それでは……どうぞ!
「それじゃあみんな……おやすみ」
『おやすみなさい』
……バタン
そう言って俺は友希那、リサ、紗夜、あこ、燐子の5人を自宅の空き部屋に用意した布団に寝かせ扉を閉めた。え?なんで5人が家に来てるかって?なんでかって言うと俺の退院祝いで燐子ら5人が『王様ゲーム』をしようと病み上がりの俺の家に押しかけてきた。まあ病み上がりと言うのもありあまり乗り気ではなかったが、燐子の楽しんでる姿を見て途中からやる気になった。(まさか一日中王様ゲームをやる羽目になるとは思わなかったけどな)
……まあそんなこんなで色々と疲れた俺は病み上がりの身体を労る為にも、早く自室で休もうと思った。
「お休み、シロナ」
「に〜」
シロナにそう言って俺は布団に潜った。そして思った通り、即効で眠りに着いたのだった……。
(……そう言えば、退院前燐子が何か言ってた様な……まいっか)
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(……なんか眠れない)
何時もなら直ぐに眠れる筈が、中々寝付けなかった。退院してまだ間もないからだろうか?とりあえず寝返りを打とうと思い、右側に寝返りを打った。
「……!?」
その瞬間……俺は息を飲んだ。そこには俺の彼女……燐子が可愛らしい寝顔で寝ているではないか。
「……て違う、燐子、燐子……完全に寝ちゃってるな」
幾ら揺すっても燐子は起きなかった……そればかりかーー
たゆんっ♡たゆんっ♡
「…………」
そればかりか、燐子の身体に実っている『よく熟れて、大きく育った林檎が二つ』さっきの揺すりで『可愛らしい布を着せてもらってる』にも関わらずたゆんったゆんっ♡と揺れているのだ。
もう一度、あえて言おう……『燐子の身体に実っている『よく熟れて、大きく育った林檎が二つ』さっきの揺すりで『可愛らしい布を着せてもらってる』にも関わらずたゆんったゆんっ♡と揺れtーー』
「ん……蒼司……さん?」
「り、燐子……目が覚めたんだな」
「あれ?……私……いつの間に寝てた……ご、ごめんなさい……」
眠い目をこすりながら、燐子は俺にそう言った。そしてその際もーー
たゆんっ♡たゆんっ♡
「…………」
「?……蒼司さん?」
「!……いや、なんでもない……///それより……どうして俺の部屋に?眠れないのか?」
何とか理性を保ちつつも、燐子に問いかける事ができた。
なんせ燐子の身体に実っている『よく熟れて、大きく育った林檎が二つ』さっきの揺すりで『可愛らしい布を着せてもらってる』にも関わらずたゆんったゆんっ♡と揺れていたのだから……え?同じこと何度も言わなくていい?俺が何度も言いたくなる気持ち……あなたにはわからないでしょうね!!
「うん……『お姉ちゃん』との……思い出……思い返しちゃって……」
「!!……燐子」
お姉ちゃん……今わ亡き燐子の姉、白金愛子こと俺の
「蒼司さん……今も……今も『あの日』の事……怒って……ますよね?……ごめんなさい。蒼司さん……!」
「燐子……!?」
刹那、燐子の瞳からは涙がこぼれ落ち、嗚咽を漏らした。何とか落ち着かせる事は出来たが、燐子の表情は未だ哀しいままだった。
「私……お姉ちゃんの事が大好きで……羨ましくて……お姉ちゃん見たくなりたいって思いながら……毎日過ごしてきたんです……!お姉ちゃんもその時まで私の事を1番に想ってくれたんです!だけど……蒼司さんがお姉ちゃんに告白した時……『お姉ちゃんは私を愛してくれなくなった』『私を1番に想ってくれなくなった』……そう思ってしまって……それで……それで……!」
そして今一度……今度は俺の胸に顔を埋めて泣き出した。
「心の中……ぐちゃぐちゃになって……事故に見せかけてお姉ちゃんを殺せば……蒼司さんはお姉ちゃんの事……諦めてくれると思って……!私……私……!」
「もういい……」
「え?……んむ!?」
俺は燐子の懺悔を遮る形でキスをした。燐子が悲しむ姿をこれ以上見たくない……そう思って。
「辛かったよな……今まで……大切な人を奪われて、失って……それを無かったことにされて……許してくれって、言えた義理じゃないけど……ほんとにすまなかった。だから……」
「蒼司さん……これ……」
そう言って俺は燐子に形見でもあるロケットペンダントを燐子の首にかけて上げた。
「これで……愛子さん……お姉さんとずっと一緒に居られる……もう、悲しむ必要なんてないんだ」
「蒼司さん……〜〜っ♡えい!♡」
「燐kーーうおっ!」
俺がそう言うと燐子が余りの嬉しさ故か……俺を押し倒し、高5分以上ディープキスをしてきた。
「ーーちゅるちゅる♡♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロレロ♡♡……ありがとうございます……蒼司さん♡その……お礼として……退院前に約束した事……しませんか///?♡♡」
「!?……もしかして、それが本音だったり?」
俺がそうやって問い掛けると、顔を赤らめ燐子が「少しばかり……」と答えた。全く……俺は彼女をこんなにやらしい娘に育てた覚えないんですが……?
「わかった……ただしーー」
「きゃっ……♡」
今度は俺が燐子を仰向けにし、上パジャマを脱がした。
たゆんっ♡たゆんっ♡
そしてまたしても『よく熟れてーー以下略』が黒いブラジャーに包まれた状態で現れた。そして俺はフックを外して燐子の大きな林檎をさらけだし、…………早速実食した。
「ジュルルルルルルル♡♡ちゅぱちゅぱ♡♡……チュウチュウ♡♡」
「ンンッ!♡♡そ、蒼司さん……♡い、いきなりしゃぶっちゃ……
ビクンビクンッ♡♡……
「ジュルルル……!?はぁ……っ……燐子、もしかして……」
早速一回目の絶頂を迎えた燐子だったが……俺はそれよりも燐子の大きな林檎の
「い、いえ……妊娠は……してない……です///♡その……蒼司さんのこと思いながら……ま、毎日その……オナニーしてたら……出てきちゃったんです///♡」
「…………」
初めてした時といい……俺の彼女はどうしてこうヤラシイ娘になってしまうのだろうか……?
……おかげで俺の理性の歯止めが効かなくなってしまった。
「そ、蒼司sーーひゃぁぁあ!?♡♡」
俺は燐子の下パジャマとパンツを脱がした。そして、それに習って俺も身につけているもの全て脱いだ。
「もう我慢出来ない……燐子。……俺が完食し終えるまで……逃げるなよ?」
「は、はい……♡///お、お手柔らかに……///♡」
そして俺は燐子の林檎を初めとした燐子の身体全てを自身の身体を交えながら試食会を堪能し尽くしたのだった……。
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〜リサside〜
「ん……まだこんな時間……」
蒼司ん家の空き部屋で寝てたんだけど……王様ゲームで食べたバッカス入のチョコレートのアルコールがまだ抜けてないせいか、中々寝付けず、遂に起きてしまった。アタシは周りを見て、普通に眠れてる
(燐子が……いない?)
実を言うと、燐子がアタシ含める皆が眠りについて間もなく、部屋を出ていった所を目撃している。その時アタシは「トイレかな?」とばかり思っていてそのまま寝たわけだけど……
(トイレにしては……戻ってくるの遅すぎじゃない?)
そう、アタシが寝て今起きてから大体高1時間は経っていた。……にも関わらず燐子がこの部屋に戻ってくることは無かった。
そして……ーー
……パンッ♡……パンッ♡……パンッ♡……パンッ♡
「!?」
(な、何今の音!?)
方向からして……蒼司の部屋からかな?そこから微かに、かつリズミカルで、何かが何かとぶつかり合う様な音が聞こえた。
「こ、怖いけど……様子見に行こ……」
そして私は意を決して音のした蒼司の部屋の方へ静かに様子を見に行った。
そして……蒼司の部屋の扉を気づかれないように少しだけ開き中を見てみるとーー
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡!!
「蒼司……しゃん♡♡……ンン〜!♡……も、もっろ……ついれくらしゃい……!♡♡あぁんっ♡♡」
「全く……生徒会長で、Roseliaのキーボード担当の癖して、いやらしい声で喘ぎまくって……恥ずかしくないの?」
「そ、それはぁ……♡んくぅッ♡♡……い、いわらいれぇ♡♡……ひぃん♡♡」
「ッ!!??」
(な、なな……///何アレぇぇぇ!!??///)
……そこには、男女2人……蒼司と燐子が互いに裸になって身体をまじわせて、絶賛夜の営みをしている光景が広がっていた。
(燐子……とっても気持ちよさそう……あんないやらしく乱れてる燐子見るの……初めてかも……///)
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「ジュルルルルルルル♡ちゅぱちゅぱ♡レロレロレロ♡……はぁ、はぁ!……っくう!燐子のミルク、甘くて美味しいよ……!てかそろそろ……もう!」
「アン♡い、イキそう……なんれすね?♡く、くらしゃい♡……蒼司しゃんの♡……特農子種汁……!♡わらひのおにゃかに……いっぱいしょしょいで……くらしゃいぃぃぃぃ♡♡!」
「ああ、イク時は……一緒に……!」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡……ブチュンッ♡♡!!
「燐子!燐子!……あぁ!……
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!♡♡ドクンッ!!♡♡ドピュルルルルルルルルルルッッ♡♡
「んほおぉぉぉおおおお!!♡♡♡」
ビクンビクンッ♡ビクンッビクンッ♡……ピューッ♡ピューッ♡♡
「はぁ……はぁ……ご馳走様、燐子。とても美味しかったよ♡」
「はぁ……はぁ……はひぃ……♡♡ま、まんじょくしてもりゃえて……嬉しいれすぅ……♡♡」
(す、凄い量……///燐子のお腹……ボテ腹になってんじゃん……///)
燐子のオマ〇コから……入り切らなかったであろう蒼司の子種汁がドロドロと溢れ出てきていた。そして燐子のお腹は、蒼司にいっぱい中出ししてもらった為かボテ腹になって……あ、あれって母乳!?も燐子のおっパイからピュッピュッでていた……。
(とっても……気持ちよかったんだね、燐子……良かったじゃん。これからも……2人仲良く幸せにね♪)
他人事ではあるが……余韻に浸っている2人を見届けてアタシは扉をそっと閉めたのだった……。
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〜蒼司side〜
「燐子……」
「蒼司さん……」
しばらく余韻に浸っていた俺と燐子は互いにディープキスをして、シャワーを浴びに浴室へ向かった。
「蒼司さん……」
「ん……?」
互いに身体を洗い流しあっていると燐子が俺に話しかけて来た。それも……俺の
「もし……蒼司さんが良ければ……もう1回戦……しませんか?♡///」
「一応俺……病み上がり何だけど……?」
「ダメ……ですか?」
燐子は俺の息子を見て、もう1回やらないかと聞いてきた。一応病み上がりだと答えた俺だが……燐子よ、その上目遣い&小動物の様な表情やめてくれ……俺はそうやって頼まれるのに弱いんよ……
「……しょうがないな。1回……あと1回だけだぞ?」
「はい♡……今度は私が……蒼司さんのことを気持ちよく……させますね?♡♡」
そう言って俺たちはシャワーを浴びた後……もう1回戦する事にした。
……そして、もう1回戦すると言ったものの、燐子の押しに負けた俺はもう1回戦……またもう1回戦と……今宵は何度も燐子の身体を堪能する羽目になったのは……また別の話だ……。
〜END〜
今後のリクエストに関してですが、1ヶ月に2作までとさせていただきます。ご了承ください。
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