神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
あたしは目を開けた。
どうやら眠っていたようだった。
いつ眠ったかなんてまったく記憶に無いのに…………いや、あるな……。
あたし、凛の頭を掴んで……あそこを舐めさせて……それをみんなに見られて…………。
「う、うああああああああ!!」
両手で顔を覆って悶えてしまう。
だ、駄目だ、もう駄目だ、あたし、完全に頭のおかしい変態だ。
し、親友にあんな事をさせて、みんなにそれを見られて……滅茶苦茶気持ちよくなってイってしまって……気絶するように眠ったけど……す、すげー満足しちゃって……。
「何やってんだよあたしぃぃぃ…………」
昨日やらかしてしまった事を思い出し悶えていると、あたしの肩に手がそっと触れられる感触が伝わった。
それにあたしは……。
「はぁん♥️」
感じてしまって全身を振るわせる。
「な、奈緒、大丈夫?」
あたしを感じさせた犯人は加蓮だった。
何も身につけていない裸の加蓮。
いや、体中にてらてらと輝く液体がこびり付いていて、それが加蓮の体を怪しく……エロく見せていて思わず赤面してしまった。
「か、加蓮、何で裸なんだよ!? ふ、服着ろよ!」
「……今更でしょ、奈緒も裸だよ」
「え?」
本当だった。
あたしも素っ裸で何も着ていない。
そ、そうだった……あたし、凛にあんな事をして眠ったから……。
あたしは布団に包まるように身にまとうけど、加蓮は隠す事もしようとせず裸のままだ。
何で隠そうともしないんだよって突っ込もうとしたけど、加蓮が何か神妙な面持ちであたしに話しかけてくるからそのまま加蓮の話を聞いてしまった。
「奈緒、これから話す事は全部本当の事で、多分奈緒は相当テンパると思うけど落ち着いて聞いてもらえる?」
「え……あ、うん……」
裸の加蓮に向き合って真剣な話をするというどこかシュールなやりとりに恥ずかしさとかが置き去りになっていたけど、次の加蓮の言葉にあたしの脳は動作不良を起こしてしまう。
「オーケー。それじゃ……アタシ、プロデューサーさんとセックスしちゃった」
「……………………は?」
「アタシだけじゃないよ。凛も、卯月も、未央も、全員プロデューサーさんとセックスしちゃったし、さっきまでここでずっとセックスしてた」
「………………????」
「それで……多分、今日は奈緒の番。プロデューサーさんは奈緒とセックスする為に迫ってくるだろうからすぐ帰った方がいいと思う」
「…………??????」
「ここにいたら絶対に奈緒もプロデューサーさんとセックスをすることになると思う……。奈緒の事はよく知ってるから、あの人とセックスをするのは奈緒が望んでることじゃないってことも分かってる……だけど、多分、奈緒はあの人とのセックスを拒む事ができないよ……」
「……????????」
加蓮の言っている事はあたしの頭には入ってきていたけど、理解が出来ずにいた。
セックスって……あれだよな。
エッチの事だよな……。
それを加蓮とプロデューサーさんがして、みんなもプロデューサーさんとセックスをして、今日はあたしがプロデューサーさんとセックスをすることになる?
あたしがプロデューサーさんとエッチをする……?
……………………。
………………?
…………!?
ようやくあたしの頭は再起動して、加蓮の言葉の意味を理解するにいたって、その言葉の意味にあたしの頭は爆発した。
「せ、せせせせせせせ、セック!? な、なななななな!?」
「落ち着きなって……そうなるとは思ってたけどさ……」
それからしばらくあたしは赤面し慌てふためき言葉もまともに話せずにどもり続けていた。
多分こんなあたしをいつもだったら加蓮はからかって笑っているんだけど、今日の加蓮は笑うことなくずっと神妙な面持ちを変えずにあたしを落ち着かせようとしていた。
その加蓮の行動に、いつもの冗談とは違うのだという事をあたしは理解し、愕然としてしまう。
「…………か、加蓮、ほ、本当にプロデューサーさんと、……エ、エッチしたの?」
「まぁ……うん、しちゃった」
「…………みんなも、プロデューサーさんと……エッチしてるの?」
「うん……してる」
「…………プロデューサーさん、…………あたしともエッチをするつもりなの?」
「……多分間違いないと思う」
人間混乱が極まると逆に冷静になってしまうのだということがわかった。
だって今のあたし、人生で一番冷静に頭を動かしてるから。
プロデューサーさんとエッチをする……セックスをする……。
いや、無理だ。
あの人ってあたしの好みからかけ離れてるし、年も多分あたしのお父さんと同じくらいだろうしあたしと2倍以上離れている。
そもそも恋愛感情なんて抱くこともないだろう人、アイドル事務所の社長兼プロデューサーとアイドルってだけの関係。
そんな人とセックスをするなんて考えられないし、ありえない。
「いや、無いから。あたしがあの人とセックスするなんてありえないから」
自分でも驚くほど冷静に加蓮に返していた。
多分いつもなら慌てふためきながら答えているだろう言葉。
セックスなんて言葉、どもらずに言えるなんて思わなかった。
「ありえないか……アタシもそうだったんだけどさ。気がついたらあの人とセックスしちゃってたんだよね……」
哀愁を漂わせながらも、どこか色気を感じさせる表情を作る加蓮。
「あの時のアタシ、頭がどうかしてたんだと思う。気持ちよくなりたくてなりたくてたまらなくなって……あの人のおちんちんを見てしまって……みんなセックスをし始めて……凄く気持ちよさそうで……アタシも気持ちよくなりたいって思ってしまって……セックスしちゃったよ」
色気を感じさせるどころか、目を蕩けさせて頬を桜色に染め上げて、息を荒げている加蓮は凄くエッチだった。
「あぁ……また頭がおかしくなり始めてる……思い出しちゃったら……おちんちんがほしくてほしくてたまんない……おまんこに挿入してもらって……子宮の中に精液を沢山射精してもらって……あぁぁぁ……我慢できないよ……もう我慢できないぃ……」
「か、加蓮……?」
「奈緒ぉ……アタシ、頑張ったから……奈緒のことを想って頑張って伝えたから……もう行くね……セックスしたくてたまらないからイクね♥️ お腹一杯おちんちんを挿入れて貰ってお腹一杯精液を射精してもらってイカないとイケないから♥️ あの人のところにイクね♥️」
あたしは尋常じゃない加蓮の様子を見て固まっていた。
物凄くエッチな表情な加蓮はふらつきながら立ち上がると、あそこから大量の液体を零しながらあたしに背を向けて部屋の出口に向かって歩いていった。
加蓮が歩くたびに、太股を伝って真っ白な液体が床に零れ落ちている。
あたしは加蓮が部屋を出て行くまで見続けて、一人残された部屋でしばらく部屋の出口に目を向け続けていた。
数分、数十分、部屋には誰も戻ってこない。
あたしは服を着て部屋を出ることにした。
異様な様子の加蓮を探そうと思って。
プロデューサーさんとセックスをするって言っていた加蓮。
未だに半信半疑だけど……あの様子だと本当に……?
部屋から出ると廊下には零れた白い液体が先に続いていた。
それを道しるべにあたしは進む。
さっき加蓮があそこから出していた液体……。
そんな液体を道しるべに移動するなんて異様な状況、冷静さが極まっている今じゃなければ受け止めれていなかった。
しばらく進むと、見慣れた扉の前にたどり着いた。
食堂だった。
合宿中、毎日ご飯を食べている食堂。
そこに液体の道しるべは続いていて、食堂の扉の先に道しるべが延びていた。
あたしが食堂の扉を開けると……。
「あんっ♥️ んひっ♥️ おぉっ♥️ きっくぅ♥️」
食堂のテーブルに手をついて、とても気持ちよさそうに顔を歪めながら……プロデューサーさんに後ろから腰を抱えられている加蓮の姿があった。
正面から見ていてよくわからないけど……加蓮は裸の状態、そんな加蓮に密着して、腰を抱えて自分の腰を動かしているプロデューサーさんの下半身も何も身につけていない。
パンパンパンと音がする。
グチュグチュグチュという音も聞える。
そして、加蓮の喘ぎ声も……。
扉に手をかけたまま完全に固まったあたしをプロデューサーさんが見てきた。
加蓮はあたしが見えてないんだろう……視線が定まってなくて明後日の方を向いている。
プロデューサーさんは粘っこい笑みを浮かべてあたしを見ながら加蓮を抱きかかえ始めた。
すると加蓮とプロデューサーさんがやっている行為を完全に目の当たりにしてしまった。
プロデューサーさんは加蓮の太股に両手を当て、加蓮の体を抱きかかえた。
加蓮は抱きかかえられて大股開きで持ち上げられて……その股の間、加蓮のあそこにプロデューサーさんのあそこが入っているのが見えてしまった。
物凄く大きなプロデューサーさんのソレは加蓮のあそこにめり込むように入っていて、加蓮の体を大きなソレで支えているようにも見えた。
あたしが見たその光景……。
加蓮とプロデューサーさんのセックスシーン。
言葉で聞いて半信半疑だったけどこうして見てしまった。
もう信じざるを得ない。
加蓮とプロデューサーさんがセックスをしているという事を。
硬直しながら二人のセックスを見続けると、プロデューサーさんは加蓮を抱きかかえながらあたしに向かって歩いてくる。
何かぼそぼそと加蓮に耳打ちをすると、加蓮の目がぐるりと動いてあたしと視線が絡み合った。
「…………奈緒。……っ!!!! な、奈緒!? あ、あぁ、こ、れ……♥️」
加蓮が少しだけ正気の目になったけど、すぐに目が蕩け始めて、全身を振るわせ始めた。
「……み、見られちゃった……♥️ 奈緒にも……♥️♥️ アタシ、あぁ、ヤバ……♥️♥️ き、気持ち、イイ……♥️♥️♥️」
加蓮の広がりきったあそこから見える小さな穴……尿道からプシュップシュッと液体が吹き出して、加蓮の表情はあたしが見たことも無いほど厭らしくエロく崩れていった。
「あひっ♥️ な、奈緒ぉ♥️♥️ アタシ♥️♥️ 変態みたい♥️♥️♥️ 見られるのがぁ♥️♥️♥️ キモチ良過ぎて♥️♥️♥️ イグッ♥️♥️♥️♥️♥️ あへっ♥️♥️♥️ 見られるのぉ♥️♥️♥️ 好きぃ♥️♥️♥️ なおぉ♥️♥️♥️ みてぇ♥️♥️♥️ アタシ♥️♥️♥️ イクとこ♥️♥️♥️」
「それなら僕も加蓮ちゃんがイクのをお手伝いするよお」
「んっおおおおおおひいいああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️ でってぇえええええええるぅ♥️♥️♥️♥️♥️ いっぎゅううううううううう♥️♥️♥️♥️♥️」
加蓮が壊れたと思った。
獣のような声で叫んだかと思うと、抱えられた両足は足先までピンと伸び切って細かく震え続けている。
厭らしくエロい表情は……もう下品としか言えないほど酷い顔で、舌を突き出して鼻先を伸ばして目を見開いていた。
そして、加蓮の尿道からは……おしっこが勢いよく噴き出して食事をする場所を汚し、プロデューサーさんのあれが入っている隙間からは大量の白いどろどろとした液体……恐らく精液が溢れ出して、これも食堂を汚していた。
「気持ちよかったかあい?」
「あひぃ♥️♥️♥️ きもひよひゅぎぃ♥️♥️♥️」
プロデューサーさんは加蓮を抱きかかえて、あたしに加蓮とのセックスを見せつけ続けている。
あたしはそれをただ見続けている。
一歩も動けないどころか、体が硬直して動かない。
衝撃的過ぎるその光景に体を動かす機能が頭から切り離されたみたいだ。
あの加蓮が下品極まりない顔で、獣のような声をあげながら、セックスしている光景はあたしにとってあまりにも衝撃が大きすぎて……。
あたしの頭は意識を手放すという方法でその衝撃からあたしの精神が壊れることを防いでくれたのだった。
▲▼▲▼▲▽△
目が覚めるとすでに見知った天井がそこにあった。
合宿をしている072プロの一室。
あたし達が寝泊りしている部屋の天井。
あたしは身を起こす。
上体を起こすと、起きる寸前から聞えていた声の方に目を向けると。
「お゛お゛お゛っ♥️♥️♥️ おながぁ♥️♥️♥️ はれづしぢゃう゛ぅ♥️♥️♥️ もう゛無理ぃ゛♥️♥️♥️」
「そ、そうだねえ、もう限界だから一回抜いちゃおうかあ」
「だ゛べぇ゛♥️♥️♥️ 抜ぐのい゛ゃ゛ぁ゛♥️♥️♥️ この゛ままぁ゛♥️♥️♥️ もっど だぢでぇ♥️♥️♥️」
「こ、困ったぞお、これ以上射精したら本当に未央ちゃんのお腹パーンしちゃうかもしらんぞ」
目を向けてまた全身が硬直した。
全裸の未央がプロデューサーさんに跨っている。
跨っている場所は、プロデューサーさんの股間から伸びる大きなあれにだ。
未央のあそこにプロデューサーさんのあれが繋がっていて……。
未央もプロデューサーさんとセックスをしていた。
セックスをしている未央はさっき加蓮が見せていたような下品で卑猥な顔をしながら全身を痙攣させている。
その未央には違和感があった。
お腹が膨れている、それも尋常じゃないほど膨れ上がっている。
膨れ上がった未央のお腹は白い肌に血管が浮かび上がっていて異様な状態になっている。
そんな異様な姿の未央に凛と卯月が近づいて未央の体を支えた。
「大丈夫ですよ。このまま私達が未央ちゃんの膣内のザーメンを吸いだしますから♪」
「このままって、隙間も無いくらいギチギチで子宮口にチンポがガッチリホールドされてるんだけど」
「舌を細くして隙間に入り込ませるから大丈夫だよ。私達の舌使いを見くびらないでよね」
「う、うん。それならお願いしま…………!? ヴオオオオ!?」
凛と卯月が身を屈めてプロデューサーさんのあれと未央のあそこに顔を近づけていった。
卯月が前から、凛が後ろから顔を近づけて、その顔が密着したかと思うと、プロデューサーさんと未央が激しく震え始めた。
「わ、わだぢのながにぃ゛♥️♥️♥️ なにがが はい゛っでぐるううう!?♥️♥️♥️ ちんち゛んのぉ゛あいだにい゛♥️♥️♥️ あっ゛♥️♥️♥️ びいいいああああひゃああ゛あ゛♥️♥️♥️♥️♥️――――――――あひぉぁ♥️」
「チ、チンポとマンコの間に二人の舌がああああ!? や、やっべえ、チンポに細い舌が絡み付いてきてえええヴッヴッヴッ!!??」
「ふ、二人共暴れないでくださいよぉ!?」
「卯月、二人を抑えつけながら吸い出すよ」
激しく震えるプロデューサーさんを卯月が覆いかぶさって押さえ込んで体を固定する。
未央は凛が腰をしっかりと固定して押さえ込んでいるけど、上半身は未だに激しく動きつづけ頭を掻き毟りながら目を見開いて……。
「お゛っ゛!?!?!?!?♥️♥️♥️♥️♥️ ほぉぁぁぁ………………♥️♥️♥️」
一度激しくビクンと動いたかと思うと、あれだけ激しく掻き毟っていた頭から手を離して、脱力するように手を投げ出して小さく細かく全身を振動させ始めた。
「あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ これっ♥️ すごっ♥️ 私のっ♥️ あっ♥️ 中のっ♥️ 吸われてっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ 気持ちいっ♥️ あっ♥️ 射精てるっ♥️♥️ あっ♥️ 吸われっ♥️♥️♥️ 射精っ♥️♥️♥️ あっ♥️♥️♥️ 吸っ♥️♥️♥️♥️♥️ 射精っ♥️♥️♥️♥️♥️」
「や、やべえ、チンポを丹念にフェラされながらセックスしてるよ……こんなん初めてや……な、何もしなくても射精続けちまう……未央ちゃんの膣内も締め付けてくるし、卯月ちゃんと凛ちゃんも細っそい舌で僕のチンポを絡めて……ヴッ!? ち、チンポの尿道まで責めてきて、こ、濃いの出ちまヴッ!!」
「んひ゛ぃ!?♥️♥️♥️♥️♥️」
未央がまた大きく震えて、それからずっと震え続けていた。
震える未央のお腹は少しずつ小さくなっていき、やがて未央のお腹は元に戻った。
元に戻ったと同時に、凛と卯月も二人の股間から顔を上げて、赤面しきった蕩け顔でプロデューサーさんに抱きついていた。
「あぁん♥️ もう♥️ こんなに濃いの飲んじゃったらぁ♥️♥️ 我慢できないよぉ♥️♥️♥️♥️」
「そうだよ♥️ もう飲むだけじゃなくって♥️ おまんこにも注いでもらわないと♥️♥️ 我慢できないよ♥️♥️♥️」
二人共プロデューサーさんの顔におっぱいを近づけて、プロデューサーさんは二人の乳首を口に咥えて吸っている。
二人のおっぱいから出るものを吸っている。
「よおし! 二人のミルクで回復したし今度は卯月ちゃんと凛ちゃんとセックスだ! 未央ちゃん、チンポ抜くけど大丈夫かい?」
「」
「未央ちゃんはぁ♥️ たっくさん射精してもらったから満足しきってるよぉ♥️♥️♥️」
「そうだよ♥️ 早く私達にも♥️ 沢山射精してよ♥️ ねぇ、早くぅ♥️♥️♥️」
「かしこまりい!!」
プロデューサーさんは白目を剥いて幸せそうな顔で気絶してる未央からあれを抜くと、未央を優しく布団に寝かせて、すぐに凛と卯月に襲い掛かるように飛びついてあれを二人のあそこに交互に入れ始めた。
物凄い速度で出し入れされてるそれは間違いなくセックス。
凛も卯月もプロデューサーさんとセックスをしている。
パンパンという肉体がぶつかり合う音とグチョグチョとあれが出入りしている音が部屋中に鳴り響いて、凛と卯月の艶かしい喘ぎ声にプロデューサーさんの快感を感じさせる声が響き渡っている。
「……奈緒、逃げるなら今のうちだよ」
そんな声があたしの横から聞えた。
目を動かすとそこには加蓮の姿。
「さっきのアタシを見たでしょ……気持ちよすぎて頭がおかしくなったアタシの姿」
食堂で見た加蓮。
頭がおかしくなっていると言うのがしっくりくる姿だった。
今の加蓮は……まだ普通の加蓮だ。
「奈緒も半分そうなってる……凛におまんこを舐めさせていたあの時みたいな状態がそれ……」
ドキリとする。
昨日、自分がしてしまった事を思い出す。
頭がおかしくなって……ワケわからなくなって……気持ちのいいことをしたくてしたくてたまらなくなって……。
「頭がおかしくなる前に……気持ちよくなりたくてたまらなくなる前に逃げないと…………奈緒もアタシ達みたいに…………これがアタシが出来る最後の忠告…………あぁ、もう無理、ゴメン奈緒」
加蓮の瞳から理知的な光が消えて、食堂で見た時のあの目に変わった。
頭がおかしくなったって言う目に。
加蓮はもう脇目も振らずにプロデューサーさんの元に駆け出して、凛と卯月に腰を振っているプロデューサーさんの背中から抱きついて甘えた声を出していた。
「ねぇ♥️ アタシにも頂戴よ♥️ さっきからずっと我慢してるんだから♥️ アタシにもおちんちんを挿入れてほしいな♥️」
「ふひぃっ! 加蓮ちゃんも起きたんだねえ! それじゃあ3人纏めてセックスをするよお!」
「待ってよー★ 私もするー★ 皆と一緒に普通にセックスするー★」
「おおお! 未央ちゃんも起きたんだ! やろうやろう! 5人皆で5Pだ!」
未央も這いずりながらプロデューサーさんの足首を掴んでセックスをねだっていた。
みんなが四つんばいになってあそこをプロデューサーさんに見せて腰を上げてお尻を振っている。
「絶景かな、絶景かな」
プロデューサーさんがみんなのお尻を見ながら、順番にセックスを始めた。
部屋中にみんなの喘ぎ声が聞え始める。
それを見ながらあたしは後ずさりながら後退する。
部屋の出口まで簡単にたどり着いた。
みんなセックスに夢中であたしに気付きもしていない。
部屋の扉に手をかけて振り向くとひと際大きく加蓮の声が聞こえた。
「お゛っ♥️♥️♥️ セックス好きぃ♥️♥️♥️ 中出し大好きぃ♥️♥️♥️ イッグぅぅぅっ♥️♥️♥️♥️♥️」
完全におかしくなってしまった加蓮を置いて、あたしは072プロから逃げ出した。