※この作品はR-18です。

お姫様達が数万の観衆に見られながらエロい事される話   作:黒糖バス

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5.媚薬

壇上には自らのスカートを捲り、下半身を晒す絶世の美姫達が並んでいた。身に付けていた下着を太腿まで下ろし、遮る物のない剥き出しの女性器を多くの観衆に見られている。彼女達の表情は一様に強張り、その格好が決して本意ではない事を物語っていた。

 

世界最高の騎士であり、高潔な人物としても知られる王国の姫騎士・ソフィア。

 

王族でありながら、最高位の冒険者として活躍する超一流の魔法使い、魔王女・ドロシー。

 

最も神聖な存在であり、"四宝玉"の中でも飛び抜けた美貌を持つ神国の聖女・セシリア。

 

完璧な淑女として貴族女性の憧れの的となっている皇国の皇女・クラウディア。

 

その貌を見れただけで一生自慢出来ると言われる彼女達の、最も秘すべき場所を仰ぎ見る数万の男達は、これから行われる見世物に胸を高鳴らせていた。

 

▼

 

壇上に1人の女官が現れる。

裸を晒す美しい女性だ。普段であれば男達の視線を惹きつけていたであろう彼女は、皇帝アランの元まで近付くと、小さな容器を手渡した。それがこれから始まるゲームに必要な道具であった。女官は一礼すると来た道を戻ろうとする。それをアランが呼び止めた。

彼は緊張した様子の女官の腰を抱き、姫達の一歩前へと連れ出す。そして、期待の眼差しを向ける国民達へと語り掛けた。

 

「さて、準備は整ったな。では最初の見世物──ゲームについて説明する」

 

アランは、盛り上がる観衆に、今し方手渡された容器を掲げて見せる。そして、その中へと指を入れるとクリームを掬い取って見せた。

 

「聞いた事のある者もいるだろうが、このクリームは《娼婦殺し》と呼ばれる媚薬である。数年前まで一般に出回っていたが、あまりに強力であった為、現在では販売を禁じられている劇薬だ。最初のゲームはコレを使って姫達の忍耐力を試すと言うものだ。彼女達にはこの媚薬を陰部に塗った後1時間、その刺激に耐えてもらう」

 

そう説明すると、皇帝アランは指に付けたクリームを隣の女官の陰部へと塗り込んだ。すると、その直後に彼女は大きな嬌声を発し、自らの秘部を弄り始める。大量の愛液を垂れ流し、恥も外聞もなく自慰に耽る姿は、《娼婦殺し》の効果がどれ程の物であるかを、物語っていた。結局、床に倒れ伏して小さな絶頂を繰り返すだけとなった彼女は、別の女官達に壇上から運ばれていった。残されたのは顔を強張らせた姫達と、大興奮の観客だけだった。

 

「今ので効果の程は分かっただろう。まあ、簡単に終わっても詰まらないので姫達に塗る媚薬の量は今の半分程度にするつもりだ。姫達には《皇言》でスカートを捲った姿勢を維持して貰う。その状態で1時間耐えれたならこのゲームは姫達の勝ちだ。だが、もし途中で棄権した場合、その純潔を俺に捧げて貰う」

 

姫達の負けを確信している様にニヤニヤと笑みを浮かべる皇帝。一度はゲームを了承した姫達も、先程の女官の姿を目にし、不安げに表情を曇らせていた。

 

スカートを捲った姿勢を強制されるという事は、自分の手でその疼きを治める事も出来ないという事だ。その苦しみは性知識に疎い姫達にも想像出来た。

 

▼

 

新たに4人の女官達が壇上に現れる。

彼女達は皇帝が持つ媚薬の容器に指を入れた後、姫達の横に1人ずつ並んでいった。

4人の全裸の女官と、4人の秘部を晒した姫が一箇所に集まる様子は正に絶景だ。広場に集まる男達は、彼女達の形の違う女陰や陰毛を見比べ、口々に評価していた。

 

最後の女官が皇女クラウディアの隣に着いたのを確認すると、皇帝は《皇言》を発動させる。

 

「『姫達はスカートを捲る体勢を取り続けろ。自分で秘所を弄る事は当然禁止だ。あと魔法も使うな。どうしても我慢出来なくなった時には"降参"と口にしろ』────さて、ではこれよりゲームを開始する!」

 

姫達の身体を皇帝の《皇言》が縛り付ける。スカートを握る手が動かなくなり、彼女達は自分の意志で秘部を隠す事も出来なくなった。身体のコントロールを失い、僅かに混乱する姫達。そんな彼女達の隣で女官達が行動を開始する。

 

それぞれの指に付着した媚薬を姫達の陰裂へと近付けると、その中へと塗り込んでいったのだ。割れ目に沿って指を走らせると、そこを弄(まさぐ)る様にして念入りにクリームを広げていく。女官達に大切な場所を触られる姫達の姿に、男達は大喜びだ。聞くに耐えない野次があちこちから飛んだ。

 

しかし、強力な媚薬を塗られた姫達はそれに反応する余裕もなかった。

 

最も目に見えたリアクションをしたのは皇女クラウディアだった。彼女は女官の指が割れ目に触れた瞬間、プシャッと愛液を吹き出してしまった。女官の指が動く度に、ピタリと閉じていた陰裂は少しずつ開いて行き、中のピンク色をした粘膜を露出させていく。そして、数秒程で秘所をぐしょぐしょに濡らし、太腿まで愛液を垂らす事となった。顔も完全に上気しており、喘ぎ声にも似た呼吸を繰り返している。清楚な姫の艶姿に多くの視線が向けられた。

 

クラウディアの隣では聖女セシリアが同じ様に頬を上気させていた。光を映さない目を潤ませ、湧き上がる淫情を必死に耐えている事が伺える。女官に弄られた女陰はまだ固く閉じられているが、呼吸の度にビクビクと震えていた。無意識なのか白い太腿を小さく擦り合わせる姿は男の情欲を誘う。

 

セシリアの向こうでは魔王女ドロシーが股を濡らしていた。皇女クラウディア程ではないが、女官の指に腰を震わせた彼女は、小さな割れ目をテラテラとした液体で湿らせている。顔はこれまで通りの無表情を貫いているが、やはり頬は上気しており、浅い呼吸を繰り返していた。幼い魔王女が僅かに見せた雌の顔に、観衆は背徳的な感情を抱く。

 

唯一、余裕を見せるのは姫騎士ソフィアだ。涼しげな顔で目を閉じる姿は、凛々しい騎士そのものだった。強力な催淫作用によって、頭がおかしくなる程の刺激を感じているにも関わらず、そんな素振りを全く見せていない。無毛の割れ目も媚薬クリームの光沢こそあるが一切濡れていなかった。

 

「うおっ、皇女様絶対イッてるだろ、あれ」

「皇女様。一番お姫様らしい容姿してるからエロい姿見せられると興奮するな」

「聖女様のマンコ震えてねぇか?」

「本当だ!あんな神々しい姿しといて卑猥すぎだろ」

「ドロシーちゃん、無表情だけど、なんか気持ちよさそうだな」

「まだガキだから漏らしてるみてぇに見えるぜ」

「姫騎士はなんで平気なんだ?媚薬効かないとか?」

「女官にマンコ触られても無反応だったからな」

 

観衆は姫達の秘所の状態を見比べて楽しんでいた。愛液を流している皇女クラウディアと魔王女ドロシーを嘲笑う声や、残りの2人がいつ濡れるかで賭けている声も聞こえてくる。まだ数分と経っていないにも関わらず、広場は大きな盛り上がりを見せていた。

 

▼

 

15分が経過した。

皇女クラウディアは何度目か分からない絶頂を迎え、小さく潮を吹いた。ガクガクと脚が震え、力が抜けそうになる。しかし、《皇言》によって姿勢を強制されている為、座り込む事も出来ずにいた。初々しかった割れ目は淫らに花開き、陰核やその下のビラビラした小陰唇までもが顔を覗かせている。しかし、そんな状態になりながらも、彼女は降参する素振りは見せなかった。皇女としての意地が彼女を支えているのだ。

 

そんなクラウディアの2つ隣にいる魔王女ドロシーもまた、今日初めての絶頂を迎え、プシュッっと潮を吹く。無表情のままの彼女だが、僅かに開いた割れ目の上では、包皮の中で固くなった陰核が苦しそうに膨らんでおり、彼女の性的興奮を伝えていた。

 

▼

 

25分が経過した頃、男達が歓声を上げる。遂に聖女セシリアが陰裂から愛液を滲ませたからだ。恐らくこの世で最も美しい女性器から、エッチな液体が流れ落ちる。太腿を伝って足首へと流れる様はこの上なく卑猥であった。

 

「聖女様のマン汁の付いたオマンコ舐めてみてぇ!」

「うおぉぉ!愛液が次々に流れていくぞ…!」

「まるで栓が抜けたみたいだな…!」

 

男達の声に、セシリアの顔が悔しげに歪む。しかし、一度流れ始めた愛液は彼女の意思で止める事など出来ず、陰裂が濡れてふやけていく様子を見られる事になった。

 

▼

 

40分が経過した。

姫騎士ソフィアを除く3人は、一様に股の間をびしょ濡れにし、愛液に濡れ勃起したクリトリスを観衆に晒していた。聖女セシリアも数分前に人生初の潮吹きを経験し、3人仲良く足下に恥ずかしい水たまりを作っている。

 

特に酷いのが魔王女ドロシーだ。10回を超えて絶頂を繰り返した彼女は、顔に汗を滲ませ、荒い呼吸をしていた。他の姫達に比べて小柄な身体には、媚薬の効果が強かった様だ。

 

その魔王女の横で、遂に姫騎士ソフィアの割れ目からも滴が零れる。凛々しい表情の彼女だが、恥ずかしそうに頬を染めており、そのギャップに男達が盛り上がった。

 

「遂に姫騎士さんも陥落かぁ!」

「毛がないから割れ目の周りが湿ってるのがよく分かるぜ…!」

「良く耐えたが、騎士様も女だって事だな。興奮したらマンコからエロい愛液を出すんだからよ」

 

スクリーンにはソフィアの秘部がアップで映し出され、プライドの高い姫騎士の身体が媚薬に屈する瞬間を晒していた。

 

▼

 

50分が経過した。

当初、直ぐにリタイヤすると思われた皇女クラウディアは何とか震える脚で立ち続けていた。華奢なお姫様が国の為に必死に耐える姿は健気であり、密かに男達の心を虜にしていく。聖女セシリアは偶に悩ましげな声を洩らして男達の欲情を誘い、姫騎士ソフィアは切なげに太腿を擦り合わせている。3人共、媚薬が回り切って完全に発情していたが、残り10分を残すだけとなった為、少し余裕も見られた。

 

 

──しかし、魔王女ドロシー、彼女だけは既に限界だった。

 

 

「……もう、むり……んっ…こうさん…する…っ」

 

 

小さな声で敗北を宣言する魔王女。

あと10分だけではあったが、彼女の頭はこれ以上我慢すれば身体の負担による魔法能力への影響や、脱水の危険等を冷静に判断していた。だが、そんな事など分からない観衆は、魔王女が性的な疼きに耐えられなくなって降参したのだと思い、口々に囃し立てる。

ドロシーはそんな声を無視すると、濡れた瞳で皇帝を見つめ、懇願する様に「…《皇言》…といて…」と口にした。

 

「確認するが、降参すればお前は俺に抱かれなければならん。いいんだな?」

 

「…ん。…構わない。…はやく解いて…」

 

「分かった。『自由にして良い』」

 

皇帝が《皇言》を解く。すると、ドロシーは直ぐに魔法を発動させた。一瞬身構える皇帝だが、それが治癒魔法の類いだと見抜き、静観した。魔法で自分の脱水状態と疲労、そして発情状態を治したドロシーは、太腿にあった下着をしっかりと履き直すと涼しげな顔で皇帝を見返した。先程まで息荒く発動していた名残は一切ない。その変わり身の早さにアランは目を瞬かせた。

 

▼

 

ドロシー以降誰も降参する事なく1時間が経過した。皇帝が《皇言》を解くと、皇女クラウディアと、聖女セシリアはその場に崩れ落ちた。クラウディアは直ぐにドレスの裾を整え、下半身を隠す。そして、観衆の目を遮ると股の間に手を差し込み、割れ目を弄り始めた。淑女にあるまじき行為だという自覚はあったが、そうしなければおかしくなりそうだったのだ。男達は清楚な皇女の自慰行為に熱狂する。

 

その隣で同じく秘部に手を伸ばしていたセシリアは何度か自分の指で果てた後、何とか働く様になった頭で治癒魔法を発動させ、媚薬の効果を打ち消した。そして、クラウディアとソフィアに対しても同様の魔法を使うのだった。

 

▼

 

ドロシーを除く3人は早々に城へ戻る事を許された。その為、現在、壇上には皇帝アランとドロシーの2人しかいない。しかし、観衆は全く残念がる事なく期待に満ちた瞳で皇帝を見ていた。

 

「さて、では約束通りこの場で処女を頂くとしよう」

 

「…ん。…仕方ない」

 

アランはボーッと自分を見つめるドロシーへと近付くと、短いスカートの中へ手を入れた。愛液で濡れた下着の中まで指を進めると、彼女の陰裂に触れる。

 

そして、ゆっくりと愛撫を始めた。

 




イメージ

皇女 美しさ:可愛さ=6:4
聖女 美しさ:可愛さ=10:0
魔法 美しさ:可愛さ=5:5
騎士 美しさ:可愛さ=7:3

魅力はどっこいどっこいみたいな
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