ちっちゃいけどおっきい婚約者といちゃらぶあまあまセックスするお話 作:拙者、いちゃらぶあまあまセックス大好き侍
A.許せ、読者……!
今話の描写はパイズリオンリーで御座る……!
「勉強疲れたぁ」
疲れ切った様子で、制服を着た六華が陽成の寝室に置かれたテーブルの上に突っ伏す。その周りには、本来なら学校で使うはずだった教科書や参考書が広げられていた。
数学お疲れさまと、陽成が六華にホットココアを差し出す。
「ココアだぁ! ありがとう、陽兄さん♪」
あっさり機嫌を戻した六華は、いつものお気に入りのクッション――ではなくなぜかわざわざ用意した、折り畳んだバスタオルを数枚積み重ねたものの上に座りなおすと、ちびちびとココアを飲み始める。
「『理科ができるのに何で数学はできないの』って、……だって、理科は難しい数式出てこないもん。出てきたらもう無理だよぉ」
ココアで回復した六華の機嫌が再び悪くなる。数学の問題を解いている間、六華がもじもじと集中しきれていない様子を見せていたこともあり、藪蛇をつついた陽成は『一旦休憩して、あと1教科やったら今日は終わりにしよう』と提案する。
「あと1教科……。わかった♡」
なぜか蠱惑的な笑みを浮かべた六華が、ベッドの上に膝を抱えるようにしてスカートの中が見えるように横たわる。陽成の目に飛び込んできたものは、ぐちゃりと愛液にまみれた透け透けのマイクロビキニだった。ぴったり割れ目に沿う濡れた布はかなり攻めた面積であり、中途半端に陰部を隠すことでかえって性的興奮を煽る。
ふと尻に敷いていたバスタオルに目をやれば、当然こちらもたっぷりと蜜を吸収しており、今までスカートの中に閉じ込められていた淫臭をむわぁっと放っている。
「保健だったら、頑張れるかも……♡」
「『悪い子』? ……悪い子には、お仕置きが必要だよね♡」
意味深な『お仕置き』などした日には一旦休憩どころではなくなってしまうだろうと、陽成は理性を総動員して固辞する。
「むぅっ。連れないなぁ。 ……あっ、そうだ♡」
不満げに膨れる六華だがすぐに何か閃いた顔をすると、ぷちぷちと双峰を隠すブレザーとブラウスのボタンを外しだす。六華が胸のあたりの布を掴んでまろび出した規格外の乳房を覆うものは、乳輪をぎりぎりで隠しきる小さな三角形だった。
「えへへ♡ 陽兄さんが
理性に強烈なボディーブローを喰らった陽成の右手が、ゆるゆると六華の爆乳に伸びていく。しかし。
「はい、だめぇ♡ 休憩は終わりでーす♡」
柔乳に触れる寸前に、ブラウスとブレザーが閉じられてしまう。『あぁっ』と惜しむような声を陽成が漏らした。くすくすと六華が笑う。
「触りたかったらどうすればいいのかぁ、陽兄さんはわかるよね♡?」
おっぱいの魔力の前に、陽成は屈した。
「じゃあ今日最後のお勉強はぁ、二の腕とおっぱいが本当に同じ柔らかさなのか実験しましょぉ♡」
勝手に勉強内容を決めた六華がブレザーとブラウスを脱ぎ捨てると、胡坐を掻いた陽成の膝の上に座椅子にするように座った。
「もう、おっぱいは後で♡ 先に二の腕触って♡」
豊かな胸に伸びた陽成の手が六華の小さな手に包まれ、二の腕に向けて軌道修正される。むっちりとした二の腕は柔らかく張りがあり、もし目の前に圧倒的なおっぱいさえなければ陽成はずっと触っていたいと考えただろう。二の腕の柔い感触と目の前の双球に思考の大半を費やした様子の陽成が、思わず失言をした。
「『二の腕太いね』って……。しょうがないの! おっぱいおっきい女の子はどうしてもお肉がついちゃうの! 『
六華はぷんすかと怒り始めた。少し気にしていたことだっただけに、その怒りはなかなかの火力だ。しかしすぐに火は消えてしまい、不安とともに六華は尋ねる。
「……太っているのは、嫌?」
「『今よりもうちょっと太いくらいなら全然良い』って、ちょっと複雑……」
女の子がダイエットに励むのは、男のためだけというわけではない。細くて綺麗な自分になりたいからダイエットをするのである。六華にとって、引きこもって運動不足気味の今の自分の体は少々だらしがないように思えた。
「やっぱり、ダイエットしようかなぁ」
「『ダイエットでおっぱい小さくなるのは嫌』? もう、本当におっぱい大好きなんだから……♡ もう触ってもいいよ♡」
待てをされていた犬のように素早く、陽成の手が白くもっちりとした大乳に伸びる。まずは下から持ち上げる。ずっしりと重い母性はふわふわとした柔らかさで、手の形に合わせてスライムのように変形する。しかしある程度以上指が沈み込むと張りのある肌が柔肉を押しとどめ、指と指の間に柔らかそうな曲面を形作る。
「それで、どう♡ おんなじ柔らかさだった♡?」
「『おっぱいのことしか考えられなくてわからない』♡? んもぅ、それじゃ実験にならないよぉ♡」
すっかり夢中になった陽成が六華の胸を小刻みに揺らし、波打つようにおっぱいが形を変える。何度見ても感動的な光景に陽成は声を漏らしながら、マイクロビキニの下に隠れた六華の普段は陥没している勃起乳首をこりこりと摘まむ。
「んっ♡ あん♡ あんまり強くしちゃ嫌だからね♡」
おっぱいの柔らかさと視覚的刺激、そして六華の嬌声が陽成の肉をさらに充血させていく。膝の上には六華が座っており、当然の帰結として布越しの六華の尻肉に抑えきれないほどに固く勃起したものが当たる。
「ふふっ♡ 陽兄さん、おっぱいと『おまんこ』、どっち先がいい♡?」
「やっぱり♡ おっぱい大好きだもんね♡」
陽成はもう、六華の生白いデカ乳を犯しつくしてさらに白く染め上げたいということしか考えられなかった。六華が膝の上から退いた瞬間、陽成はベルトを外しだす。
「じゃあ、おっぱいが好きで好きでしょうがない陽兄さんのために、今日も『ぱいずり』してあげるね♡ ……あっ、ちょっと待って」
いよいよというところで、陽成は再びお預けを喰らう。六華はカバンからバナナクリップを探し出すと、長い黒髪を手際よく三つ編みにしていく。両腕を上げることで六華の爆乳がさらに強調され、陽成のぎらついた視線が突き刺さる。六華は双峰を視姦されていることに股を濡らしながら、髪の毛先を折り返してクリップで留めた。
「えへへ♡ これで前みたいに髪は汚れないから、いーっぱいおっぱいに
「えっ、さっきみたいに制服着てしてほしいの? ……変態♡」
詰りながらも六華はいそいそと制服を着る。ボタンを留めない制服から、マイクロビキニが包む爆乳が突き出している。
「じゃあ、陽兄さんのおっきくて、かったぁいお肉、おっぱいで食べちゃうね♡」
熱の塊が、南半球にかかる紐と体の間から乳まんこと呼ぶべきふわとろ空間へ飲み込まれていく。柔乳の感触と肌からの摩擦刺激でどくどくとカウパー液が噴き出て、深く深く進むために空間を滑らかにする。最も乳圧の高い赤道を通過し、熱は北半球の低乳圧地帯から乳まんこの外へ飛び出す。びくびくと震えて匂いをまき散らす先端が六華の鎖骨あたりまで達したところで、根本が南半球にぶつかり止まる。青白く血管が浮き出た生白い爆乳と赤黒い男根の対比は何度見ても淫猥だ。
「すぅ~、……ふわぁ♡ すっごい匂い……♡ そんなにおっぱいに
深く匂いを吸い込んだ六華が、凶悪な欲望にうっとりとしている。六華はもう一度深呼吸をすると、まだほとんど経験がないのが噓のように慣れた様子で六華が小さな口を開く。銀糸を引きながら垂れていく唾液が先走りで濡れた肉棒をさらに包み込む。『本当は先にローションするもの』だと陽成は言わない。こちらのほうがよりご奉仕されている感じがしてエロいためだ。
「じゃあ、『ぱいずり』するね♡」
ずりゅっ♡ たぷっ♡ ぱちゅん♡
六華は両手を添えて乳圧を高めると、両胸を使って竿を扱く。肉の樹が擦り上げられるたびに、抜けていくそれに合わせて柔肉が形を変えて密着を保つ。べっとりと濡れた爆乳が振り下ろされるたびに陽成の腰とぶつかり、いやらしい水音を立てる。再び乳まんこが持ち上げられると、匂う粘液が糸を引く。
「おちんちんびくびくしてるよ♡? もう限界なの♡?」
まだ2回目のはずなのに、六華は完全に陽成の弱点を把握するような動きで陰茎を擦り扱く。もはや陽成には口を開く余裕も残っておらず、ただただ堪えるような音を漏らすのみだった。
「ふふっ、我慢してる陽兄さん、なんだか可愛い♡ もう我慢しなくていいんだよぉ♡ おちんちんよしよししてあげるねぇ♡」
そういうと六華は乳まんこで最も乳圧の高い乳内の真ん中を使って、乳を小刻みに揺らして亀頭を愛撫する。陽成は限界を迎えた。
びゅるっ♡ ぼびゅるるっ♡ びゅりゅるるる~♡ ぶぴゅるっ♡
こってりと重たい精液が瞬く間に乳まんこのわずかな空間を満たして精液溜まりを作り、北半球に射精圧で開けた隙間からどろりと噴火する。
「ひゃんっ♡ 首まで来ちゃいそう♡ もう、おっぱいの中ぬるぬるだよぉ♡」
それでも六華が手を止めることはない。上手く柔乳で尿道を擦り上げ、最後の1滴まで子種汁を搾り取る。
「陽兄さん、気持ちよかった♡?」
「えへへ♡ やったぁ♡♪」
どろどろに汚されたらふつうは嫌がるだろうに、六華はそんな様子を全く見せない。六華の淫らな奉仕精神に、陽成の陰茎は全く萎える気配を見せず、睾丸は次の精子を作り出していく。
「やっぱり♡
嬉しい申し出を受けて、陽成はどうしても六華の爆乳でしてほしいことを伝える。
「『たてぱいずり』? 『ぱいずり』とは違うの?」
別物なのだと陽成は言うと陰根を1度おっぱいから引き抜き、ビキニの紐の上側から再び挿乳する。
「六華はおっぱいを手で支えてるだけでいいの? わかった♡」
しっかりと胸がホールドされたことを確認すると、陽成は六華の肩を掴み腰を振り始める。六華の白い巨乳を精液でべっとりと汚した視覚的刺激と背徳感、突くたびに形を変えて陰茎を迎え入れる柔らかな乳まんこの感触が陽成の脳を支配し、腰を振ることしか考えられなくしていく。
六華は突然行為が始まりびっくりするが、双峰を刺激するごつごつとした熱の感触と、谷間を出入りするたびにまき散らされて鼻腔を満たす栗の花の匂いが六華の快楽中枢を刺激する。なにより、ねっとりとぎらついたいやらしい視線でおっぱいを視姦し、実際におっぱいをまるで強姦するように剛直を打ち込み、食いしばった口から唾液を垂れ流すほど陽成が気持ちよさそうにしていることが嬉しかった。
「うわぁ♡ 六華みたいな子に大人がしちゃいけない顔してる♡ こんな歳の子のおっぱい『れいぷ』して気持ちよくなっちゃうんだぁ♡ 本当はいけないんだよぉ♡? 六華以外にそんな顔しちゃだめだからねぇ♡」
『六華だけだ。六華でないとだめなんだ』
「んふー♡ もっと遠慮しなくていいよぉ♡
腰の動きが荒々しさを増し、六華の爆乳が一突きごとに波打つ。あまりの激しさに乳輪を隠していた布が片方おっぱいの下へとずれて、紐の張力で柔らかな重量物を持ち上げる。
「あっ♡ ビキニずれちゃったぁ♡ 乳首丸見えで恥ずかしい♡」
その一言が陽成への止めとなった。
ぶぴゅうっ♡ びゅるるるぅ~♡ ぼびゅるるるっ♡ びゅりゅるるるぅ~♡
声にならない声を上げてがくがくと壊れたように腰を振りながら、陽成は先ほどよりも大量の精子を
「すっごい♡ さっきよりたっくさん♡ あったかぁい♡」
強烈な精臭が鼻を衝くが、六華は嫌な顔をすることなくむしろ感激した様子だ。六華は陽成に淫靡な笑顔で問いかける。
「陽兄さん、おっぱいだけでいいの♡? 『おまんこ』、しなくていいの♡?」
答えは六華が頭をぶつけないように優しく抱えてのベッドへの押し倒しと、どろどろに濡れた陰唇への萎えない陰茎の突き付けだった。
「子作りの実技の時間だね♡」
飲みかけのココアは冷え切り、結局最後の1教科はうやむやになった。
表現力が、貧困……!
似たような描写の繰り返し……!
ネタ自体はまだあるで御座るが、筆力的に膨らまし切れるかどうかわからぬ……!