やはり私たちがご奉仕するのは間違っている 作:TAKUMAv2
こちらも無事に年始更新出来ました。
百花は雪ノ下の外部情報を遮断するためにアイマスクとヘッドフォンを無理やり着け、OB達に追加で指示をした。
その間雪ノ下は何もされなかったが、いつ何をされるかわからない不安と戦いながら時を過ごした。
そして時間にして10分程度立つと百花は雪ノ下のヘッドフォンを外した。
「お待たせ雪乃ちゃん、罰ゲームを再開するね。
あと罰ゲーム何だけど雪乃ちゃんが私の質問にキチンと答えてくれたら終わりにするから。」
「簡単な罰ゲームね、そんなのすぐに終わるわ。
あとアイマスクも外してくれる?」
「慌てないで後で必ず外すから、それじゃいくね。」
百花が声をかけると同時に雪ノ下は陰部に今まで経験したことがない刺激が訪れた。
「きゃ!! あんっ、んんっ」
「もしかして産まれて初めて電マ経験した?
気持ち良いでしょう?」
雪ノ下は知識では電マを知っていたが実際に体験したのは初めてで、ここまで刺激があるとは知らなかった。
その想像を越える刺激は雪ノ下を意図も簡単に絶頂に近づけたが、ある程度の所で百花は電マを止めた。
「雪乃ちゃんどうなの?
質問に答えるのは簡単って言ってたよね?
早く答えて欲しいな~。」
「…初めてだったわ。」
「そう、それで気持ち良かった?」
「……気持ち良くないわ。」
雪ノ下は嘘の答えをした。
もし本当に気持ち良いと答えてしまうと自分の中の決心が揺らぎ、簡単に堕ちてしまう予感がした。
実際に言霊という言葉があり、自ら声に出した言葉は現実に影響を及ぼしてしまうこともある。
それを知っているからこそ、雪ノ下は屈してしまう言葉を口にすることは出来なかった。
百花も雪ノ下が考えている事を理解し、どうにか雪ノ下の口から言わせるように仕向けた。
「ふーん、嘘の答えを言うんだ、それなら罰ゲームは終わらないしこっちも考えがあるよ。」
「いやっ、…うっう、くっ、……ふぁっ」
「うっ、あっん、うんっっっん」
すると雪ノ下の耳に由比ヶ浜と一色の喘ぎ声が聞こえてきた、しかしアイマスクをしているために状況を全て理解出来なかった。
ここでアイマスクを外れされやっと状況が理解できた。
2人は背もたれのある大きめな椅子に猿轡を着け、両手を頭の後ろで縛られ、両脚は肘掛けに固定されM字に開かされていた。
そして各々のスカートの中の黄色と純白のパンツも隠すことができなく、さらけ出していた。
さらに良くみると左右の太ももにバッテリーが取り付けれており、バッテリーから伸びるコードはパンツの中に入っていた。
「雪乃ちゃんが本当の事を言わないと、変わりにこの子達がちょっとしたお仕置きを受けることになるから。
次からは気をつけてね。」
「約束が違う!
これはあくまで私への罰ゲームで2人には関係ないわ!!
それに本心か虚偽かなんて私にしかわからないのに、なぜあなたが正しいか決めれるの!」
「でも、2人にお仕置きするのが雪乃ちゃんは嫌でしょ?
だからこれは立派な雪乃ちゃんへの罰ゲームよ。
もし止めて欲しいなら、しっかり質問に答えれば?
あと嘘かどうか何て下着を見ればわかるよ、そんなに漏らして気持ち悪いはずないじゃない、素直になりなさい。」
今度はOBの1人が電マを持ち、雪ノ下に当てスイッチを入れ、もう1人は3つ目の罰ゲーム同様に胸を揉み始めた。
そして雪ノ下が感じ始めると質問をした。
「それでは雪ノ下さん今の感想をどうぞ」
「……気持ち良いわ。」
雪ノ下は小さい声で敗北の言葉を口にし、雪ノ下のプライドが簡単に壊れた。
一度壊れたプライドは簡単に戻らず、ダムと同じようにどんどん言葉が溢れだした。
OBに聞かれるままに答え言い、絶頂を繰り返した。
「乳首の押されるのは気持ちいい?」
「うぅぅんん、はぁい、気持ちいい…です…。」
「お尻はどこが気持ちいいの??」
「あぁぁぁん!! アナルを撫でられると良いです!」
「どうイキそう?」
「はぁい、いくッ、いくーーいくぅぅう!!!」
雪ノ下が素直に答えている間は、由比ヶ浜と一色に取り付けられている機械が動かないようになっていた。
そのため2人は乱れていく雪ノ下を延々と見せられた。
そして質問中に雪ノ下がまたも絶頂を迎えた。
「雪乃ちゃん今絶頂した?
もし本当に絶頂したら何が気持ち良かったか答えて。」
「んっ、んんっ!!!……絶頂…しまぇ…した。
電マが…きもひぃ…よかった…でぇすぅ…」
雪ノ下はもともと体力が少ないため短期間での複数回絶頂で意識を失った。
雪ノ下のパンツは愛液でビチャビチャになり、パンツに吸収できてない分は股から足元に流れていた。
「これで4つ目終了~
ラストの罰ゲームいこうか!
って言いたげど気絶しちゃったか……。」
とりあえず百花は気絶している雪ノ下のために畳を引き、その上に寝かせた。
そして今だに拘束されている2人を見て何か閃いた。
「うぅ~ん。
あれここはどこ?」
雪ノ下が目を覚ますと自分が畳の上で寝ていることに気がついた。
場所は学校の教室だが総武高校ではなく、何処だろうと考えていると自分がなぜ気絶したか徐々に思い出してきた。
辺りを見渡しても誰もいないため廊下に出ようと扉を開けようとした時、雪ノ下が開ける前に扉が開き制服を持った水野が入ってきた。
「雪ノ下さん大丈夫でしたか!?
もう気分は良いですか?」
「えぇ大丈夫よ。
それより水野さん由比ヶ浜さんや一色さんはどこにいるの!?
それにOBとの罰ゲームはどうなったの!?」
雪ノ下は水野の説明を聞き、急いで別の教室に向かった。
そして由比ヶ浜と一色がいる部屋に入ると無数のカメラに撮影されている2人姿があった。
ただその姿は雪ノ下が最後にみた姿とは全く違っていた。
「ちゅるっ、ちゅるるっ、うぅぅんん!!!」
「うぅく、由比ヶ浜しぇんぱい、つよすぎ…ますぅぅ!!」
2人の服装は膝丈までの靴下と下着しか着てなく、そして2人は抱き合いう姿勢でキスをしていた。
さらにお互いの手には電マがあり相手の股間に当てており丁度2人とも絶頂した。
「あれ、もう目が覚めたの。
早かったね~、元気になった?。」
「いったい2人に何をやらしてるの!!」
雪ノ下は怒りを表して百花に文句を言った。
百花は笑いながら雪ノ下の質問に答えた。
「何って最後の罰ゲームだよ。
本来は制服を脱いでもらうだけだったけど、雪乃ちゃんが気絶してるから2人だけで受けるって言ったからレズプレイを追加しただけよ。」
「それなら私が今から脱げば追加分のプレイは終わるのよね!?」
「私としては雪乃ちゃんの下着見たかったけど、丁度プレイが終わったよ。
でも雪乃ちゃんが私に下着姿を見せたいなら大歓迎よ!!」
雪ノ下はプレイが終わったと聞くと百花の話の途中で由比ヶ浜と一色に近付いて、2人を抱き寄せた。
2人ともいきなりの行動に驚いたが、やっと全ての罰ゲームを終わったと聞くと無意識に涙が出た。
「2人ともごめんなさい、私が気絶なんてしていたから迷惑かけて本当にごめんなさい。
「そんなに謝らないで私も少しはゆきのんの役にたちたかったの。」
3人が抱き合っていると下校のチャイムがなり、雪ノ下は2人の制服が雪ノ下が寝ていた部室にあると聞き戻ったが部室には鍵がしまっていた。
雪ノ下は困った、水野に連絡を取ろうにも連絡先は知らないため取れない、職員室で鍵を借りようとしても雪ノ下は他校の生徒なので貸してもらえなかった。
雪ノ下は由比ヶ浜経由で依頼人に連絡を取り、水野に電話しようと考え由比ヶ浜が居る部屋に戻った。
「由比ヶ浜さん、部室の鍵が閉まっていたから鍵が欲しいの。
申し訳ないのだけれど依頼人にお願いして水野さんに連絡して欲しいわ。」
しかし由比ヶ浜のスマホは制服と一緒に部室に置いているため手元になかった。
突然百花が声をかけてきた。
「水野ちゃんだけど学校にはもう居ないよ。
何か用事があるらしく帰ったみたい。
ただ部室の鍵は卒業生のなら借りれるけどな~」
雪ノ下は状況を全て理解した。
百花がわざと部室から別の部屋に移動したのは、自分が有利な状況で自分達と交渉するためだと。
そして自分達には逃げ場がないと言うことも。
「それで何をしたら良いの?」
「今日は本当に楽しかったの、だからこんな条件はどう?」
百花が出した条件は奉仕部の3人が遊戯部に入り百花達とゲームで勝負する。
奉仕部がゲーム勝てば退部してもOK、かつ奉仕部が遊戯部に入っている間は他の部員には一切手をださい。
そして奉仕部が勝って退部する場合は、それ以降OBは遊戯部に関わらない。
「これなら奉仕部の依頼である私たちをどうにかして欲しいのも解決するし、私たちも暇にならない。
しかもこの高校は他校の生徒が部活に入るのは許可しているし、実際に今の遊戯部にも他校の生徒が在籍している完璧じゃない?」
奉仕部は顔を見合せ考えた結果条件を飲むことにした。
3人は入部届けに名前などを記入すると百花に渡し、OBがいつのまにか取りに行っていた部室のカギを受け取った。
そして雪ノ下が二人の着替えを持ってくると急いで着替え帰る準備をした。
「それじゃ明日から楽しみに待ってるから。
もし来なかったら、今日の写真をばら蒔くかもね~。」
「明日はあなた達に絶対に勝つわ。」
雪ノ下達は下校時間が過ぎているため急いで部室を出た。
「百花お疲れ~。
ここまでは予定通りだね、でも明日はどんなゲームするの?」
「あー、まだ言ってなかったけ?
じゃなアオイちゃん説明お願いね。」
百花がそう言うと、帰ったはずの水野が入って来てOB2人に説明を始めた。
その間百花は本日撮った写真や動画を観ながら、明日はどんな顔を見せてくれるのか楽しみを膨らませていた。
どうにか雪ノ下の誕生日に更新できてな良かったです。
ではいつも通り感想など待っていますので是非書いてください!