神様転生でチート能力をもらった僕が、島村卯月ちゃんをドスケベ変態アイドルに調教する話 作:g-men
僕は今072プロの前で鷺沢さんが来るのを今か今かと待ち構えていた。
今日は土曜日、大学の授業も無く書店の手伝いも無いと言う事で、朝から072プロに来てもらう予定なのだ。
まだかなー、まだかなーと待っていたら、鷺沢さんの姿を発見!
「鷺沢さーん! ここですよー!」
右左とキョロキョロしながらうつ向き気味で歩いてる鷺沢さんにここだよアピール。
すると、鷺沢さんもこっちに気付いたようで小走りになって僕の前までやってきた。
「……おはようございます。……本日よりお世話になります」
目の前までやってきてぺこりとおじぎをした鷺沢さんの姿を見て僕はどきっとしてしまう。
スーツ姿の鷺沢さん。お腹の辺りでボタンを止めているせいかおっぱいが強調されていて、頭を下げて少しお尻が突き出ると、タイトスカート越しにムチッムチッとしたお尻が自己主張をしだしている。
え、エロい格好やなーって思いながらも、最高の性生活をおくっている僕は紳士的に「おはようございます、今日から宜しくお願いします」と返答し鷺沢さんを072プロへエスコートする。
エントランスを真っ直ぐ突っ切り、エレベータに乗って目的の場所まで向かう途中、鷺沢さんが僕に聞いてきた。
「……お尋ねしてもよろしいでしょうか?」
「どうしました?」
「……アイドル事務所のアシスタントとは、一体どのような仕事なのでしょうか?」
そういや何にも説明せずにアシスタントとして仕事手伝ってーしか言ってなかったな。
そりゃ、どんな仕事をするか当然気になるわな。
つーか、何も知らされないでよく鷺沢さんアシスタント引き受けたなーって思ってしまう。
「基本的には僕のお手伝いですよ。僕がこれやってほしいなーって思ったらお願いするんで手伝ってもらえると非常に助かるのです。最初は事務作業とかお願いするんで、ゆっくりアシスタントってこんなことするんだなーって覚えていってもらえればいいですから」
「……事務作業、ですか。……詳しく教えてもらえたら、勉強をしてきますが……」
ま、真面目やなぁ。
でも真面目な事はいいこと! アシスタントの仕事も真面目にしっかりやってくれるってことだもん!
「勉強しなくても大丈夫っすよ、やってるうちに覚えてもらえばいいんで」
「……そうですか」
そうやって話しながら歩いていると072プロの社長室の前に到着した。
僕がバァーン! と扉を開くと、社長室で待ってた僕の天使たちが駆け寄ってくる。
「みんなお待たせ! 今日からうちのアシスタントさんになる鷺沢文香さんをお連れしました! 鷺沢さん、こちらが当プロダクションの最高のアイドル達です!」
僕がみんなに鷺沢さんを紹介すると同時に鷺沢さんにもみんなを紹介する。
「この娘は島村卯月ちゃん! 見ての通り超絶美少女です!」
「も、もぅ、恥ずかしい紹介しないで下さいよ! し、島村卯月です。今日から宜しくお願いしますね」
「この娘は渋谷凛ちゃん! 見ての通り超絶美少女です!」
「それは卯月のことでしょ……渋谷凛、です。昨日はどうも、これから宜しくお願いします」
「この娘は本田未央ちゃん! 見ての通り超絶美少女です!」
「おはようございまーっす! 超絶美少女の本田未央でーっす! なーんてね☆ これからヨロシクおねがいしまーっす!」
「この娘は北条加蓮ちゃん! 見ての通り超絶美少女です!」
「そう言われて悪い気しないけどさ、真面目に紹介してよね。初めまして、北条加蓮です。これから宜しくお願いします…………うわ、ホントに可愛い子だ……」
「この娘は神谷奈緒ちゃん! 見ての通り超絶美少女です!」
「び、美少女って!? あ、あたしは普通だろ!? 美少女なのはあいつ等だよあいつ等!! あ……か、神谷奈緒です。よ、宜しくお願いします」
みんなの紹介をし終わると、鷺沢さんがぺこりと頭を下げる。
またスーツの下のわがままボディが自己主張してる。
「……鷺沢文香と申します。アシスタントとしての経験がなく、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、お力になれるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします」
鷺沢さんの自己紹介と共にみんなからわーっと拍手が巻き起こり、歓迎ムードに鷺沢さんもちょっと緊張がほぐれたような感じになってた。
さて、お互いの自己紹介も終わったことだし、アレをやるとするか。
「では、お互いの自己紹介も終わったことなので……鷺沢さん歓迎パーティを始めたいと思います!!」
「………………え?」
ぽかんとした顔の鷺沢さんは何が起きているのか分かっていない様子だった。
僕は鷺沢さんに見えるように用意してたくす玉のひもを引っ張り、パカッとくす玉を割ると、中から『歓迎! 鷺沢文香さん、072プロへようこそ!』の垂れ幕を落として宣言する。
「宴の始まりじゃーーー!!!!」
○○○○○○○
光り輝くライブステージに心動かされ、誘われるままに新しい一歩を踏み出した私。
昨日見たアイドルのライブという一つの物語を創り出すお仕事、アイドルプロデュース。
その一助となる為に私はアイドルプロデューサーのアシスタントとなり、今日からお仕事を行なっていくはずでしたが……。
私は今、アイドルの少女たちに囲まれて歓迎を受けていました。
「鷺沢さんみたいな可愛い人が今日からアシスタントさんになってくれて、私とっても嬉しいです♪」
「…………あ、あの、……お仕事を、するのでは……?」
「プロデューサーはこれが仕事だって言ってますよ。私達とコミュニケーションを取る事が最初の仕事だって」
「…………で、ですが……」
「まー、まー、ウチはこんなノリでゆるーいプロダクションだから鷺沢さんも硬くならずにゆるーくやりましょーよ☆ はい、飲み物もって~~~かんぱーい!!」
「……か、乾杯」
飲み物が入ったグラスを渡され、流されるままにアイドルの皆さんとグラスを重ねていました。
乾杯を終えた後、アイドルの皆さんは私を囲み次々と質問を投げかけてきました。
「鷺沢さんは地元こっちの人なんですか?」
「……え……あ、私は……長野出身です……」
「へぇ~、長野って行ったことないな、どんなところなんですか? 有名な観光名所とかあるんですか?」
「……観光名所ですか…………国宝でもある善光寺や松本城などは観光名所として名高いですが……」
「お寺にお城がまず出てくるなんてやっぱり見た目どおりの知的美人! そんな知的美人鷺沢さんのご趣味はなんですか!?」
「……えっ、……私の趣味は読書に……本用の栞を作ったり……」
「読書に栞作り……偏見的な未央の知的美人ってのはあながち間違いじゃないんだ……」
「かれーん? 偏見ってどういうことさ!?」
「観光名所にお寺とお城を言っただけで知的美人だったら奈緒だって知的美人になっちゃうでしょ?」
「オイ加蓮、何気にあたしを馬鹿にしてないか?」
「さあねー?」
アイドルの皆さんからの質問は続きます。
最初は戸惑っていた私ですが、次第にこの状況に慣れていきアイドルの皆さんともある程度普通に会話が出来るようになっていました。
「鷺沢さんは大学生なんですか~」
「……はい。文学を専攻する学生で……」
「社会人に見えないと思った。それならウチはバイトって形で勤めるんですか?」
「……そうですね、学業があり一日アシスタントとしてお仕事をするのは難しいのでアルバイトという形で勤めさせて頂こうかと……」
「アルバイトで十分っス! 少しでもいいから僕の手伝いをしてくれればそれで十分っスから!」
「……では、早速お仕事を」
「いえ、今日はこれがお仕事です。みんなとの語らいを行いコミュニケーションを深める。円滑な業務を行なう上で欠かせない重要な仕事ですので鷺沢さんもしっかりと取り組んでください」
「…………そう、ですか」
どうやら私の初仕事は本当にアイドルの皆さんとの会話みたいです。
プロデューサーさんの言葉にも一理ありましたので、自分を納得させながら初仕事を続けました。
主に皆さんが私に問いかけ、それを返答するといった形でしたが、私は皆さんと長々と語らい続けたのです。
「え~!? それじゃあ文香さんって、昨日までアイドルのことに興味がなかったんですか!?」
「……ええ。ですが昨日の素晴らしいアイドルライブを観て私の価値観が変わりました……興味のなかった私がこうしてアイドル事務所のアシスタントになりたいと思えるほどに……」
何時ぶりでしょうか、これほどまでに誰かと会話をするのは。
本来会話の苦手な私がこうして会話をし続けることが出来るのは、皆さんから溢れる和やかな雰囲気のおかげなのでしょう。
別け隔てのない態度で接し、初対面の私を心から歓迎してくれる皆さんに自然と苦手意識を感じることなく話すことができています。
「文香さんのおススメの本で、恋愛系でおススメのってありますか?」
「……そうですね、映画の原作としても有名な本ですが……」
いつしか私は皆さんに名前で呼ばれていました。
家族以外でそう呼ばれるのは何時ぶりでしょうか。
本ばかり読んでいて、人と話すことも苦手な私は親しい友人を作ることも出来ず……こうして名前で呼ばれることもほとんど無く……。
「えー、それじゃあそれじゃあ、文香さんはー『ピピピピピピピピピッ』あっ、うっそ、もう時間!?」
「……?」
電子音が鳴り響き、私と会話を続けていた皆さんがプロデューサーさんに顔を向けます。
するとプロデューサーさんは立ち上がり、テーブルから少し離れて。
「それでは皆様、宴もたけなわではございますが、本日の定時時間になりましたので鷺沢さんの歓迎会及びアシスタント初仕事をお開きとさせていただきたいと思います」
どうやら本日のお仕事……歓迎されてお話をしていただけをお仕事と言っていいのかはわかりませんが、お仕事は終わってしまったようです。
時間を見るともう3時間も経っています。
「鷺沢さんにおかれましては、また明日同じ時間に出社いただきますようお願い申し上げます。明日、日曜ですが、朝からで大丈夫ですかね?」
「……あ、はい」
「では、また明日もよろしくお願いします! それでは本日のお仕事お疲れ様でした!」
「…………はい」
「あっ、明日からはスーツじゃなくて私服でも大丈夫ですよ、ウチそういうの拘ってないんで」
「…………わかりました」
その後、後片付けを行い、事務所ビルから出る際には皆さんが見送ってくださいました。
皆さん手を振って私を見送るので、私も小さく手を振り替えして帰路につきます。
昼下がり、人もまばらな電車に揺られながら今日の仕事とも言えない仕事の事を思い出していました。
私を中心としての会話の場、何時間にも及ぶ私に関する質問への回答。
自分があれほどまで長時間会話を行った事に驚きを隠せません。
人と話す事は苦手で、自分から話題を提供する事もできませんし、人の話を聞くことが上手いわけでもない私にとって10分を超える会話など、講義を受けて講義内容を教授と話すことでやっと成立するかどうかなものです。
それなのに時間も忘れて会話が出来たのは……やはり皆さんが緊張する私に気遣って様々な話を提供してくれたからなのでしょう。
コミュニケーションを行なう最初の仕事は皆さんの気遣いによって行なうことが出来ました。
……明日からは皆さんの助けになれるようにプロデューサーさんからお仕事を頂かなければなりませんね。
……今日は皆さんに助けていただいたので……明日からは私が皆さんの力になる為に……。
○○○○○○○
アイドル事務所のアシスタントとなって3日目。
私は今、未踏の地に足を踏み入れようとしています。
「文香さ~ん♪ 何やりますか~? リズムゲームにダンスゲーム、レースゲームやクレーンゲーム、他には太鼓を叩くのとかもありますし、プリクラとかでもいいですよ~♪」
「ゲーセンなんて何時ぶりかな? もしかしたら数年ぶりくらいかも……」
「数年ぶり~? 甘いよしぶりん! こちらにいらっしゃる文香さんは19年ゲーセンに来たことないんだよ!? 19年!! それに比べるとしぶりんの数年ぶりなんてまだまだだよ!」
私の眼前には初めて目にする機械の数々。
それはどれもが遊戯を目的とした機械であり、それが揃えられたこの場所は……ゲームセンターです。
「……あの、やはり仕事時間にゲームセンターで遊ぶというのは……」
「大丈夫ですよ。プロデューサーさんも言ってたじゃないですか。しばらく文香さんの仕事は私達との交流だって。だからコレも仕事の一環ですよ」
「そうそう、だから人生初のゲーセンを楽しみましょうよ! おっ、このプライズクオリティ高いなー!? クレーン、久々にやろうかな?」
私は皆さんに手を引かれ人生初となるゲームセンターに足を踏み入れました。
見るもの全てが初めてで眩暈がしてしまいそうです。
何故、私はこの様な場所に連れてこられているのかと思い、昨日のお仕事の内容を思い出していました。
お仕事2日目である昨日、私の仕事はアイドルの皆さんとの交流だと告げられました。
それは1日目と変わらず、皆さんとの会話。
私は流されるまま皆さんと会話をすることとなり、その中でのある会話が今こうしてゲームセンターにいる発端となったのです。
その会話とは。
「えっ? 文香さんってゲームセンター行ったことないんですか?」
「……はい。読書に関する事以外の趣味が無く……それにゲームというものをどう楽しめばいいか分りませんので……」
「ふーん……それなら行ってみますか? ゲームセンター。行って、やってみれば楽しみ方とか分かるかもしれませんし」
「……えっ?」
「あー、いいね! 私達最近そういう普通の遊びとか全然してなかったから久しぶりに行きたいかも!」
「……あ、あの?」
「ならどうする? もう今日は時間ギリギリだから……明日?」
「……皆さん?」
「明日は月曜だから……学校帰りにゲーセンか! プロデューサーさん、明日の文香さんの仕事はゲーセンで遊ぶってことで大丈夫かな?」
「オッケー」
「それじゃあ、明日はみんなでゲームセンターですね♪ 文香さんはお家どの辺りなんですか? 文香さんのお家の近くにあるところで遊びましょう♪」
「……あの……その…………はい」
私は流されるままに皆さんの誘いに頷きこうしてゲームセンターに来たのです。
そしてまた流されるまま、皆さんが進めるゲームを試していくのですが……。
「……もう、腕があがりません……」
「あはは。初めて太鼓を叩けばそうなりますよねー。で、どうですか? 初ゲーセンの感想は? 楽しいですか?」
「……楽しいというよりは……疲労のほうが……ゲームというものがこれほどまでに過酷なものとは想像だにしませんでした……」
「あはははは、ゲームが過酷ってどんだけですか! 文香さん面白いなー!」
正直な感想を言うと、何故か本田さんは私が面白いと笑っています。
一体どうしたのでしょうか……。
「それなら過酷なゲームはやめてみんなでプリクラ撮りましょうよ! おーいみんなー! プリクラ撮ろー! 集まれ集まれー!」
本田さんは私の手を引き大きな機械の前まで進み、少し遅れて皆さんも機械の前に到着しました。
プリクラ機、写真を撮りシールに加工する機械。
知識では知っていますが、いざ実物を目の当たりにするとその大きさや豪華さに驚いてしまいます。
本田さんは私の背を押し、プリクラ機の中に一緒に入ると目の前にある液晶を操作し始めます。
私はなにをしているのかも分らず本田さんの手元を見ていると、渋谷さんが。
「文香さん、真ん中座ってください。文香さんを中心にして撮るんで」
「……あ、はい」
「初プリクラですもんね♪ あっ、文香さん、顔が写りやすいように前髪を纏めちゃってもいいですか?」
「……す、少しなら……」
「うわっ、文香さんまつ毛長っ! 髪もサラサラで肌もスベスベ! ……ものスゴイ素材なんだけど……こんな人を裏方にするってあの人何考えてんだか……」
「……あ、あの……?」
「……文香さん、今度ショッピングに行きませんか? 服とかアクセサリーとか見に行きましょうよ。……こんないい素材、着せ替えさせるの絶対楽しい……メイクやネイルもして……」
「はい、それじゃ撮るよー! みんな準備はいい?」
パシャッ。
○○○○○○○
夜、普段なら読書をしている私ですが、今日は本ではなくシールタイプの写真を眺めながら思いを馳せていました。
今日は皆さんとゲームセンターで交流を深めました。
交流を深める事が仕事とプロデューサーさんからは言われ、私は今日も仕事をしたのですが………………いえ、ただ遊んだだけですね……。
私は一体なにをしているのでしょうか?
ここ数日そう自問自答をすることが多々あります。
アイドルプロデュースのアシスタントという仕事はこういったものなのでしょうか?
…………違うような気がします。
仕事の一環として撮った写真を眺めます。
髪を纏められ顔が顕になった私を中心に皆さんが笑顔でポーズをとって写っています。
私は顔が顕になって恥ずかしいのか目を逸らして頬を赤くしています。
2枚、3枚と何枚も撮った写真を見ていきます。
皆さん魅力的な笑顔を浮かべたり、素敵な表情を浮かべています。
私は落ち着かない様子が写真に現れており、うつ向き気味だったり目を瞑ったりしていたりとあまりいい写真写りとはいえないものばかりです。
ですが何枚も撮った写真の最後……本田さんと北条さんが私の口元を指で押さえ、私は二人の指によって笑顔を作らされている状態を写されていました。
「……ふふ、変な顔です……」
写真を見ながら小さく笑ってしまいます。
本当に変な顔。皆さんが素敵な笑顔を浮かべているおかげで私の変な顔が際立っています。
それが可笑しくて、私は何度も写真を見てしまいます。
写真を見て笑うなんて初めての経験です。
……写真だけじゃないですね。この数日で私は色んな初めての体験をしています。
アイドルのライブ、歓迎会、ゲームセンター、知人と撮る写真撮影。
全てがそう……。
「……楽しいと感じているのでしょうね」
本の世界以外に興味を持つことや楽しいと思えることがあるとは以前の私は思ってもいなかったでしょう。
その凝り固まった価値観を抱いていたことに自分はどれほど小さな世界で生きてきたのかと小さな恐怖すら覚えてしまいます。
「……本当に、一歩踏み出して良かった」
今まで知ることの出来なかった世界。
その世界を知ることが出来、新しい楽しみを知ることは私の中に新たな1ページを記されていくようです。
経験と共に記していく私の物語、今まで読むばかりだった私が個人史を記していく。
明日もまた、私は私の知らない物語を経験し、それを記していくのでしょう。
どのような物語を経験できるのか。
どのような物語を記していくのか。
明日への期待を胸に、私は眠りに落ちていくのでした。
★★★★★★★
私達のプロダクションにアシスタントさんが増えました。
とても綺麗で可愛いお姉さん、鷺沢文香さんって言うんです。
物静かな人で、読書が趣味って私達にいないタイプの人なんですよ。
こんな人があの人のチンポをおまんこで咥え込んでアヘ顔になってえっちな言葉を叫びながらイキ狂ったらどれだけえっちなんだろうな~って思いますけど、それはもう私の心の中で留めておきます!
だってあの人からお願いされちゃったから。
文香さんをドスケベド変態にしちゃうのはダメだよって。
あの人からえっちなこと以外でお願いされるのはあまり無いのでお願いされた事で私のできる事は絶対に聞こうって決めてるんです。
だから、文香さんをドスケベド変態調教はしないです!
文香さんを堕としたいな~って思ったりもしますけど、しないです!
文香さんとは普通のお友達になりたいと思ってます。
そのお友達の前でこっそりとあの人とセックスをしちゃいたいと思います。
私、親しい人の前でのセックスはすっごく興奮するんで文香さんとも凄く親しいお友達になりたいと思います。
そうすれば072プロの中でも興奮する羞恥プレイが毎日出来ちゃうから♪
ふふふっ、楽しみだなぁ。
文香さんに見られながらバレないようにするセックス。
楽しみだなぁ、早くしたいなぁ、えへへ~♪