※この作品はR-18です。

ちっちゃいけどおっきい婚約者といちゃらぶあまあまセックスするお話   作:拙者、いちゃらぶあまあまセックス大好き侍

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続きが思いついたで御座る!
やはりエロは偉大で御座るな!


ちっちゃいけどおっきい婚約者と(お風呂で)いちゃらぶあまあまセックスするお話

 長い長い初めてを終えてから数十分、ゆっくりとピロートークを楽しみ多少体力を回復した六華と陽成は、体表を清めるために風呂場へ来ていた。六華がお湯を出そうとする寸前で陽成が止める。

 

「えっ、お湯で洗うと髪についたの落ちなくなっちゃうの……? 今、冬だよ……?」

 

六華の腰まで届く美しい黒髪には、胸のあたりの長さからべっとりと乾きかけた精液がついていた。パイズリで吐き出した大量の精が、激しい行為中に髪に絡んでしまったようだ。このままお湯をかけようものなら、ただでさえゼリーのように固いこってりとした精子が熱で固まり、最悪髪を切る以外に汚れを落とせなくなってしまうだろう。陽成は六華の髪の素晴らしさを褒め称えながら、そのような事態を避けるために洗い方を教える。

 

「温度調整しても30℃じゃあどんどん冷えちゃうよ……。寒いの、嫌いなのに」

 

 すっかり意気消沈してしまった六華を見て、責任を感じた様子の陽成が提案をする。

 

「『膝の上に乗って密着すれば温かい』? ……もう、えっちなことしたいだけでしょ♡?」

 

 たしなめるような口調だが、六華の声色は明らかに期待に満ちていた。六華は背もたれ付きの椅子に座るように、椅子に腰かけた陽成の膝の上に乗る。柔らかな尻肉の刺激は陽成の陰茎を臨戦状態へと導き、睾丸で大量の精子が生産されていく。あれよあれよという間に陽成の肉塊が六華の割れ目にぴったりと沿うように反り返っていく。

 

「むぅ~、おちんちん固くなってる。もう出ないくらい満足するまでしてねって言ったのに」

「『六華がエロ過ぎて復活した』? ……しょうがないなぁ、もう♡ 陽兄さんを満足させてあげられるのも、すぐ回復しちゃう陽兄さんに付き合ってあげられるのも、六華だけだって約束してくれたら許してあげる♡」

 

 陽成は六華の爆乳に手を伸ばしながら約束をする。下から持ち上げると大変な重量を感じさせる母性の塊に、指が沈み込んでいく、重力に従って手の隙間に沿うように変形していく柔乳は、ふわふわとした柔らかさと若く張りのある肌の感触が相まって、手が勝手に吸い付いてしまう心地よさだ。

 

「おっぱいに返事しちゃだめ♡ ……『可愛い可愛いお嫁さんの六華でしか興奮できなくなったから安心してほしい』?」

 

 陽成の答えを聞いた六華は、もともと興奮し赤く染まっていた顔以外の全身にも熱が駆け巡る感触を得る。

 

「……そ、そうなんだ。ふぅん。許してあげる……♡」

 

 無言になった2人は、しばらく豊かな双峰が自在に変形する感触を楽しんでいた。乳首を摘ままれ、肉をこね回され、また乳首を爪で優しく傷つけないように引っかかれ、乳を小刻みに震わされるうちに、六華の肢体は胸からしみ込んでくるような甘い疼きに支配されていく。

 

「陽兄さんのおちんちん、べっとべとになっちゃったね♡」

 

 六華の愛の蜜と、起き上がっているがゆえにどうしても子宮から漏れてしまう陽成の樹液が、陰唇に密着した陰茎をコーティングしている。

 

「陽兄さん、こうやって座ってると、せっかくお腹一杯にしてくれた『ざぁめん』漏れちゃうから、おちんちんで栓してほしいなぁ♡」

 

 愛する未来のお嫁さんの希望を陽成は叶える。まだきつく、しかしとろとろにほぐれた六華の膣肉を未来の旦那様の肉棒が掻き分けていく。最深部に到達したそれが六華を甘くイかせて、栓ができる。

 

「んっ♡ あっ♡ ふぅ♡ ……昔は六華の裸見てもふにゃふにゃだったのにね。陽兄さんがお世話してくれてた六華の『おまんこ』、ガッチガチのおちんちんで栓するの気持ちいい♡?」

 

 才覚に溢れる真面目な優等生然とした少女である六華は、彼女自身自覚はなかったが膣肉で男を歓待する才能も持ち合わせていた。お互いに全く意識して動いたりはしていないにもかかわらず、六華の本能で蠢く肉襞が陽成に絡みつき、カリ首を愛撫し、裏筋をねぶる。しかし、最後の一押しが足りないようだ。否、六華の本能が最高の快楽を得たいがために寸止めにしている。

 陽成に答える余裕はほとんどなかったが、しかし大人の意地で答えた。

 

「んふー、良かった♡」

 

 へにゃりとした笑顔がひどく淫猥に感じられたのか、陽成は生唾を飲み込んだ。

 昔みたいに洗ってあげようと、陽成が提案する。

 

「陽兄さんが洗ってくれるの? やったぁ♪」

 

 シャワーから出るぬるま湯と呼ぶには温度の低い水が、まず六華の胸と腹、栓の外に漏れた精液、ついでに汗を洗い流していく。流水だけでは取り切れないぬるつきも、陽成は丹念に愛撫し水に流していく。シャワーの水で体が冷えていく分、2人は結合部に籠る熱を意識させられていく。体はどうせ後で洗う羽目になる(・・・・・・・・・・・・)と2人とも予感しているので、石鹸などはまだ使わない。

 次は本命の髪だ。美しい黒絹の髪は濡れてより艶を増していく。

 泡立ったシャンプーと陽成の指が、六華が幼いころのように(・・・・・・・・・・・)頭皮をマッサージしながら洗っていく。愛し合う男に髪を洗ってもらう心地よさと、彼と下半身で繋がり愛し合う心地よさ、性質の異なる快楽が六華の心を満たす。2人はそれぞれ不意に鏡に目が行く。お互いの脳裏で純真無垢な幼子だった六華の姿と、陰茎をぐっぽりと咥え込み淫らに刺激する現在の六華の姿が被る。

 続いて髪に付着した精液を丁寧に取り除いていく。面倒な後処理を六華まかせにしないあたり、陽成は紳士的だといえるだろう。六華の子宮口が陽成の先端に吸い付き、先走りにわずかに混じる精を回収しようとする。脳裏に過ぎった姿で行為しているかのような背徳感がお互いを昂らせるが、鏡に映る陽成の表情には罪悪感の色も浮かんでいた。

 そして泡を洗い流す。効率よく髪をすすぐために六華の頭が傾くと、それに合わせて腰が動き、陽成は声が漏れそうな様子を見せる。

 水を止め、間違いなく髪が綺麗になったことを確認した陽成が頭を上げる。六華は鏡越しに目を合わせた。鏡に映る六華の表情は、淫蕩に満ちていた。

 

「ちゃんと綺麗になったぁ♡ ありがとう、陽兄さん♡」

「えと、もしよかったらちょっとの間だけ、後ろに反ってくれる♡?」

 

 陽成が六華の言うとおりに反ると、六華は男女の結合を維持したまま艶めかしい脚を片方ずつ上げて180度ぐるりと回る。『ひねり』という未知の快楽がお互いを襲い、陽成の先端からとうとうわずかではあるが精液が漏れ出す。陽成は懸命に堪えるような表情だ。

 

「陽兄さん、もういいよ♡」

 

 陽成が体を起こすと、六華が正面から抱き着いた。巨大な双峰が胸板に押し付けられ、いやらしく形を変える。

 

「髪洗ってくれたお礼に、おちんちんスッキリさせてあげるね……♡」

 

 六華はそう宣言すると腕を陽成の首に回し直して屈ませ、陽成の唇を舌でこじ開ける。たった一晩で婚約らぶらぶキスハメに嵌った六華は、今初めてする対面座位が間違いなくお気に入りの1つになることを確信する。

 

 んちゅ♡ ぷちゅ♡ れぅ……♡

 

「これ、好き……♡ ちゅーできるから好き……♡」

 

 しばらくそうしているうちに、陽成は再び理性の崩壊を迎えたようだ。片腕ずつ六華の膝裏に腕を通しそれぞれ反対側の尻たぶを掴むと、背筋も使って持ち上げては降ろし荒々しく抽挿する。漏れ出てしまったがゆえに余裕を取り戻した陰茎が、六華のすっかり淫らに作り替わってしまった穴をほじる。

 

 ぐぷっ♡ ぐりっ♡ じゅぶっ♡

 

「んっ♡ いや♡ 『おまんこ』ほじほじしたらちゅー(・・・)できないの♡ ちゅーするより気持ちよくしてくれなきゃ嫌(や)だ♡」

 

 舌を噛んでしまいかねないためにキスを中断させられた六華は不満げに、しかしピストン自体には満足げに口を開く。

 快楽に思考が押し流されそうな中、ふと髪を洗ってもらっている最中の背徳感を思い出した六華は、1つの思い付きをいわゆる確信犯的に実行する。

 

「陽おにいちゃん(・・・・・・・)、りっかの『おまんこ』にびゅーびゅーってしてぇ♡」

 

 明らかに昔の六華を連想させるための、舌足らずな口調とあどけない笑顔でのおねだりだ。

 陽成はお互いに(・・・・)風呂場で声を響かせないために六華の口を自身の口で塞ぐと、肉竿を六華の最奥に叩きつけ、人生で最も背徳感と罪悪感に満ち溢れた射精をした。

 

 びゅるっ♡ ぶびゅるっ♡ びゅるるるる~っ♡

 

 六華の膣肉と子宮が快楽に痙攣し、漏れ出してしまったがためにわずかにできていた隙間を満たすように精液をすすり上げる。子壷が精子を貪るたびに、焼けるような快楽が背筋を駆け上がり全身を震わせる。

 後ろめたさを感じさせる陽成の表情を見て、六華は胎でまだ出てくる大量の子種を頬張りながら慰めの言葉を口にする。

 

「陽おにいちゃん(・・・・・・・)、もし本当に昔の六華と『せっくす』してても六華はきっとうれしくて気持ちよかったと思うし、陽兄さん(・・・・)が『せっくす』してるのは今の六華だよ♡ だから、安心して孕ませてね……♡」

 

 びゅるるっ♡ ぴゅるっ♡ びゅりゅるる~っ♡

 

 どちらにせよ犯罪的な年齢であることには変わりない。しかし孕ませをおねだりする現在の六華の姿を改めて意識した陽成の睾丸は、懇願する牝の希望を叶えるために、減り始めた射精量が一時的に回復するほど大量の精子を送り出す。

 ほどなくして再び吐き出されてくる精が減り始め、零になる。絶頂の波が過ぎ去り、六華の全身が弛緩した。

 すると抱えられたままの六華の股間から黄金色の液体がちょろちょろと漏れてきた。

 

「はぇ……? えっ、あっ、なんで? 止まんない……!?」

 

 六華は尿道を締めようとするが、一度出始めてしまったものが止まることはなかった。

 

「うぅ、ぐすっ。陽兄さん、ごめんね……」

「『昨日からトイレ行ってなかったし、疲れてたからしょうがない』? しょうがなくないよぉ……」

 

 めそめそと情けなくて悪いことをしたようで泣き始めた六華の唇に、陽成は優しく啄むようなキスをする。

 

「『お風呂だから洗うのは楽』? でも陽兄さんに汚いものかけちゃった……。ごめんなさい……」

「『これはこれで珍しいからあり』って、うぅ、陽兄さんが変態になっちゃった……」

 

 冗談だと陽成が答える。陰茎は血液が張り詰めて固くなったままであり、本当に冗談なのかはわからない。しかし、少しずつ六華の調子は戻ってきている。

 

「『謝るの禁止』? 『ロリコンの冤罪のお仕置き』? ……ふふっ、なにそれ。六華みたいな歳の子に本気で『たねつけ』する陽兄さんが、ロリコンじゃないわけないよぉ」

「『愛しているのは六華だけ』? じゃあ、おばあちゃんになっても六華のことだけ愛してくれる? ……えへへ、じゃあロリコンじゃないね♪」

 

 お湯で十分に小水を洗い流す。もちろん2人はお互いの凸凹で向かい合うように愛し合ったままだ。六華が嬉しそうに、蕩けた表情で口を切る。

 

「今日は長風呂になっちゃうね♡」




気が付いたらお漏らしさせていたけどヨシ!
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