※この作品はR-18です。

魂に干渉する程度の能力   作:紳爾零士

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というわけで、紫さまと拮抗していた妖夢ちゃんにしました。紫様は次の次にしよっかなぁと思ってます。


妖々夢
幽人の庭師:魂魄妖夢


…再びここに来ようとは。

咲夜の体で、人里へやってきた。風に丈を短くした、メイド服のスカートが揺れ、下着が見えそうだ。…履いていたらの話だが。このギリギリ感…。見えるか見えないかの背徳感がたまらない。

 

「あっ。咲夜さ〜ん!!」

 

「?」

 

次のターゲットを定めている時、目の前の八百屋から女の子が走ってきた。短めの白髪に、腰に刀を二振り…そして、隣に何やらふよふよと浮かんでいる。咲夜の頭を探ると…魂魄妖夢という名前が出てきた。

 

「どうしたんですか?咲夜さん。」

 

「え?なんでもないわよ。」

 

…これは汚しがいがある。

穢れを知らない純白の少女と言った印象だ。咲夜の体で舐め回すように視姦する。…こんな人里のど真ん中じゃ、思うように動けない。

 

「さ、咲夜さん…?」

 

「え?あぁ。なんでもない、なんでもないわよ…?」

 

…怯えさせてしまった。

知人が自分の身体で興奮していると知ったら、私だって嫌だ。此処は一目がつきすぎる。…路地裏にでも連れて行こう。

 

耳から透明な触手のようなものを出す。髪の毛一本分ぐらいのサイズ感だ。私はそれを器用に使い、妖夢の耳に通す。

 

「ひっ…!?」

 

…脳に直接、触腕を直結させた。妖夢の目からハイライトが消える。こうすれば、憑依ではないが、操作することができる。私が思うように妖夢を動かすことが可能と言うことだ。…だが、万能ではない。少しでもミスると脳を壊しかねない。慎重に…私は、妖夢に人目のつかない路地に案内してもらう。

 

…しかし、半人半霊と言う言葉が頭に出てきたが…霊に憑依ってできるんだろうか。だが、こんなフヨフヨになりたくはないが…。なるなら、やっぱり美女に…っと、着いたみたいだ。俺はその触手を彼女から抜き取る。

 

「あひっ…!?」

 

妖夢はだらしなく、よだれを垂らし、膝からそこに崩れ落ちた。…触手の先端にはきらりと光る丸い球がしっかり握られていた。私はそれを手に持つ。…白い真珠と言っていい。汚れていない、純白の魂の核…。

 

倒れている体は文字通り、もぬけの殻。生気を感じられない。私はその体を寝かし、服を徐々に脱がしていく。

 

「妖夢、良い体してるじゃない…♡」

 

サラシの下にはお椀型の可愛い乳房があった。…パンツはそのままにしておこう。咲夜の体は感じやすくて気持ちいいが、此方も美味しそうだ。

 

「う…っ!!」

 

私は咲夜の胸から飛び出る。

あの触手の力で魂の核を抜き取ったおかげで魂の鎧を堕とす作業が入らなくなった。そのまま妖夢の胸に飛び込む。

 

「…ひひっ…♡」

 

妖夢の口から下卑た声が漏れる。

…この感覚、もう慣れた。視点が低くなり、目の前では秘所を丸見えにしたメイド長が倒れている。そんなことはどうでもいい。私は自身の手を胸へとあてがう。

 

「おっ♡妖夢ちゃん…♡感じやすいんだね…♡んっ♡」

 

胸を揉んでいるだけで、ゾクゾクと体が震える。ピンっと乳首を指で弾いてみる。

 

「ひゃッ♡♡♡」

 

…んだよ…これは…!!

少し乳首を弾いただけで、ダムが決壊した。妖夢ちゃん、パンツを履いたまま、漏らしちまったよ…。プシャァァァァっと音が鳴り、股間あたりが温かく濡れる。

 

「んふっ…♡やっちゃったよ…♡…妖夢ちゃん…感じすぎ…♡」

 

私はその黄色く濡れた純白のパンツを脱ぎ捨てる。…ほっかほっかじゃん。…私はパンツをたたみ、とりあえず、近くに置いておく。

 

…さて。私はその亀裂を指でなぞる。

 

「んっ♡」

 

嘘だろ…。まだ、指を入れてもいないのに…!!

軽く…イッた…。

 

「…んふっ♡…凄いよ…ッ♡妖夢ちゃんっ…♡」

 

私は妖夢の秘部に指を入れる。クチュクチュと水音をたてる。指で探るように弄る。

 

「ひぎっ♡♡にゃ、にゃに…こりぇ〜…♡♡♡」

 

…アソコの中の…突起…。

クリトリスというやつだ…。触った瞬間…意識が…飛んだッ…!!

 

「ひゃっ♡…イクッ…♡♡イクゥゥゥゥゥッ♡♡♡」

 

…妖夢の体がビクビクと脈打つ。…まだ、イッてる…。

 

「はぁ…♡はぁ…♡」

 

私はまだ熱りの冷めない体を起こす。…妖夢でしか出来ないプレイをしてあげよう。私はあの頭上を飛び回るフヨフヨを掴み、そのふよふよの尻尾のようなものを亀裂に差し込んだ。

 

「ひぎぃ゛ぃ゛ぃッ!!」

 

ひょ、憑依じゃなく、大きいボールのようなものが膣を押しつぶしている。…お腹がフヨフヨの形に膨れている。

 

「あ゛あ゛ぁ゛ぁぁッ♡♡♡ぃ゛ぃ゛い゛いッ♡♡」

 

バタバタと動き出すフヨフヨ。

それによって苦しさと快楽が波になって押し寄せる。もはや、それで破瓜の痛みなど無くなってしまった。

 

「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

…妖夢の体はフヨフヨに何回イかされたか、わからない。気がつけば、妖夢の体はぶっ倒れており、フヨフヨはまるで大丈夫かとでも言わんばかりに此方を見てくる。…お前のせいだ、フヨフヨ。

 

「ひひっ…♡ダメだ…♡腰が…動かない…♡」

 

私はなんとか立ち上がり、次は妖夢の魂の核に手を伸ばす。あーあ。せっかくの純白が黒ずんじまっている…。まぁ、コイツは次のボス…『西行寺幽々子』様に使わせてもらおうか。

 

「ははっ…♡」

 

今から彼女とのレズセックスが楽しみだぜ…。




ちょっと短かったかな。
触手くんと妖夢ちゃんの魂の核はゆゆ様で使います。では次回。ではでは。
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