やはり私たちがご奉仕するのは間違っている 作:TAKUMAv2
「では、残念ながらイッタ由比ヶ浜さんは脱落になります!」
由比ヶ浜は拘束を外されバニー姿のスタッフにステージ裏まで連れて行かれ姿を消した。
「さぁ、残り2名で選択肢は3つイクことなく見事に正解を当てることができるのか!
では4回目の選択です、何番にするか発表お願いします。」
「4番で」
再び雪乃が選択すると2人に4番のディルドが挿入された。
「ふぅぅっ、うっっ! ふぅふぅぅぅん!!」
(この感じ、もしかして正解・・?)
「あっあっ!あぁぁん」
(これも違う、ただ気持ち良すぎる・・)
「18~、19~、20~」
((やっと終わる・・))
「21~
22~」
「ちょ!
20回動かしたじゃ無いですか!」
20回で終わると思っていた一色は驚きの余り大きな声で抗議をした。
その抗議を待っていた司会者は笑みを浮かべながら返答をした
「おや、最初に説明したじゃないですか。
ディルド1本につき60回出し入れすると、由比ヶ浜さんが脱落したため、
一色さんと雪ノ下さんは60回を2人で割った30回の出し入れを耐えてください。」
「そんな!あぁ!だ、だめぇぇ!」
(あぁ!ダメイっちゃう!!)
「終了ーー!!
では回答をお願いします!」
2人は絶頂することなく耐えきったが、一色は絶頂する直前でディルドが抜かれたため耐えれたが限界が近かった。
先ほどの由比ヶ浜と同じように愛液が止まらず、股から足元まで垂れ始めており遊戯部員達にも背後にあるディスプレイで見ていた。
「今度は亜麻色の子が限界か~!」
「大勢の前でイクのは気持ちいの~~??」
「まぁまぁ、皆さん落ち着いてください。
今は2人の回答の時間です、
それではどうぞ!」
「これよ」
「違います」
「「え!!」」
雪乃と一色の回答が分かれたためお互いに驚きを隠せなかった。
同じ回答がくると思ったが違う答えのため一色と雪乃はお互い顔を見合った。
「まさかの、回答が分かれました!
では正解の発表です!
せ~い~か~い~は、NOー!!
まさかの雪ノ下さんが脱落だーー」
結果が発表されると会場は一段と盛り上がった。
これでの残りは1人となりゲームクリアが厳しくなった、観客は早くも罰ゲームを期待していた。
「嘘・・」
確実に正解だと思っていただけに、まさかの結果に雪乃は放心していた、
そんな彼女にバニーガールのスタッフが近づき由比ヶ浜と同様にステージ裏まで連れて行かれた。
残った一色も不安な顔で彼女を見送った。
「では、残り1人となりました!
無事にクリアできるのか!
では最後の選択をお願いします。」
「5番で」
「5番のディルドはこちら!」
残り1人となった一色は最後の選択をした。
司会者は選んだディルドを彼女の目の前に持ってきたが最早、見た目から違っていた。
そのディルドは1番と同じ大きさで、3番よりもカリが大きく、今までの物より長かった。
一番の問題は大小のイボイボが付いており、女性を絶頂させる形をしていた。
「これじゃないです。
明らかに違うじゃないですか!」
こんな凶悪なディルドを今の状態で挿入されれば、どうなるか一色が一番理解していた。
しかし、いくら彼女が声を上げても無駄だった。
「あ、今は回答の時間では無いので。
また回答のタイミングでお願いしますね~
まぁ、回答できればですが。」
司会者は手に持っていたディルドをスタッフに渡した。
受け取ったスタッフは一色の横を通り、後ろに回った。
そしてディルドを挿入しようと陰部にどんどん近づいていく。
「い、嫌ー!嫌嫌嫌ーー!!」
(こんな大勢の前でイキたくない)
一色は足をバタつかせたり腰を振り必死に抵抗した。
しかし、その抵抗も虚しくディルドは陰部に挿入されてしまった。
「んっ!あぁん」
「おぉーっと、これは凄い!!」
一色の陰部から先ほどよるも多くの愛液が垂れ始めていた。
「それでは、
1~、2~。3~」
「あっ、ああっ・・あうぅんん!!」
司会者の声に合わせて、ディルドの抜き差しが行われた。
出し入れが行われるたびに一膣壁擦られる感覚が襲いかかった。
さらに今までよりも長いため子宮を何度もノックした。
「10~、11~」
「あンっ、あっ、だっ、だめ」
(だめ、イク、イクイク)
「12~、・・・」
「く、ぅ……え!」
(止まった)
一色が絶頂する直前になると、ディルドの動きが止まった。
ディルドの動きが止まったため、一色や観客は何が起きたか分からなかった
「皆様、ただいまスタッフが疲れたため、少し休憩をしていました、
今から再開しますのでご心配なく
では13~」
「んはっ! んみぃぃぃ、いンっ!」
再開された、ディルドの出し入れは先程までと同じ速度で動き始めた。
しかし、絶頂する直前で止められた一色にはこの刺激が強すぎた。
「あっ!あンっ、あッ!」
(だめぇ、またイっちゃう)
「20~21~」
「いぃん……んっ!あぁん」
(もうだめ・・・イク!!)
再び絶頂しそうになった瞬間、またもやディルドは動きを止めた。
そして、またしても司会者はから説明がなされた。
「すみません、今度はディルドを落としたみたいです。
新しい物を準備しますので少々お待ちください。」
(ハァハァ、もしかして寸止めされてる?)
またしてもお預けになり陰部から愛液を出しながら、無意識の内に股を擦り合わせていた。
「おや、何ですかその目は?
もしかしてお預けされてると思ってます?」
一色の思いに勘付いたのか司会者はニヤニヤしながら声をかけた。
「そ!そんなこと無いですよ!」
(この人絶対分かってる)
「そうですか~、では再開しますね」
「あッ……んンっ!あっ……」
ディルドを再び挿入され、出し入れが始まった。
しかし、またも絶頂する寸前で止められなかった。
「30~31~」
「あぁん! あ゛っ……んふ!」
「34~35~」
「あッあっ!!う゛ぅ……」
「36~37~38・・」
(またお預け・・・)
ディルドの出し入れが再開し、一色は再び絶頂した。
しかし、またもや寸止めされてしまい陰部から愛液を出しながら腰を振っていた。
そんな光景を観客は楽しんで見ていた。
「どうした~、そんなに腰を振って何をして欲しいだ~」
「イキたいなら、イッても良いわよ~!」
そして、またしてもディルドが動き始め一色が絶頂する直線になると動きが止まった。
「59~、60!
さぁ、見事60回耐えきりました。
では、回答をどうぞ!」
「はぁはぁ、ち、違います・・」
一瞬でも油断すると絶頂しそうな状況だが、どうにか最後までたどり着りつき、
小さい声で回答を行った。
「おぉ、見事正解です。
では最後の一本が正解となりますが、イカずに耐えれるのか!?」
反対に司会者は声高らかに進めていき、最後の1本をスタッフに渡した。
既に抵抗する力も無く、大人しくディルドを受け入れた。
「それでは泣いても笑っても、ラスト一本いきましょう!
せーの123456!」
今までのペースではなく、高速で出し入れを行った。
その結果、今までの寸止めで溜まりに溜まった欲求は簡単に解放された。
「あっ、そ、そんな、だ、だめぇぇ!!」
(早い、さっきより全然・・・ だめぇぇ!イクぅ!!)
一色が絶頂するとディルドは動きを止めた。
しかし司会者は再度、数を数え始めた。
「10 11 12 13 14!」
「ちょ、イッタばかりなのに、だめぇ!!」
再びディルドが動き出し、一色は絶頂したが、それでもディルドは止まらなかった。
30 31 32・・・ とおかまいなく司会者は手拍子と共に数を数えていく。
そして60回終わる頃には一色は複数回の絶頂を迎えていた。
「残念ながら一色さんは絶頂したため失格となります!
いや~最後まで残ったのに残念です!
それでは今回は全員リタイアとなりました。
罰ゲームは地下室の部屋で行いますので、ぜひぜひ見学をお願い致します。」
腰が抜けた一色はスタッフに雪乃や由比ヶ浜にやったのと同様にステージ裏に連れて行った。
最後の罰ゲームのシーンを書く場合は次回で番外編は終わりです。
書かない場合は今回で終わりです。
本編の第4話は当時の自分が何を書きたいのか覚えてないので書き直します・・
できるだけ、こちらも更新できるように頑張ります。
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