神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
「みんな、もう朝だしセックスは一旦終わりにしようか」
「あっ、本当ですね~」
「みんなでしてるとあっという間だね」
「えー?♥️ やだぁ♥️ もっとしたいよぉ♥️」
「加蓮ちゃん、また後で沢山してあげるからねえ、そろそろご飯の準備しないといけないからごめんねえ」
みんなの様子が変わったことにハッと気付く。
4人が絡み合ってセックスしている姿から視線を変えると時計は6時を示していた。
何? もう朝なの?
私、朝までずっとみんなのセックスを見ていたの?
みんな、朝までずっとセックスをしていたの?
「あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あああっ♥️♥️ あひっひぁぁぁっ♥️♥️♥️」
かれんの喘ぎ声がひと際大きくなり、また目をそこに向けると、私に見せつけるようにプロデューサーはかれんの太股を抱きかかえて座りながら激しく腰を上下させて、あっという間にかれんが凄く気持ちよさそうな顔でイってしまっていた。
「加蓮ちゃん、満足できたかなあ?」
「はひぃ♥️」
「それなら少しだけチンポを抜くけど我慢できるかなあ?」
「はひぃ♥️」
「よお~しよしよしよし、いい娘だよお、また後で沢山セックスしてあげるからねえ、ちょっとだけ待っててねえ」
「はひぃ♥️」
プロデューサーの声に機械的に反応するかれんは呆けきっていているけど満ち足りた顔をしていた。
かれんからプロデューサーのおちんちんがずるずるずると引き抜かれていって、完全に抜けるとしまむーとしぶりんが今までかれんの中に入っていたおちんちんを丁寧に舐め始めた。
プロデューサーはそれが当然の事だと言わんばかりに二人のしている事には何の反応も示さず、おちんちんを舐められながらみんなの顔を見て、最後に私を見ながら言った。
「それじゃあ、朝ご飯の準備をしてくるからみんなはお風呂に入って汗を流してから食堂に来てねえ。みんなが来る頃には準備しておくからねえ」
『はぁ~い』
プロデューサーはみんなの返事を聞くと、未だに血管が浮き出て脈打ちながらそそり立っているおちんちんを私に見せつけるようにして立ち上がり、私を見て笑いながら部屋を出て行った。
「それじゃ、お風呂に行きましょうか~。奈緒ちゃんは……まだ起きそうに無いですね」
「奈緒は私が見てるからみんなはお風呂に行ってきてよ。卯月と未央で支えて歩かないと加蓮ヤバそうだし」
「あっ、本当だ。加蓮ちゃん、最後にあの人に濃いの射精されてまだ飛んじゃったままだねぇ……未央ちゃん、私達で加蓮ちゃんを支えながらお風呂まで行きましょうか」
「…………え? …………あ、うん」
いつもと変わらない様子で話しかけてくるしまむーに私も普通に返事を返してしまう。
さっきまであんなに異常な状況……今だって二人の姿は裸で、下半身からは止め処なくプロデューサーの精液が垂れ流されている異常な状況なのに……。
「加蓮ちゃ~ん、大丈夫ですかぁ?」
「らいじょうぶぅ♥️」
「やっぱり危なそうですね、未央ちゃん、私達で肩を支えてお風呂場まで行きましょうか」
「……うん、そうだね」
「いってらっしゃい、奈緒が目を覚ましたら私も行くね」
裸のしぶりんも普通に私達に声をかけて、顔を歪めて酷い表情で眠っているかみやんの横で私達に手を振って微笑を浮かべてる。その股から溢れているプロデューサーの精液を手ですくって舐め取りながら。
何が普通かよくわからない。
でも、絶対に今は異常でおかしい状況なはずだ。
私が見てるのにかれんはプロデューサーとセックスしてて……しまむーもしぶりんも何度も何度もセックスし続けて……。
でも……みんなはそれを普通だって言って……みんな普通にセックスをしてて……あんなに気持ちよさそうに何度も何度も……。
セックス……気持ちよさそうだったな……そんなに気持ちいいのかな、あれって……?
でも、あんな大きいの、私に入るのかな………………っ!?
な、何を考えてるの!? おちんちんが私のアソコに入るかどうかなんて一体何を!?
こ、こんなの普通じゃない、普通じゃないから! セックスを人前であんな風にするなんて絶対に普通じゃないんだから!!
私はお風呂に行って体を洗い流している間もずっとこんなのは普通じゃないと繰り返し繰り返し考え続けていた。
私が普通で、みんながおかしいんだってずっと自分自身に言い聞かせていた。
▲▼▲▼△▽△
目が覚める。
あたしが目にするのは微笑を浮かべあたしを見ている凛の顔。
「おはよ、奈緒」
凛の顔を見て……凛が喋って少しだけ見えるその舌を見て、あたしは顔中に血液が駆け巡っていくのを感じた。
思い出すのは昨日の出来事。
……凛にアソコとお尻の穴を舐められてしまった。
……それも凄くじっくり。
…………あ、あそこの奥にも、お尻の穴の奥にも。
…………凛の舌が。
あたしはもう凛から目を逸らして震えることしか出来なかった。
こ、こんなのもう、駄目だ。
と、友達にこんな事されてしまって、あたし、凛とこれからどうやって接していけば……。
「なんで無視するの? 私、傷ついちゃうよ?」
凛があたしに話しかけてくるけど……駄目だ、凛の顔を見る事が出来ない。
「――くすっ、恥ずかしがってる奈緒って、可愛い」
凛があたしと同じように身を横にして、あたしの体を抱きしめてくる。
凛は裸で……あたしも裸だから……凛のおっぱいとあたしのおっぱいが密着して……。
「あっ、り、凛、当たってる……」
「ふふっ、奈緒の乳首凄く硬いよ」
コリコリとした感覚と共に痺れるような気持ちよさがあたしの……乳首に伝わってくる。
あたしの乳首は凛の乳首と擦れ合っている。
大きく硬くなっている凛の乳首はあたしの乳首を指先で撫で回すように動かして……あたしの乳首も硬く大きくなって……コリコリとした感覚がどんどん強く、快感も強くなって……。
「あっ♥️ ああっ♥️ ち、乳首で♥️ あっ♥️ い、イクっ♥️♥️」
「凄い感度、奈緒はどこでもイケちゃうようになったね」
あたしがイってるのに凛は顔を近づけてあたしの首筋を舐め始めた。
首筋から背中に駆けて快感の電流が突き抜けていく。
「いいいっ♥️ ああんっ♥️ な、舐める、のぉ♥️ だ、だめ♥️ あっ♥️ いっ♥️ いいいいっ♥️♥️」
「駄目じゃないでしょ? 好きなんでしょ?」
「あっ♥️ ち、違う♥️ だめなん♥️ だぁあぁん♥️♥️ ひぃっ♥️」
「首筋、脇、おっぱいに、乳首、舐めるたびにイってるじゃん。それなのに駄目ってどういう事なの?」
また昨日のように凛があたしの体を隅々まで舐め始める。
首から脇、脇からおっぱい、乳首を通ってお腹にへそも舐められる。
へそから下腹部に行って……あたしのアソコに熱い息がかかった。
「ふふっ、奈緒のおまんこも私に舐められるのを期待してるみたいだよ?」
「そ、そんなこ、と、ない♥️」
「ふぅっ」
「ひゃあん!?♥️♥️」
凛が軽く息を吹きかけただけであたしは軽くイってしまった。
アソコが物凄く敏感になってしまっている。
今まで全身を舐められたことによって体中が敏感になっていて、多分このまま舐められたらあたしはとんでもない気持ちよさを得ることが出来るんだろう。
…………で、でも、凛に、アソコを舐められるなんて。
「奈ー緒っ、そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない。私、昨日も奈緒のここを沢山舐めたんだよ?」
凛は真っ赤な舌をあたしのアソコの前でうねうねと動かしながらあたしのアソコにくすぐったくも気持ちいい吐息を吹きかけ続けてくる。
凛の声が頭の中に染み込んでくるようでふわふわとした気分になってきた。
「このまま息を吹きかけられるだけでいいの? 奈緒は本当はどうされたいのかな?」
このままこのくすぐったい状態を続けられる?
……む、無理。
今でさえ、こんなにじれったくて、頭がおかしくなりそうなのに……。
……で……でも、こんな、こんなところを凛に舐められるのは。
「言わないと、ずっとこのままだよ?」
凛があたしの目を見ながらそんな酷いことを言う。
ずっとこのままだ何て絶対に無理、頭がおかしくなってしまう。
ならもう、凛に言うしかない……あたしのアソコを舐めてほしいって言うしかない。
あたしがほんの少しだけ冷静ならこんな思考をしている事自体におかしいと思っただろう。
親友ともいえる友達からこんないかがわしい行為を受けて、アソコを舐めるように強要じみた事をされている。
それにあたしは抗う事もせず、こんな事をするのはやめてとも言わず、この状況を受け入れて……気持ちよくなりたいとしか考えれなかった。
だから、こう言ってしまったのは当然ともいえた。
「……な、舐めて」
凛はあたしの回答ににこりと微笑んでいた。
でも……それだけだった。
「り、凛?」
「どこを舐めてほしいの?」
凛は分かっているくせにそんな事を聞いてくる。
舐めてと言うだけで恥ずかしさの限界だったあたしに。
……でも、もう背に腹は変えられない、あたしはもう凛にあそこを舐めてもらいたくて仕方が無いんだ。
「あ、あそこを」
「あそこじゃわからないよ?」
「お、おまんこ」
「ふふっ、わかったよ。奈緒のおまんこがふやけるまで舐めてあげるからね」
ふ、ふやけるまで……。
それを聞いただけであたしの背筋がゾクゾクとして、次の瞬間には訪れるだろう快感に期待で一杯になる。
凛があたしのおまんこに赤くて熱い舌を伸ばしていく。
それがとてもスローモーションに見えて、あたしのおまんこに凛の舌が届くその瞬間に…………部屋の扉が開いた。
「ふぅ、気持ちよかったー。やっと意識がハッキリしてきたかも」
「加蓮ちゃんずーっとイキ狂ってましたからね♪ 仕方ないですよ♪」
「…………」
部屋に入ってきたのは、加蓮、卯月、未央の3人。
まずあたしと加蓮の目が合った。
「え? あ?」
「奈緒……うわ……」
加蓮があたしを見ている。
何も身につけていない裸のあたしが、大股開きになって、おまんこを凛に舐められる寸前のあたしを。
羞恥心がこみ上げて、立ち上がり部屋の隅に逃げてしまおうと思い浮かべたけど、あたしはその場で加蓮の視線を受け続けていた。
おまんこから伝わる強烈な快感に全身に電流を流されてしまったからだ。
途轍もない快感に思わずあたしは、凛の頭をおまんこに押さえつけてしまって……そのままイってしまった。
「ぅあっひいいいいいい♥️♥️♥️」
「わぁ~、奈緒ちゃん、凛ちゃんの頭を押さえておまんこ舐めさせてる~♪」
「な、奈緒、アンタ凛に何を…………まぁ、今更か、奈緒も快楽に溺れちゃってるんだね……」
「かみ……やん……」
みんながあたしを見てる。
その視線が体中に刺さるようで、その刺さったように感じる視線がまた……気持ちよくて……。
おまんこからも、凛の舌があたしの中を舐めている感覚が伝わってきて……気持ちよすぎて……。
「んひいいいああああ♥️♥️♥️ い、いっぐううううう♥️♥️♥️」
あたしはそのまま頭の中がスパークして意識を失ってしまった。
★★★★☆☆☆
お風呂から戻ってきた私が見たのはかみやんがしぶりんの頭を自分のアソコに押し付けて……アソコを舐めさせている姿だった。
かみやんはみんながセックスしている時に見せている顔をしながら、しぶりんの頭をしっかりと掴んで自分のアソコを舐めさせ続けてる。
ずっと気持ちいいって……くぐもった声でイクしか言えなくなったかみやんは、意識を失ったのか後ろに倒れるんだけど、しぶりんの頭を両足で絡ませて……意識を失いながらもしぶりんに自分のアソコを舐めさせ続けていた……。
「な、奈緒ー、それ流石に凛が苦しいんじゃないの?」
かれんが心配して声をかけるけど、当のしぶりんが手を伸ばして何かのサインを作る。
手を振って、オーケーのジェスチャーをしてる。
「り、凛、大丈夫なの?」
今度はグッドサインを手で作るしぶりん。
「そ、それならいいけど……息できてるのかな、あれ……」
「うふふっ、大丈夫ですよ~、凛ちゃんはおまんこ舐めるのが凄く上手なんですから~♪」
また頭がおかしくなりそう。
しまむーもかれんも何でまずかみやんがしぶりんにアソコを舐めさせている事におかしいって思わないの?
こんなの、絶対に普通じゃないのに、何で?
それをもう私は聞き返そうともしなかった。
返ってくる答えは分っているから。
この異常な状況が普通なんだって言われるだけだから。
「凛ちゃん、先にご飯食べてきますね~」
「奈緒もほどほどにね」
二人がしぶりんとかみやんにそう言うと、しぶりんは手でオーケーサインを出して、かみやんはしぶりんの頭をしっかりと両足で抱えて痙攣し続けていた。
私はしまむーとかれんと一緒に食堂に行くことにした。
★★★★☆☆☆
食堂に付いた私が見たものは、二人分の食事が配膳された席の前で服を着ずに椅子に座ってさっき見た時と同じようにおちんちんを大きくしている裸のプロデューサーの姿。
「凛ちゃんと奈緒ちゃんは部屋で楽しんでいるみたいだから、二人のご飯は後で用意することにして先に食べちゃおうかあ」
プロデューサーがそう言うと、二人はプロデューサーの前に向かうが私は動けなかった。
……ここは食堂なんだよ?
なのになんでそんなモノを出しているの?
また、頭が、おかしくなる……。
「ぷ、プロデューサーさん、も、もしかして、今から、するの?」
食事の用意されてある席に着かずにプロデューサーの横に座り顔を蕩けさせながらプロデューサーのおちんちんを撫で始めるかれん。
「そうだよお、ご飯を食べながらセックス、やってみないかい?」
「う、うん、やる」
そのままかれんはプロデューサーに馬乗りになってセックスを始めてしまった。
ここは、食堂なのに……ご飯を食べるところで、セックスを……。
「それじゃ、未央ちゃん、私達は先にご飯をいただいちゃいましょうか~♪」
それをさも当然のことのようにしまむーは私を席に案内してくれた。
プロデューサーとかれんがセックスしている前の席に。
「あっ♥️ こ、これ、好き♥️ やっぱり、アタシ♥️ 見られながらセックス♥️ 大好きっ♥️♥️」
「ふひっ、加蓮ちゃんもわかってきたねえ」
かれんが私の目を見ながらセックスしてる。
目が蕩けて頬を赤らめながらも気持ちよさそうな表情を浮かべるかれん。
私に見えるように大きなおちんちんを出し入れし続けるかれんを見ていると、また私のアソコが熱を持って疼きだす。
私はそれをただ見続けている。
昨日と同じように目の前で行なわれるセックスを何も言わずにただ見続けている。
こんなのは普通じゃない……。
でも……今こうやって何もせずにセックスを見ている私も普通じゃない。
何が普通なのかよくわからなくなってきた……。
「未央ちゃん、そろそろご飯食べないと冷めちゃいますよ~?」
「あ……そだね」
私はかれんのセックスを見ながら食事を始める。
正直、何を食べているのかも分らなかった。
ただ、口の中に食べ物を運んで噛んで飲み込む。
それをセックスしているかれんとプロデューサーを見ながらしているんだ。
何が普通かわからない。
ご飯を食べながらセックスを見るのって普通なの?
しまむーは普通だって言ってる。
プロデューサーもそう言ってる。
かれんはイクしか言ってくれない。
頭がおかしくなる。
体が熱い。
アソコが……疼く。
★★★★☆☆☆
私達は食堂からしぶりんとかみやんがいる部屋に戻ってきた。
食堂からここまでプロデューサーはかれんを抱きかかえてずっとセックスしながら歩いてきた。
しまむーも歩きながらプロデューサーやかれんの体を舐めている。
それを見ながら戻ってきた。
戻ってきたら、まだかみやんがしぶりんにアソコを舐めさせていた。
私達が出て行ったときから変わっていない……いや、変わっているのは二人の下の布団が液体で濡れて染みになっていることだ。
気持ちよくなると出る液体……多分あれは全部かみやんのそれだった。
「凛ちゃん、ただいまあ。奈緒ちゃんが離してくれないみたいだねえ」
プロデューサーの言葉にしぶりんはさっきみたいにジェスチャーをして大丈夫だって伝えていた。
「邪魔しないから、存分に奈緒ちゃんを気持ちよくさせてあげてねえ。こっちはこっちでレッスンを始めるから、そっちも一区切り付いたらこっちのレッスンに合流してねえ」
しぶりんは手でオーケーと伝えた後、かみやんの体を両手で触り始めた。
もうかみやんはしぶりんの頭を抑えることもなく痙攣し続け、目をぐるぐる回しながら喘ぎ続けていた。
私は二人からプロデューサーに視線を戻した。
プロデューサーが少し大きめの声でこんな事を言ったからだ。
「それじゃあ、合宿3日目はこの部屋で1日セックスレッスンを行ないます!」
セックスレッスン。
意味が分からない。
「セックスレッスンはみんなも初めてだから説明するねえ」
意味が分からない。
「ダンスレッスンとボイスレッスンをいつもみんなは受けていると思うけど、二つのレッスンを同時にやれないかなと常日頃から僕は思ってたんだ。だって二つ同時に出来れば効率がぐーんとあがるからねえ。それで考えたのがこのセックスレッスンなんだよお!」
意味が分からない。
「体を動かしながら声を腹から出す……それ即ちセックス! つまりセックスをするという事はダンスレッスンとボイスレッスンを同時にこなす事と同義であり、効率的にレッスンを行うことが出来る唯一の方法! それがセックスレッスンなんだよ!」
意味が分からない。
「どうかな? セックスレッスン、凄くいいレッスンだと僕は思うんだけど?」
「わぁ♪ そのレッスン私受けますよ~♪ ダンスレッスンとボイスレッスンが一緒に出来るなんて夢のようですね♪」
しまむーが両手を胸の前で重ねて目を輝かせて笑ってる。
「卯月ちゃんは分かってくれたみたいだねえ! 加蓮ちゃんはどうかな? セックスレッスン、受けてみるかい?」
「せっくす、するぅ♥️♥️」
かれんがプロデューサーにおちんちんを出し入れされながら呆け顔で笑ってる。
「未央ちゃんはどうかなあ?」
プロデューサーが私にも聞いてきた。
「セックスレッスン、やっちゃうかい?」
「……やんない」
「そっかあ、それなら今日は未央ちゃんはみんなのセックスレッスンを見学という事でゆっくり見ているんだよお」
「…………うん」
私は目の前でまた激しくなるセックスを見続ける。
かれんとしまむーが代わる代わるプロデューサーのおちんちんをアソコに出し入れして喘ぎ続けているのをずっと見続ける。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
体が熱い。
息が苦しい。
アソコが疼く。
何だかまた頭がおかしくなっている。
みんながセックスしてる姿を見て……私……アソコを触りたくて弄りたくてたまらなくなってる。
さっきからずっとアソコが熱くて疼いてたまらない。
このままアソコに指を這わせて思う存分気持ちよくなりたいって思っている。
でも、そんなこと、人前でエッチな事をするのがおかしいって言っていた私がすることじゃ……。
そんなことするの、普通じゃないから……。
みんなみたいに普通に気持ちよくなりたいけど、それは普通じゃないからやっちゃ駄目で……。
一体何が普通で何が普通じゃないんだろう……。
よくわかんない……。
体熱いし、頭熱いし、アソコがうずうずするし、もうわかんない……。
私は普通に気持ちよくなりたくて……。
みんなと違って普通に気持ちよく……。
もう……頭がおかしくなって……何が何だか……わかんないよ。
●~
何か未央ちゃんの常識をぶっ壊す前に僕の頭が壊れてきてる気がしてならない。
なんだぁ? セックスレッスンって?
そんな事言って未央ちゃんが、私もやるー、なんて言う訳ないやろがい。
と、とりあえず常識改変をやってはいるが、僕の頭が壊れるのが先か未央ちゃんの常識が壊れるのが先かのチキンレースをしてるような感じで怖くてたまりません。
慣れない事はするもんじゃない、これほんとだよ。
だけど未央ちゃんも大分ワケわかんない感じになってきてるのは見て取れる。
僕達のセックスをずっと身を乗り出して見続けてるんだから、僕のつたない常識改変が意外に効果を発揮しているのかもしれない。
常識改変を初めてするにしては意外にうまくやってると思うんだよね、僕。
未央ちゃん視点だと、親友であり同じ夢を追いかける仲間たちが、自分達のお父さんより年上かもしれないキモチビデブ性欲の塊おじさんとセックスしてて、みんなが未央ちゃんにセックスしないお前が普通じゃない、セックスしている私達が普通なんだってセックスしながら言われ続けるんだよ。
それも夜通しずーっと、目の前で代わる代わる親友達がセックスし続けて言われ続けるんだよ。
あれ? 何か常識改変って言うより洗脳に近いような気がする。
そもそも常識改変と洗脳ってどんな違いがあるんだろ?
……ま、またなにやらよくわからなくなってきたぞ?
……やっぱ何か頭がおかしくなってきてるような気がする。
僕は目の前の未央ちゃんと同じように目をぐるぐる回しながら卯月ちゃん達とセックスをし続けた。
僕達のセックスを見る距離がどんどん近づいてくる未央ちゃんを見ながら1日中セックスをし続けて、やがて日が沈んだ頃にずっと女の子座りで僕達を見続けていた未央ちゃんに変化があった。
目を回しながら頭を左右に揺らし、未央ちゃんは自分の股間に手を触れてオナニーをし始めたんだ。
未央ちゃんは前かがみになりながらも僕達のセックスを見続けて、腰を浮かせながらオナニーをしている。
くちゅくちゅと未央ちゃんのマンコからいい音が聞えてきて、その音に僕のチンポが反応し二人への責めが激しくなると、未央ちゃんの指の動きも激しくなっていく。
その内僕が腰を動かすと、未央ちゃんも宙で腰をカクカクと動かし始め、僕が二人の膣内で射精すると、未央ちゃんも同時にイってくれるようになった。
な、なんだこれは、未央ちゃんとセックスしていないのに、まるで未央ちゃんともセックスしているようだ。
いつしか凛ちゃんも僕達のセックスに合流した。
残念ながら奈緒ちゃんは気絶して動けないみたいだけど、僕達4人はセックスをし続けて、それを見る未央ちゃんとも擬似セックスをしている状態だ。
何度も何度もイキ続けた未央ちゃんが完全に蕩けきったアヘ顔になってステータスが超発情モードに変化した時、僕はもう一度聞いて見た。
「未央ちゃん。セックス、するかあい?」
未央ちゃんは僕の問いかけにぴくりと反応しただけで何も言わなかった。
ただ僕のチンポを見続けて唾を何度も飲み込んでいるのがわかる。
多分後一歩で堕ちる。
そう確信した僕は三人とのセックスをより一層激しくして、未央ちゃんに見せ続けた。