やはり私たちがご奉仕するのは間違っている 作:TAKUMAv2
奉仕部3人は2つ目の罰ゲームが終わり、3つ目の罰ゲームを受けようとしていた。
「3人とも可愛らしいパンツ履いていて眼福だよ。
それじゃ3つ目の罰ゲームいこうか。」
奉仕部の3人は罰ゲームが終わるとすぐにスカートを戻し、百花を睨みつけながら次の罰ゲームの指示を聞いた。
「そんなに睨まないでよ、負けたのは自分達の責任でしょ?
それじゃ次の罰ゲームはおっぱい揉み揉み!
1人ずつ順番で揉んでいくよ~」
「ちょっと待ってください!
いくらなんでも過激過ぎませんか!?
罰ゲームでは済まされないですよ!!」
百花が元気良く罰ゲームを宣言したが、それを聞いた一色は思わず声を上げ抗議をした。
それに続くように由比ヶ浜も抗議を行ったが、その抗議に反論したのは奉仕部にとって意外な人だった。
「一色さんも由比ヶ浜さんも諦めてください。
もし罰ゲームを拒否するならこの先輩達は最悪さっきの写真をネットに公表する可能性もあります。
だからここは耐えてください・・。」
水野は泣きそうな声で小さく答えた。
その返答を聞き一色はOBの方に視線を向け確認したが、確かに人を使ってトコトン遊ぶタイプの人達で写真をネットに載せるまではいかないが、誰かに売る位の可能性はあった。
そのためこれ以上の抗議は逆効果だと思い一色は沈黙し、由比ヶ浜も同様に何も言い返す言葉がないためうつ向くしかなかった。
「確かにアオイちゃんの言うとおり罰ゲームを拒否するならそれ相応のことはするわ。
ただ大人しく罰ゲームを受けるならそれ以上は何もしないわよ。
どうする?」
3人は大人しく罰ゲームを受けることにした。
「よしよし、物分かりの良い子は好きよ。
だから今後罰ゲームに少しでも異議を唱えたら、その分厳しくするから。」
罰ゲームが開始されるとまずは雪ノ下が百花の指示通りカメラの前に立ち、腕を頭の上で組まされた。
そして百花は後ろから胸を揉み始めた。
「う、うぅぅぅっ。ふぅんっ!」
「流石Bカップね、胸は柔らかいけどほとんど揉めないわ。
それにブラから出ている部分も少ないし、やっぱり貧乳でブラ付きだと揉み応えないわね。」
雪ノ下は勝手に人の胸を揉んでいるのに文句までつけられ怒りのボルテージが上がっていった。
それでもここで何かアクションを起こしても得策ではないことを知っているため、大人しく胸を揉まれ続けた。
やっと百花が揉むのに飽き他のOB二人からも揉まれ雪ノ下のターンは終わった。
「それじゃ次はCカップのいろはちゃんね!」
わざと胸の大きさを宣言されたため、一色は不快感を態度で表したが、大人しく雪ノ下と同様に頭の上で手を組みカメラの前に立った。
そして百花が胸を揉み始めた。
「ふぅああっ、ひっ、んぁっ」
「雪乃ちゃんより胸が大きいからも揉みごたえもあるね~。」
一色も3人から揉まれ続け、終わった後にはぐったりとしていた。
そしてお楽しみであり本命の由比ヶ浜の順番がやって来た。
百花は今までは違いすぐには揉まず、まずは胸の重さを計るように下から持ち上げた。
「おぉー!?
高校生でこの重量はすごいわね。
結衣ちゃんもう一回、胸の大きさを言って。」
「んっ、くぅぅ! Fカップです・・。」
由比ヶ浜が答えると今度はブラに収まっていない胸の上の部分を指で押し始めた。
由比ヶ浜の柔らかい胸によって簡単に指が沈むため、百花達は何回も繰り返し行った。
そして前座が終わり、手を限界まで広げると勢い良く由比ヶ浜の胸を揉み始めた。
「はあんっ…!やめえっ…!」
「すごい柔らかいね~本当にお餅みたい。」
由比ヶ浜の胸揉まれる度に服の上からでもわかる位形が変化していた。
さらにブラによって守られているが乳首付近を指で押し始め、押される度に由比ヶ浜の体が大きく動いた。
それでも必死に耐え続け罰ゲームが終わった。
「はい、3つ目の罰ゲームも修了~
ちょっと下校時間まで時間がないから巻きでいこうか。
4つ目は下半身タッチです!!」
より過激な罰ゲームだが誰も抗議せずに大人しく罰ゲームを受けた。
先程とは順番が逆になり由比ヶ浜が一番に指名され壁に手を着き、お尻を突き出す姿勢を取らされた。
そしてOBがまずスカートの上から撫で始めた。
「はぁぁんっ…! うぅぅんん!!」
「実際に触って見ると胸と一緒で柔らかいし、胸と一緒でお尻も大きいわね。
それではオープン!!」
百花が由比ヶ浜のスカートをめくると、白い下着に包まれた重量感のあるマシュマロの様なお尻があった。
百花は胸と同様に指を使い、お尻を押していくと指が簡単に沈んでいった。
百花が満足すると今度はOBの1人がアナル付近を撫でたり、押したりした。
「んっ んうぅっ」
「おやおやもしかして感じてるの?」
「んっ・・そんなことっ・・ない」
もう1人のOBに変わると左右からお尻を伸ばしたり縮めたりとお尻の弾力を確かめ、最後にお尻をペチペチと叩いた。
すると柔らかいお尻は叩かれる度に全体に振動が加わり大きく揺れた。
そして、やっと由比ヶ浜の罰ゲームが終わる頃には下着が少しだけ濡れていた。
「安産型の結衣ちゃんの次は、いろはちゃんだね。」
一色は百花の指示通りに並べられた机の上にM字に座り足を大きく開いた。
スカートの中からは黄色の花柄のパンツが見え隠れしていたが、OBの1人がスカートを持上げ、百花がいきなり陰部の部分を撫で始めた。
するとたん短期間で一色に変化が現れた。
「くっ、……ふぅっ」
「おや、これはクリトリスちゃんかな~?
パンツ越しでもわかるぐらい勃起してるね~」
一色は息が乱れ、頬に赤みが灯り始めた。
百花は勃起したクリトリスを見逃さずに、今度はそこを中心に撫で始めた。
すると少し時間が過ぎるとパンツに小さいが染みが出来ていた。
「いろはちゃんパンツに染みがあるよ~。
こんな雑な刺激で感じるんだね。」
「あっ、やっ、ちがうぅん。」
「でもほら、どんどん染みが大きくなってるよ~。」
一色は羞恥心でさらに顔を真っ赤にし、こんな雑な刺激で気持ち良くなっている自分に対して怒りと戸惑いを覚えた。
これ以上、奉仕部の二人の前で醜態を晒さないように気持ちを持つが体は全く言うことを聞かない。
OBによって一色が出した愛液で濡れた手を顔の前に持ってこられ感じている確認させられた。
その間もずっとクリトリスは攻められ続け、このままでは絶頂を迎えるのは時間の問題だった。
しかし、ここで雪ノ下がストップをかけた。
「これ以上一色さんを苛めないで!
その分私が罰を受けるからもう終わって!!」
「雪ノ下先輩・・」
「百花どうする~?」
百花は少し考え、雪ノ下の提案通りに雪ノ下の罰を重たくなる変わりにOKを出した。
そして一色を机の上から下ろすと、百花はOBに指示を出し左足の太ももと足首に紐付きのベルトを装着した。
そして紐をなぜか天井に設置してあった滑車に通した。
「それじゃ雪乃ちゃんの罰ゲームを始めましょうか!!」
掛け声と同時に紐を引っ張ると雪ノ下の左足は紐に引っ張られる形になりI字バランスの姿勢になった。
I字バランスを取ったため、スカートは捲れ水色の下着が良く見えた。
「おさわりスタート!」
百花が宣言すると今度は3人一斉に触り始めた。
お尻を撫でる者、陰部を撫でる者、アナルを責める者三者三様の攻めを行った。
そして雪ノ下はこれから自分に起こることを理解し覚悟していたが、予想よりも強い快楽に簡単に一色同様に愛液を流し始めた。
「もう下着が濡れてきたよ、早いね~。」
百花が指摘を行うが、雪ノ下はこれ以上相手のペースにならないように無視した。
この反応にOB2人は戸惑った、今までなら一色と同じように羞恥心を覚え抵抗するのに雪ノ下は全くその素振りを見せなかった。
百花も戸惑いはなかったが、心の中で雪ノ下に賞賛を送った。
(ほ~、なかなか心強いね・・
でも心が強いほど一度折れたら終わりなんだけどね(笑)。)
百花は慌ててる2人に命令を出した。
2人は命令通りに雪ノ下を絶頂させようと、クリトリスとアナルを中心に攻め続け、そしてついに絶頂を迎えた。
「あはっ…ああ、んっあぁぁあん!!」
雪ノ下は絶頂を迎え、下着は溢れる愛液によって大きな染みを作り、ブラの中では乳首が勃起していたが平然な態度をとり続けた。
ここで百花は雪ノ下に話しかけた。
「雪乃ちゃん恥ずかしくないの?
人様の前で絶頂してパンツを濡らすなんて変態だよ?」
百花は質問をしたが雪ノ下はこれも無視した。
「なるほど、雪乃ちゃんがその態度を取るなら多少強引に行くけど良い?」
「……。」
「無言はOKと取ったよ、後から文句をつけないでね。」
雪ノ下は体が堕ちても絶対に心は堕ちないように百花の攻めを受ける覚悟をした。