神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
5分前には戻ると言って楽屋を出て行ったあの人を見送ると、私は少しみんなの顔を見ていった。
卯月はあの人のザーメンを沢山射精してもらって物凄く満足そう。
加蓮はそんな卯月を見ながら衣装の上から胸とおまんこをまさぐってる。
奈緒は加蓮を目を血走らせて見続けて衣装を半分捲り上げてオナニーをしてる。
未央は卯月に近づいていって……卯月のスカートを捲りあげて、ザーメンを飲もうとしてる。
デビューライブ直前だというのにいつもと全く変わらない私達。
普通は緊張とかするんだろうけど、私達に緊張といった言葉は存在しない。
多分緊張する感覚はあの人によって全部快感に変えられてるからだと思う。
人前であの人の触手チンポを挿入されながら、バレないように振舞うのは物凄く気持ちいい。
お父さんやお母さんの前でどこまで気付かれずにいられるかなんてこともやったこともある。
気付かれたらどうしよう、そんな緊張感や恐怖感はもう全部快感のスパイスに過ぎない。
今日も出来る事ならあの人の触手チンポを挿入しながらライブをしたいなんて思っているけど、流石に人が多すぎて見つかってしまうかな?
ううん、あの人のチンポなら細いひも状にして色を変えて何かの配線みたいにして、私達のスカートの中に入ってきた部分だけいつもの大きさのチンポに変えればいけるかもしれない。
うん、イケそうだ、デビューライブステージ上セックス、やれるかもしれない。
私達のデビューっていう記念すべきステージでのセックス。
や、ヤバいかも、どれだけ気持ちいいんだろ?
ぜ、絶対にアヘっちゃうと思う。
あの人も興奮して物凄く濃いザーメンを射精すだろうし……わ、私達、絶対に我慢できなくなって……ステージの上で、大勢の前で、アヘって……。
「んあっ♥️」
ステージの中央でアクメ顔を晒しながらイってしまい、その姿を大勢に見られる自分の姿を想像しておまんこから本気汁が吹き出てしまった。
すると、さっきまで加蓮を見ながらオナニーをしていた奈緒が私の傍に近づいてきていた。
「なんだよぉ、滅茶苦茶エロい香りを出してあたしを誘ってんのかよぉ♥️」
完全に発情しきってる奈緒。
このまま押し倒してしまうのもいいけど……私の考えを奈緒にも聞いてもらおう。
「ねぇ……この後のライブでさ、あの人のチンポを挿入しながらステージに立ってみたくない?」
奈緒が目を見開いた。
「い、いや、無理だろ? チンポを挿入されながら何て絶対にバレてしまうだろうし……」
「あの人のチンポなら細く長く伸ばせるし、色も変えてもらえればチンポだってバレないって。私達のスカートの中でだけ元の大きさに戻してもらってさ、観客に見られながらのデビューライブセックス……どうかな?」
奈緒の表情が変わっていく、ニタリと厭らしい表情に。
私も同じように表情を歪めながら見詰め合っていると、私達の肩に手を回しながら後ろから加蓮が加わってきた。
「それサイコー。アタシも絶対にやるから。デビューライブセックス」
頬を紅潮させながら蕩けた目で語り始める加蓮。
「あぁ……ヤバいよね……ステージ上で視線を集めながらのセックス♥️ あの人も凄いの射精してくれるだろうから、絶対にアタシ達の中の誰かはアヘってバレちゃうよ。ステージ上でアヘ顔晒してイキまくるのを見られるんだよ?」
息を荒げてすぐ訪れるだろう未来を語る加蓮に私も奈緒も興奮が高まり続けていく。
頭の中で、私も加蓮も奈緒もステージ上でへたり込みながら観客の視線を受けながらイキ続ける姿が思い浮かべられる。
どれだけ気持ちがいいんだろう、教室で授業中に挿入れられたり、実家で挿入されながらお父さん達と会話したときと同じくらい……いや……。
「多分今まででも一番気持いいと思うよ♥️ 夢のステージでセックスができるなんて♥️ もうそれだけでも私…… んんんっ♥️」
ぷしゅっと聞きなれた潮吹き音と共に芳しい香りが届いた。
卯月のイキ汁の香りだ。
「何何? しぶりんたちも同じ事話してたの?」
「同じ事って……」
「ふふふっ、私達も同じくデビューステージセックスをしようねって話してたんだよ。凛ちゃん達にも聞いてもらおうって思ったら、同じこと考えてたみたいだね」
どうやら卯月も私と同じ事を考えていたみたいだ。
私達はどちらとも無くクスリと小さく笑いあって、みんなも同じようにクスクスと笑い始める。
「あーあっ、本当にあたし達って変態だよなー。昔はこんなんじゃなかったはずなんだけどなー」
「昔の奈緒ならステージに立つのでも一杯一杯だったんじゃない? 恥ずかしいよーって顔真っ赤にしながらさ……それが今じゃ真昼間から大勢の人前で青姦されることに喜ぶド変態になっちゃって」
「うるせー。加蓮だって人のこと言えないだろ、昔の加蓮だったらそんな事するくらいなら死んでやるって言うだろ? それが今じゃ見られることに悦びまくるド変態になっちまってさぁ」
「否定しないよ、羞恥プレイ最高だもん」
「まあ、そうだな」
本当に二人共ド変態に成長したものだと思う。
いや、二人だけじゃないか。
「ふっふっふ、お二人共羞恥プレイならばこの未央ちゃんは今日、偶然にも素晴らしいシチュエーションを作り出すことに成功しましたよ!」
「どういうこと?」
「えへへっ、あのね、私さ前の学校の友達を今日のライブに沢山呼んでるんだけどさ、その席を最前列で用意しちゃってるんだよね」
両手を胸の前で重ねながらハァハァと息を荒げて自分の想像を吐露する未央。
「そ、それでね、ステージに上がる時はスカートも少し短くして、ノーパンにして、激しいダンスを踊るんだ。そうなったら最前列にいる友達に……も、もしかしたら……私のマンコにチンポが挿入ってる所をバッチリ見られて…………んあん」
「ああ、何も知らない友達にセックスしてるところ見られるのヤバいもんね、そういえばアタシのセックスを初めてマトモに見られたの未央だったよね」
「いいなー。あたしも今から友達呼んでみようかな」
3人共もう私達と同じドスケベド変態になってしまった。
変態的な思考と行動は私達と変わらないくらいだ。
みんなこれからステージ上でチンポを挿入してのデビューライブを心から楽しみにしている。
そう、私も、そして。
「凛ちゃん凛ちゃん、デビューライブセックス楽しみだね」
卯月はキラキラと輝く笑顔で言う、その笑顔に私も満面の笑みで返して。
「卯月。――そうだね、楽しみだね」
本当に楽しみだ。
アイドルのデビューの舞台。
その舞台でのセックス。
さあ、早く戻ってきてよ。
私達の考えを聞いて、デビューライブ直前セックスじゃなくて、デビューライブセックスをしてもらわないといけないんだからさ。
●~
楽屋に戻った僕。
ライブ前セックスをやったろうと思って力強く扉を開いた僕にみんなが駆け寄ってきて予想だにしない言葉に驚いてしまった。
「で、デビューライブセックス!? ライブ中セックスをし続けるって!?」
「そうなんです♪ 絶対に気持ちいいですよぉ♪」
「き、気持ちいいかもしれないけど、流石にバレちゃうから無理だよお」
ニッコニコの卯月ちゃんからのお言葉だったけど、流石にライブ中にセックスをし続けるなんて無理。
何て考えたけど、すぐさま凛ちゃんからの悪魔的提案に僕は唸りを上げてしまった。
「バレないようにあなたのチンポを細いコード状にして色も変えて私達のスカートの中まで伸ばして、スカートの中でだけチンポを元の大きさに戻せばイケないかな? あなたはステージの舞台袖からチンポを伸ばすの、ステージ上の私達にね」
「むうう……」
ぶっちゃけイケると思った。
チンポを細く伸ばせば10メートルほど伸ばせるし、スカートの中で先端部分を元に戻すのも可能だ。
卯月ちゃんと凛ちゃんは僕のチンポのことを良く分っているし、出来ると踏んでこんな提案をしてきたんだろう。
「ねっ♥️ みんなあなたのチンポを挿入れながらステージに立ってデビューしたいんです♥️ 私達の望み叶えてくれませんかぁ?」
唸る僕の手を握り上目遣で目を潤ませながらお願いしてくる卯月ちゃん。
「喜んでええええ!!!!」
「やったぁ♪」
はい、拒否も何もありません。
ぶっちゃけバレたら終わりだとか、ステージでみんなアクメったらどうしようとか思ったけど、僕達結構こう言う事やってきてるし今さらだと思いなおしました。
というか、ライブ中にチンポをみんなに挿入れながらのセックスなんてライブ前セックスよりも更にプレミアム度が高いURセックスじゃまいか!
拒否する理由もないし、やらない理由も無い、ならばやる、やってみせる!!
さて、僕の言葉に沸きあがっているみんなにこちらからもお願いだ。
「それじゃあ、デビューライブセックスをやるのは確定として、ちょっとみんなにお願いがありまして」
時間も無いので現状をぱぱっと説明、MCで少し場を繋ぐ事できるかなーって聞いてみる。
すると結構すんなりと未央ちゃんがMCやるよって言ってくれた。
「たーだーしー…………MC中はチンポ挿入したままで行かせてもらうからねっ」
未央ちゃんはウィンクしてとても明るくそう言い放った。
~~~~~~~~~~
まだカバーによって観客席から隔離されたライブステージ上で教員や業者の人間が忙しなく動いていた。
その中でさほど動かず指示を出す男がいた。
彼にとってこの規模のライブステージの設営は難しいものではなかった。
高校の学園祭としては立派なステージだが数千人規模のステージ設営の経験もある彼にとっては特に苦労する事も無く設営できるものだった。
指示を出しながらも彼は、たまの休日に何気なく立ち寄った学園祭で日々の仕事と変わらない事をしていると気付き首の後ろに手を持っていき、表情を変えないまま考えていた。
それは現在彼が担当している企画、シンデレラプロジェクトについて。
女の子の輝く夢をかなえるためのプロジェクトと題した新企画を彼は担当しており、メンバーも集まりプロジェクトは開始されていた。
プロジェクトのメンバー達は個性豊かな11人、スカウトやオーディションで発掘したアイドルの卵たちで幅広いジャンルに活躍できるアイドルに育っていくと確信できる女の子達が集まった。
だが何かが足りない。
パズルのピースがはまらないようなもどかしい感覚をいつも彼は感じていた。
その感覚が一体何なのかが分らない、だからその感覚を消すためにも仕事に没頭し続けて、アシスタントに強制的に休みを取らされるまでに至っていた。
そんな休日でも彼はこうして普段と変わらない事を行なっている。
何が足りないのかが分らないまま、それが一体何なのか分らないまま。
彼は手に持ったMC用のマイクを見つめながら息を吐きもどかしい感覚を振り払う。
仕事に集中しよう、仕事をしていれば煩わしい感覚を覚える事も無い。
すでに休日と言う事も忘れてステージ上で指示を出しながらも、先ほどステージを後にしたこの学園の理事長を待っていた。
MCを行なうマイクを手渡すために。
しばらくして、ステージの奥から人の姿が見えた。
彼がまず目にしたのは学園の理事長、妙に上機嫌であり顔を緩ませて現れた。
彼はその姿を目にして、足を一歩踏み出し……彼の後に現れた少女達を見て体の動きを完全に静止した。
「すんません! お待たせしました!」
彼は手を上げながら話しかける男の声に反応せずに視線を少女たちに向け続けていた。
「MCの娘を連れてきましたよ! ステージの準備はどうっすか!?」
5人の少女たち、アイドルプロデューサーという立場上、美しい少女達を常日頃から見続ける彼にとってもこの5人の少女達は別格と言っても過言ではなかった。
その中でも彼が見るのは。
「あ、あの……」
桜色のドレスを纏った少女。
髪をサイドに結い、サイドテールにした少女。
外見は完璧としか言いようが無く、欠点を見つけようがない美少女。
そんな美少女、卯月を見続けたまま微動だにしない彼は男に肩を揺さぶられる事によって漸く再起動を果たす。
「救世主さん!? どうしたんすか!? まさか新たなトラブル発生って事ないっすよね!?」
「あ、ああ、いえ……すみません」
「す、すみませんってどういうことっすか!? やっぱトラブルなんすか!?」
肩を揺さぶりながら問いただす男に彼は自分が呆けていた事を理解し、言葉を最小限に現状を説明し始めた。
男の背中に隠れるように移動した卯月を気にしながらも。
「機材の配置は完了しました、後は配線だけですが5分もあれば十分です」
「お、おおお!! マジっすか!! ならライブも予定通りいけそうだ!!」
「こちらがMC用のマイクです」
「あざっす!! 未央ちゃん、コレ使って! MCで後5分ほど時間稼いでくれればライブできるみたい!!」
男はマイクを受け取ると真夏の向日葵のような黄色のドレスを身に纏った外はねショートカットの美少女に手渡した。
その様子を見ながらも彼は美少女、未央の顔を見てまた動きを止める。
「オッケー☆ それじゃ、MCやってくるから…………ねっ」
未央はマイクを受け取ると、男の顔を見つめて小さく微笑んで首をかしげる。
彼は未央の顔を見続けていると、微笑んでいた未央がピクリと震えると同時に口を小さく開き舌を震わせて一瞬だけ少女と思えないような色気を醸し出すのを見た。
「未央、どんな感じ?」
「え、えへへ、思ったとおりメチャクチャいいよ~」
未央の頬が、いや肌全体がほんのりと赤みがかっていく。顔を赤らめながらも未央は男を見て何かを小さく呟いた。
彼は未央が何を言ったのかも分らなかったが、口の動きが「だ・し・て」と動いていたように見えた。
その数秒後、未央がビクンと全身を震わせて赤みがかった肌から薄っすらと汗が滲み出てくる。
顔を伏せて震えること数秒、再び顔を上げた未央は熱い吐息を吐き出しながら、うっとりとしたどこか色香を放つ表情で微笑んでいた。
「ふひっ、み、未央ちゃん、そろそろ」
「んっ、ふぅ、そ、うだね、それじゃ、行ってくるね」
未央はマイクを片手に一歩踏み出した。
男に微笑み、仲間達に微笑んで未央は舞台袖より観客席側に移動した。
『みなさんこんにちはーーー! って、うわぁー!? こんなに一杯集まってくれてる!?』
未央のMCが始まり舞台にも声が伝わってくる。
『あの、えっと、今日は私達のライブを観にきてくれてありがとうございます! えーっと、見た感じほとんどの人がこの学校の生徒さんかなー?』
『未央ー!! 私達もいるよー!!』
『あー! みんな来てくれたんだ! ありがとー!! 今日は最高のライブ楽しんでってねー!!』
小さい歓声が起きて、一旦未央のMCが止まりもう一度再開される。
『あらためまして今日は私達のデビューライブです! 初めてのライブでこんなに集まってもらえてホントに感激して言葉が出なくなっちゃいそうです!』
『言葉が出なくて歌えなくなる前にライブを始めちゃいたいけど、ちょっとだけ待ってくださいね!』
『ライブ前に、私達のことを知らない人もいると思うので私達のことを話して行きたいと思います! それじゃ、まずは私達は072プロに所属してる新人アイドルで~…………』
未央が順調にMCを行なっている間にステージ上も準備が整っていった。
音響設備は配置され、配線も問題なく動作も確認が取れていく。
そうしてライブ開始定刻から10分ほど過ぎ、舞台の準備が整った。
「準備ができました。いつでもライブを行なえます」
彼の声に、舞台で皆が配置につく。
男と少女たちは舞台袖に移動し、教員や業者も各々の役割の配置についた。
男が舞台袖から未央に準備OKとボードにデカデカと書いて見せると、未央はMCを纏めて舞台袖に戻ってきた。
『それじゃあみなさん! ついにライブの始まりだよ! またすぐに戻ってくるから待っててね! 帰っちゃ駄目だからねー!』
観客席に手を振りながら舞台袖に戻ってくる未央を出迎える男と仲間たち。
「ふぃ~、緊張したぁ~」
「助かったよお、未央ちゃん」
男が未央に礼を言うと、ピースサインを出して活発な笑顔を浮かべる未央。
ステージ上の準備が終わった彼は舞台袖に移動してそんな男と未央の姿をただ見続けていた。
彼は何も言わずにただ男と少女たちの様子を見続ける。
「それじゃあみんな、ついにデビューライブだけど……」
彼の目に男の話を真剣に聞く少女たちが映る。
「いつも通りやればみんなは完璧だから僕から何かをアドバイスする事はないよ」
「え……アドバイス、ないの?」
「うん、ないよお。だっていつも通りやればみんなが最高で完璧なライブを行なえるって事知ってるんだもん僕」
彼の目に気の抜けたような少女たちの表情が映る。
その中で小さく笑う少女を見て彼はまた動きを止めた。
「いつも通り……ね。ふふっ、確かにいつも通りだよね私達。こんな時でも考えてる事はアレの事ばっかりでさ」
「そんなみんなを僕は信じてます」
「あなたもホントにいつもと変わらないね」
少女、海のような蒼いドレスを纏った凛は穏やかな笑みを浮かべて男を見つめる。
男も凛達皆を見ながら笑っていた。
その姿を彼はただ見続けていた。
卯月と凛と未央が男と微笑み会う姿を見続けていた。
彼女達の笑顔を見て、彼は今まで感じていたもどかしい感覚がなんなのかが分ってしまった。
足りないパズルのピースが何なのかが分ってしまった。
彼の担当するシンデレラプロジェクト、そのメンバー達の顔を思い浮かべ……そこに卯月と凛と未央が重なったとき、パズルのピースが完全にはまり一枚の絵が彼の中で完成した。
「…………彼女達は…………」
無意識に呟き、言葉を零しながら彼は舞台袖で少女達を見続ける。
男と共に舞台へ進む少女達をただ見続けていた。