リクエスト?って言っていいのかはわかりませんが、アドバイスのようなものを貰いまして、こんな感じにしてみました。乗っ取りよりも洗脳?に近いです。どぞ。
再び、メインボディを美鈴へと変え、私は我が物顔で紅魔館内を徘徊していく。この胸の重量感は美鈴特有のものだ…。結局、パチュリーにはならなかったからな。あれも相当なサイズだったと思う。
今回は少々手を焼いている。今回のターゲットは特定の場所にはおらず、更にはその能力がかなりの害悪だと聞いている。一度でも触れられれば、私の勝ちなのだが…。
先に館の主、レミリアスカーレットを手中に収めた方が楽かもしれない。ただそれはそれで面倒である。私の存在を知られているという懸念を持ちかねない。勿論、その妹も然りである。
…そういえば、先程のパチュリーを堕としてから、なんだか気分が軽い。そう言えば、私をこの世界に落とした神と名乗る男が言っていた。この能力は万能ではあるが、使えば使うほど尖っていくと…。
言霊…という言葉もある。故に催眠効果もあるのではないか?
「…美鈴。こんなところで何してるの。」
「ひゃっ!?さ、咲夜さん!?」
…びっくりした。目の前に急に現れたかと思いきや、首元にナイフを突きつけられている。…普段なら飛んで火に入る夏の虫と喜ぶところだが、今はあれだ…。殺される…!!
「…仕事はどうしたの…?」
「え、えと…。」
とりあえず…!!何か試してみないことには…!!
「そ、そのナイフを下ろしてください!!」
「…わかったわ。」
…首元の冷たい感触が無くなる。目を閉じると咲夜が首を傾げている。
「…なによ。私の顔に何かついてる?」
つい見惚れるほど、美しい顔。見過ぎて怪訝そうな顔をされてしまった。…これが『言霊』か。明らかに先程より殺意がおさまっている。
「いえ…。なにも。ちょっとそこで回ってもらえます?」
「え?こうかしら。」
その場でくるくる〜と回転する咲夜。メイド服特有のスカートがふわりと上がり、もうちょっとで彼女のパンツが見えそうだった。
「んっ。回ったわよ。」
「咲夜さん、なんで私のお願い聞いてくれるんですか?」
「え?…なんでかしら。私がメイドだから?」
と首を傾げる咲夜。…少し頬が紅潮する。可愛い。
「ごほん…。じゃあ、パンツ。今、此処で脱いでくれますか?」
「え?…わかったわ。」
可笑しな命令にも顔色一つ変えず、咲夜はスカートの下のパンツを脱ぎ、此方へ見せる。…真っ黒なパンツだ。大人っぽい感じの。
「じゃあ、それ、ください。」
「ん?はいどうぞ?」
なんの難色も示さず、私にパンツを渡す咲夜。筋状に少し濡れている。…そりゃそうだ。咲夜が脱いだばかりなのだから。
「…ふふふ…。咲夜さん。次は…胸。揉んで良いですか?」
「ええ。どうぞ。」
メイド服を張り上げる双乳。それに手を当てる。うん。美鈴やパチュリーよりは小さいが…まぁ、悪くはないサイズ感だ。
「んふ…♡…くすぐったいわ…♡」
そんなに強引に揉んではいないのだが、咲夜から声が漏れ出す。感じやすいのか…?
「咲夜さんは一人の時はどうやってるんです?」
「んっ♡…一人の…時…?」
「もう、オナニーですよ。オ・ナ・ニ・ー!!…常識ですよ?職場の女の子たちは一人遊びの話を話題にするってよく言う話じゃないですか。ほら、咲夜さんも、やりながらでも良いので、見せてくださいよ。」
「…そ、そう?んふ…♡わ、わかったわ…♡…こう、ゆっくりと胸を…♡揉みながら…♡少しずつ…んっ♡…こうやって…♡」
私は咲夜の体から手を離す。すると、メイド長は廊下にも関わらず、地面に座り、大股に脚を開き、自らの性器を弄る。ここら一帯は私の…いや、パチュリーの認識阻害魔法の範囲だ。つまり、真面目なメイド長がこんな廊下のど真ん中で自慰行為に明け暮れていても認識されないと言うことだ。
「あっ…♡んっ♡あふっ♡あんっ…!!」
「あっ♡…咲夜さん…♡エッチすぎます…♡♡♡」
私も咲夜の自慰をオカズにしつつ、ズボンを脱ぎ、その亀裂を指でなぞる。ふふっ…。久々の紅美鈴の体…小悪魔よりも感じやすくはないが、それでもいい…♡
「あッ♡あぁぁぁあ♡♡♡」
咲夜の絶頂が聞こえる。チョロチョロと水音を立てながら、咲夜の体が震えている。全身がバイブのようになったかのようだ。…しかし、完全で瀟洒なメイド長が廊下で漏らすとは…。なんとも面白いものが見れた。
「…咲夜さんだけ…ずるい。」
「はぁ…はぁ…えっ?」
「咲夜さん、舐めてもらえます?」
私は咲夜にお尻を向ける。咲夜はゆっくりとうなづくと自分の尿に構わず、私の秘部に舌を這わせた。
「おほっ♡」
…全身に電気が走る。足の先から脳天まで貫く電撃。…快楽だ。普段は一人でするから、わからなかったが、してもらう方が随分といい。
「あんっ♡しゃくやしゃんっ♡いいですよ〜♡」
「れろ…ぺろ…。」
「ふふふっ♡いきましゅ♡♡いっちゃいましゅッ♡♡♡」
「きゃっ!?」
私はイッた。脳までふわふわとする感覚…。いい。
「…なによ。美鈴。急に。顔にかかったじゃない。」
「…っ♡…咲夜さん…脱いでもらえますか?」
「ええ。いいけど。」
「あ、ヘッドドレスはありで。」
「うん。」
するするとストリップショーを開催していく咲夜。メイド服を脱ぐとアイデンティティが失われると思ったが…まぁ、ヘッドドレスがあるだけいいか。
「脱ぎ終わったわよ…♡」
「…咲夜さん。」
…完璧なプロポーションだ。メロンとまではいかないが、それでも巨と言えるサイズ感。しっかりとしまっているくびれ。…更にはぷるんと飛び出たお尻。…なんともまぁ、言い表せないほどのものだ。本来ならば、メインにしても構わないほどだが、折角、今楽しんでるんだ…。最後まで楽しませてもらおう。
「では、咲夜さん。これ、口に含んでくれます?」
私は咲夜に自身の乳房を見せる。咲夜はまるで赤子のようにその乳頭に食らいつく。…コロコロと舌を這わせる。
「あっ♡いいっ♡いいですよ…♡さくやしゃん♡」
私は咲夜の秘部に指を這わせる。咲夜には乳頭に吸い付く以外に命令は出していない。つまり、声を上げることも叶わず、ただ快楽によがらければならない。咲夜は今は、咲夜の顔ほどある爆乳を口に含んでいるのだ。更に言えば、この身体は改造済みである。
「うふっ♡いいですよ…♡咲夜さん♡」
「んっ♡…あむ♡れろ♡」
「あっ♡イクッ♡胸だけで♡イクゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡」
プシャァァァァと音を立て、愛液が飛び出る。と同時に私の乳頭から白い液体が出る。母乳のようなものだ。更に言えば、そこに私の魂の核も入っている。つまり…選手交代ってやつだ。
「ん、ごくんっ…。一体…何…。ひっ!?」
咲夜の鎧へと入っていく。カノジョはどうやら、腟口がガバガバなようで簡単に入れた。
「うっ…!!なにか、入ってくるっ!!」
私は彼女の魂の核に眠るよう答えかける。すると、メイド長はすんなりと眠ってしまった。あとは簡単だ。魂の核を追い出すように仕向け、私が咲夜自身になればいい。
「…おえっ…。」
咲夜の口から白い玉が出る。彼女の魂はなんと純白なのだろうか。汚れを知らないとはこういうことなのだろうか。
「んっ♡凄いっ♡…入った瞬間…♡さっきの…感覚が…♡」
ビリビリと秘部に電気が走る感覚がする。先程、やらせた自慰と面白半分で弄ったせいだ。そして、弄った犯人はそこに転がっている。魂を入れてないから仕方ない。
「ひっ♡…あっ♡…やっべぇ♡♡」
無意識のうちに私は咲夜の体で自慰に浸っている。これは…淫魔よりも感じやすい…。所謂、先だけでイク体というやつだ。
「あうっ♡イッちゃうッ!!咲夜の体でイッちゃうゥゥゥゥゥッ!!」
咲夜の体で…イッた。
少し体が痙攣してる…。多分、だいぶと蕩けている…。
「はぁ…はぁ…。美鈴、起きろ。」
「はい。旦那様。」
美鈴が起きる。目は虚だ。…しかし、今の美鈴の姿は…凄いな。ズボンを脱いでいるので生足だし、彼女の爆乳もはだけ、乳頭から出た母乳に体全体が濡れている。…別のものを想起しそうなほど白く濃厚な液体が彼女を汚していた。
「…美鈴。咲夜の部屋でもう一度だ。いけるか。」
「…はい。なんなりと。」
…私は咲夜の胸に手を当て、上へと持ち上げる。ぷるんっと震える胸に背徳感を覚えつつ、私は扇情的な姿の美鈴とともに咲夜の部屋へと帰っていった。
次はおぜうさまか、スカーレット姉妹イッキのどちらかです。
後は紅魔館編の次は何が良いかもお願いします。リクエストがあれば、そのキャラを優先して書きたいと思います。では次回。
次のターゲットは?
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ルーミア
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チルノ
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レティ・ホワイトロック
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魂魄妖夢
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八雲紫