「青薔薇の姫君と蒼き竜騎士」の11話を読むと内容がわかります。
それでわ……どうぞ!
友希那編11.5話 月夜に奏でられし
……今日は月が綺麗だった。まるで俺たちが結ばれたことを月までもが祝ってくれてるように思えた。
「蒼司……準備出来たわよ……」
振り向くとシャワーを浴びて来た友希那が備え付けのバスローブ姿でこちらにきた。対する俺は裸……ではなく同じくバスローブ姿だ。
「友希那……おいで」
「蒼司……んちゅ♡」
俺が腕を広げそう言うと友希那は少し恥ずかしそうに歩み寄り、唇を重ねた。
「んちゅ♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロレロ♡」
「んん♡ちゅぱちゅぱ♡チュッ♡チュッ♡」
普通のキスで終わる筈がなく舌まで絡ませた状態……いわゆるディープキスがしばらく抱き合った状態で続いた。
「んちゅ♡……友希那、そろそろベッドに行こうか」
「んちゅ♡…はぁ♡いいわよ♡」
2人はベッドに移動した。
「んん♡蒼司♡胸ぇ♡ひゃん♡」
「友希那は胸を責められるのが弱いのか?」
「そ、そんなことんん♡ない、わぁ♡あん♡」
「ほぉ?じゃあ……」
クチュッ♡
「
「ひゃん♡ああ♡蒼司、らめぇ♡んん♡」
俺は友希那のバスローブの下部分に手を入れて友希那の秘部に触れる。
さらに……
「友希那見て、友希那の乳首…こんなに固く勃ってるぞ?こんなにもなって胸が弱い訳ないだろ?」
クリクリ♡クチュクチュクチュッ♡
そう言って俺は友希那の乳首を抓り、秘部の表面を指で擦らせるの同時責めを友希那に味あわせた。
「んん♡あぁん♡蒼司♡らめ♡それ以上は♡んん♡あぁん♡なんか♡来ちゃうぅ♡あぁぁんん♡」
ビクンビクンビクンビクンッ♡
互いにするのは初めてだが、友希那は腰を浮かせ痙攣した。
「初めてなのに激しくイッたな、友希那……可愛いかったぞ」
「はぁ♡はぁ♡蒼司にいっぱい弄らてれ……いっちゃったわ♡これがイク…絶頂なのね?癖になりそうだわ♡」
「それは良かった……でもな」
……ドスンッ
「きゃあ!?」
俺は絶頂の余韻に浸っていた友希那を押し倒す。
「まだ夜は始まったばかりだ。互いに思う存分満足しようぜ」
「蒼司!?待って、まだ……きゃっ!?」
そして友希那のバスローブの紐を解き捲りあげる。
「友希那の胸触ってるとき思ったんだが……大きくなったな」
「な、ななななに言ってるの蒼司!?ンン♡」
俺は多少なりとも成長した友希那の胸を直に触った。……柔らかい。
「はは、済まないな……昼間のお前の水着姿見てて何か変わったな〜って思ったんだよ……その正体がこれだった訳だ」
「だ、だからって…んん♡変な事を言わっひゃん♡言わないれぇ♡」
俺に胸を責め続けられて普段見れない友希那の淫らな姿が少しづつ露になる。
「それにしても友希那……ホントに胸弱いんだな。」
クチュクチュッ♡
「ここなんかもうこんなに……ぐしょ濡れだ」
「だ、だってぇ♡蒼司の触り方……凄いいやらしくてぇ♡……ンン♡」
「気持ちよかったんだな?なら……あむ!ジュルルル!!」
俺は友希那の胸にしゃぶりついた。
「ひゃん♡や♡蒼司♡そ、そんなに吸わないれぇ♡ンクゥゥゥ♡」
ビクンビクンッ♡
「はぁ!……軽くイッたな。でも…まだまだだぞ……ジュルルル!ちゅぱちゅぱ♡ちゅぅぅ♡ジュルルル!!」
クチュクチュクチュクチュッ♡クリクリクリクリ♡
俺は片方の胸をしゃぶり、もう片方は乳首を抓り、左手で友希那の秘部を弄る。容赦なく友希那を責めた。
「ンヒィィィ♡しゃ、3点責めえぇ!?しゅ、しゅごいのぉ♡あぁぁんん♡らめ♡イク♡イっちゃううう♡」
ビクンビクンビクンビクンッ♡プシャァァァァ♡
友希那は俺に激しくイカされ、腰を浮かせながら潮を吹いた。
「はヒィ♡蒼司……♡しゅごしゅぎる♡す、少し休ませてぇ♡」
「そうだな……」
「!?……凄い♡」
「俺のチ○コを気持ちよく出来たら考えてやるよ」
「こ、これが蒼司のオチ○チン♡初めて見たわ……大きい♡……でも、どうやって気持ちよくさせればいいのかしら?」
初めて見る俺の息子に友希那は少し戸惑いを見せていた。
「ん〜…手で扱いたりしゃぶったりするのが一般的だけど……友希那に任せるよ。友希那にしてもらえるのならなんだって俺は気持ちよくなれそうだ」
「も、もう///蒼司ったら♡……こ、こうでいいかしら?……レロ♡」
(友希那が…俺の息子を舐め始めた!舐めてる時の友希那の顔……猫みたいだ……か、可愛いすぎる!)
「あ、ああ…気持ちいいよ友希那」
「んん♡レロレロ♡良かった♡……あむ♡ジュルルル♡ジュプッジュプッ♡ジュルルル♡レロレロ♡」
褒められて気分が乗ってきたのか、今度は咥えてしゃぶり始めた。
「うぐっは、初めてなのに凄い上手だよ友希那。もしかして
「ジュルルル♡…んん♡らから変な事言わないれよ♡んぐ♡ジュルルル♡レロレロ♡」
シコシコシコ♡
(やばい!フェラチオしながら手で扱き始めた!!や、やばい気持ち良すぎ……もう!)
「ジュルルル♡ジュルルル♡…蒼司のオチ○チン♡さらに大きくなってきたわ♡」
シコシコシコシコ♡
「ビクビクしてる♡気持ちいいの?蒼司♡ジュルルル♡」
「んん!やばい友希那そろそろ
「
「グッ!
ビュルルルル♡ドビュルルルルル♡
「んぶ♡んん♡んはぁぁん♡」
俺はとうとう耐えられなくなり、友希那の口の中に射精してしまう。そして友希那はビックリして途中息子を離してしまい、精液が顔中にかかってしまった。
「す、済まん友希那!大丈夫か!?」
そう言って俺はティッシュを探して渡そうとすると……。
「ジュルルル♡んん♡ごくっ♡……はぁ♡これが蒼司の精液♡赤ちゃんを作る元よね?苦い……けど癖になるくらい濃厚♡」
そこには
(あっ……これスイッチ入ったやつか?)
「蒼司ぃ♡んむ♡ちゅぱちゅぱ♡ちゅるちゅる♡レロレロ♡」
「んん♡レロレロ♡……友希那……」
「蒼司♡私、のアソコなんだかキュンキュンして切ないの♡……お願い蒼司♡……
そう言うと友希那はバスローブを脱いだ。……そこには淫らに微笑む
俺はそれに応えるべく、同じようにバスローブを脱ぎ友希那の脚を開いた。
ぬちゃッ♡
「んん♡」
友希那の秘部に俺の息子を擦り付ける。
「友希那…ホントにいいのか?」
「ええ……♡
「分かった……っ」
ズブブ……ッ♡
「んッ!んぐぅッ♡は、入ってくるう♡蒼司のオチ○チン♡はうぅ♡」
「友希那の
「んッ♡だ、大丈夫…だから♡はぁ、はぁ…♡蒼司ぃ♡」
少し入れただけだが呼吸が乱れてる。恐らく痛いで済むものじゃないだろう……そして
ジュプリッ!!♡
「んんあぁぁん♡んぐぅッ♡……はぁ、はぁ、はぁ……♡」
俺の息子が全て友希那の
「友希那!?ホントに大丈夫か!?」
「蒼司…心配しすぎ……よォ♡……だけど今になって…少し怖い……かも♡……だから」
友希那は俺に抱きつき……
「んん♡んちゅ♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロ♡」
「レロレロ♡……友希那……」
「しばらくこのままでいさせて頂戴♡」
キスをしてそういった。
「友希那のなか…とてもキツいけど友希那と1つになってるって思うとたんだか安心するよ」
「私も……怖かったけど…蒼司のオチ○チンとても熱いけど……1つになれて嬉しいわ♡……蒼司♡そろそろいいわよ♡」
「分かった……友希那の為に最初はゆっくり動くよ」
「……ありがとう♡」
そうして俺はゆっくり、腰を動かした。
ジュプッジュプッジュプッジュプッ……♡
「んん♡蒼司のオチ○チン、出たり入ったり……気持ちいいわ♡」
「う……っ、友希那の
「んん♡蒼司♡キス……してぇ♡あん♡」
そう言って友希那は喘ぎながらも唇を重ね舌を絡ませた。
「んん♡レロレロ♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロ♡」
「ちゅぱちゅぱ♡レロレロ♡……友希那、少し激しくするよ?」
パンッパンッパンッパンッ♡
「あぁぁん♡しゅごい♡奥♡蒼司のオチ○チン奥まで届いて♡当たってるのぉ♡んん♡」
「友希那の
パンッパンッパンッパンッ!!♡
「あひぃ♡しょうじぃ♡激しい♡激しいよぉ♡あぁぁん♡しゅごいのぉ♡んん♡」
激しく突く度に友希那の奏でる
その余韻に浸っていたかったが……そう長く続かなかった。
「んぐぅッ……友希那、俺…そろそろ!」
「いいわよ蒼司♡いっぱい射精して♡私の
パンッパンッパンッパンッ……ブチュン!!♡
「ぐっ……もう
「あひぃぃ♡私もイク♡イクイク♡しゅごいのきちゃうのぉ♡あひぃぃぃぃ♡」
ビュルルルル♡ドビュルルルルル!!♡
「んおおおお♡イックゥゥゥゥ♡」
ビクンビクンビクンビクンッ……♡
俺は子種汁を友希那の
……それと同時に友希那は激しく絶頂し、友希那のアクメ声は綺麗な
「はぁ♡はひぃ♡気持ち……よかっわ♡……私のなかで蒼司の精子がタプタプ言ってるわ♡」
「はぁ…はぁ、友希那済まない、なかに出しちまった……」
俺は友希那にそう詫びてティッシュに手を伸ばそうとするが……
「大丈夫よ♡今日は安全日だから♡しばらくこのままでいさせて?♡」
「……分かったよ。……友希那……んちゅ♡」
「蒼司!?んむ♡んちゅ♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロ♡」
友希那はどうやらこのままで余韻に浸ってたいそうだ。そして俺は友希那にキスをしてこう言った。
「今日は気持ち良かった。……その、これからもよろしくな。愛してるよ。友希那」
「……私もよ♡これからもよろしくね蒼司♡んちゅ♡」
部屋の窓からは綺麗な満月が俺達2人の『幸せな』一時を優しく照らしてくれたのだった……。
〜END〜
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それではまた次回お会いしましょう!