基本はハーメルンで投稿してから、pixivの方で上げたいと思います。
「くふふ…♡」
私は今は咲夜の体で移動している。これでこの館の主要人物は後二人。その二人が実に厄介だ。咲夜の記憶によると奴らは咲夜のことをとても信頼しているらしい。が、少しでも仕草の違いでバレかねない。
さて、どうしたものか…。
咲夜を人質に、何もしないようにゆするか。それとも、パチュリーのときのように食べ物の中に魂のかけらを混ぜるか…。しかし、今の時間帯によれば、レミリア達は眠っているようだ。吸血鬼としての生活習慣というやつだろう。襲った方が早いかもしれない。
「レミリアお嬢さま。失礼しまーす…。」
私は声を顰め、レミリアの部屋へと入る。レミリアの部屋はとてつもなく広く、人3人は寝れる天蓋付きベッドにレミリアは健やかな寝息を立て、眠っていた。
「…ふふっ♡」
こう見るとただの幼女だ。女なら良いというわけでは無いが、無防備すぎて逆にたぎる。…魂に干渉する程度の能力。初めて、乗っ取り以外の使い方をするな。
私は改めて咲夜の能力を使う。時間停止だ。先程まで聞こえていた寝息の音も、鳥の囀りも、時計の音も何も聞こえない。此処は咲夜の世界というわけだ。
さて、前述した通り、魂に干渉するというのは乗っ取り以外のこともできる。私は目を閉じて、咲夜の股関節あたりに意識を集中する。どっかの誰かに似ているが、魂には形が存在する。一度変えたら、戻すのに時間を要するが、仕方ない。…私の欲望のためだ。咲夜の体を弄るぐらいお釣りが来るくらいだ。
「んっ♡…あっ♡」
始まった…。
ニチニチと音を立て、咲夜のつるっとした股間が盛り上がっていく。メイド服のスカートを持ち上げ、大きな山ができる。
「あっはんっ♡これこれ♡」
懐かしい。私は服を脱ぎ捨て、改めて己に生えたそれを見る。大きくそり立つイチモツ…男性器だ。懐かしいが、おそらく元の己のものより立派だ。
こんな華奢な少女にこんな立派なイチモツが付いている…このギャップがたまらない。
「うふっ♡」
私はそれを握ってみる。
不相応なほど華奢な指が男性器を掴み、しごく。男狩りなんてもんじゃ無い。自身のモノなのだから。
「あふっ♡…いいっ♡」
私は胸にも手を伸ばす。先程は美鈴とのレズプレイに心を取られ、咲夜自身の体を楽しむのを忘れていた。右手に男性器、左手に巨乳。このアンバランス感がたまらない。
「あっ♡…ぅあっ♡あんっ♡いいっ♡」
段々としごくスピードが速くなっていく。
男でするより、やはり女の方が気持ちいい。左手は乳頭をこねる。
「あっ♡あんっ♡ダメッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥッ♡♡」
びゅるるる…。
華奢な指に濃厚な白い液体が絡み付く。生殖の目的ではなく、性の発散のための射精だが、女の体で感じるものがこれほどのものとは。出た瞬間、意識が飛びそうだった。私は咲夜の出したそれを飲み込む。
プリッとした濃厚な味わい、喉越しがいい。
さて、本題に行こう。メインだ。私は天蓋付きベッドの布団を剥ぎ取る。レミリア・スカーレット。この館の主人の服も剥ぎ取っていく。
…流石に幼女。つるぺただ。お椀…というか、まな板では無いが、まぁ、無いに等しい胸。起伏の激しい体だが、その手の界隈にはこれはご褒美だろう。
「ぺろっ…♡」
レミリアの亀裂に舌を這わせる。時を止めていても体の動きや生殖器官の動きは静止できないらしい。認識だけなのか…。
少しずつ舐めていくと強引でもあるが、濡れていく。本当はこの後のよがり方が気になって仕方ない。…というか、素のレミリアにこの凶器じみたイチモツを差し込みたい。
「んっ…楽しくない…。」
咲夜の不満そうな声が聞こえる。…私が出しているのだが。最も、レミリアの体を味わっているだけだし、相手の反応もないので性行にもならず、咲夜がただ主人の秘部を舐めているだけ…。何も楽しくはない。
「よし。」
私は指をパチンっと鳴らした。能力を解いたのだ。
その瞬間、レミリアスカーレットの目が覚めた。
「…んあ゛あ゛あぁぁあ゛ッ♡♡♡」
レミリアが声にならない絶叫とえびぞりと言わんばかりにのけぞる。高そうなシーツを幼女の愛液が濡らしていく。数秒後、一気に寄せる快楽の波は吸血鬼とはいえ、幼女の脳には重すぎたようで涙を出したまま気絶してしまった。
「…では、本番と行きましょう…?レミリアお嬢さま?」
もちろん、休ませるなんて馬鹿馬鹿しい。
私はその幼女の足を開き、彼女の亀裂に私の…咲夜の肉棒を差し込む。
「お゛っ♡」
「んはっ♡」
気絶しているのに声を上げるレミリア。私もそれにつられ、声をあげてしまう。私は己の欲望を満たすため、その肉棒を抜き差しする。
「あふっ♡いいっ♡いいですよ〜♡レミリアお嬢さまぁ♡あっ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
次第にピストン運動は速くなる。
此処にいるのはただ己が欲望のために腰を振る顔のいい美少女の猿とそれに侵される幼女。この背徳感は一度感じるとやめられない。
「あっ♡やっべ…♡でるっ!!」
「あっ♡さくっ♡や?にゃ♡にゃにを♡」
「イクゥゥゥゥゥッ!!」
私は彼女の中に盛大にぶち撒いた。
「お゛ッ♡お゛ッ♡お゛お゛ッ♡」
レミリアは所謂、アヘ顔になりながら声にならない喘ぎ声を出していた。私も腰がガクガクだ。…あぁ、出す感覚もいいが、せっかく女になったんだ。ぶち込まれてみたい。
私はレミリアの股間にもう一度、挿入し、力一杯腰を振る。
「お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡」
…完全に壊れてしまった。
だが、問題ない。私は出るタイミングで自分の魂の核をその精子の中に入れるイメージをする。
「レミッ♡リアッ♡あッ♡様ぁッ♡私のッ♡全てをッ♡あんっ♡お受け取りくださいッ♡」
…肉棒からまた白濁液が発射される。
無垢な少女のハジメテを奪った挙句、何度も射精している変態メイド。私はその身体から飛び出し、精液の海からレミリアの胎内へ潜り込む。
「お゛ッ♡…お゛ッ♡…ひひっ…♡」
レミリアの声が止まる。
私が彼女を完全に乗っ取ったからだ。だが、私も意識が飛びそうなほど電撃が身体を走りまくる。
「ふぅっ♡ふぅぅぅっ♡」
息を整える。
やっと立てるようになった。私は天蓋付きベッドの上で改めて自分の身体を見る。…やはりつるぺただ。ただ尻だけはぷるんっとしている。…ふむ、将来が楽しみではあるな。
「…咲夜、さっきはよくもやったわね?」
…口ではそういうが、私は下卑た笑みを浮かべていた。
目の前には巨乳の銀髪美少女がイチモツをおっ立てながら、気絶しているのだ。私はその大きなものを口に頬ばる。
「んっ♡」
それに応じて、咲夜の体が声を上げる。
…しかし、デカいな。レミリアの手が小さいのか、両手でようやく持てるくらいだ。フェラというより、イマラチオに近いかもしれない。
「んあっ♡…あ゛ッ♡あぁぁぁあ♡」
「んぶッ!?」
少し舐めたぐらいなのに濃厚な白濁液であっという間に口の中がいっぱいになる。…いや、多すぎて飲みきれない。
「ごほっ!!ごほっ!!出し過ぎよ…!!咲夜…。」
「…あっ♡…だ、旦那様ぁ?」
咲夜が目を擦り、私の方を見る。
…寝ててもらっても入れるだけだが、まぁ、どちらでも良い。
私は四つん這いになり、咲夜に言った。
「命令よ♡咲夜♡…私にそれを挿れなさい?」
「うえっ?…あぁ。わかりました。」
美少女に似つかわしくない下卑た笑みを浮かべると咲夜は天蓋ベッドの外から私の腰を持った。
「…行きますよ♡」
「…ええ♡」
咲夜は勢いよくイチモツを膣に挿入した。
「あっ♡」
…夜はまだ長い。
3000文字に行かしたくて、最後無理矢理すぎたかなぁ…。
次はフランです。どんなのにしよっかな。
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