神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
僕です。
今ちょうどライブが終わったところです。
ステージ上でみんなが観客席に手を振ってる。
そんでもって観客席からはやばいくらいの大歓声が巻き起こっています。
いやー、凄かった。
みんなの歌やダンスはもう沢山見てきたんですけど、今日のライブはいつにもましてキレッキレで素晴らしい出来でした。
いつも見てる僕でさえすっげーって思えるくらいのライブ、初めて観る観客さん達にとってはそれはもう刺さったみたいで大歓声に加えて、大号泣して感動してる人とか、物凄く幸せそうな顔で失神してる人とか、何か危ないクスリをキメてラリってるような状態で全身痙攣してる人とか……だ、大丈夫かあれ?
ま、まあ、全ての観客に共通してる事は、みんなのライブに大変満足している様子なのでした。
いやあ、本当によかった。
直前まではあわやライブを行なえるかどうかな状態だったからライブが大成功してほっと一安心ですよ。
そうこうしている間にもみんなステージの上で挨拶して戻ってきてる。
戻ってくるみんなはすんばらしい笑顔で、駆け足で戻ってきた卯月ちゃんは今まで見た中でも5本の指に入るくらいの満開の笑顔で。
「観ててくれましたかぁ!? 私たち、やりましたよ!!」
「観てたよお、最高のステージだったねえ」
僕の言葉に瞳を潤わせながら満開の笑顔を浮かべる卯月ちゃんを直視してしまい、心を揺さぶられてしまった僕はついつい射精をしてしまった。
ステージ中から今までずっと挿入し続けていた卯月ちゃんの膣内に大量に。
「おっ♥️♥️♥️ ほひぃっ♥️♥️♥️」
それによって一気に絶頂した卯月ちゃんは、最高の満開の笑顔から最高のアヘ顔になって僕の胸に寄りかかってきて肩をぴくぴく震わせている。
おっといかん、あまりにもいい笑顔を見てしまって濃いのが大量に射精てしまった。
「ホントに最高のステージだったね。これも全部あなたのおかげだよ」
凛ちゃんがイってる卯月ちゃんの肩に手を当てながら微笑んでる。
ピクピク震え続ける卯月ちゃんに未央ちゃん加蓮ちゃん奈緒ちゃんが近づいて、凛ちゃんと同じように卯月ちゃんに触れながら輝く笑顔を浮かべてる。
「なんかもう、全部がキラキラしてて最高だったよね! 私、また絶対にライブしたい!」
「うん、また今日みたいなライブをアタシもしたいな。ステージの上で見られながら……最高の……ふふっ」
「そうだなっ! 次も今日みたいなライブをみんなでヤりたいよなっ! プロデューサーさんもそう思うだろ?」
「ふひっ、そうだねえ、またヤリたいねえ」
本当にやりたいでござる。ライブセックス。
普通のセックスも十分に気持ちよくて満足できるけど、この素人観衆の前でのセックスは非常に格別なものがある。
バレるかバレないかのギリギリのところを攻める。その究極の所にあるライブセックス。
なにやら脳内物質もドバドバ出て興奮度合いや気持ちよさが別格なのである。
そうやってライブセックスの素晴らしさを噛み締めていると、僕の胸の中の卯月ちゃんが顔を上げて上目遣いで僕を見てきた。
どうやらアヘ状態から復活したようで、僕に何かを伝えたいようだった。
瞳を潤わせて微笑みながら卯月ちゃんは僕にこう言った。
「――また、私達を、最高のライブに、連れて行ってね、あなた♥️」
僕はチンポから卯月ちゃんに大量に射精することによって返事を返した。
こうして僕達の初ライブは幕を閉じたのだった。
~~~~~~~~~~
346プロのプロデューサーである男は最初、舞台裏で卯月達と男を見続けていた。
自分の中の足りないピース、それが卯月達なのだと心のどこかで理解して、卯月達を見続けていた。
何かをするわけでもなく、ただ見続ける。
それもそうだろう、彼にはただ見続けるという選択しかできなかったからだ。
卯月達はどう見てもアイドルだ。
346プロではない、他事務所に所属するアイドル。
自分のプロジェクトに参加してもらいたい、そういった考えもすでに他の事務所に所属してこうしてデビューライブまで行なう状態になっていると彼には何もすることも出来なかった。
自分にとって足りないピースが卯月達だと理解しているのに何もすることが出来ない。
彼の胸中で煩わしくもどかしい感覚が膨れ上がっていく。
だが、そんな感覚もライブが始まり、歌声が聞えてきた瞬間に霧散した。
プロデューサーである彼は多くのアイドル達を見てきた。
その中でも歌姫と呼ばれるほどの歌唱力を持ったアイドルも担当することもあり、現在346プロでも歌姫と呼ばれるほどの歌唱力を持ったアイドルと彼は親交がある。
今聞える歌声はそれらの歌姫達に匹敵する……いや、それ以上。
日本ではなく、世界のトップレベルに位置する歌手と比べても遜色ないほどの圧倒的な歌唱力で歌を歌っている。
舞台袖からステージ上を見ると、また彼は目を疑った。
圧倒的な歌唱力で歌い続けるアイドルはまた圧倒的なダンス技術を以ってライブを行なっていたからだ。
ダンス技術がマスタークラスと名高いトレーナーを346プロでは講師として招いているが、このダンスはそのトレーナーをも上回り、世界でも類を見ないほどのダンス技術でステージ上を舞い踊っていた。
「……素晴らしい」
零れたのは賞賛の言葉だった。
彼には分る、これほどまでの歌唱力を得る為にどれだけの努力を重ねたのか。
これほどまでのダンス技術を得る為にどれほどの研鑽を積んだのか。
才能もあったのだろう、だがこの域に達するには血のにじむような努力が不可欠。
彼はいつしか舞台袖から観客席に移動していた。
圧倒的な歌と踊りが織り成すステージを観る為に。
ステージから一切目を切ることなく観客席に移動して、彼はライブステージを観続けた。
数分間のライブが終わるまで彼は一切瞬きをすることもなく、ライブを見届ける。
ライブが終わると共に会場内に大歓声が巻き起こり、当然の結果だと彼は思った。
ここまで歌とダンスが完成されたライブなど早々目にできるものではない。
いや、恐らくこのレベルのライブは二度と見る事もできないほどのものだと彼は考えていた。
アイドルが持てる最高のパフォーマンスを出し切った結果のライブステージ。
下手をしたら燃え尽きてしまいもうステージに立てないほど…………そう彼は思っていた。
次のライブが始まるまで。
最初のライブが終わり、ステージ上のアイドル、奈緒が手を振りながらステージを後にすると次のライブを行なう加蓮が舞台袖から現れた。
儚い印象を受ける加蓮を会場中の観客全てが注目し、ライブが始まるとまた彼は衝撃を受ける。
「……信じられない」
先に圧倒的なライブを行なった奈緒と同等のパフォーマンスを行なう加蓮。
歌声、ダンス全てが先の二度と見る事の叶わないと思ったライブと遜色がない。
彼はライブを観続ける、信じられない思いを胸に。
数分後、加蓮のライブが終わり彼は周りの観客と同じように手が壊れんばかりの拍手をしていた。
彼はただ純粋に二人のステージに感動し、そして小さな期待を胸に抱いていた。
それはこの次のライブへの期待。
別次元ともいえるライブが2度続いた。
もしかしたら次も信じられないパフォーマンスのライブを目にすることができるのではないか?
それは彼だけではなく、他の観客も同様の思いだった。
その思いは裏切られることなく正しく皆の期待に答えるライブが始まった。
3人目は未央。
未央のライブは先の二人とは違うタイプのライブだった。
まず、未央が登場したのはステージではなく観客席の後方。
観客全員ステージを注目していたため、音楽と共に自分達の後ろから歌声が聞こえてきて皆が振り向いた。
皆が見たのは会場に黄色い流星が通り過ぎる瞬間。
未央は全力で観客席後方からステージまで走りぬけ、皆の目にはまるで星が流れたように見えたという。
そうしてステージに飛び込んだ未央はステージ内を縦横無尽に動き回りながら息も切らさず歌を歌い続ける。
体操選手顔負けの動きをダンスに取りいれ、激しいダンスを踊っているにもかかわらず軽快な曲を楽しそうに歌う未央。
激しいスポーツを観ているようなライブに観客の皆が沸きあがり、興奮しながら声援を送り始めライブが終わると同時に会場内に大歓声が響き渡る。
サッカーやラグビーなど試合で大接戦の試合が終わった後のようだった。
「――凄い」
彼はもうただこのライブを楽しんでいた。
表情はあまり変わらないが、心の底からライブを楽しんでいた。
次はどうなるのだろうか。
何が観れるのか。
その期待と共にステージに現れたのは蒼い妖精。
興奮止まぬ会場だったが、ステージの上の凛が口を開き歌声を放った瞬間会場から音が消え去った。
静寂の会場に凛の歌声が響き渡る。
誰もが身動き一つ取れずにその歌声をただ聞いていた。
やがて観客の一人が涙を零し始めると、それが伝播するように観客が次々と声もあげずに涙を流し続けていく。
誰もが凛の歌声に感動していた。
そしてその感動は更に高まっていく。
凛が静かに踊り始める事によって。
(~~~~~っ)
観客が皆涙を流し心を震わせている。
いや、観客だけではなかった。
ステージ付近に犬や猫、鳥などの動物が寄ってきて動きを止めて凛を見ている。
その動物達も涙を流していたのだ。
完全な別次元のライブステージは数分で終わる。
誰もが言葉を発さず、息をすることすら忘れ、凛のステージが終わり。
「ありがとうございました」
凛は一言だけ観客に礼をしてステージを後にした。
未央のライブに比べて歓声も上がらず失敗してしまったかなと思いながら。
自分が今何をしてしまったのかも知らぬままステージを後にしたのだった。
未だに会場内は静寂に包まれており、その会場に現れたのは今日のライブのトリを勤める卯月だった。
卯月はステージに立って会場内の異様な雰囲気に少しだけ気後れするも、一歩踏み出して観客に向けて言葉を発した。
「島村卯月、がんばりますっ!」
観客はその声にステージの卯月を注目し。
卯月が浮かべた満開の笑顔を目にした。
(~~~~~~~っっっ!?)
瞬間、全ての観客の脳裏に様々なイメージが駆け巡った。
地平線の果てまで続く花畑。
天まで貫く金銀財宝の山。
眩い光に照らされた遥か空の上。
星星煌く悠久な空間。
各々がイメージする、最も美しく、最も価値のある、最も神秘的なモノ。
人それぞれ違うそれらだが、卯月が浮かべた満開の笑顔を見た全ての人が共通して、それらと卯月の笑顔を結びつけていた。
誰もが卯月の笑顔に目を離す事ができず、一瞬とも永遠とも思える時が過ぎ去り、卯月のライブが終わりを告げる。
あるものは叫びをあげ感動を表し、あるものは感動のあまり失神し、あるものはその未知の体験により心も体も絶頂に押し上げられて果てていた。
会場は興奮と混沌の坩堝と化し、主演の少女達は最後に全員そろって観客に礼をして舞台を後にする。
彼はその少女たちの後を追った。
足取りもおぼつかず、少女たちを追いステージの舞台裏にまでたどり着き……。
男の元で、ステージの上で見せた笑顔を凌駕する笑顔を浮かべる卯月達の姿を見た。
同時に理解した。
彼女達は自分に足りないピースであるが、自分には絶対に手に入れることのできないピースであることを。
彼は卯月達の様子を見続ける。
卯月達は男に絶対の信頼を寄せている様子が見て取れた。
皆が一点の曇りもない笑顔で、心の底からの笑顔を男に見せ、男も卯月達に笑いかけていた。
彼はそれを見て首の後ろに手を当て視線を落とす。
胸中は酷くざわめき、思考は定まることがない。
絶対に自分には卯月達が必要なのだと言う事がわかる。
だがそれは絶対に叶わない事もわかっている。
彼は生まれて初めて感じる激情とも言える衝動を押さえ込もうと必死だった。
普段は冷静かつ何かを欲する事も強く思わない彼だったが、卯月達のステージを観て心を強く揺さぶられたことにより感情の制御が出来ないほどに昂ぶっていた。
故に彼は頭では卯月達が自分の元に来ることはないと分っていても、心ではそれでも卯月達を手に入れたいと強く強く思い続け。
「……少し、よろしいでしょうか」
ステージを後にして、楽屋へ戻る男と卯月達を呼び止めた。
●~
ライブが終わって帰って打ち上げセックスをしようとしてたらなんか呼び止められました。
なんだろうって思って振り向いたら、そこには今日の救世主である目つきの悪い兄ちゃんの姿。
「ああ、これはこれは救世主さんじゃないっすか! いやあ、今日は助かりましたよ。救世主さんがいなかったら本当にどうなってたことかわからなかったんで」
マジでこの兄ちゃんには感謝しかないっすよ。
この人いなかったら冗談抜きでライブ成功しなかったんじゃないかな?
そんな救世主さんには出来る限りのお礼をしなくてはな!
「救世主さん、また後日連絡もらってもいいですか? 今日のお礼をしたいんで、この名刺に書いてある電話番号にかけてもらえたらつながると思うんで。繋がらなかったら留守電にいれといてください」
名刺を渡して電話番号のところをちょんちょんと指差して教える。
セックス中は電話出れないかもしれないからそこん所はよろしくね。
救世主さんは僕の差し出した名刺を少し見続けて、何やら懐をまさぐり始めた。
そして次に救世主さんは懐から名刺入れを取り出して、そこから名刺を一枚取り出してきて。
「私は美城プロダクション、アイドル部門プロデューサーの武内と申します」
「へ?」
今何っつったこの人?
346プロのプロデューサー?
僕はもらった名刺と救世主の兄ちゃんを交互に見ながら。
「あーーー!!」
指差して叫んでた。
この兄ちゃん、あれだ、アニメのプロデューサーだ!
武内Pだよ……って、本当に武内って言うんかい!?
「346プロのプロデューサー?」
ひょこっと顔を出して名刺を覗き込む凛ちゃん。
「そうみたい。ほら、これ」
「ふーん……。何だかプロデューサーに見えない人だけど……」
それを言ったら僕もそうでしょうに。
「み、美城プロの方ですか!?」
あら? 卯月ちゃん?
何やらびっくりした後、少しおどおどとし出した卯月ちゃんにどうしたんだろうと思ってると。
「あ、あの、私、以前美城プロのオーディションとかで大変ご迷惑をおかけしてしまって……本当にすみませんでしたっ」
体を90度折り曲げてごめんなさいする卯月ちゃん。
あー、そういえば、オーディション選考をブッチしたり連絡無視したりとやりたい放題やってたもんなー。
根が真面目な卯月ちゃんはそのことで結構考え込んでたから、こうして346プロの人に会っちゃったらこうなっちゃうのもわかるわ。
そうやって何度もごめんなさいする卯月ちゃんに困惑する武P。
とりあえず説明してあげるか。
かくかくしかじか。
「何でしまむー謝ってるのかと思ったら……それはしまむーが悪い!!」
「うぅ……反省してます」
「オーディションを受けて、そのオーディションを受けた会社からの連絡を無視するなんてナニしてんだか」
「ナニしてました……」
「反省してるのかしてないのか分らなくなる返しするなよ……」
「あう……」
「みんな卯月を責めないでよ。元はといえばこの人が全部悪いんだから」
「「「それもそうだ」」」
みんなから責められる卯月ちゃんを凛ちゃんがフォローしてヘイトを僕に持ってきてくれる。
流石は凛ちゃん、最近ヘイトコントロールに磨きがかかってきていますな!
「………………そう、ですか………………島村、卯月さんは………………当社の…………受けていたのですか………………」
うおぅ!?
なにやら顔色がおかしな事になってる武P。
目つき悪いのに更に顔色悪くるもんだからデビルマンみたくなってんぞ。
「だ、大丈夫っすか? 何か顔色えらいことになってますけど?」
「………………大丈夫です」
「さ、さいですか」
本人が大丈夫言うなら大丈夫か。
そうやってちょっとだけ心配してると、なんか武Pから質問を受けた。
「…………こちらにいる皆さんは……貴方の072プロダクション所属のアイドルと言う事でよろしいのでしょうか?」
僕の名刺を見ながら尋ねる武Pにそうだよって返すと武Pは続ける。
「……072プロダクション。……新規プロダクションでしょうか?」
その質問にもそうだよって答えると武Pがなにやら首に手を当てて考え始めた。
何考えてんだろって思いながら見てると、武Pがこんな提案をしてきた。
「……突然であり不躾な提案とは承知の上ですが…………当社と業務提携を結んでいただけないでしょうか?」
「業務提携? どういうことっすか?」
?マークを浮かべながら聞いてみると武Pは教えてくれた。
何やら業務提携を結べば346プロがうちに所属するアイドルに対して仕事を持ってきてくれるんだという。
何か新規プロダクションだとテレビとかラジオとか舞台とか出るとき色々手続きもあるし面倒くさいけど、346プロなら大手パワーで簡単解決お手軽に仕事を取ってきちゃうんだって。
CDとか作って手続きするのも、デカいステージとかでライブするときの様々な手続きも大手パワーでサクッと解決してくれるらしい。
もちろん仕事持って来た分、利益はお互いで配分するけどその歩合もうちがほとんど取っていいとか言ってる。まあ、お金の話は上の人も連れてきて話するって言ってるけど。
そんな感じで武Pが色々説明してくれて、どうですかって聞いてくるんだけども……。
「いやー、結構ですわ」
僕が出した回答はこれだった。
だってそうじゃん、そんな業務提携なんてして仕事もらっても当のうちのドスケベアイドルのみんなが暴走して仕事ブッチしたときどうすんのよって話。違約金とかも発生するだろーし。
元々そうならないように自分でプロダクション作って仕事をすることにしたんだもん。
お仕事する上で、関係各位に迷惑をかけるのはダメよダメダメ。
と、いうわけで折角のお話だけどごめんなさいする。
「…………どうか、検討いただけないでしょうか?」
あら、食い下がられた。
でも答えは変わらないよ。
「検討も何も僕達は僕達のペースで仕事してくんで間に合ってるんですよ」
「…………そこをどうか」
ま、また食い下がられたぞ。
「い、いや、僕達相当時間とか予定とかにルーズで業務提携しても迷惑かけること滅茶苦茶あると思うんで」
「…………時間も予定もこちらで調整をするのでどうか」
な、なんだ、メッチャ食い下がられるぞ?
め、目もマジだし何か怖いんですけど……。
「い……一旦保留でお願いできます?」
「……わかりました」
武Pの圧力にビビってお断りから保留という形にしてしまった……。
「……何卒、お願い申し上げます」
そう言って深々と頭を下げる武P。
何か体から変なオーラが出てるように見えてメッチャ怖い。
と、とりあえず今日はコレくらいで逃げよう。
「じゃ、じゃあ、僕達はコレにて失敬しますので、また連絡しますんでよろしくどうぞ」
武Pはもう一度深々と頭を下げた。
その姿を見て適当に断ってもダメだと思い、今度連絡する時には上手いお断り方を考えておかないといけないなーと考える僕であった。
こうして、僕達は武Pとの初邂逅を遂げたのであった。