今回は目の前にある白玉楼で楽しむとする。そこには居るはずなのだ。私にとっての天敵が。
「よーむー?帰ってきたの〜?」
「はい。幽々子様。」
座敷に座る優雅な姿はさすがと言えよう。西行寺幽々子。この女を手染めにして、私は一線を越えることとなる。…しかし、デカイ。彼女の胸部の凶器じみたそれに私は口元から滴る涎を啜る。
「お茶、出しますね。」
「はーい。」
白玉楼の台所へと一目散に行く。…しかし、この身体ともお別れか。最後に股に竹刀でも入れてやろうかしら。…いや、それはやっぱり入っていないと意味ないかもな。私は緑茶の中に睡眠薬を入れる。…今日は一風変わった憑依をしようと思う。
「どうぞ。」
「ありがと!!いただきまーす。」
ズズズッとお茶を啜る幽々子。…結構強力なものなので喉に通った途端、幽々子は湯呑みを落として、眠ってしまった。…たかが睡眠薬なので時間が経てば起きてしまうが、先ずは焦らず、私は喉を垂らす幽々子の口にキスをする。ズズズッと幽々子の口から魂の核を吸い取り、逆に私の核を幽々子の中へと入れる。それで視界が揺らげば、完成だ。
「ん…んんっ…。」
私は幽々子の身体で目覚める。…うん。下を見れば股間が見えないほどの巨乳。美鈴、いや、それ以上かもしれない。そして、水色の着物。…幽々子の身体だ。
「んふ…♡」
私はとりあえず、幽々子の胸を鷲掴みにする。…手に収まらない。それにすごく気持ちいい。着物の上からわかるこのサイズ感…。例えるならば、超巨大肉まんとも言える。太っているのではない…デカイのだ。これは凶器だ。
「あっ…♡幽々子様の身体…最っ高♡…あふっ♡」
…体が熱くなる。
呆然とした顔の妖夢が主人の痴態を見ている。中身には幽々子の魂の核が入っているが、私と違って魂に干渉する術を持たない幽々子は身体を動かすことができないのだ。
…しかし、熱くなってきた。私は着物に手をかけ、身体の記憶通りに脱いでいく。胸のあたりを剥ぐとぷるんっと大きく震え、あの特濃おっぱいが姿を表した。
「おっほ…♡」
男なら誰もがむしゃぶりつきたいであろう巨乳というも烏滸がましいそれを私は直に触る。指の間からこぼれ落ちちまう…。まさに爆乳という奴だ。それに乳首も陥没している。…こんなのは初めてだな。
「んふ…♡あっ♡…おっ♡」
私はまたも狂ったようにその乳房を揉みしだく。あぁ、元々幼気な美少女が今、ただのオナニー狂いになっているのだ。良いとこのお嬢様ですら、今、現在ただのオナ狂いの雌猿なのだ。…試しにこの乳首を立たせようと指を入れてみる。
「ンギィィィィッ!!!」
…なんだこれは…!?
脳まで痺れるこの感覚…!!やばい…!!片方を勃たせただけで両方勃っちまいやがった…!!
「あ゛っ♡いいッ♡ん゛ッ♡」
乳首をこねくり回す。乳輪の周りを指先で優しく撫で回す。マシュマロのようなその乳房を焦らず、ゆっくりと触れる。
「あっ♡先っぽがゾクゾクして♡んっ♡イグッ♡乳首だけで♡イクゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」
…下半身あたりが軽く暖かくなる。
あーあ。幽々子様まで失禁させちまった。下は履いてるが、そもそも下は脱ぎかけの着物なので気持ちが悪い。俺はその脱ぎかけの着物を完全に取っ払い、幽々子様のピンク色の少々透けた大人っぽい下着を掴み、臭いを嗅ぐ。
「すぅ♡はぁ…♡」
しょんべん臭いが美少女が自分の下着を嗅ぎながら、オナっているこのとてつもない異質感。…流石に自分の下着に興奮する淫乱ではないからな。幽々子様は。
「すぅ…♡はぁ…♡んふっ♡あっ♡」
左手でパンツを持ち、それを嗅ぎ、右手では自分のアソコを指で撫で回している。もうヌルヌルだ。…何かしら、欲しいところだが、此処には何も…。
「…ふひひっ♡」
そういえば、目の前で呆然と立ち尽くしている妖夢の身体を見る。そういえば、魂の形、そのものを変えるってことをしてこなかったな。私は履いてない妖夢のアソコに妖夢の魂の核を入れる。
「んはっ♡」
…さぁ、お楽しみの始まりだ。
「…ん?」
妖夢は目覚める。長い間眠っていたような気がするが、記憶が欠落して、何をしていたかわからない。ただ身体中に感じる涼しさとなにか…またあたりに感じるゾクゾク感、くすぐったさが妖夢を覚醒させた。
「…なっ!?」
「んふ…♡妖夢?やっと…起きたの…?」
「ゆ、幽々子様!?」
妖夢は理解できなかった。目の前で主人が自身の服を着用し、更には何故か、自身から生えた肉棒をその主人が自身の胸でしごいているのだ。パイズリである。
「ゆっ♡お゛ッ♡さ、まッ♡おやめッ♡あ゛ッ♡くだ♡さ、い゛♡」
「ほらほらぁ〜♡妖夢♡気持ちいでしょ?」
私はその手を緩めようとしない。
妖夢の服を着用しているのはその方がそそると思ったからだ。そしたらどうだろうか。妖夢の巨根を着衣したままパイズリできるほど、ある意味アンバランスとも取れる今の私。蝶ネクタイを緩めているとは言え、ドーンと飛び出た巨乳を使ってあげているのだ。感謝してもらいたい。
「い゛ッ♡」
「あっ♡」
妖夢の巨根から白い精液が勢いよく飛び出す。それが妖夢のベストにかかり、幽々子の乳首が透けてめちゃくちゃエロい。
「はぁ…はぁ…。」
「んふ…♡いくよ…♡妖夢…。」
「へっ…?」
私は妖夢の巨根を胸の谷間から外し、既に準備万端の大事なところにそりたつ巨根を挿入する。
「ひぎぃぃぃッ♡♡」
「ンギィィィィッ!!!」
声にならない悲鳴をあげる。妖夢の顔を見れば、羞恥と快楽で真っ赤になった顔が涎やら涙やらでぐちゃぐちゃになっていた。
「あ゛ッ♡ダメッ…♡ん゛ッ♡お゛ッ♡ゆゆ゛こッ♡さま゛ッ♡あ゛ッ♡」
「お゛ッ♡ようむッ♡いいよッ♡あふッ…んッ♡あ゛ッ♡」
ピストンのように身体を上下へと震わすたびに、巨大メロンがぷるんぷるんと震える様は壮観である。膣はなおも妖夢の子種を搾り取ろうと妖夢の巨根の形を作る。子宮口をノックするたびに、頭の奥で快楽が爆発する。性感帯をただ刺激するそれに私たち2人はなされるがままに行為をしていく。一度突けば、脳天から足先まで電撃が駆け巡る。
「やだッ♡あ゛ッ♡もどれッ♡なくなりゅッ♡お゛ッ♡」
「んあっ♡あっ♡いいッ♡んふッ♡妖夢ッ♡気持ちいよぉッ♡おふッ♡」
此処にいるのは2人のメス。息を荒げ、汗を垂らし、肉と肉がぶつかり合う。私は我慢することができず、ぶるぶると震える乳首を摘み、コロコロと転がしていく。妖夢はなす術なく、ただ地面に転がり、主人の膣を満たそうとする自分の巨根に抗いながら、快楽を抑えようとするが無駄な話だ。こんな気持ちいいものを知ってしまえば後には戻れない。
「「あっ♡あ゛あ゛あぁぁぁッ♡♡♡」」
妖夢のドロっとした白濁液が私の膣を満たす。お腹の辺りが暖かくなり、妖夢が言ったのだと再認識した。妖夢は涙を流しながら、その場にガクッと倒れてしまった。残しておいた私の魂の残滓が徐々に侵食を始めたのだ。私は妖夢の巨根を抜き取る。どれだけ出したのだろう。アソコからはドロっとした白濁液が垂れ出ている。私はそれを中指と人差し指で取り、ペロッと舐める。
「ふふっ…♡美味しい…♡」
「んっ…。」
そんなことをしていると妖夢が目覚める。目覚めた途端、下卑た表情を示し、私の爆乳にむしゃぶりついた。
「あ゛ッ♡私ッ♡ん゛ッ♡」
「一人で…れろッ♡楽しむなよッ…♡あむッ♡」
何度だろう。快楽の波がひしひしと身体を貫く。まだ侵食していない幽々子の魂を置いて、私たち二人は快楽パーティーに明け暮れた。次は…あの人か…。そんなことを他所に私たちは時が許すまでレズりあった。
次は紫様です。
どうしましょうかね。