やはり私たちがご奉仕するのは間違っている 作:TAKUMAv2
雪ノ下達は着替えが終わり各自家に帰った。
翌日も3人は学校に行き授業を受けお昼ご飯を食べ、いつもと変わらない日常を過ごしたが、放課後は奉仕部に行くことなく百花との約束通り女子高に行った。
「ヤッホー、3人とも待ってたよ~。」
校門の前には既に百花が3人を待っており、合流すると昨日と同じ部室に入った。
「約束通り来てくれて良かったよ。」
「・・約束は守るわ。それで今日は何で勝負するの?」
百花は本日行う勝負の説明を始めた。
まず百花達が数と動作を決める。
そして奉仕部は相談することなく、決められた動作を行いその数の合計が一緒ならば成功、違う場合は失敗となる。
また動作を一度止めた場合は、その時点で終了。
一通りのルール説明を行い、ルールの確認のために簡単な練習を行うことになった。
「それじゃ数は15、3人の合計が15になるようにジャンプしてね。」
3人は壁で仕切られ、お互いが見えない・聞こえない状態たいでジャンプした。
結果は3人とも5回づつジャンプを行い合計が15になった。
「おぉ~、簡単なお題とはいえ一発でクリアするとは凄いね。
それじゃ念のためもう一回練習しようか、今度は難しく17ね。
17になるように手を叩いてね。」
奉仕部は手を叩き始め、5回目の時に一色が止め、6回目に由比ヶ浜、雪ノ下が止めた。
合計は17回となり見事2回連続で成功させた。
「おぉ~、これも成功させるのね~。
それじゃ本番始めましょうかね。」
「これが成功すれば、昨日の約束通り私達は退部で良いのよね?」
「雪乃ちゃんは心配性だね~
そうだよ、これで成功出来たら退部だよ。
成功出来たらだけどね。」
百花は雪ノ下からの質問をあえて挑発を交えて返答した。
そして笑みを浮かべてお題を出した。
「それじゃお題はバーピージャンプ45回!
それじゃ行くっよー!!」
百花がお題を発表したが、奉仕部の3人はバーピージャンプを知らなかったため、
検索すると筋トレと有酸素運動を同時に行う運動だと分かった。
「ちょっと待って、
3人で45回は無謀だわ。わざと達成できない数を言って失敗させるのはゲームとして成り立たないわ。」
「そう言ってもね~
遊戯部の部員にやらせたら1人の平均が16回だったのよ、
もちろん女性しか居ないから男性の結果ではないよ。
だから3人で45回は決して無理な数字ではないと思うけどな~。
それでも不満だったら45回がなぜ無謀な数なのか理由を教えてくれる?」
(まぁ、3人とも運動部だけどね~
普通の子は10回程度が限界だったわね笑)
体力が無い雪乃はどうにかお題を変更したかったが、具体的な根拠を提示され反論する資料もないため、
百花の思惑通りに3人は厳しいお題に挑むこととなった。
各々移動していく中、由比ヶ浜は雪ノ下を心配するように見つめた。
「それじゃ、また仕切りパネルでお互いの回数を見れないようにするから移動してね~。」
「ゆきのん・・」
「大丈夫よって言いたいけど、厳しいわね・・
でも全力でやるわ」
「そうですよ!
雪乃先輩分は私が頑張ります!
こう見えてもサッカー部のマネージャーで重たい水筒とかも運んでいたんですから!」
3人とも移動が終わり、準備ができたため百花の合図でスタートしたが、
3回を超える頃には雪乃の息が切れ始めた。
「はーい、1、2、3」
(はぁはぁ、せめて10回はしないと)
しかし案の定体力のない雪ノ下が6回でリタイアすると由比ヶ浜も平均に近い14回でリタイア。
一色は健闘し平均を大きく越える20回を叩き出すが合計が40になり失敗となった。
「お疲れ様~、3人とも凄い汗だくだね、それだけ真剣にゲームに取り組んだ証拠だよ。
特にいろはちゃんは一番頑張ったけど残念だったね~
でも失敗したから罰ゲーム実施しようかな~。」
一色や由比ヶ浜は昨日されたHな罰ゲームがトラウマになり震えていた。
自分のせいで失敗した雪ノ下は悔しい表情浮かべた。
そして百花に提案をした。
「今回は私のせいで失敗したわ、だから罰ゲームは私だけにして欲しいわ。」
「えー、どうしよっかな~」
「ちょ、ゆきのん何を言ってるの!」
「由比ヶ浜さん、私のせいで失敗したのよ。
責任はしっかり取るわ。」
「まぁ、2人とも飲み物でも飲んで落ち着て
少し考えさしてよ~」
雪乃の提案に百花は少し考えて代案をだした。
内容は3人にもう1度お題が変わるが同じゲームを行ない、
成功すると退部も認めるが勿論、失敗した場合はさらに罰ゲームが課せられる。
(何が狙いなの?
次も成功させないお題を出して、罰ゲームをさせるなら今その罰ゲームを実行すれば良いのに・・
あえてもう一戦する必要はあるの?)
雪ノ下はこの罰ゲームを提案した百花の意図が全くわからないが、
拒否した場合は罰ゲームを受けるため、もう一度ゲームを行う事を選択した。
「それじゃ2回戦(?)始めるよ~
まずは3人とも机があるから、その上に座ってね。」
どこの学校にもある学習机に座ると、抵抗できないように机の足と雪ノ下達の脚を固定した。
「ちょっと待ってください、何で脚を固定するんですか!?」
「いろはちゃん落ち着いてね、今からその説明とお題を言うからね。
まず今回のお題は絶頂数8回。
ただしいろはちゃん達がオナニーしても8回なんて時間がかかるから私達がお手伝いするの。
その時に暴れられたら迷惑だから固定した、これでOK?」
「ぜ、ぜ、絶頂って何ですかそれは!
そんなのゲーム自体が罰ゲームじゃないですか!?」
「そうだよ、だっていろはちゃん達はさっきのゲーム成功出来なかったんだよ。
それの罰ゲームが今回のゲームなんだから、普通にゲームしても罰ゲームにならないじゃん。」
ここにきて雪ノ下はわざわざ百花が再度ゲームを行うと命令したかある程度推測した。
(1戦目は絶対に失敗させて罰ゲームを与える。
その罰ゲームでより過激なゲームを行わせ、さらに罰ゲームを与える汚いやり方だわ。)
「今回は奉仕部の人達が止めてって言ったら私達は手を止めるわ。
だから無理やり8回を越させたり、逆に一回も絶頂させないようにはしないから安心してね。
あと私1人で3人の相手をするのは厳しいから助っ人を呼んであるから期待してね。」
ゲームがスタートすると奉仕部は突然後ろから引っ張られ、机に上半身だけがのり腕も机の足に固定された。
まるでブリッジをしたような格好になり、それぞれ自分を引っ張った人の顔が見れた。
(それにしても雪乃ちゃんは何か気がついたみたいだけど、雪乃ちゃんレベルなら1戦目は罰ゲームを与えるだけが目的と思ってるだけだろうな~。
確かに失敗させるのが大きな理由だけど、他にも1戦目を行った理由はあるんだよね。
さーて、誰が何を飲んだかな~楽しみだな~)
・・・・・・・・・・・・・・・・
一色は自分を引っ張った人の顔を見ると、そこには懐かしい顔があった。
派手な化粧をした2人の女性は一色の中学学校時代の同級生であった。
「いろは久々だね~。
まさかこんな情状で再会するなんてね。」
「本当に奇遇ですね・・
まさかもう一度会うことになるとは思いませんでした。」
(なんで、この2人が居るんですか・・)
「そうだよなー。
いろはは私達には会いたくないもんな!
私達の彼氏を誑かして、別れる原因を作った張本人だからな!! 」
「それは違います!
あれは勝手に向こうから言い寄って来ただけです。」
一色はどうにか、2人に説明を行い怒りを鎮火しようとしたが全く聞き入れてはもらえなかった。
それどころから火に油を注いだ結果になり逆効果になった。
「また言い訳?
とにかく今までの恨み今晴らさしてもらうよ。
ツクシさん始めても良いですか?」
OBの1人に確認を取りOKをもらうと、同級生は一色のブラウスのボタンを外していき、インナーを露出さした。
それと同時にスカート捲りあげ、可愛らしい白のパンツを全開にした。
一色はどうにかスカートを戻そうと体を揺らしたが無駄な抵抗に過ぎなかった。
一度捲られたスカートは自力ではもう隠すことはできなくなっていた。
「流石ビッチのいろはだね~。
下着のデザインは普通だけどカットは大胆だね。」
一色のパンツはハイレグやTバックとまではいかないもの、切込みは大胆な大人向けの下着に近かった。
「み、見ないで・・」
一色が小さい声でお願いするが全く聞こうとせずに、さらに一色を羞恥を与えるように動き始めた。
「ちょっといつまでもボタン外してるの?
それよりこっち来てよ、いろはの下半身を観察しよ。」
「了解。
ほぉ~下着の色は性格と真逆の白か~
これで何人の男を誘惑したんだか。」
2人はまず一色のデリケートゾーンを観察し、少しでも陰毛がパンツから見えていたら1ヶ所づつ丁寧に指摘を行った。
「ちょっと処理が甘いんじゃない~?
それとも、男にワザと指摘されるのを期待しているの?」
「何それウケる
男に見せる前提かよ、さすがビッチ」
さらにアナルや陰部、クリトリスの位置などを少し触りながら確認を行った。
その度に一色は喘ぎ声を出してしまい、余計に2人を煽る結果になった。
そして1人が鼻を下着に近付けると、匂いを嗅ぎ始めた
「くんくん、くんくん。
あー良い匂いするわ~」
「きゃ、何するの!」
匂いを嗅がれた一色は戸惑いの声をあげたが2人は気にすることなく匂いを嗅ぎ続けた。
「本当に良い匂いだね。」
「何か落ち着く良い匂いだよねー
あと汗の酸っぱい匂いが良いアクセスになってる気がする。」
2人が各々感想を言い合ってると一色は顔を赤らめ、体温を上昇させた。
その結果汗が分泌され、さらに酸っぱさを増す結果となった。
そしてやっと匂いを嗅ぐのを止め顔を離していくと、一色は無意識に終わったと思い安堵した。
「なに終わったと思ってるの?
これからが本番だよ、それじゃ絶頂タイム始めるか。」
同級生の2人は電マを持つと陰部と胸に当てスイッチを押した。
すると電マは振動を始め一色に快感を与え始めた。
「くぅ! うぅぅん!!」
「ほれほれ気持ち良いか~」
胸はインナーやブラジャー越しに振動がくるため、多少弱くなっているが下半身はそういかなかった。
パンツ一枚しか隔ててないため振動がほとんど弱まらず、一色を刺激し続けた。
どうにか体を動かし逃げようとするが、多少電マの位置をズラしても、直ぐ様修正され敏感な所に当て続けられた。
「下着が濡れてきたな。
なに、もう絶頂するのか?」
「だ、誰がイクもん、ですかあぁぁん。
もう、だめぇぇ。」
電マを当てられた一色は程なくして絶頂を迎えた。
2人は一旦電マの電源を落とすと、濡れた下着の前に集まった。
「たった1回の絶頂で結構濡らしたな!」
「・・・・・・。」
「ふーん無視、それなら自分の立場を教えてやるよ。」
一色の陰部を目指しパンツの中に手を入れた。
そして陰部に到達すると今度は第一間接を入れ中をかき回し始めた。
「や、ダメ。
あぁぁぁ!」
十分に一色の愛液が指に着くとパンツから手を取り出し一色の口の中に入れ、かき回し始めた
「どう美味しいか?
自分のマン汁何て味わう機会何て滅多にないだろ?
今までの行いを詫びるなら止めても良いんだぜ?」
「はぁはぁ・・。
さすが私ですね、こんな汁も美味しいです。」
一色はどうにか虚勢を張り、2人を睨み続けて声をあげた。
「そうか、それならもっと舐めさしてやるよ。」
2人は再度電マを取ると一色に当て絶頂に導く。
それは一色が2度目の絶頂しても続き、3回目の絶頂まで簡単に導いた。
そして3回目の絶頂をした瞬間一色は今までより大きい声で叫んだ。
「これで、やめてください。
ストップです。」
「何を言ってんだ。
誰がはい、そうですかって大人しく聞くんだ!」
2人は一色を無視して電マを当てようとするが、何者かに後ろか引っ張られ振り向いた瞬間にビンタされた。
「誰だ!
私を殴った・のは・・」
自分をビンタしたのが百花だとわかると、どんどん声を小さくしていき、最後は聞き取れない程に小さくなっていた。
「貴方ルールを忘れましたか?
一色さんがストップと言ったため、これ以上の行為は反則になります。
何度もルールを説明しましたよね?」
「はい・・
でも、まだ胸は触ってませんし、一色から謝罪の言葉は聞いてないです。
まだまだ責めの途中なんで」
「うるさい、これで最後です。
もう止めなさい、これ以上やると貴方達の立場がなくなりますよ。」
2人の言い訳を遮り、百花は最終忠告をした。
百花からの最終忠告を聞き2人は電マを置き、一色の拘束を解いた。
拘束を解かれた一色は奉仕部の2人の元に向かい、
その時に同級生に一言残した。
「やっぱり貴方達がバカでよかったです。
挑発すると簡単に乗ってくれて、こんな馬鹿馬鹿しいゲームを早く終わらせました。
まぁ、貴方達何かに絶頂させられたのはムカつきますけどね・・。」
その光景を見ていた百花は満足そうな笑みを浮かべた。
(イヤー雪乃ちゃんを中心に苛めるつもりだったけど、いろはちゃんも意外と面白そうだな・・
これから面白くなるな~。)
そして、怒られた2人に声をかけて、残りの2人の様子を見にいった。
「さっきは怒ったけど、2人には今後も期待してるよ~
ただ、言うこと聞かないと・・
なーんてね、冗談冗談、私は雪乃ちゃんと結衣ちゃんの様子見に行くから片付けてね!
君たちも最後のお楽しみを見たいならね・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・
由比ヶ浜は自分を引っ張った人の顔を見ると、そこには総武生がいた。
「結衣ちゃん、やっはろー」
同級生は由比ヶ浜の独特な挨拶で声をかけた。由比ヶ浜も慌てて、挨拶を返した。
「やっはろーえっと、ゆきのんの友達?」
「友達~? ふーん、やっぱり私たちの事知らないんだ~」
同級生は不機嫌そうな声を出すと由比ヶ浜に語りかけ始めた。
「私達はね、中学校までトップカーストのグループだったんだ。
それなのにあんたや、三浦のせいでトップカーストを追われた!
しかも葉山くんに近づこうとすると、邪魔してくるし何様よ!」
由比ヶ浜は一瞬驚いたものの、すぐに表情を戻し返答をした。
「そんなの知らないし、私はただ皆と仲良くしたいだけだし。
だから私達の邪魔しないで!」
2人は由比ヶ浜の返答に怒りを覚えたが、すぐに落ち着きを取り戻して話を続けた。
「ふーん、でも結衣ちゃんは奉仕部に入ってるからって調子乗ってない?」
「別にそんなつもりないし」
(調子に乗る?)
「そうかなー? だって毎日楽しそうにして、この前の文化祭は堂々と歌ってたじゃない。
私たちは何も楽しくないのに、自分たちは楽しんでムカつく!
もういい!話してたら余計にムカつくから、やるよ!」
同級生の2人は由比ヶ浜のシャツに手をかけるとボタンを外し、中に着ていたインナーも捲った。
するとそこにはピンクを基調としたブラがあった。
同級生2人は由比ヶ浜のスタイルを確認すると、一度手を止めて呟き始めた。
「やっぱり結衣ちゃんは胸大きいよね~。」
(うぅ・・・)
2人の会話は由比ヶ浜にとって恥ずかしいものだったため、顔を赤くした。
そんな由比ヶ浜を気にせずに同級生は会話をつづけた。
「それにしても、何カップ、D?E?」
「そ、そんなの恥ずかしくて言えないし。」
「そう? なら見ながら確かめよっか!」
同級生はブラをズラして、胸を直接揉み始めた。
由比ヶ浜のおおきい胸は同級生の手によって形を変えらながら揉まれた。
「なにこれ、マシュマロじゃん、柔らけ~」
(ううぅ・・・)
同級生の手付きは激しさを増していき、胸全体に刺激を与え続けた。
そして2人の手は一旦止まり、今度は指先で胸の先にある乳首を刺激すると、
それに合わせて由比ヶ浜の喘ぎ声が出始めた。
「きゃうん・・・あぁ・・・」
同級生は乳首の刺激に由比ヶ浜が感じていることに気を良くして、さらに激しさを増した。
胸と乳首を同時に責められた由比ヶ浜は1分も経たないうちに絶頂を迎えた。
「ふーん、もうイッタんだ~
そんなに気落ち良かったの?」
「てか、胸だけでイクとかヤバいわ~」
(あうぅ・・・)
今度は左右から乳首を口に加え始め、甘嚙みしたり、吸ったりしながら攻め続けた。
そして再び由比ヶ浜の息が荒くなってくると空いた手でパンツ越しにクリトリスを弄り始めた。
「ひゃうん・・・やめ・て・・・」
由比ヶ浜の懇願も無視し、同級生は手を動かし続けた。
次第に由比ヶ浜の口から漏れた嬌声が大きくなると、大きな声を上げながら2度目の絶頂を迎えた。
「はぁはぁ」
2人は一旦、由比ヶ浜から離れると何かを鞄から取り出そうとしてた。
そして2人は手に持った道具を由比ヶ浜の乳首に被せた。
「ひゃう、冷たい・・・!」
2人は手際よく由比ヶ浜の胸に透明な球体のニップルポンプ装着し終えると、少しずつ球体の空気を抜き始めた。
するとどんどん乳首を引っ張られ球体カップの中央にイボにぶつかった。
そして機械を起動させるとイボが回転を始めた。
「んんんんんん!!!!」
体を左右に振って乳首に付いたポンプを外そうとするがカップが乳房を密着させているため、全くズレなかった。
さらに手が空いている2人はデンマを持ち、由比ヶ浜の陰部に押し当てた。
「いやぁ、お願い外して!」
「えぇーでも結衣ちゃん下半身は凄い喜んでるよ~。」
「そうそう、素直にイっちゃえよ!」
2人は会話を続けながら由比ヶ浜の陰部を刺激するデンマを当て続けると、
彼女の腰がガクガク動き始め3度目の絶頂を迎えた。
「はぁぁんっ…! うぅぅんん!!」
(何だか・・意識が・・遠のく・・)
「あぁーん、もうイったからぁ!」
「また直ぐにイクとかどんだけエロいんだよ」
2人は絶頂した由比ヶ浜から電マを離し、胸の機械を停止していると由比ヶ浜の寝息が聞こえ始めた。
すると丁度、百花が姿を現した。
「お、睡眠薬は結衣ちゃんか!
なら媚薬は雪乃ちゅんかな~?」
「百花さん、どうしましょうか。
もう、やっても良いですか?」
「うーん、ダメかな!
たぶん雪乃ちゃんの方も終盤だし、せっかくだから2人の目の前で進めよう!」
そう言い残すと、直ぐに百花は雪乃の部屋に向かって行った。
なんで、前のデータ消したのか・・
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