お姫様達が数万の観衆に見られながらエロい事される話 作:黒糖バス
皇女クラウディアにとって、多くの男性から欲望剥き出しの目を向けられるのは初めての経験だった。
"皇族"と言う皇国内で最高位の身分。
他国にまで知れ渡る美貌。
淑女としての高い教養。
それらを併せ持つ完璧な存在。それが皇国に於けるクラウディアである。
貴族男性達の中には彼女の裸体を想像し、その秘密の花園に触れたいと考えている者は多いだろう。だが、彼女と言葉を交わす機会のある上位貴族の中に、その欲望を悟らせる愚か者は皆無だった。つまり、これ程異性を惹きつける存在でありながら、男の欲望と言うものに慣れていないのである。
そんなクラウディアが今回。自分の肩書きを歯牙にもかけない相手に秘すべき場所を容易くあばかれ、無数の観衆に晒されてしまった。この状況は彼女の許容範囲を完全に超えていた。その結果、皇女として振る舞う余裕も段々と失われていったのである。
他の3人の姫の屈辱的な映像が流れている間も、クラウディアはただ座り込み、不安げに視線を彷徨わせる事しか出来ないでいた。そこに"淑女の中の淑女"と言われる完璧な皇女の姿はない。普段の彼女であればすぐに表情を取り繕い、美しい所作で立ち上がっている筈である。
「クラウディア皇女。大丈夫か?」
いつまで経っても立ち上がる様子のないクラウディアに、皇帝アランが声を掛ける。その声で、観衆がいつの間にか私語をやめ、壇上へと視線を向けている事に彼女は気付いた。聖女セシリアの手を借りてなんとか立ち上がったクラウディアは、皇帝に向かって頭を下げる。
「どうやらショックが大きかった様だな。これは悪い事をした。俺に見せてくれた可愛らしいマンコを貴女の許可なく国民に晒してしまったのだからな。──ククッ、許してくれ」
"四宝玉"の姫が再び並んだ事を確認すると、皇帝は検討違いな謝罪を皇女クラウディアに対して行う。そして、クラウディアの返事を待つ事なく国民へと語り出した。
「今見て貰った通り、ここにいる姫君達は俺に謁見するなり自分の雌の穴を見せつけ誘惑して来た。"清楚"や"高潔"を体現する様な存在がそんな淫乱であった事に大層驚かされたが、美しい女性からのお誘いを無下にするのも紳士として如何なモノだろうか」
愉しげに語るアランへ、観衆が「それは良くない!」「男なら受け入れるべきだ!」と口々に声を上げる。勿論、全ての帝国民が皇帝の《皇言》の力を知っている為、彼等は映像の中で何が起きていたのかを正しく理解していた。だから、この茶番はただ姫達を辱める為だけに行われていると言っても過言ではない。
皇帝アランは観衆の声に大きく頷く。
「──うむ。やはり女性の誘いには応えるべきだな。それも"四宝玉"相手ならば尚更だ。むしろ手を出してやらねば失礼と言うものだろう。──そうと決まればこの場を使って彼女達の身体を味見するとしようか」
アランのその言葉に大歓声が沸き起こる。「まずは聖女様でお願いします!」「いや姫騎士を泣くまで犯してやろうぜ!」と希望の姫の名を挙げる者が続出する始末だ。
その一方で当のクラウディア達は表情を強張らせていた。聖女を除く3人は外交の最終手段として皇帝アランとの政略結婚まで覚悟の上で帝国にやって来ていた。だが、余興の様な形で純潔を捧げる事は話が別であった。
「皇帝陛下。御戯れはよして下さい。私の純潔は神へと捧げた物。いくら貴方様と言えど許容しかねます」
「私も同意見だ。我が王国は帝国の属国ではない。仮に貴方が、私との婚約を希望するのなら、この身体を差し出す事は吝かではない。だが、そうでないのなら全力で抵抗させて貰う」
聖女セシリアと姫騎士ソフィアがハッキリと皇帝を拒否する。更に、魔王女ドロシーもコクコクと頷き、2人に追随した。純潔が尊ばれるこの大陸では、未婚の女性はおいそれと男性に身体を許す訳にはいかないのだ。
皇帝アランは、愉しげに笑う。
「それは駆け引きか?敢えて拒否して男の気を引くと言う、アレなのだろう?」
「私達が貴方に抱かれたがっていると本気で思うのか?」
「当然だ。さっきも言っただろう?お前達は俺を誘惑して来たのだ。ここにいる数万人の国民も見ていたぞ」
「力で女性を辱めておいて、更に侮辱するのか…!《皇言》の能力は誰もが知っているのだぞ!」
怒気を露わにする姫騎士ソフィア。世界最強の騎士が放つ闘気に、流石のアランも気圧された様に一瞬、言葉を詰まらせた。そしてその後、苛立たしげに舌打ちをする。
「ったく、立場を分かっているのか?お前ら。はぁ……白けたじゃねぇか。茶番は終わりだ、クソ。──言い直してやるよ。お前らの身体一つで、お前らの国を見逃してやる」
皇女クラウディアは、アランの雰囲気が変わった事に気付き、肩を震わせる。姫騎士達が皇帝を拒否した時に、唯一、何の意思表示もしなかった彼女は、正にこの状況を恐れていたのだ。彼女はアランの怒気に怯えながら、彼に訊ねる。
「…私の身体で皇国の安全を保証して頂けるのですか?」
「ああ。口約束ではなく不可侵条約を結んでも構わんぞ?」
クラウディアはアランの言葉に考え込む。不可侵条約は政略結婚をしてでも結ぶ必要があった。で、あるならば、アランの申し出は渡りに船ではなかろうか。何故ならたった一度の辱めに耐えるだけで目的を果たせるのだから。
そう結論付けようとしたクラウディアに、姫騎士ソフィアが待ったを掛ける。
「皇女殿。悪い事は言わない、やめておけ。そんな事をすれば"身体を使って条約を結んだ姫"と言う汚名を今後百年に渡って被る事になるだろう。そして皇国も、そんな手段で守られた国として、侮蔑の対象となる」
「…ん。…私も同感。皇帝の提案は拒否するべき」
「っ…その通りですね。私は国の代表として、この場にいる事を失念していました…」
姫騎士ソフィアと魔王女ドロシーの言葉で、クラウディアは皇帝の言葉に頷き掛けていた事を反省する。その様子を眺めていた皇帝は、一層不機嫌になりながら口を開いた。
「これだけの男達に裸を晒されておいてまだ外聞を気にするのか?」
「何とでも言え。純潔を捧げる事の意味が、女性を軽視する貴方には分からないのだろう」
「ふん。なら帝国と戦争をするか?」
「王国にその気はない」
帝国との国力を考え、不用意に発言出来ないクラウディア達を代表して、ソフィアが皇帝と睨み合う。無茶を言っているのは皇帝の方ではあるが、たった一言で周辺国の興亡を左右する力を持つ彼相手では、姫達の方が立場が弱かった。しばらく睨み合った所で皇帝は、ひとつため息を吐いた。
「アレも嫌、コレも嫌じゃ話にならないな。ならば、姫騎士ソフィア。俺とゲームをしないか?もし受けるなら勝敗に関わらず不可侵条約を結んでやる。──だが、もしお前達が負けたなら大人しく俺に抱かれろ」
「…内容による」
女性の身体を賭けたゲームを提案され、嫌悪感を抱くソフィアだが、この場に於ける圧倒的上位者である皇帝が見せた譲歩に興味を見せる。他の3人も皇帝の口にする内容に耳を傾けた。
皇帝の語るゲームの内容を聞き終えると、姫騎士ソフィアは暫く悩んだ後にゲームを受け入れる事に決めた。それに他の姫達も追随する。神に貞操を捧げる聖女セシリアも最後には了承の返事をした。ゲームは、女としての尊厳を穢される様な内容だったが、恐らくこれが皇帝にとって最大限の譲歩だと理解したのだ。もし拒否したなら《皇言》を使われ、無理矢理純潔を散らされる可能性も大いにあった。
「本当にお前らが純潔を大切だと考えているなら耐えられる筈だ」
皇帝は挑発する様にそう口にすると、控えていた女官を呼び、ゲームに使う道具を用意させるのだった。
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数分後、皇帝アランは観衆に向けてこれから行われる余興について説明する。
「姫達にはこれから、自分の処女を賭けてゲームに挑んでもらう。期待している者も多いだろうが、もし彼女達が耐え切ったなら、残念ながら彼女達は清い身体のまま故国に帰ってしまう」
その言葉に男達は不満げな声を上げた。
「用意したゲームは3つだ。流石に全てを連続して行っては姫達の身体が保たない為、これを3日に分けて挑んでもらう事になる。ゲームの詳しい内容は、その都度説明するとしよう。では、早速だが始めるとしようか」
皇帝は姫達の方を振り返ると、《皇言》を発動させる。そして佇む4人に対して『スカートを捲り上げろ』と命令した。すると彼女達は一斉に自身の下半身を露出させる。姫達の白く細い脚が根元まで晒され、更にその上にある逆三角形の布まで露わになる。"四宝玉"の下着を、映像越しではなく生で目にした観衆は大いに盛り上がった。背後のスクリーンには姫達の高級感のある下着が拡大されて映し出される。
皇帝アランは先ず姫騎士ソフィアへと近付いた。黒のドレスを捲り、引き締まった脚を晒す彼女。その下着は赤く、彼女の大人っぽい魅力を強調していた。アランはその下着の縁に指を掛けると太腿あたりまで一気に下ろしてしまう。多くの帝国民が食い入る様に見つめる中、ソフィアの女陰が露わになった。
「ククッ。ツルツルとした綺麗なマンコだな。──ん?なる程、これは剃っているのか。触ると少しザラついているな」
アランはソフィアの無毛の恥丘を撫で回す。異性に初めて秘部を触れられた彼女は、強い不快感を感じたが一切顔に出さず、表面上は平静を装う。自らの下半身を凝視する数万の男達に対しても冷めた視線を向けるだけだった。
ソフィアを秘部を晒した姿のままにすると、皇帝アランは次に魔王女ドロシーへと近づく。下着を多くの観衆に見られているにも関わらず、ドロシーはいつも通りの無表情でそこに立っていた。アランは魔法学園の短いスカートの下から伸びる細い脚を軽く撫でると、彼女が履いている黒い下着に触れた。フロント部分にリボンの付いた下着は王女が身に付ける物にしては質素に感じられたが、幼い彼女によく似合っている。それをソフィアの時と同様、太腿まで下ろし、隠されていた割れ目を凝視する。そして、指一本入りそうにない小さな雌の穴とその上に
白い法衣を捲り上げ、高級感のある純白の下着を晒しているのは聖女セシリアだ。法衣、下着、肌、体毛に到るまで全てが白で統一された彼女は、そんな姿ですら神々しく、イヤらしさ以上に神聖な美しさを纏っていた。恥ずかしいのか淡く染めた頬だけが紅く色付いている。アランが彼女の下着を下ろしていくと、それまで聖女セシリアの姿に見惚れていた国民達が「おおおぉぉ!」と
皇帝アランですらその美しさに見惚れていた。彼は吸い寄せられる様に聖女の陰毛へと手を伸ばすと、指に絡めて弄び始める。それに驚いたセシリアは、小さく身動ぎしてしまった。数十秒後。明らかに前の2人以上に時間を掛けて聖女の茂みを撫で回したアランは、名残惜しそうに聖女から離れた。
アランが横に立つと、皇女クラウディアは緊張した様子で顔を強張らせる。水色のドレスの下で、レースのあしらわれた白い下着が男達の目に晒されている。軽く太腿を撫でた後、何気なく下着の下部に指を触れさせたアランは少し驚いた表情をし、その場所を擦った。
「んっ……」
「クククッ。なあ、クラウディア殿。何やら指に湿った感触があったのだが、もしやこの状況でアソコを濡らしているのか?」
「なっ…、そんな筈──あっ…」
「いいや、濡れているぞ。ほら、スクリーンを見てみろ」
アランに言われ、クラウディアが背後を振り返ると、そこには拡大された自分の秘所が映し出されていた。羞恥に頬を染め、顔を反らそうとする彼女に、アランは、スクリーンを指差してそこを見るように言う。
おずおずと視線を上げた彼女は、そこに映る下着の割れ目に沿って出来ている恥ずかしい染みを見つけた。驚いた様に自分の股の間に手をやったクラウディアは、そこが確かに濡れている事に気が付いた。それと、同時に男達がセシリアの時以上の歓声を上げる。美しい姫が、女性器からいやらしい汁を出している事実と、そして自分の秘所に指を走らせる姿はとてつもなく卑猥だった。
映像で、自分と美しい3人の姫のあられもない姿を目にし、更に、多くの人に情欲を向けられる状況に、クラウディアの身体は気付かず反応してしまっていた。これは、広場に漂う性的な雰囲気に彼女があてられただけであり、決して興奮していると言う訳ではないのだが、クラウディアは耐えがたい恥辱を味わう事となった。
皇帝が下着を下げていく。すると、クラウディアの割れ目から一筋の粘液が線を引いた。露わになった彼女の陰唇は湿り気を帯びており、遠目からでもテラテラと輝いているのが分かった。清楚な皇女の愛液に濡れた陰裂を目にし、男達は股間を大きくする。中にはその場で肉棒を取り出し、擦り始める猛者もいた。
皇帝アランは膝まで下ろしたクラウディアの下着のクロッチ部分に触れると、直前まで彼女の割れ目と触れ合っていた場所を強調する様に握った。下着の内側にある恥ずかしい染み。小指の先ほどの面積しかないイヤらしい汚れを、アランは何かに晒す様に空中にかざす。すると直後に背後のスクリーンにその染みがデカデカと映し出されたのだった。