※この作品はR-18です。

魂に干渉する程度の能力   作:紳爾零士

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中身を凝りたい。


永夜抄
月の頭脳:八意永琳


永遠亭。紅魔館、八雲紫を下した俺にとって障害となる場所は少ないだろう。その一つに数えていい。一先ずはそこを下すことにする。

 

「んうっ…♡ふふっ…♡」

 

今、俺は竹林で女を犯している。

年端も行かないうさぎ少女…名前をてゐというらしい。てゐは竹林で何も考えていない彫像かのようにこちらに四つん這いになり、けつを突き出している。因みに、俺の今の体はもちろん紫のもの。

 

違うのは魂に干渉する能力で股から懐かしの肉棒を再現していること。裸になった紫の胸が腰を振るたびに揺れる。眼福だ。

 

「出すぜ?んんんぅ…あぁぁあっっっ♡♡」

 

数十分、腰を動かしているんだ。てゐは何も言わずに股に突き刺された肉棒から放たれるそれを垂らしている。小さな太ももを伝い、垂れる白濁液をもってしてもてゐはただ尻を突き出しているだけ。

 

目はオレンジ色の綺麗なものだったが、ハイライトはなかった。

 

…物言わぬ、まさにオナホールと言って良いだろう。幼女趣味ではないが、その場で急拵えできるのはとても嬉しい。

 

汚された代償として、腰の位置に頭を持って来させる。意識と無意識の境界をいじってぐちゃぐちゃにしているんだ。もはや、廃人だと言って良い。いや、自分の思い通りにできるおもちゃだ。どうせ、魂を入れて操ったり、体にして怪我したりするんだ。ただの人形だという認識でいいだろう。

 

ワンピース姿でパンツを脱ぎ捨てられたてゐの頭を掴み、喉の奥まで肉棒を入れる。

 

「おおッ…キッツ…♡」

 

流石に幼いだけあって、キツキツだ。

だが、嗚咽もしない。ただぷるぷると震える肉人形だ。

 

「んふぅっ…くっ…♡」

 

ドピュッと発射される白濁液に顔が汚されるてゐ。飲みきれなかったからか、口の周りにベトベトと白濁液が付いているが、どうでもいい。

 

「さて、永遠亭へと行こうか。」

 

そう言って、俺は服を着るとてゐを放置してスキマを覗く。そこには整備された診療所の一室があった。

 

…姿を見られては面倒だ。永遠亭内部の人間に俺の姿が悟られないようにしておこう。

 

その隙間から堂々と入るとそこには、銀髪の長い髪をした女性からなにやらカルテと睨めっこをしていた。後ろ姿だけでもなかなかの化け物であることが知れる。だが、八雲紫すらも下した俺に敵はいない。

 

「…ん?…なにか…。気のせいね。」

 

近づいてみると女医よりそんな言葉が漏れる。女医とは目と鼻の先でキスもできそうな距離だが、何も考えずに何も気にせずに事務椅子に座ってカルテをペラペラとめくっている。…この状況はいい。何をしてもバレない。認識の境界を弄っているからな。何をしてもわからない。

 

なら、少し遊んでみよう。

 

「…んえ?…あぁ。…私、なに服を着てるのかしら。」

 

常識の境界を弄ってみる。

すると女医は立ち上がり、自身の服を脱ぎ捨てていく。たわわな果実を包んだ赤と青のツートンカラーの服を脱ぎ捨てるとそこから見えるのは巨大な山。紫や幽々子とどちらがデカいか張り合えるレベルだ。そして更に恥丘をうっすらと覆う銀の毛。なるほど。どうやら、毛を剃り切ってはいないらしい。…名前は…八意永琳か。

 

…もっと見てみたい。少し立っていてもらおう。

 

「んぐあっ…。」

 

永琳の頭に触れるとピンッと気をつけをしてその場に立っていた。無論、乳房の前にあるピンク色の突起を隠すこともなく、恥丘も太ももの隙間から見えている。

 

これは魂を操る程度の能力と境界を操る程度の能力。そして、パチュリーの洗脳魔法の合わせ技だ。手で触れた相手の魂に微量の力を与えることで魂を入れずに魂の核に干渉できる。最も魂の核を取り出すには魂の鎧を屈服させる必要があるのは変わらないが。

 

さて、永琳の身体の鑑賞会といこう。

 

乳房は先ほども言ったように美鈴や紫、幽々子などと遜色ない大きさ。触ってみればその肉塊はぷにゅりと形を変える。柔らかい。真っ白な肌に銀の恥毛。頭も体も顔もいい女医がこうなっているのは本当に面白い。

 

もう一度頭に触れる。

 

「んぐ…あれ?…私何してたのかしら。」

 

そう言いながら永琳はまたカルテを見ようと椅子に座ろうとする。そこで俺の能力を発動される。

 

『んぎっ…な、なに?』

 

身体から弾き飛ばされたのは永琳の魂の鎧。しかも、今回は意識を残してある。意識とは魂から来るものだ。…だが、魂のなくなった身体はその意識すらも刈り取られるため、ただの木偶になる。

 

『…なんなのよ。もう。』

 

カノジョは認識の境界を弄ったせいで自身がどのような状況に置かれているかわからず、先ほどの行動を繰り返す。カルテを見る行動を始めるが、半透明のカノジョが自身の体に戻ることはない。自身の身体は下で力無く倒れているのだから。

 

俺はその身体を回収する。

ほどほどの肉付き…いや、胸には多少の重量感がある。…さて、遊ばせてもらおう。感度の境界を弄る。これは実験だ。

 

魂が耐えられないほどの感度を身体に与え、魂をその後入れたらどうなるか。感度を先ずは5倍にしてみる。これだけでも常人なら死ぬほどである。

 

ぴんっと太い乳頭は浮き立ち、恥丘はわずかに湿っていた。魂がなくとも体は感じるらしい。

 

そうなれば話は早い。

俺は寝台に寝かした永琳の足を広げる。トロトロと透明な糸を張るワレメはさっさと突き刺してくれと言っているかのようで。

 

パチンと指を鳴らすだけで服を脱げるのが紫の身体の利点だ。もう、本人はこの世にいないんだがな。さて、魂より先に身体を屈服させるのは久方ぶりか。

 

「うぉぅ…♡」

 

…これは名器だ。

先だけ挿れただけだ。だが、ナカで俺の肉棒から搾り取らんとばかり蠢いている。…もっと挿れてやる。

 

永琳の身体が弓形に弾ける。ただ挿れただけだ。だが、もう一回イッたな。

 

「勝手にイくな…ぁっ♡んうっ♡」

 

パンパンと腰を動かす。

動かす度に永琳の身体が跳ねている。前を見ても巨乳が、下を見ても巨乳が弾けているのは眼福という他ない。

 

「ヒヒッ…♡先ずはっ♡んんっ♡あっ…♡1発目ぇっ♡」

 

ドビュッという音とともに永琳の中に白濁液が出される。妊娠の境界は弄ってある。まぁ、出しているのは魂の残滓…残りカスみたいなもんだ。出しすぎると俺は疲れるだけで済むが、出された側は身体から魂が拒絶される。…魂の残滓は休めば回復するが、拒絶された魂は二度と戻れない。

 

…その背徳感がたまらない。さて、あと何度か出してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んひゃあっ♡んんぅっ♡おおっ♡10発ぅぅっ♡♡♡」

 

…10発目。結構出しすぎてしまった。身体がだるいな。魂の鎧の方は勝手に部屋から出ようとしたので意識の境界を弄り、止めてある。身体はもう二度とは戻らないだろう。汗まみれの体、無表情な顔…しかし、膣はゆるゆるになり、びくんびくんと震える身体の振動によって少し揉まれた胸は大きく揺れる。乳首も随分と肥大化している。…これは頑張れば母乳が出かねない。

 

「おお…ひっ…ハハッ…♡さてと…お楽しみタイムと行こうかな…?」

 

身体は完全に変わってしまっている。

居心地の良かった実家がいきなり他人に模様替えさせられたようなもんだ。この状態の魂に何が起こるか、俺もわからない。

 

「じゃあ、戻ろうか。」

 

『んぎっ!?』

 

頭を掴むようにし、そのまま寝台に眠る身体に投げ入れる。洗脳のような状態の頭も解けるし、自身の体に戻れる。一石二鳥ってやつだ。だが、ここから何が起こるかはわからないがな。

 

「…いったぁ…何がおこ…って………あっ♡」

 

始まった。

 

「あ゛ぁっ♡♡♡おぉお゛お゛ぉお゛ッッッ♡♡♡おほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡おわるぅッ♡♡終わってるぅッ♡♡♡あ゛ぉ゛お゛…♡♡おほぉお゛ぉ゛ッッ♡♡♡らめぇッ…♡♡んほぉおおおお゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

身体は弓形に上がり、恥丘からはぴしゃぁぁあっと透明な液が流れ出ている。それに流されるかのように半透明な球がころりと現れる。流石の感度に耐えられなかったのか、魂ごと屈服したようだ。永琳は目のハイライトをなくして、なおもイキまくっている。

 

口はおの字で固定され、身体はびくんびくんと震えるのみ。…さてと、あとは憑依して身体を得るだけ。…とも思ったのだが、もはやこいつの身体は俺のものに近い。

 

…この体も良いが、もっと良い体はあるはずだ。若くてそれでエロいことに使える能力を持っている奴が。…そうだ。この永遠亭ごと貰おう。紅魔館や白玉楼のようにな。

 

「そうと決まれば。」

 

俺は魂の核に手を触れる。真っ白で半透明な魂の核がゆっくりと汚れていく。濁ったそれを足をM字に開脚している永琳の膣に押し入れてやる。

 

「おほぉっ♡♡」

 

ビクンっと身体を跳ねさせる永琳。それによって残っていた魂の残滓が乳首から噴き出される。

 

「おほぉ…♡♡あひぃ♡♡♡」

 

「おい、お前は誰だ。」

 

永琳のみ認識阻害の術を解いてやる。顔はだらしなく無様だ。

 

「あんっ…♡ご主人様も…意地悪ですわっ…♡こんな乱暴に私を手に入れてしまうなんて…♡」

 

この言葉を聞いただけで、俺の肉棒はビンビンだ。もう二、三回はできそうなほどである。永琳はうっとりと笑うと俺の手を握る。

 

「なぁ。…お前のほかに何人かいるだろ。そいつらもお前と同じにしてやる。」

 

「…それは…なんで良いお話なのでしょう♡私もお手伝い致しますわぁ♡ゆくゆくはご主人様の身体になれるように…♡」

 

「その前に1発やらせろ。」

 

そう言うと永琳は此方に尻を向けて、尻を振る。

「どうぞ♡この身体は…もう貴方様のものなのですからっ♡」

 

…その言葉を聞いて、タガが外れた。

 

「んひぃっ♡♡」

 

腰を鷲掴みにして、突き刺す。パンパンという音と共に四つん這いになっている永琳の割れ目を使う。もう何度もやっているにも関わらず、魂が入った性交は格別だ。

 

「んひぃあぁッ♡♡使われてるぅ♡私、使われてるぅっ♡」

 

「んぅっ♡最高だっ♡永琳っ♡お前はなんだっ♡」

 

「んんんぅっ♡私はぁ…♡あぁんっ♡ご主人様の雌豚ですぅ♡んんんぅっ♡好きな時にエッチをしてぇっ♡使ってくださいませぇっ♡んぉお゛おッ♡」

 

魂に刻むように何度も何度も屈服させる。

 

パンパンという乾いた音すら聞こえないほど、永琳の声もこの身体…紫の声もこだましている。屈服した魂はもう戻らない。この瞬間、八意永琳は死んだ。

 

「んぅうッ♡♡魂までぇっ♡ご主人様のチンポに犯されてるぅぅッ♡♡おチンポしか考えられない脳みそになってるぅうっ♡おお゛ぉ゛ッ♡♡いぐぅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

そう言って何度目かの絶頂を迎える永琳。

俺ももう限界だ。

 

「永琳…あとはお前に任せる。」

 

「あへぇ…わらひまひたぁ…♡」

 

まだ合体したままの永琳は回ってない舌でそう答えるのだった。




リクエスト頂きました。
ですが、この作品はリクエストをもらって出来るようなものじゃない気がしたのでリクエストはこれにて打ち切らせてもらいます。申し訳ないです。

キャラクターのリクエストはできますが、シチュは難しいですね。今回もだいぶ変えてあると思います。次回も少し変わった形です。お楽しみに。では。

次のターゲットは?  PART2

  • 上白沢慧音
  • 博麗霊夢
  • 鈴仙・優曇華院・イナバ
  • 射命丸文
  • 東風谷早苗
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