「くふふっ…。」
小悪魔が厭らしい声を上げている。
喘ぎなどではない、もっと私という人間を象徴する…邪悪な声だ。この女は抜群のプロポーションを誇るというのに、その上、感じやすいときた。それをサキュバスとして至福と頭はとらえている。
…嗚呼、早くパチュリーを襲いたい。
頭は性欲でいっぱいだった。
当たり前だ。こんな厭らしい身体を手に入れたのだ。それも私専用ときた。小悪魔だったものは盛大にぶち撒かれ、今は小悪魔という名前の奴隷と身体しか残っていない。
「…んっ♡」
そう思うと胸が張り裂けそうだ。
身体が熱い。乳頭が快楽を求め、ビンビンに勃っている。少し痛いくらいだ。無我夢中で乳房に手を当てる。
「あうっ♡…あっ♡」
甘い声と共に翼の動く小刻みな音が聞こえる。今の私は淫魔なのだ。肌を撫でるだけで、軽く痺れがくる。彼女の子宮口が私に触って欲しいと露を出す。少し触っただけで白色のパンツにシミが出来る。
…さいっこうだ…。
感度だけなら最高だ…。
「くくくっ…。パチュリー…様ぁ♡私ぃ…悪い子に…なっちゃいましたぁ♡あんっ!!…ふふっ…♡」
小悪魔を演じ、パンツの上から撫で回す。
パチュリーという単語に反応してか、そこは湿っていた。これからそのパチュリーを支配するのだ。
私は自慰をやめ、パチュリーの部屋の前に立つ。
身体はお預けをくらい、熱っていたが、仕方ない。これを逃せば、パチュリーノーレッジを食べられなくなるのだ。
「…こほん。パチュリー様。入ります。」
「どうぞ。」
室内から冷静な女性の声が聞こえる。私は扉を開ける。…少し埃臭いが、よく整頓された壁一面の本棚が並んでいる。その本棚の中心に机と椅子が置かれており、そこに件の女性が座っていた。
紫の縦様のドレス、それを押し上げる二つの鞠、肩より長い紫の髪…聞いていた通りだ。
「パチュリー様、お茶をお持ちしました。」
「ありがと。」
そっけなく言うパチュリー。私は陶器のカップに紅茶を淹れたものをパチュリーに渡す。喉が渇いていたのか、パチュリーはそれを一口啜る。…此処からがショータイムだ。
「んっ…。なんか…眠く…。」
パチュリーはカップを落とし、机に突っ伏して眠る。これは睡眠薬なんてちゃちなものじゃない。私の魂のかけらである。魂のかけらを入れ、パチュリーの脳に侵入させ、眠るよう言い渡したのだ。
「くくっ…。パチュリー様ぁ?…大丈夫ですかぁ?」
今の小悪魔は素の可愛らしい美人な顔はなく、おそらく、変態親父のそれである。目の前に心から慕う麗人がいるのだ。…それに魂による催眠効果は睡眠薬より続く。私が命令を下さない限り、修正はされないのだ。
「失礼しまーす…♡」
私は後ろにまわり、パチュリーの胸に手を当て、揉む。美鈴の方が上だが、それでもデカい。良い大きさのメロンである。
「嗚呼…パチュリー様ぁ♡…とても…とても…エッチですぅ♡」
私は左手を自身の性器へ移す。クチュクチュとやらしい音を奏で、愛液が溢れ出る。…この女、主人の胸部を欲望のままに触り、剰え、その主人をオカズに自慰に浸っているとは…。
「パチュリー様ぁ♡…んんっ…♡最高です…♡」
私は静かにイった。
体全体に電気が走り、地面へとへたれこむ。部屋の少々冷たいフローリングが尻に直接伝わる。…この感覚だ。これだから、女はやめられない。少し弄るだけで、ふわふわとする快感…♡素晴らしい…。
「…では、次はパチュリー様の番です…。」
今回も簡単にはいかない。何せ、小悪魔はこの体から追い出してしまったのだ。少し力加減を失うだけで魂を殺しかねない。…面白いことを思いついた。
「…そうですね。パチュリー様。」
「ん…。」
数刻経って、パチュリーが目を覚ます。私は笑顔でパチュリーを見守る。普通なら、何故こうなったか、問いただされるところだろう。だが、彼女の中には私の分身がいるのだ。
「…おはようございます。
「うん!!おはよ!!こあお姉ちゃんっ!!」
…ふふふっ。ハッハッハッ!!
笑いが込み上げてくる。普段は冷静で寡黙な彼女が、従者である小悪魔を姉と慕い、無邪気な笑顔を見せてくる。大きな妹を持った気分だ。
「お姉ちゃん。どうしたの?」
「…あ、あぁ。大丈夫。大丈夫よ。」
魂のかけらが彼女に吹きかけたのは二つの命令。一つは目の前の女はお前の姉である。そして、もう一つはお前は10歳の子供である、ということ。数多の記憶を持つパチュリーノーレッジが今は、私の魂のかけらに操作される操り人形なのだ。
「…ねぇ…お姉ちゃん…。」
「…ふふ。いつもの、する?」
紅潮した顔で此方を見るパチュリー。モジモジと脚を動かす様は、ある意味可愛らしいとも言える。私はパチュリーを連れて、パチュリーの寝床であった場所へといく。
「じゃあ、脱ぎ脱ぎしましょうね。」
そう言いながら、ダボっとしたドレスを脱がしていく。そこから現れたのは白い下着の…巨乳だった。最高のプロポーションだ。私はその下着も脱がしていく。ショーツは若干…しみができているが、とりあえず脱がしていく。パチュリーは…どうやらルーズなようで、少々茂っていた。
「…お姉ちゃん…。」
「綺麗よ…パチュリー…♡」
「ひゃっ…!!」
私はパチュリーの乳房に手を触れる。…直で触るとその大きさがよくわかる。マシュマロ…うん。マシュマロだ。とても…柔らかい。ムニュッ…といやらしく形を変える。
「…ひぁっ…やっ…なんか…くすぐったい…♡」
「…じゃ、これならどう?」
私はピンク色の乳頭を口に含む。
「ひゃぁぁぁっ!!」
コロコロと口で動かしながら、右手でもう片方の乳房を揉む。…パチュリーは、愛嬌を上げながら、少し涙を浮かべていた。
「やっ!!…なんか…!!くるっ…!!くりゅぅぅぅぅ♡♡♡」
「きゃっ…!!」
ぷしゃーっと音を立て、亀裂から愛液が噴き出る。…当のパチュリーは肌を赤く染め、肩で息をしていた。…これからがお楽しみだと言うのに。本当に病弱なのだな…。
「じゃ、次行こっか。」
「ふえ…?」
私はパチュリーの亀裂に手を当てがう。少し触っただけでぶるっと震えた。仕方ない。私も飢えている。私はパチュリーの性器に自身のものを当てる。
「あっ♡」
「んっ♡」
パンパンとお互いの性器を擦り合う。所謂、貝合わせというやつだ。触れるたびに、体に電撃が走る。甘美な感覚だ…。自身の動きに加え、パチュリーと小悪魔の双乳も震える。
「あっ♡あんっ♡おねえ♡ちゃん♡」
「んあっ♡最高だっ♡最高だよっ♡パチュリー♡」
「「イクゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡♡」」
プシャーとまたあの音が聞こえる。お互いの体を濡らす愛液だ。…それと同時に…お楽しみが始まる。
「ひっ!?」
パチュリーの声が聞こえる。私はすかさず、瓶を用意し、彼女の右胸に入り口をつける。
「あっ♡あっ♡あぁぁぁあッ!!」
乳頭から勢いよく白い液体が出る。…だが、片方だけだ。私が指示をした。快楽が一定値を超えた時、その体と頭脳を明け渡せ…と。今出ているのはパチュリー自身の魂の核だ。しかも、私に侵されてはいないため、この核は再利用可能だ。いつでもパチュリーノーレッジを墜とす感覚を楽しめる。
「はぁ…はぁ…♡」
「ふふっ…。」
…私はそれを一気に飲み干す。必要なのはこの母乳ではない。なんとも甘美な味だ。甘すぎず、苦すぎず…。美味い。
「ご馳走様。パチュリー様♡」
私はその瓶から丸いガラス玉を取り出す。…あとは簡単だ。呪文をこれにかけ、堕とせば良い。それに、まだパチュリーの体の中には幼児退行させたパチュリーの偽物が入っている。…従順な…ね。
「では、パチュリー。…第二ラウンド…はじめよっか♡」
「うんっ…♡」
…そう言うと私はパチュリーに口づけをした。
こういうパターンもありかな…。
次はメイド長です。ただ単なる乗っ取りでも良いですが、今回のような洗脳?記憶改竄?みたいなのもちょくちょくやろうかなと思います。感想等はモチベに繋がるので是非お願いします。
次のターゲットは?
-
ルーミア
-
チルノ
-
レティ・ホワイトロック
-
魂魄妖夢
-
八雲紫