※この作品はR-18です。

お姫様達が数万の観衆に見られながらエロい事される話   作:黒糖バス

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2話連続ですので、先に前話からどうぞ


8.命令 後半

その頃、姫騎士ソフィアは口を大きく開き、相手の男に見せ付けていた。彼女の口からは、吐き出された白い精子が溢れている。男がそのまま精子を飲み込む様に命令すると、ソフィアは屈辱に顔を歪めながら喉を震わせた。

 

「クククッ。あの姫騎士サマが俺のザーメン飲みやがったぜ!どんな気分だ?ええ?」

 

「…最悪に決まっているだろう、下衆が」

 

「あー…。その俺を見下した顔懐かしいぜ。覚えてねぇだろうけどよ、俺は昔盗賊やってた時にアンタにボコボコにされた事があるんだぜ?」

 

「っ、そうか。生憎、下らない男の顔を覚える程暇ではなくてな」

 

「言うじゃねぇか。なら、二度と忘れねぇように身体に教え込んでやるよ」

 

男はそう言うとソフィアのドレスを捲り上げ、下着を露出させる。そして、彼女に自分で下着を脱ぐ様に命じた。彼女は反抗的な目で睨みつけながら下着の縁に指を掛ける。そして、膝を着いた状態で僅かに腰を浮かし、下着を下ろしていった。

 

最早観衆が見慣れた、ソフィアの無毛の女性器が露わになる。男は靴を脱ぐとその場所に足を伸ばし、親指で彼女の割れ目をなぞった。

 

「っ………!」

 

「おおー、フニフニして柔けぇ。悪りぃな、姫騎士サマのマンコに汚ねぇ足で上がっちまったぜ」

 

口だけの謝罪をした男は、その足でソフィアの身体を後ろに蹴る。そして、裸のまま地面に尻餅を着くことになった彼女に対し、「そのまま寝転んで股を開け」と命令した。

 

数秒後。

観衆が今日一番の盛り上がりを見せる。壇上のスクリーンには、黒いドレスから裸の下半身を剥き出しにした姫騎士が、地面に背中を着け、長い脚を大きく広げた姿が映し出されていた。まるで死んだカエルの様な無様な姿を晒す彼女は、顔を背け、屈辱に耐える様に口を固く結んでいた。数万の目に晒された陰唇は脚が開かれた事によって僅かに左右に広がっている。

 

男はその無防備な秘部を踏みつけると、グニグニと足を動かした。子を産む大切な場所を足蹴にする最低の侮辱行為に、観衆さえ唖然とした表情をする。いくら最強の騎士とは言え、まだ若い女性でもあるソフィアは、あまりに恥辱的な姿を晒され、目の端に涙を浮かべた。

 

キースは尊敬するソフィアの涙に、大きなショックと──そして僅かな興奮を覚えていた。彼の前では隙を晒す事がなかった団長が、まるで無力な小娘の様にされるがままとなっているのだ。そのギャップに彼の中の雄が反応した。

 

キースの足元では皇女クラウディアが健気に彼の肉棒を扱いていた。脱いだピンク色のショーツで肉棒を包み込んだ彼女は、羞恥で頬を染めながら手を動かしている。

 

既にこの命令を出してから5分が経っていた。そろそろ次の命令を出した方が良いだろうと感じたキースは、クラウディアに対しドレスを捲るよう命じる。

 

「っ……」

 

そう難しい指示でもないにも関わらず、皇女クラウディアは漸(しばら)く躊躇した。命令を変更すべきか悩んだキースだったが、皇帝はそれを許さなかった。彼から降参するのか聞かれたクラウディアは慌てて首を振り、漸(ようや)くドレスに手を掛けるのだった。

 

キースの目の前に晒された秘部を見て、彼女が躊躇した理由はすぐに分かった。金色の茂みの下でピタリと閉じる陰裂から、トロトロと恥ずかしい汁が流れていたからだ。清楚な皇女が男の一物を扱きながら股を濡らしていたと知り、観衆が揶揄(からか)う様な言葉を投げかける。それを受けて皇女は泣きそうな表情になり、キースは気不味(きまず)そうに視線を逸らした。

 

漸(しばら)くしてお互いに落ち着くと、キースは蹲(しゃが)み込んでクラウディアの割れ目へと手を伸ばした。一介の騎士が皇女の最も大切な場所に触れる、あり得ない状況である。彼の指が陰唇を弄(まさぐ)ると愛液が次から次へと溢れてきた。すっかりびしょ濡れとなった指を、皇女の陰毛で拭う。薄い茂みはあっという間に水気を帯びて萎れた様になった。

 

美しさとイヤらしさを両立させるその場所をキースは漸(しばら)く指で弄んだ。そこで彼は皇女が"最も美しい金髪の持ち主"と呼ばれる事を思い出した。大陸で最も多い色である金髪。その頂点とされる皇女は、下の毛まで大陸最高なんだな、と彼は思うのだった。

 

▼

 

聖女セシリアは法衣を床に落とし、下着姿を晒していた。純白のブラジャーは上へとズラされ、美しい乳房と小さな乳首が観衆に丸見えになっている。下半身では、ショーツのクロッチ部分が横にズラされ、剥き出しの性器を男に弄られていた。

 

彼は左手で陰核を押しつぶす様にして刺激を与え、右手の指は聖女の膣内に挿入している。すっかり愛液で濡れた性器は彼の指の動きに合わせてクチュクチュと淫らな音を響かせていた。

 

前日に媚薬で乱れるセシリアの姿を見ていた観衆達だが、自分達と同じ平民の男が聖女の身体を濡れさせている光景に、より一層の興奮を覚えていた。女神の生まれ変わりと呼ばれる女性が人の手に堕とされる様はそれはもう美しい。

 

「っ…ぁぁ……やめて、下さい…っ」

 

「へっへっへ。聖女様のマンコ、とろっとろだぜ。俺のチンコが欲しいのか?」

 

「ち、違います…っ。んぁ……」

 

「クリトリスも固くしてよぉ。さっきから何回俺の指でイッてんだ?言ってみろ…!」

 

「あぁぁ……っ。…よ、4回…です…っ。4回達しました……っ」

 

「流石聖女様、言葉がお上品だねぇ。『勃起したクリトリスとオマンコで4回イキました』だ。言えよほら命令だ」

 

「んっ……ぼ、ぼっきした、クリトリスと…お、オマンコで4回、イキました…っ……ぁぁ…」

 

「よーし、ちゃんと言えたご褒美に5回目の絶頂をプレゼントしてやるよ」

 

「んんんっっ……ああ、ああぁぁ…っっ♡」

 

男の指でイカされた聖女は、脚をガクガクと震えさせる。最初澄ましていた美貌は、現在、完全に蕩(とろ)け切っており、観衆達の目を惹きつけていた。

 

▼

 

「ああ〜、姫騎士サマのマンコ最高に気持ちいいぜ」

 

「あっ、くっ、んっ、……っ!」

 

「ほら、もっと腰突き出せや!」

 

「んん……っっ!」

 

姫騎士ソフィアは床にうつ伏せになり、下半身を突き出す体勢を強制されていた。そして、背後から男の腰を打ち付けられている。形の良い尻は男の腰とぶつかる度にプルンと震えていた。

 

一見すると膣内を犯されている様に見えるが、男の肉棒はソフィアの太ももの間を通り、彼女の陰裂を擦(こす)り上げているだけである。いわゆる後背位素股と呼ばれる行為だ。お互いの性器を擦(す)り付け合う様は本番の性行為さながらであった。ソフィアは処女こそ失っていないが、自分が犯されているも同然であると感じていた。彼女の流した愛液が、男の肉棒に絡み付きピストン運動を滑らかにする。一歩間違えれば本当に挿入されかねないと言う恐怖を覚えながら、ソフィアは男の命令通りに尻を高く突き出して耐えるしかなかった。

 

と、その時。ソフィアの腰を掴んでいた男が、あることに気付く。

 

「ん?おいおい、姫騎士サマ。気付いてるか?」

 

「……何の、ことだ…!」

 

「気付いてねぇよな。──おい、スクリーンにこれ映してくれねぇか?」

 

男がソフィアの尻たぶを割り開く様にすると、スクリーンにそこの映像が映し出された。白い臀部の中心には、濡れそぼった彼女の女性器と小さな不浄の穴がある。自分の秘すべき場所が拡大されて観衆に晒される屈辱に、ソフィアは顔を俯かせて耐えようとする。しかし、男はそれを許さなかった。

 

ソフィアは髪を掴まれて無理矢理上を向かされると、スクリーンに映る自分の秘所を見せつけられる。そこで目にしたのはヒクヒクと男を誘う様に動く肛門の穴であった。

 

「クククッ。あの姫騎士サマがアナルをヒクヒクさせてるぜ。こりゃ指を入れてやらなきゃ可哀想だな…!」

 

「なっ…、待っ────〜〜〜〜!!!!」

 

ソフィアの静止の声も届かず、男の指は彼女の肛門へと挿入された。声にならない悲鳴を上げ、身体を硬直させるソフィア。そんな彼女を愉しげに見下ろしながら、男は指を奥へ奥へと進ませていった。そして、あっという間に中指の根元まで挿入させたのだった。

 

「ケツの穴を弄られる気分はどうだ?」

 

「ぁ…、ぬ、抜いてくれ…っ」

 

「クククッ。随分大人しくなったじゃねぇか。気の強ぇ女はアナルが弱いって話は本当らしいなぁ!」

 

身体を杭で貫かれた様な感覚に、身動きが取れなくなったソフィアは、無様な格好のまま尻の穴を触られるのだった。

 

▼

 

ゲーム開始から40分が過ぎた。

 

聖女セシリアは下着を全て剥ぎ取られ、全裸を晒している。彼女は、謁見の時と同じ様に割れ目を自分で開く格好を取らされていた。それを命じた男は、愛液の滴る聖女の陰裂に顔を近づけ、遠慮なく舐め回していた。

 

陰唇、尿道、陰核。

世界一神聖な女性の最も大切な場所を、男の舌が動き回る。ただでさえ濡れていたそこは、男の唾液と流れ出た愛液が混ざり合い、卑猥な様相へと変化していた。

 

男は更に舌を上へと移動させ、豊かに生い茂った銀色の茂みをも舐め回し始める。同時に両手で太ももや臀部を撫で回し、聖女の下半身の全てを味わい尽くした。

 

 

▼

 

 

皇女クラウディアもまたドレスを脱いで全裸となっていた。彼女は数分前から秘所に指をやり、自慰を行なっている。騎士キースはその様子を側で見守るだけであった。碌に命令もせず、姫に手を出そうともしない彼に観衆はいい加減焦れてしまい「オナニーだけ命じて邪魔にならないところにいてくれた方がマシだ」と口にした。その結果、今の状況となったのである。

 

クラウディアは乳首を摘み、割れ目を必死に擦っていた。他の二人に比べて少し地味な光景だが、彼女に夢中になる観衆は多かった。それは、キースが自慰を命じた際に「いつもしているみたいに自慰をしろ」と口にしたからである。つまり、クラウディアが今しているのは、普段彼女が人に隠れて行なっている自慰そのものなのである。

 

「皇女様!いつも乳首いじめてんですか?」

「随分手慣れてるじゃねぇか…。あれは週3回はしてるだろうな」

「お姫様もオナニーするんだな。当たり前だけど、なんか興奮するぜ」

「流石は"淑女の中の淑女"だな。オナニーしてる姿にさえ清楚さを感じるんだからスゲェわ…」

 

これまでの、無理やり恥ずかしい格好をさせられるのと異なり、自分がいつも行なっているイヤらしい行為を見られた皇女は、消えてしまいたいと思いながら時間が経つのを待っていた。

 

 

▼

 

残り数分というところで、姫騎士ソフィアの方から大きな悲鳴の声が上がった。

 

皇女クラウディアの自慰に意識がいっていたキースが驚きながらそちらに目を向けると、そこには手で顔を覆い、肩を震わせる上司の姿があった。彼女は脚を広げた体勢で床に背中を着き、嗚咽を漏らしている。そして、そんな彼女の肛門に一物を挿入して犯している男は、ソフィアの割れ目を指で弄りながら、腰を振っていた。

 

後ろの穴を犯される痛みにくぐもった声を洩らすソフィアは、涙を流しながら必死に耐えている。或いは処女を奪われる以上の屈辱を受けながらも、騎士としてのプライドが男に屈する事を良しとしなかった。

 

男は、苦痛に反して愛液を流すソフィアの女性器を拡げてじっくりと観察する。肉棒が彼女の肛門の内側を擦る度に、ヒクヒクと動く膣の穴や包皮から剥き出しにされた陰核がスクリーンに大きく映されていた。

男は彼女の敏感な部分を指で刺激し、淫らな水音を響かせる。その結果、ソフィアはゲームが終わる直前に不浄の穴を犯されながら絶頂を迎えさせられてしまうのだった。

 

皇帝がゲーム終了を告げると、男はソフィアの女陰を弄りながら悪態を吐く。

 

「もう終わりかよ。これから良いところだったのによ…!」

 

「ィッ…は、早く抜いてくれっ……」

 

「ああ?抜いて下さい、だろうが…!」

 

「っ…抜いて、下さい……頼む…」

 

「チッ」

 

舌打ちしながら腰を引いた男は、顔を覆うソフィアの手を掴んで無理やり引き剥がす。そして、泣き顔を晒す彼女に向かって吐き捨てる様に言った。

 

「アナル犯されて泣く様じゃ騎士失格だな…!これからは騎士ごっこは辞めてダンスでもやってろや、お姫様……!」

 

それだけ言って男は壇上を降りて行く。何も言い返せなかったソフィアは、そこで、自身を驚愕の目で見つめるキースに気付き、表情を歪めた。負けを認める事こそしなかったが、男に犯されて無様に泣く自分の姿は、とても部下に誇れるモノではなかった。

 

彼女は駆け寄ってくるキースに「一人にさせてくれ…」と伝えると、脱ぎ捨てられたドレスや下着を胸に抱き、その場を後にした。 




後半、姫騎士が降参する展開を変更しました。すみません。


実は姫騎士はまだ16歳とかで、気丈に振る舞ってるだけで一定のラインを超えると泣いちゃうとかだとエロいかなと思いました。
でもお姉さんな姫騎士が好きな人もいるかもなので年齢は明言しないです。

どの子がタイプ?

  • 清楚な皇女
  • 超然とした聖女
  • 無表情の魔法使い
  • プライドの高い姫騎士
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