしれない。
「あっ♥️ あんっ♥️ しまむー♥️ いいっ、気持ちいいよぉ♥️」
「未央ちゃんのおっぱい凄く綺麗♪ お尻も凄く素敵♪ そ~し~てぇ……おまんこもすっごく綺麗で素敵で可愛い♪」
未央は卯月に後ろから手を回されて、服をたくし上げられてその豊かな双丘を顕にしていた。ブラも外されて、直接揉まれる未央の胸は卯月のしななかな指で形を変えている。
時折、ツンと自己主張を行なっている、硬く大きくなった乳首を卯月の指がコリコリと指で刺激すると未央は全身を仰け反らせて……イっている。
それだけじゃない、未央のズボンを脱がせ、淡いオレンジ色のショーツに手を入れて卯月は未央のお尻を揉みながら、その手を更に伸ばして、股間部分を刺激している。
そこは……女子の大事なところで、人に触られる場所ではないところ。
そんな場所が、卯月によってショーツがずらされてアタシの目に未央の秘部が映し出されてしまった。
アタシの視線を感じた未央は顔を真っ赤にしながらも、明らかに感じ始めて、卯月も未央のアソコに指を這わせながら絶頂に導いていき。
「あんっ♥️ あんっ♥️ あああっ♥️ ま、またぁっ♥️ い、いくっ♥️ いっちゃううう♥️♥️」
未央はアソコから沢山の白い液体を吹き出してイってしまった。
「ふふっ、まだまだ気持ちよくなれますからねぇ♪ さあ、これから直接飲んでもっともっと気持ちよくなりましょうねぇ♪」
卯月の手には何かホースのようなものが握られていた。
それは直径3センチほどで、部屋の外から伸びてきている長い長い赤黒いホースのようなもの。
そのホースの先端を卯月は未央の口元に持っていき……先端にある割れ目みたいな所を指で何度か撫でると、ホースの割れ目から白い液体が噴出した。
それが未央の口に入った瞬間、未央は目を見開いてホースの先端を咥えてしまった。
「ふふふっ、未央ちゃん、上手ですよ~♪ お口の中に入ったそれを優しく舐めてあげるともっともっと美味しいものを吐き出してくれますからねぇ♪」
「んんっ♥️ ごきゅっ♥️ じゅるるっ♥️ ごくっ♥️ じゅろろろっ♥️ ごきゅっ♥️」
「その調子ですよ♪ もっともっとしゃぶって喜ばせてあげれば沢山出してくれますからねぇ♪」
未央は唇を突き出して頬を窄ませながらホースを咥えて、口の中では舌を動かしホースに絡めながらホースから出る液体を飲み込んでいる。
飲み込む度に痙攣しながら半分白目を剥いて……物凄く卑猥な顔を晒している未央。
その様子を見続けていると、凛の声がアタシの耳に届く。
「卯月、こっちにも貸してよ。奈緒にも飲ませたいし奈緒の体にかけてあげたいからさ」
目を向けるとそこには全裸の奈緒がいた。
凛に後ろから手を回されて、形の良い胸を揉み解されながら乳首を指先でカリカリと刺激を加えられて、少し濃い目のアンダーヘアーの下にある秘部には凛の指が這い回って、奈緒のアソコから出た液体によって凛の指は濡れていた。
そして凛は両手で奈緒を責めながらも、身を屈めて奈緒の腕から脇にかけて……舌を這わせていた。
「あっあああぁっ♥️ だめぇぇぇっ♥️ いぃぃあぁぁぁっ♥️ だめえだめだめえぇぇぇ♥️♥️」
「れろっ♥️ どうしたの? 奈緒? 何が駄目なの? れろぉぉぉっ♥️」
「それぇっ♥️ な、舐めぇっ♥️ んあっ♥️ なっなめぇぃいっいいいっくゥ♥️♥️」
凛が奈緒の脇を舐めまわしていると奈緒は全身を激しく震わせながらイっていた。
ブシュブシュっとアソコから白い液体を出しながら身を仰け反らせてイき続けている。
そんな奈緒に、さっき未央が咥えていたホースの先端を手にした凛が笑いかける。
「奈ー緒っ、天国に行きたくないかな?」
「あ……え……?」
奈緒は目の焦点が合っていなく呂律も回っていない状態で凛を見ていた。
そんな奈緒に凛は怪しく微笑んで、ホースの先端に舌を這わすとホースから白い液体が噴出してそれが奈緒の全身に降りかかった。
「あっ、ひいぃぃぃっ♥️♥️」
「んふっ、全身コーティングしちゃおうか」
「ぃぃぃいいいあああぁぁぁ♥️♥️」
「うん、全身満遍なく塗れる量も出たし後は飲んでいてね」
凛が奈緒の口元にホースを持っていくと、奈緒は意識を半分飛ばしているような状態なのにも関わらずホースをくわえ込んだ。
それは本能で行なった行動のようで、奈緒はそのまま未央のように口を窄めて液体を飲み込んでいく。
その間も凛は奈緒の全身に白い液体を塗りたくり、すぐに奈緒の全身は白い粘液で覆われているような状態となり艶かしく輝いていた。
凛はそんな液体で覆いつくされた奈緒の体をまた舐め始めた。
「ごっぽぉはっ♥️ ぁぁぁああああん♥️♥️」
ホースを咥えたまま絶叫する奈緒。
口から溢れた白い液体が奈緒の体を伝っていき、それを凛は手で受け止めてまた体に塗りたくっていく。
奈緒はぐるんと白目をむいて痙攣するが凛に脇や背中や……胸を舐められては意識を取り戻し、すぐにまた気を失うように白目を剥いての繰り返しを続ける。
その間も奈緒はずっとだらしのない表情で唸り声のような……喘ぎ声を出し続けていた。
二人の痴態を見ていたアタシはいつの間にかお腹を押さえてへたり込んでいた。
二人が感じてイク姿を見るたびにお腹の奥が熱くなって行く。
何度も何度も見続けたせいでアタシのお腹の奥は信じられないくらいの熱を帯びて、お腹の熱はいつしか全身に伝わっている。
頭もくらくらしている、耳から入ってくる奈緒と未央の喘ぎ声がアタシの頭を焦がしていく。
「加蓮ちゃん。どうしちゃったんですかぁ?」
「顔、真っ赤だよ、加蓮」
気がつくと卯月と奈緒がアタシの前でしゃがみ込んでアタシの顔を覗き込んでいた。
アタシは反射的に二人から離れる為に立ち上がって数歩たたらを踏みながら下がった。
すると……。
「あれぇ? 加蓮ちゃん、お股がすっごく濡れてますよぉ?」
「本当だ、ズボンまでびちゃびちゃになってるし、足元から液体が滴ってるよ?」
アタシは視線を二人から自分の股間に向けると、ジャージのズボンが明らかに股間から大きく染みを作っており、アタシの足にはどろりとした白い液体が滴っており、それは……アタシのアソコから出た液体だった。
「こ、れ……って……」
さっき見たあれだ。
奈緒と未央が気持ちよくなってイクときに出していた液体。
どろっとした白い液体がアタシのアソコからも出ている。
それを見て凛と卯月はアタシに近づいて慈しむような優しい笑顔を向けてくれる。
「加蓮ちゃん、未央ちゃんと奈緒ちゃんの姿を見て感じちゃったんですね」
「ち、違……」
「恥ずかしがらなくても良いよ、加蓮は普通の反応をしてるだけなんだから。友達のあんな姿を見て感じてしまうのは当然のことなんだからね」
凛と卯月はアタシの手を取って問いかけてくる。
それは、今のアタシにとって、恐ろしく甘美な問いかけだった。
「加蓮ちゃん。今からプロデューサーさんの部屋に行ってマッサージを受けませんか?」
「それ、は……」
「今、加蓮があの人のマッサージを受けたら……あの二人より気持ちよくなれるよ?」
「う、あ……」
その言葉にアタシの体が反応している。
お腹の奥からの熱が更に熱いものになり、アソコから止め処なく液体がこぼれてきているのが分る。
気持ちよくなりたいという思考が頭の中を塗りつぶしていく。
駄目、このままだと駄目。
アタシは必死に理性を保ちながら奈緒と未央の姿を探す。
アタシを止めて、アタシはこのままだと……。
「あっ」
アタシの目に入った奈緒と未央はただただ卑猥な表情で全身を震わせながら布団に寝かされていた。
口からはどろりとした白い液体を零して、舌もだらしなく垂らしている。
二人共胸もアソコも丸出しで、乳首は天を突くように膨れてぴくぴくと震えて、二人のアソコからは未だに本気で感じてしまって出た真っ白な液体が零れ落ちている。
アタシの中で何かがぷつりと切れた音が聞えた。
二人共、アタシを止めてくれない。
それどころか、二人はアタシがこんなにも葛藤しているのにも関わらず快楽を貪って自分たちだけ満足している。
ずるい。
アタシも気持ちよくなりたいのに。
あんなに気持ちよくなってずるい。
「加蓮ちゃんも気持ちよくなりましょうよぉ」
うん、気持ちよくなりたいよ。
「私たちと一緒にあの人のところに行こうよ」
あの人……プロデューサーさんのところに行って……。
気持ちよくなりたい。
「………………行く」
二人がアタシを同時に見た。
「…………アタシも気持ちよくなりたい」
二人が口を釣り上げて笑ってる。
「……沢山気持ちよくしてもらいたい」
アタシは二人の手を引いて部屋の出口に足を進める。
「プロデューサーさんに気持ちよくしてもらうんだ」
出口まで来て、アタシが扉を開けようと手を伸ばすと、扉はアタシが開くまでも無く開き。
その先に、プロデューサーさんがいた。
「加蓮ちゃん、こっちにおいでえ」
プロデューサーさんが手を広げて待っている。
扉の先でアタシを待っていてくれたんだ。
凛と卯月が扉を潜り抜けてプロデューサーさんの横に立ち笑顔でアタシを見ている。
一瞬だけど、扉の出口が何かの線に見えた。
その線は今プロデューサーさん達とアタシや奈緒や未央を分け隔てる境界線のよう。
アタシは足を止めて、一度だけ奈緒と未央に振り返った。
二人共横たわってアタシを見てもいない。
アタシを止めてくれない。
アタシは扉の線を越えてプロデューサーさんに飛びついてプロデューサーさんの胸に顔を埋めてお願いした。
「プロデューサーさん、アタシを沢山気持ちよくしてください」
プロデューサーさんはアタシの頭を優しく撫でてくれて、その手がこれからアタシを気持ちよくしてくれるんだと思うとまたアソコから液体が溢れ出して、アタシの頭を焦がした。