里緒菜の股間を這う甘い口淫
(もう・・・これ以上、男たちのマンションへは行かないで・・・)
里緒菜は自身に訴えるように言った。しかし、理性と行動は必ずも一致をみない。
快楽というご馳走を一度でも味わい経験してしまうと、もう後に戻ることは至難の業だ。
里緒菜はそれから少しの間、男たちのマンションへは近づかないようにしていたが、やはり彼女の脳裏からあの場所が消えることはなかった。
再び男たちのマンションを訪れた里緒菜は、いつものように辱められた。
男たちは拉致してきた少女たちの制服を完全に脱がすことはなかった。
暴力的であろうが、リアルに彼女たちが受けている凌辱をありのままの姿でフォロワーに伝え、見ている彼らもそれを求めていた。
首謀者の男が管理している女子の中でも、里緒菜の評判は格別に良かった。
いかがわしい性交をメインに撮影がなされている恵美の評価は別として、毎回、里緒菜が撮影され続けている屈辱的な行為を好む者たちにとって、彼女の存在は素晴らしい評価だった。
里緒菜の容姿端麗はもちろん、透明感を兼ね備えた少女。
とてもこのような行為をするとは思えない雰囲気を放ち、彼女の持って生まれた表情や仕草が、メンバーの心を捉えているのだろう。
そして、里緒菜は透き通るような色白の肌と、程よく成長した乳房、そしてピンク色に輝く美しい女性器を持ち合わせていた。
首謀者の男は、そんな里緒菜の特徴を確実に捉え、フォローしてくれている会員に提供していた。
グッチュ・・・グッチュ・・・グッチュ
「・・・ぅぅう!・・・うぁあ!!・・・」
いつもの巨大なバイブを里緒菜はヴァギナに挿し込まれる。そして、円を描くように男たちからもてあそばれる。
すでに、数度の挿入を繰り返えされてはいるが、十九歳の里緒菜の性器が、そんな屈辱に対応できるだけの柔軟性は持ち合わせていない。
色白の額に黒い眉のしわを寄せ、里緒菜は苦痛に満ちた表情を見せていた。
男たちの腕により両足を抱え込まれると、両足は里緒菜の顔付近まで開かれる。М字開脚で露わに見えている彼女の性器が天井を抜いている。
とてもじゃないが、男を知らない女子大生がする格好ではない。、里緒菜のスカートはウエスト付近まで捲れ上がり、ピンク色した彼女の下半身は完全に露出している。
グッチュ・・・グッチュ・・・グッチュ
二人の男たちは里緒菜の痛い気な状態のままで、再びバイブをヴァギナに突き立てる。
「あっ!・・・・・・あっ・・・・・・ぁああ・・・・・・」
里緒菜が苦痛を訴える。
「上から押し込め」
苦痛で歪んでいる里緒菜の表情を気にすることもなく、首謀者の男は二人の男たちに命令する。
グチュ・・・グチュ・・・グチュッ
命令を受けた男のひとりは前方に身体を倒し、巨大なバイブに自分の体重を乗せるようにして、里緒菜の性器にねじ込んだ。
バイブは根元のグリップ部分までもが完全に里緒菜の膣内に埋め込まれた。
「うぅっ!・・・うぁぁああああ・・・・・・あっ・・・・・・ぁああ・・・・・・」
里緒菜の悲鳴に似た叫び声が部屋中に響き渡った。
グチュッ・・・グチュッ・・・グチュッ
里緒菜の膣に埋まり込んだバイブを、太い拳で握り直した男はまたしても、彼女のヴァギナを甚振り始めた。
彼女の膣内で乱暴に動き回るバイブ。
膣壁の反発でバイブは外に押し出されようとするが、男たちは器具を強い力で握りバイブの飛び出しを妨げている。
グチュッ・・・グチュッ・・・グチュッ
「・・・ぅぅうっ!・・・ぅぅううっ!!・・・」
里緒菜の苦痛に満ちた表情や、弄ぶヴァギナの様子を余すことなく、首謀者の男は顔色一つ変えず撮影する。
「お前は良い表情をする」
首謀者の男は、目の前いる里緒菜の姿に興奮を覚えるというよりも、彼女の苦痛を新規の会員を集めるためのメリットに価値を見出し興奮していた。
やがて男たちの手によりにより、バイブは通常のピストン運動が始められた。
バイブが一度は先端付近まで引き抜かれる。
(解放されるのか?)
無いと知りつつ甘い期待を寄せれば、今度は一気にバイブの根元まで里緒菜の膣に挿し込んでいた。
その行為に慈悲という甘いものは微塵も感じられなかった。
グチュッ・・・グチュッ・・・グチュッ
「うぁっ・・・ああ~・・・あ~・・・」
痛みを伴う強烈な刺激に里緒菜はそのまま気を失ってしまった。
ジュプッ・・・グチュチュチュチュッッッ!!!・・・ジュポッッ!!!
男たちは、失神している里緒菜を気遣う素振りさえ見せずに、ヴァギナからゆっくりとバイブを引き抜いた。
首謀者の男はいつものように失神している里緒菜の表情や、丸出しの性器をじっくりと撮影すれば、視聴者の数は今までで最高数に達していた。
苦痛に満ちた表情を浮かべながら、少女が辱められていく。そんな少女の姿が、男の本能を確実に刺激することを首謀者は知り尽くしている。
「・・・・・・」
自分の股間にザラッとした感触を覚え、里緒菜は失った気を取り戻しあった。
ピチャ・・・ピチャ・・・ピチャ
首謀者の男は里緒菜の性器を開き、舌全体を使って性器の中を舐めていた。
「・・・ぅぅぅ・・・いやぁ・・・」
男性経験はないとはいえ、里緒菜は十九歳の女子大生だ。このような行為があることぐらいは知っている。
しかし、それが自分に向けられるとは想像すらしたことがない。
この上ない恥ずかしさを感じてはいたが、同時にさっきまでの容赦ない行為と比べると、里緒菜にとってはどこか心地よかった。
自分の性器を程良く刺激する舌の感触。そして舌の温かさ。気が付けば、里緒菜は快感を得ていた。
「・・・ぁぁあ・・・ぁあっ・・・」
甘い声に男は舌を使い、里緒菜の性器を刺激し続けた。
開き切った陰唇をじっくりと舐め回しながら、時折クリトリスを舌先でチョンチョンと小鳥が餌をついばむように刺激する。
快感が里緒菜の硬直した肉体を包めば、全身から力が抜け彼女は腰を妖しくくねらせる。