※この作品はR-18です。

神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話   作:g-men

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第13話

あたしが眠りから覚めてまず見たのは知らない天井。

身を起こして今の自分がどんな格好なのか気付いてしまった。

素っ裸で何も身につけていない、そして体が何かの液体が乾いたものがこびりついていて、動くと乾燥したそれがぽろぽろと落ちていく。

 

横を見ると申し訳程度に服を着ているけど、隠すべきところが全く隠れていなくて白目を剥いて眠っている、いや、気絶してる未央。

あたしは布団のシーツを体に巻いて、未央にもシーツを掛けてから未央の肩を揺さぶった。

 

「未央、起きてくれよ、なあ」

 

何度か肩を揺さぶっていると未央の目が元に戻り、あたしを映し出した。

 

「あ、あれ……? かみやん?」

 

未央も体を起こしてあたし達は昨日のことを思い出して顔を赤め合ってしまう。

もう、滅茶苦茶だ。

あたしは凛に全身を舐められて何度もイってしまっていたし、未央だって卯月にアソコを弄られて何度もイってた……。

お互い潮を吹いてあんなに喘いで……。

友達にあんな事されて、あんなに気持ちよくなって……こんなのもう普通じゃない。

 

「か、かみやん、あのさ、お、お風呂、いかない?」

 

「あ……うん」

 

未央の提案は良いものだった。

ここでジッとしていても思い出すのはお互いの痴態ばかり。

一度体を流して気分を変えないとまた頭が変になりそうだった。

そうしてシーツを体に巻きつけて立ち上がろうとして気付いた。

 

――――加蓮はどこにいるんだ?

 

「未央、加蓮は?」

 

「えっ?」

 

どこにもいない。

最後に見たのは昨日の夜。

あたし達が凛と卯月にあんな事をされているとき、加蓮はずっとあたしたちを見ていた。

でも、今はいない。

 

「どこに行っちゃったんだ……加蓮」

 

何か妙な胸騒ぎがしてあたしは部屋中を探した。

布団を剥がして、クローゼットを開けて、洗面所や簡易的なシャワールームにトイレも探すけど加蓮はどこにもいない。

結局あたしは加蓮を見つけることが出来ず、未央と一緒に大浴場まで向かって体を洗い流してまた部屋に戻ってきた。

 

そして、そこに加蓮はいた。

 

「おはよー、奈緒、未央。朝ご飯できてるみたいだから食堂に行こうよ」

 

いつもの独特のツインテを解き髪を下ろしている加蓮はどこか雰囲気が大人っぽかった。

だけどその表情はいたって普通で、それがあたしに違和感を伝えていた。

 

「あ、加蓮……」

 

「どしたの? プロデューサーさん達待ってるよ? 早くご飯食べに行こうよ」

 

加蓮はあたし達の手を引いて食堂に向かい始めてしまう。

やっぱり変だ、何で加蓮……昨日の事に何も触れないんだ?

 

「な、なあ、加蓮、昨日は、その……」

 

「昨日? あぁ……」

 

加蓮の横顔を見てあたしは息を呑んでしまった。

凄く、色っぽい表情を浮かべている。

あたしが見たことも無い加蓮の表情。

 

「昨日は凄かったな……またシたいな……」

 

加蓮の手から伝わる暖かさが、とても熱いものに変わって行く。

加蓮の手が凄く熱くなっている。

凄く色っぽい加蓮は頬を赤らめて肌を紅潮させていき、その変化にあたしも未央も何も言えずに色っぽい加蓮を見てどきどきしていた。

 

あたし達は食堂に到着した。

先に来ていた凛と卯月の姿を見て、あたしと未央は昨日のことを思い出し足を止めてしまう。

足を止めたあたし達とは違って加蓮はあたしと未央の手を離して、朝の食事の配膳をしているプロデューサーさんに駆け寄って……腕と腕を絡めて体を密着させた。

 

「プロデューサーさんっ、アタシも手伝うよ!」

 

「おおっと、本当かい? それじゃあ、あの皿を持ってきてもらっていいかなあ?」

 

「はぁ~い」

 

あたしはそれを見て言葉を失っていた。

隣の未央もそうだと思う。

明らかにプロデューサーさんとの距離感がおかしい加蓮。

テーブルに大きめの皿を運びながらプロデューサーさんを何度も見て、目が合うと微笑んでいる加蓮。

昨日までの加蓮とは完全に違う。

 

何かあったんだ……あたし達が眠っている間に何かがあった。

あたしはそれを悟ってしまった。

 

思い出すのは一昨日ファミレスであたし達にもしもプロデューサーさんが加蓮にあたし達がやられている様な行為をされた場合、プロデューサーさんを止めてくれって言った加蓮。

最近はプロデューサーさんから距離を置こうとしていた加蓮。

でも、今の加蓮は……。

 

「奈緒ー、未央ー、準備できたから席に着いてよ」

 

プロデューサーさんに寄り添うように立って、あたし達を呼んでいる。

距離を置こうとなんて考えてもいなく、プロデューサーさんに自ら近づいていって、自分から体をプロデューサーさんに密着させている。

今も、プロデューサーさんの手を自分から腰に当てて……。

 

「ほら! ぼーっとしてないで早く席に着いてよ、ご飯を食べたらレッスンをしないといけないんだからさ!」

 

あたしは言われるがまま席に着いて朝ご飯を食べ始める。

その間、加蓮はずっとプロデューサーさんを見ながら、プロデューサーさんと話していた。

本当に一体何があったんだよ……加蓮……。

 

 

▲▼▲▽△▽△

 

 

朝ご飯が終わってから行なわれたレッスンはダンスレッスンだった。

あたしと未央はダンスレッスンを行うと聞いて合宿中は歌詞作りに専念するんじゃなかったのかって抗議したけど、それを遮ったのは加蓮だった。

 

「奈緒、未央、歌詞作りも大事だけど、アタシ達はまだダンス技術が凛や卯月に全然追いついてないんだよ? 少しでも早く追いつけるように合宿中はダンスレッスンもやっていかないと」

 

あたしも未央も加蓮の言う言葉に何も言い返せなかった。

実際その通りなんだけど、ダンスレッスンをするっていうことは……その後のストレッチで、あたし達は昨日のように……。

 

だけどあたしの不安は杞憂に終わった。

今日のダンスレッスンは至って普通に終わり、ストレッチも何故か行なわれなかった。

でも、加蓮の様子が何か、変だった。

 

プロデューサーさんの背中が見えて、加蓮はプロデューサーさんの前でレッスンを受けているはず……なのに。

プロデューサーさんと加蓮の声がかすかに聞こえる。

 

「…………え?…………ここで…………るの?」

 

「……うだよお。…………には見えてない…………大丈夫だよお」

 

「…………でも………………そんなこと……」

 

「……ちゃんも…………も…………見えないよう…………手伝って…………くれるよお…………」

 

「………………わかった」

 

あたしは何度も加蓮の様子を伺っているんだけど、プロデューサーさんの背中に隠れて加蓮の姿が見えにくい。

ダンスレッスンをしているはずなのに全く動いてないようで、一体何をしているのかとずっと様子を伺っていると。

 

「奈緒、レッスンに全然集中できてないよ。もう少し真剣にやって」

 

少し厳し目に凛があたしに注意してくる。

凛の言ってる事は間違ってないから、あたしはただごめんって謝るんだけど。

やっぱり加蓮の様子が気になって仕方が無い。

 

……ぐちゅっ……ぐちゅっ……ぐちゅっ

 

どこかからか変な音が聞えてきた。

 

「…………っ…………っ」

 

それと一緒に声を殺して必死に息を吐くような息遣いも聞える。

……加蓮とプロデューサーさんの方からだ。

 

あたしは目を向けると、加蓮はプロデューサーさんに密着しているようで、プロデューサーさんの肩に両手を回して、片足を上げてプロデューサーさんの前で小刻みに動いていた。

やっぱりプロデューサーさんの体に隠れて加蓮の姿が見えない。

でも、あれは絶対に変だ。

一体何を……。

 

「奈緒、本当にマジメにやってよ、ステップも全然出来てないし……やる気あるの?」

 

「あ、ご、ごめん」

 

凛が鋭い目であたしに注意してくる。

これ以上、加蓮の様子を伺ってレッスンを疎かにしてたら完全にキレてきそうだ。

 

「ヴッ! か、加蓮ちゃんいいよお! はいワンツースリーフォー! ヴヴッ! うん、凄くいいよ! よく出来てる!」

 

「……ほら、加蓮もレッスン頑張ってるんだから、奈緒も頑張ってよ。みんなでアイドルのステージに立つんでしょ?」

 

「あ、ああ、そうだよな」

 

プロデューサーさんが加蓮を褒めている声が上がる。

よく見えないけど……レッスンはちゃんとしているのか……。

 

……あたしも集中しないと。

 

しばらくあたしはダンスレッスンに集中して、レッスンが終わる頃には加蓮の様子も頭の外から抜けていた。

凛のハードなレッスンでそんな事を考える余裕すらなかったから。

 

「ぜぇっ、はぁっ、あ、ありがとう、ございましたぁっ」

 

「途中からは集中できてたね。お疲れ、奈緒」

 

あたしはその場に大の字になって寝転がり息を整える。

そうしているうちに、あたしと凛の横をプロデューサーさんと加蓮が横切っていく。

その時、少しだけ加蓮の姿が見えた。

 

「ふぅ~~~っ……ふぅ~~~っ……んん~~~っ……」

 

加蓮は口を必死に押さえて汗だくな状態でプロデューサーさんに支えられながら歩いていた。

物凄い汗を掻いているようで加蓮の歩いた後には水溜りのように汗が……?

あれ……汗か? 白い液体?

 

加蓮が歩くたび、ナメクジやカタツムリが這った後みたいにぬめぬめとした白い液体が残っていた。

思わず加蓮を見ると、加蓮の体に違和感を感じた。

加蓮のお腹が膨れ上がっている?

それに……白い液体は加蓮のジャージのズボンから零れ落ちていて……。

 

あたしが加蓮を見続けていると凛があたしの視界を遮るように前に立ってきて加蓮の姿が見えなくなった。

 

「奈緒は未央とストレッチしててよ、私と卯月はトイレに行って来るからさ」

 

傍に卯月と未央が来ている。

二人はあたし達に背を向けてすぐに加蓮やプロデューサーさんを追うように出て行って、レッスンルームの扉が閉められた瞬間、どこかで悲鳴のような声が聞こえた。

 

「……………ぁひぃぃぃぃぃぃ………………」

 

レッスンルームに残されたあたしと未央は顔を見合わせて。

 

「い、今、何か悲鳴みたいなの聞えなかったか?」

 

「う、うん、聞えた……」

 

レッスンルームに4人が戻ってきたのはそれから30分も経ってからだった。

トイレに行くって言った凛と卯月も何故か加蓮とプロデューサーさんと一緒に戻ってきた。

 

戻ってきた加蓮はいつもと同じ表情で、汗を掻いたからか服を着替えていて、さっき見たようにお腹が膨れ上がっていなく、あたしはさっき見たものは見間違えだったのかと思ったけど……やっぱり違和感は消えなかった。

 

 

▲▼▲▽△▽△

 

 

あっという間に一日が終わり夜になっていた。

今日一日は平和だったといえる。

……あたし達は。

 

今日一日加蓮はあたし達の前から姿を消すことが多かった。

昼の食事が終わった後、歌詞作りをしている途中、ボイスレッスンの後、みんなで遊んでいる間、色んなときに30分ほど加蓮はいなくなり……その時、プロデューサーさんの姿もなくなっていた。

 

やっぱりおかしい、違和感しか感じられない。

もう何かがあったとしか考えられない。

昨日、あたし達があんな状態になった後、加蓮に何かあったに違いない。

 

そうじゃなければ……加蓮が自分からこんな事を言うはずが無い。

 

「奈緒~、未央~、今日一日疲れたしさ~、プロデューサーさん達にマッサージしてもらわない?」

 

あたし達の肩に手を置いて後ろから囁くように言ってくる加蓮。

耳元で囁かれて息が耳にかかりぞくりとした。

 

「か、かれん? 何言ってるの?」

 

「何って、疲れたから癒しのマッサージをしてもらおうって言ってるだけだよ?」

 

当然のように答える加蓮。

違うだろ……お前、昨日まではあんなにプロデューサーさん達から与えられる快楽に抵抗しようとしてただろ……。

本当に一体何が……。

 

「ま、いいけどね。二人がマッサージを受けないならアタシだけでもマッサージしてもらうからさ」

 

「駄目ですよ~、加蓮ちゃん、みんな一緒に気持ちのいいマッサージを受けないと行けないんですからぁ♪」

 

「そうだよ。やるならみんな一緒に、私達は仲間なんだからさ」

 

いつの間にか傍にいる凛と卯月。

昨日は加蓮が二人を止めようとしてくれていた。

だけど……。

 

「はいはい、わかったって。ならアタシはプロデューサーさんを呼んでくるから二人は奈緒と未央にマッサージをしてあげててよ」

 

加蓮はあたし達を置いて部屋の出口に向かっていってしまう。

 

「か、加蓮、待っ……」

 

「奈ー緒っ」

 

加蓮に手を伸ばそうとして、あたしの手は凛によって掴まれてしまう。

凛はあたしを見て怪しい笑みを浮かべて、口から舌を伸ばしてあたしが見えるように……とてもいやらしく動かした。

 

「今日も沢山気持ちよくしてあげるよ。体の隅々まで舐めまわしてあ・げ・る」

 

あたしは顔を引きつらせながらも、これから凛によって与えられる快感に期待をしてしまっていた。

 

 

▲▼▲▼▲▼▲

 

 

今日一日、アタシはプロデューサーさんに今まで知らなかった事を沢山教えてもらっちゃった。

 

まずはダンスレッスン中。

アタシ……奈緒や未央がいる前で……プロデューサーさんとセックスしちゃったんだよね。

 

そりゃ最初は凄く抵抗あったけどさ……プロデューサーさんが昨日のセックスよりも気持ちよくって、凛と卯月が協力してアタシがセックスしてるっていうことを奈緒と未央に気づかないようにしてくれるって言うから……ここでしてもいいよって言っちゃった。

 

で、プロデューサーさんの影でジャージを半分脱いで、プロデューサーさんの首に手を回して、片足を上げて、プロデューサーさんのおちんちんを入れてもらったら……。

本当に昨日より気持ちよくって、おちんちんが入った瞬間にアタシ、イっちゃった。

 

男の人のおちんちんって凄くて、アタシの中に入ってきてお腹の奥、子宮まで入ってくるんだ。そこで精液を出されたらもう……気持ちいいとかそんな次元じゃなくて、凛が言ってた天国に飛ばされてしまうって感覚? 頭の中が洗い流されて新しい自分になっちゃう感覚? よくわかんないや。とにかく途轍もない快感と衝撃で意識を飛ばしてしまうんだ。

 

レッスン中も何度も何度も子宮の中に出してもらっちゃったよ。

その度に意識を失って、おちんちんが子宮を激しく動き回って意識を取り戻したかと思うとまた精液を出されて意識を失って……。

プロデューサーさんがアタシの口を押さえてくれてなかったら、物凄い声出して絶対に奈緒や未央に気付かれてたよね、アレ。

 

レッスンが終わってすぐ、プロデューサーさんに出してもらった精液は凛と卯月がアタシのアソコから吸い出してくれた。

この二人のテクニックにもアタシはヤられちゃっていた。

二人の舌使いは信じられないものがあって、アタシがプロデューサーさんに出してもらった精液をアタシの中からきれい残らず舌で掻き出してくれるんだよ?

それも子宮の奥まで……。

 

プロデューサーさんとセックスした後、二人によってアタシの中の隅々まで舐めてもらうのに完全にハマったアタシは今日一日色んな場所でセックスをしちゃった。

 

歌詞作りをしてる部屋を出た廊下で壁に手をつきながらプロデューサーさんに後ろからおちんちんを入れてもらって沢山精液を出してもらった。

 

ボイスレッスンルームの扉の前で立ったままプロデューサーさんのおちんちんを入れてもらって物凄い量の精液を出してもらった。

 

072プロの至るところで、様々な体勢でおちんちんを入れてもらって大量の精液をアタシの中に出してもらったんだ。

 

それで、今から……。

 

「加蓮ちゃんも一日で大分レベルアップしたことだし、もっと気持ちのいいセックスをしちゃおうかあ」

 

「もっと気持ちいいって、アタシ期待しちゃうよ?」

 

「期待してもいいけど、加蓮ちゃんが恥ずかしがっちゃうかもなあ」

 

恥ずかしがるなんて今更だよ。

アタシ、今日一日で恥ずかしいって思える感情はどこかに落としちゃったと思うけどな。

 

「なーに? どんなセックスするつもりなのー?」

 

「ふひっ、それはねえ、奈緒ちゃんと未央ちゃんが見てる前でのセックスだよお」

 

「っ! だ、ダンスレッスンの時みたいな感じで?」

 

「いやあ、もうちょっと刺激的にやっちゃおうと思ってるよお」

 

あの時のセックスは本当に気持ちよかった。

奈緒や未央にばれるかもしれないというのがスパイスとなって今までで一番の快感だった。

それをもう一度……それより刺激的なセックスをできる?

 

「ぷ、プロデューサーさん、アタシ凄く興奮してるみたい」

 

「ふひっ、加蓮ちゃんも成長してきてるねえ」

 

アタシはダンスレッスンの時のセックスを思い出しながらプロデューサーさんを連れて部屋に戻ってきた。

奈緒と未央がいて、今からアタシがセックスする部屋に。

 

「お゛~~~っ♥️♥️ ひぁ゛~~~っ♥️♥️ お゛ぉ~~~っ♥️♥️」

 

「ああ゛っ♥️♥️ いやあっ♥️♥️ あ゛ひいいっ♥️♥️ あへあ゛ぁぁんっ♥️♥️」

 

すでにそこでは奈緒と未央が二人の手によって全裸になり、快感の宴が始まっていた。

奈緒は凛に体中を舐められているようで、今は四つんばいの状態で凛にお尻を舐められていた。

未央は卯月にアソコとお尻の穴を弄られているようで、卯月の指が未央のアソコとお尻の穴に入って動かされるたびに液体を撒き散らしていた。

 

「おうおう、こりゃ凄いや。眼福眼福」

 

「う、わ……昨日より激しくなってる……」

 

奈緒も未央も白目を剥いてアタシ達が入ってきたことにすら気付いていない。

唸り声のような喘ぎ声をあげて全身を痙攣させて快楽に溺れてる。

アタシとプロデューサーさんが近づくと卯月と凛が一旦手を止めて。

 

「あっ、あなたも来たんですねぇ♪ 見てくださいよ、もう二人共イク事しか考えられないようになりましたよ♪」

 

「どうかな? 結構いい具合に仕上がってきてるでしょ? そろそろ仕上げに入ってもいいかもしれないよ?」

 

「二人共流石でござる。引き続き二人の調教よろしくね! 僕は今からここで加蓮ちゃんとセックスするからねえ」

 

プロデューサーさんはアタシに向き直って微笑みながら言ってくれた。

 

「奈緒ちゃんと未央ちゃんがイキ狂ってる姿を見ながら加蓮ちゃんもイキ狂いセックスをしようねえ」

 

二人の手によって快楽に溺れてる奈緒と未央の前でセックス……。

気持ちよくなりすぎて卑猥な顔を晒している奈緒と未央に見られながらセックス……。

 

「あんっ♥️ や、やば♥️ 凄く興奮する♥️ ね、ねえ、プロデューサーさん♥️ 早くしよっ♥️ アタシ興奮しすぎて入れられてないのにイキそうになってるよ♥️」

 

身につけているものを全て脱ぎ捨てアタシはプロデューサーさんに股を開いておちんちんを入れてもらう準備をする。

この股を開いている姿は奈緒と未央に見られているんだろうか?

二人共白目を剥いていて、視線は明後日の方を向いている。

だけどどこかで二人の意識が戻った時、アタシがセックスしている姿を確実に見られてしまう。

 

それを想像してアタシは今までに無く興奮しながらプロデューサーさんのおちんちんを受け入れた。

 

あひっ、き、気持ちいい♥️

おちんちんがアタシの中を動き回って子宮の中に入ってきて。

すぐに大量の精液がアタシの中に吐き出された。

 

アタシは二人にセックスしている姿を見られていると興奮しながら気を飛ばしてしまった。

 

 

★★★☆☆☆☆

 

 

頭、ぼーっとする。

何だろ……凄い声が聞こえているような気がする。

 

「んひぃ♥️♥️ すっごぉ♥️♥️ いっぐう♥️♥️ 見られながらセックス♥️♥️ さいこぉ♥️♥️ あ゛っ♥️♥️♥️ またでてるう♥️♥️♥️」

 

私、寝てるみたい?

首だけ動かして声の方を見て……なんだろ、あれ。

 

人のお尻が二つ見える。

上のお尻は毛で覆われていて何だか汚らしいお尻、下のお尻は真っ白で桃のようなお尻で凄くきれいなお尻。

汚いお尻は下の綺麗なお尻を押しつぶすような感じで、汚いお尻から伸びる毛むくじゃらな太股が真っ白で綺麗なお尻を挟み込んでる。

 

さらによく見ると、汚いお尻と綺麗なお尻の丁度真ん中に肉の棒みたいなのが繋がっているように見える。

その肉の棒の上の方に毛が沢山生えたぱんぱんだけど皺が多い肉の玉が二つあって、それがびくんびくんって震えている。

 

ぶしゅっ。

 

あっ、綺麗なお尻から白い液体が噴出した。

それがお尻を伝って、お尻の穴も伝って綺麗なお尻に真っ白な液体が広がって行ってる。

二つのお尻が震え続けてる……お尻から伸びた綺麗な足がピンと上に伸びて震えている。

 

一体、何なの、あれ?

私、何を見てるんだろ?

 

やがて二つのお尻が離れて、お尻とお尻が繋がっていた肉の棒がずるるるって二つのお尻の間から抜けていって、私はようやくそれが何なのかわかってしまった。

 

「あ゛~~~っ♥️♥️♥️ キモヂよかっだぁ~~~っ♥️♥️♥️ せっくすさいこぉ~~~っ♥️♥️♥️」

 

汚いお尻が立ち上がって綺麗なお尻の持ち主……かれんの姿が見えた。

綺麗系のかれんの表情はとんでもなく酷いもので、目の焦点があってなく、舌が垂れて、涎も零れ落ちて、呻いていた。

そしてかれんは、下半身に何もつけず、私の目にはかれんの女の子の大事な部分が広がりきって、その中から大量の白い液体が零れだしている光景が映っていた。

 

さっきまで重ねていたもう一つのお尻、そのお尻に生えている肉の棒がかれんの女の子のあそこから引き抜かれていくのを私は見てしまった。

そのお尻の持ち主は……私達のプロデューサー。

プロデューサーの下半身にある、肉の棒……男の人のおちんちんがかれんの中に入っていて引き抜かれたんだ。

 

それが何なのか知らないわけじゃない。

知っているけど、それをかれんとプロデューサーがやっているなんて信じられない。

 

「あ゛~っ♥️ ぷろでゅーさーさん♥️ もう一回やってぇ♥️♥️ アタシを押しつぶしながらせっくすしてぇ♥️♥️ せーえきたくさんそそぎこんでぇ♥️♥️♥️」

 

「ふひぃっ! 喜んでぇ!」

 

かれんは仰向けでつぶれたカエルのような姿になりながらそんな事を言うと、またプロデューサーがかれんを押しつぶして……おちんちんがかれんの中に入っていって、お尻とお尻が重なった。

 

「あ゛ひぃ♥️♥️♥️ お゛っほぉ゛♥️♥️♥️ ふ、ふかいぃ♥️♥️♥️ キクぅぅぅ♥️♥️♥️」

 

「おほっ、加蓮ちゃんのマンコ、きんもちええよお……加蓮ちゃんとのセックスきんもちええよお……」

 

「あ、あだしもぉ♥️♥️♥️ せっくすぎもぢいいぃ♥️♥️♥️ ぷろでゅーさーさんのおちんぽきもぢいいぃ♥️♥️♥️」

 

「そ、そんな事言われたら、で、射精るっ」

 

「ほひぃ!?♥️♥️♥️ ん゛、お゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️ で、でてるぅ♥️♥️♥️ あだしのなかに、でてるぅ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

またお尻とお尻の間から真っ白な液体が溢れ出していた。

それが何か分ってしまった。

プロデューサーがかれんの中に精液を出してる。

かれんとセックスして精液を出している。

 

私はおぼろげな頭がやっと正常に動き出すのを感じた。

な、何をしているの二人共!?

そ、そんな事やって、二人って恋人同士だったの!?

っていうか、何で私が二人のこんな場面を見ているの!?

 

正常に動き出した頭はすぐに混乱に陥り、私の視界から二人の行為の場面が消えて、私を覗き込む二つの目と視線があってしまった。

 

「あれぇ? 未央ちゃん、起きてるんですかぁ?」

 

「し、しまむー?」

 

しまむーは私を見ながら口元を釣り上げて妖艶に笑った。

その笑い顔を見て、私は全身硬直して動くことが出来ず、かれんとプロデューサーさんのセックスしている声を聞き続け、下半身に小さな熱が灯るのを感じた。

 

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