異世界ヒロインが召喚される世界で好き勝手する話 作:もう万体
熱と湿気を帯びた空気が室内に充満している。
仄かに揺れるランプの明かりがベッドの周りを照らしている。灯りがあるのはベッドの周りだけだ。マオの私室のごく一部を照らしているに過ぎず、大部分は薄暗い。光と影のコントラストが妖しい空気に色をつけているかのようだ。
「おッ、んあッ、おおおおおおおおおおおお!!」
胸を弾ませて仰け反り絶頂する乙女。
ベアトリクス・モンローは、その理知的な顔を法悦に歪ませてマオの腰の上で淫らに果てた。
「あ、んあッ、はあん♡ あ、き、気持ち、イイ……あ、んはぁ♡ ああん♡ すご、い、イイ♡」
涙を零してベアトリクスは絶頂を味わっている。
スライムに犯され徹底的に躾けられた身体は、快楽の虜になっていた。調教を済ませて運び込まれたパラディクレールで彼女を待っていたのは、マオの夜伽の相手をするという性奴としての役割であった。
敵国の魔法使いをこのような形で受け入れるのは、通常であれば危険極まりない行為なのだが、マオに限ってはそうではない。
完全に心が折れて屈したベアトリクスにとっても、今更マオに反抗しようなどという考えは湧いてこない。
「はあッ、はあッ、はあッ、ん、あ、ふあん♡ あ、あああ! 気持ちイイ、気持ちイイ、です♡ ん……ふう、イク♡」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅと卑猥な音を鳴らしながらベアトリクスは腰を上下させる。
男を知らないままスライムに犯され続けた彼女は、性の虜でありながらセックスを知らない。それでも、快楽の命じるまま、本能のままに腰を動かしている。
「はッ、はッ、はッ、ん……んんん! ふう……あ、う、くぅう♡ んお♡ ほあぁ♡ あう……う……ん……んん♡」
ついには身体を保持できず、前のめりに倒れてくる。
マオの顔を覗き込む可愛らしい顔。
じっとこちらを見つめてきたかと思えば、甘えるように唇を寄せてくる。
ベアトリクスのキスをそのまま受け入れる。柔らかな感触が唇を包む。
「ん……ふぅん♡ ん……れろ……んちゅ……んんぅ♡ れろれろ♡ ちゅ……ちゅぱ……れろぉ♡」
熱心なディープキス。
ベアトリクスの舌がマオの口内を弄る。
涎を交換しながらマオはベアトリクスの尻を両手で掴み、そのままペニスを強く膣奥に押し込んだ。
「ふぐ……ッ!」
ベアトリクスは驚き、呻く。
逃げられないようにガチガチに固まったペニスを突き上げた。
「あッ、はあッ、あ、あーーーーーーーーー♡ すご、それ、あ、ああ、マオ、様ぁ、あ、すごい、んな、また、イク、んひゃ、はああああああ♡」
ガンガンと突き上げるペニスに膣肉をかき回されてベアトリクスは嬌声を上げた。腰を震わせてマオに身体を預けてなすがままになる。ベアトリクスはマオにしがみつきながら、耳元で甘く蕩けた声を上げて悶えた。
身体の熱の高まりを抑えることができない。
折れた心が新しい主人によって鍛え直される。
歪み果てたまま、倫理も理性も崩れ去りマオを第一のものとするように快楽とともに刻み込まれていく。
「あ、はあ、ああ……イク……気持ちイイ……ぁ……ふあ……ぁぁ……」
夥しい量の精液を子宮に受けて深い絶頂を味わうベアトリクスは恍惚の表情のままに後ろに倒れた。
引き抜かれたペニスは熱を帯びて、未だに固くそそり立っている。
ベッドに沈んだベアトリクスの向こうに、裸に剥かれた三人の乙女が座り込んでいる。
クロガネ大公国の将としてノワールに乗り込み、あえなく捕らえられたヒロインたちだ。
イレイナ、霧葉、クロメ、それぞれ異なる調教の果てにこの部屋に送り届けられた。
「さて、次は誰にしようかな」
と、マオは挑発的にヒロイン達を見回した。
選り取り見取り、自由に彼女たちを食うことができる権力者の特権を謳歌している。敵国から寝取ったヒロインというのがまた興奮するのである。
未だにプライドが邪魔をする霧葉は頬を染めながらも悔しげに目をそらした。
マオに逆らえないというのは本能で理解させられている。抵抗する気があるのなら逃げるなり、戦おうとするなりしただろう。
イレイナは黙して語らず、しかしペニスに目が釘付けだ。
「わ、わたしを犯してください、ご主人様ぁ」
イレイナが口を開こうとした時、横から割り込んだのはクロメだった。
クロメは涎を垂らしながらペニスに縋り付こうとマオの前に躍り出た。ベアトリクスとのセックスを見せつけられている間、ずっと発情していたのだ。
「クロメ、もう我慢ができないのか」
「ご、ごめんなさい。ご主人様のセックスを見てたら、もう……おマンコ疼いて、このままじゃ、頭がダメになっちゃう」
餌を前に我慢を強いられた犬のように涎を垂らしている。
クロメは尊厳も人権もかなぐり捨ててマオに身体を差し出せる。薬物の苦しみを取り除いた代わりにマオに依存するようになったのだ。
ペニスと精液はクロメにとっては新たな薬物。依存先の最たるものだ。眼前でマオがセックスしている光景を目の当たりにして、雄の臭いを嗅がされ続けて、ここまで我慢できたことが奇跡だ。
「じゃあ、クロメ。まずはフェラからだ」
「はい♡」
相好を崩したクロメは、勢いよくペニスにしゃぶりついた。
一息に喉奥までペニスを飲み込み、頬を窄めてバキュームする。
「じゅるるるるるるるるるるるるッ♡ んじゅうううううううううう♡」
「うお、がっつきすぎだクロメ」
「んふぅーー♡ じゅるるるる♡ じゅるるる♡ おいひい、ひんぽさまぁ♡ じゅるるるるるる♡」
頭を激しく振って唇で竿を扱くクロメ。
マオの言葉も耳に入っていないようだ。ペニスを口に入れた途端に、もうそれ以外は目に入らず、言葉も聞こえない。熱く蕩けた口腔内でペニスを転がして、舌と唇で奉仕することしか考えられない状態だ。根元まで口に含んだクロメは、尿道に残った精液を一滴残らず吸い出していく。ベアトリクスの膣内に挿入されていたという痕跡を根こそぎその口で洗い流し、さらに新たな射精を促すべき激しくしゃぶりついている。
「じゅる、じゅる、じゅる、じゅる、じゅる、じゅる……んじゅるるッ、んはぁ♡ はあー♡ おっきい、ちゅ……れろ……美味しい、おチンポ様、はあ、はあ……れろれろ、いっぱい、溢れて、止まらない……んちゅ、れろ……れろぉ♡」
愛おしそうに先走り舐め取る。
裏側を舐め上げては亀頭を舐り、甘く鋭い刺激をペニスに与えていく。
「マオ、様……あの、わ、わたしも、欲しい、です」
と、意を決して口を開いたのはイレイナだ。
見ればすでにマンコは水気を湛え、雫が太ももを濡らしている。躾けられた身体はマオのペニスを求めて切ない情欲が判断能力を奪っている。
イレイナが四つん這いのまま近寄ってきて、マオにすり寄る。
マオはイレイナを抱き寄せて、その唇を奪った。
美少女が欲望のままに自分を求めてくる。そんな可愛らしい反応にときめかない男はいない。
「ちゅ……れろ……んん♡ はふ……ん、ちゅ……れろ、マオ、様ぁ♡ んちゅ、れろ……れろ」
イレイナの小さな舌を絡め取り、ディープキスを教え込む。イレイナは目を細めてマオの舌を受け入れている。
イレイナとキスをしながらクロメのフェラを堪能する。ペニスは快感で今にも弾けてしまいそうだ。
「んちゅ、れろ……れろ、ちゅ……ちゅ……ん……んん」
イレイナが舌を絡めてくる。
されるがままだったところから自分でも舌を使って求めるようになってきた。短く切りそろえた髪を撫でてやりながら、さらに深いキスを促していく。
そうしてイレイナの口内を味わっていると、
「ん……んちゅるるるる♡」
強い刺激がペニスに加わる。
クロメがしゃぶる力を強くする。
舌先で尿道を穿ったかと思えば、裏筋を的確にぺろりと舐める。その刺激に飽きることはない。睾丸が精液をどんどん作っているのが分かる。漏れ出るカウパー液はすべてクロメの涎と混ざり、喉の奥へ消えていく。
「ん……く、クロメ、そのまま」
ついに快感が頂点に達する。クロメも射精の気配を感じたのか、しっかりとペニスを咥えた。クロメの唇にホールドされた刺激が引き金となったのか、マオのペニスは大きく跳ねて精液を吐き出した。
「あ、ん……んん!」
白濁液は表に出ることなく、クロメの口の中が受け止める。ビクビク、とマオの腰が震えて脱力する。その間にクロメは何度も喉を鳴らして精液を摂取していた。
「あふ……ふう……ふう……はあ……ご主人様」
クロメは自らマンコを広げた。
汁を滴らせる淫らなマンコは、ペニスを今か今かと待ちわびているのが分かる。
マオはクロメの太ももを掴んでひっくり返した。そして、桃色の蜜壺を目がけてペニスを押し入れる。
「あッ! ひゃあああああああああああああ!?」
ビクビクビクッ、と感電したかのようにクロメは全身を震わせる。膣内もまた同様に激しく脈動し、ペニスを全方向からみっちりと締め付ける。
「あ、あ、ああッ、すごッ、これ、お腹が、いっぱい」
「このまま動くぞ」
「は、はい。どうぞ、んあああ!」
ずるりと蜜壺からペニスを引き抜き、切なそうにする穴を再び塞ぐ。クロメの肉襞をかき回すように何度もピストン運動を繰り返す。
「お♡ んは♡ おお♡ ん、んん、ああん♡ はあん♡ あ、あああ♡ イイ♡ 気持ちイイよぉ♡ あは♡ しゅごぉい♡」
舌足らずな嬌声。
可愛らしい顔をトロトロに歪ませてクロメは喘いだ。
ほぼ未使用品に近いクロメのマンコも、快楽を求める本能を前にすれば玄人も同然に吸い付き方をしてくる。
ペニスに吸い付けば吸い付くほどに、マンコが感じる快感も強くなる。
「んひぃ♡ あ、あああ、奥、奥すごい、奥ダメぇ♡」
「ダメじゃないだろ。ここが気持ちイイってマンコが言ってるぞ」
「ひゃ、あ、ああん♡ ヤバ、それ、んふぅあ♡ あ、あ、あ、ヤダ、気持ちイイ♡ あひゃああ♡ イイよぉお♡」
悶えながらクロメは頭を振った。
恐ろしいほどの快感。
何年間も彼女を支配していた薬の快感を凌駕する快楽は、クロメの脳を支配するに相応しい刺激だ。
「はひゃ、あ、あはん♡ あ、あ、あ~~~~~~♡ い、イクッ、あへ、んはぁ♡ ひもひいいぃ♡ あ、あ、ご主人様ぁ、あ、んあ、もっと、突いてくらさい、はふぅん♡」
クロメはアヘ顔になって、マオにおねだりする。
もうどうしようもないくらいに肉欲に忠実になっている。
マオは力強くクロメを貫いた。
ばちゅんとばちゅんと音を立てて肉をぶつける。
肉襞がカリ首に絡みつく。
クロメが感じると膣が締まる。しっかりとしたいい締まり具合だ。さすがに鍛えているだけのことはある。ペニスに絡みつく肉襞が愛液をペニスにすり込みながら愛撫してくる。強烈な快感。膣の奥深くに誘う吸引力に抗いながら杭を打ち込む。
「きゃッ、はうん♡ んあ、あ、またイク、あああ♡」
背中を逸らしながらクロメが絶頂する。
そんなクロメの絶頂に合わせてマオはさらにペニスを押し込む。
「今、イッて!? あ、ああああああ!?」
クロメの瞳が裏返る。快感が落ち着く前にさらに快感を叩き込まれた。キャパシティを越える快感に意識が飛ぶ。
マオはクロメのポルチオを圧迫するようにペニスをねじ込んだ。
「ひぃッ、きゃああ♡」
クロメの意識が戻る。
快感に苛まれて、彼女の意識は明滅を繰り返す。
ギチギチにペニスを締め付けるマンコは、クロメに意思に関係なく奉仕を続けるから優秀だ。突いて突いて突きまくる。クロメの反応を無視して、精液を流し込むためだ。
「クロメ、しっかり締めろよ」
「は、は、んふ、はあ……あ、あ、んあああ♡」
「出すぞ」
「あッ……あ、ああああああああああああああああああ!?」
クロメの膣内に射精する。熱いマグマが湧き上がるかのような熱量で、クロメの膣の中に思いっきり注ぎ込んだ。
一回、二回では止まらない。何度もペニスが跳ねて、さらに膣肉にもすり込むように小刻みにペニスを前後させる。
クロメを完全に屈服させた満足感を味わいながら、マオはペニスを抜いた。
どろりとした大量の精液がクロメの膣から溢れた。
「はッへッ、えへ……ご主人、様ぁ、はあ……はあ……気持ち、よかったです」
「可愛いなクロメは。おっと」
クロメの頭を撫でていると唐突にペニスに快楽信号が走る。
イレイナがお掃除フェラを始めていたのだ。
「ちゅぱ……ちゅぱ……れろ……おちんちん……んふ、すごい臭い……れろ……これが、本物……れろ……れろ……固い……ちゅ……れろれろ」
フェラは見様見真似だ。それでもなかなかに様になっている。
「イレイナ、尻を向けろ」
「あ……ん……はい」
イレイナは自分からマオに尻を向ける。四つん這いになった彼女のマンコにマオはペニスを挿入する。ベアトリクス、クロメと立て続けに抱いたが、まったく問題ない。剛直はイレイナの膣壁を押し広げて難なく最奥を貫いた。
「あ……くぅ、ふうううううう」
「スライムとはまったく違うだろう。本物のペニスは」
「あッ、固ッ、あん♡ ひゃあ♡ んあ、あ、あ、あ、あ、ああ、ああん♡」
イレイナの腰を掴んでペニスを抽挿する。
優しくしてやる必要はない。
イレイナのマンコはびしょびしょでマオのペニスに貫かれても痛みより快感を強く感じている。
「はあ、はあ、んは、ふう……へううう♡ こ、これが、セックス、なんですね……んふ、はう♡ あ、あ、あ、あう、んああ♡ わたしの膣内が、マオ様に満たされる、の、分かる、ふぅうううう♡」
イレイナはシーツを噛んで声を殺した。
それでも抑えきれない嬌声が溢れ出す。
必死の我慢もマオのペニスには意味がない。
「ふううぅ♡ ん……あ、ああん♡ はあ、ふうあ♡ あ、あ、ん、はあん♡」
イレイナのマンコを犯しながら、マオはイレイナの両手を掴んで引っ張る。
膝立ちになったイレイナは、胸を揺らしながら上半身を引き上げられる。
ぎっちりとペニスが根元まで突き刺さる。
激しい抽挿でイレイナは舌を突き出し、涎を垂らしながら悶えた。
「あッ、あッ、あッ、あッ、あああああああ♡」
イレイナが仰け反る。
膣内で暴れるペニスが膣壁を削り、ポルチオを叩く。甘く深い快感は指では得られない。雄の力をまざまざと思い知らされた雌マンコに打つ手はなく、イレイナは絶頂するしかない。
「イクぅ、イク、イキます♡ もう、無理、い、くうううううううううううううううう♡」
一頻りオーガズムに満たされた後、イレイナは尻を突き上げたままベッドに突っ伏した。マンコから精液を垂れ流しながら虫の息といった有様だ。
もともと魔法に頼る生活をしていた彼女は体力が少ない。絶頂の連続は身体に掛かる負担も大きいのだ。
マオの使い魔たちならば、イレイナが泣き叫んでも責める手は緩めなかっただろう。魔力を一滴残らず吸い尽くされて、もう何も出ないほどにすっからかんになってもイカされ続けるイキ地獄。イレイナはここに至るまでに何度もその経験をしている。
それに比べればマオのセックスは優しい方だ。少なくとも今は調教の場ではない。それに、次が控えている。
「待たせたな、霧葉の番だ」
イレイナの膣から引き抜いたペニスは、イレイナの愛液とマオの精液でコーティングされている。三人の乙女を絶頂させ、汚した直後とは思えないほど凶悪な雄の姿を保っている。
「……勘違いしないでもらえるかしら。別に、わたしは待ってなんていないのだけど」
と、霧葉はせせら笑う。
裸に剥かれ無抵抗にマオの寝室に連れてこられたのは、あくまでも捕虜として従っているだけだ。女として辱めに屈して男を受け入れたわけではない。
「霧葉さん、そんなことを言ってはいけません。マオ様に失礼ですよ」
そんな霧葉を諫めたのは、こともあろうに共に戦った仲間だ。ベアトリクスもクロメもイレイナも、マオに従うことを受け入れている。以前の彼女たちを知っている霧葉からすれば、恐怖すら覚えるほどの変化だ。
(もともと、あの大公に忠誠も何もないのだけれど、だからといって唯々諾々と従うのは癪なのよね)
と、霧葉は思う。何かしらの能力なのか、マオの前で霧葉の戦闘力は失われているし、理性とは異なるところでマオを受け入れたいという思いが膨らんでいることも事実だ。そのことから目をそらし、意地を張ってマオの誘いを吐き捨てる。
「ダメですよ、霧葉さん。ちゃんとご主人様にご奉仕しないと」
「クロメ……ッ」
いつの間にか、クロメが霧葉の後ろに回り込んでいた。さすがに、暗殺者として活躍していただけのことはある。マオとのやり取りに集中していたとはいえ、簡単に後ろを取られたのは霧葉としても失態だ。
「霧葉さん、ご主人様の……すごく気持ちイイですよ」
「最後は霧葉さんだけです。意地を張ってないで、堕ちましょう」
イレイナとベアトリクスもクロメに追随する。
イレイナとベアトリクスは左右から霧葉の腕を掴んだ。
マオに犯されていた彼女たちからは生臭い精液臭がする。息を止めたい不快感――――そのはずが、頭がくらくらしてしまう。まるでフェロモンのようだ。匂いで異性を発情させる。意思を剥奪し本能に忠実にする。マオの精液にはそんな効果もあるのだろうか。気をしっかり保たないと、この三人のように狂ってしまう。
「……離しなさい。こんな人でなしの下になんか就くわけないでしょう。いくらセックスが上手いからって……」
「もうごちゃごちゃとうるさいな。論より証拠。ご主人様のよさをたっぷり味わってから同じことが言えるかな?」
クロメは笑みを浮かべて霧葉の顔を両手で掴み、強引に前を向かせた。
さらに霧葉の口に指を押し込み、抵抗を無視して口を開かせる。クロメの特殊な技術の賜物か、霧葉はクロメの指に噛みつくことができない。
「ご主人様、霧葉さんのお口に」
「あが……ひゃめなさい、あ、んがあ」
三人のヒロインにがっしりと固められて霧葉は完全に身動きが取れない。
あまりこういうプレイはしてこなかったが偶発的に生じた展開にマオは胸が躍った。
ビキビキと血流がペニスに集まる。
目を見開く霧葉の口にマオはペニスを滑り込ませた。
クロメが霧葉の口から手を離し、そのまま頭を掴んで顔を反らせないように固定した。
「んぐうううううううううううう!」
霧葉の呻き声がペニスを震わせる。
「三人ともそのまま霧葉を抑えろ」
マオは腰を前後に揺らす。ペニスを霧葉の口の中で扱いていく。とても気持ちがイイ。温かくてぬるぬるとして、そして舌のざらつきも感じられる。霧葉はキッとマオを睨み付けてくるが、噛みつくほどの抵抗力もない。
「どうした霧葉。噛まないのか?」
「んく……んぐ……じゅる……んあ……んごぁお……んお……んは、ん、ん、んんう」
巨根をねじ込まれた口は完全に塞がれて言葉を発することは不可能だ。
ぐちゅぐちゅと水音を発しながら、涎が掻き出されて口元を汚している。
「ふぐ……んぐ……んあ……ふう、ん、あ……ああッ」
霧葉が鋭い嬌声を上げた。イレイナとベアトリクスが霧葉の乳首を抓ったのだ。
「んんーー! んう、じゅる……んあ……んふ……あッ、あッ、んんん!」
二人が胸を弄り、さらに股にも手を伸ばした。ベアトリクスはマンコを弄ることにしたのだ。クリトリスを指先でこねくり回しながら、霧葉の乳首をペロペロ舐め始める。
「ふうーッ、んふうーッ、んあ、あ、ああ、ひゃめ、んぐぅッ、んあッ、ぐ、ふあ、んんん!」
霧葉は身悶えしながら快感から逃れようとしている。イラマチオで口を犯されながら直接性器を弄られる。
「わたしも参加しよっと。ぺろ」
クロメが霧葉の耳を舐めた。
首筋から耳たぶまで舐め上げて、甘噛みする。三人の乙女たちによる愛撫はオナニーでは決して得ることのできない卑猥で淫蕩な快感を霧葉の身体に刻み込んでいる。
(後で覚えてなさい、こんなことして絶対に許さなくてよ)
快感に燃える理性を必死に押しとどめて霧葉は対抗心を膨れ上がらせる。
まずは口の中のペニスをどうにかしないといけない。
噛み切ってしまいたいが力が入らないのだ。
(こんな男性器ごとき、なんてことないわ。ええ、こんなものに堕とされたりするものですか)
霧葉は心を強く持って、マオを見上げる。
そして唇を窄めてペニスを吸った。
「んふう……じゅるるる……じゅるるううう……んぶ……んふう……じゅるる……じゅるるるうう♡」
「おッ、すごい吸い付きだ。分かってきたじゃないか霧葉」
「じゅぶ、じゅぶぶ……んふう……ふう……ふう……んッ、あッ、んん……じゅるる♡」
霧葉は舌を絡めてペニスを愛撫する。涎を垂らして根元まで押し込まれてペニスを喉奥まで受け入れながら口全体を使って奉仕し始める。
「そうそう、やればできるじゃん」
と、クロメは言った。
「霧葉さん、すごいエッチな顔ですね。その調子です」
と、ベアトリクスが褒める。
「ご主人様のおちんちん、美味しいですか? 霧葉さんのフェラを見ていたら、わたしも……」
と、イレイナがオナニーを始める。
三者三様の言葉を投げかけて、霧葉の口奉仕を評した。
(三人とも何を言っているのかしら。わたしが何をしているというの? こんな汚らわしい雄のペニス、いつだって噛み切れるのよ。ただ、今はまだその時じゃないだけ)
霧葉の舌は裏筋を舐め上げてカリ首に絡みついた。
自分から頭を前後に振って、ペニスにしゃぶりつく。
心とは裏腹に霧葉の身体はペニスを求めてしまっている。鼻息も荒く、霧葉は懸命にペニスを頬張り、舐め、しゃぶりついている。
「ああ、霧葉、いいぞ。まずは口に射精してやるから一滴も残すなよ」
「ん♡ ん♡ んふうう♡ んん……ん♡」
ペニスを撫でる舌のざらつきが精巣を刺激する。何発でも射精できる。美しく妖艶な霧葉の美貌を歪ませられるのなら、いくらでも精を注ぎ込んで見せよう。
マオは膨れ上がる性欲に従い、霧葉の口に射精する。
「ん――――ッ! んぐ……んじゅるる♡ んふううううう♡」
口内に放たれる精液。
霧葉は初めて味わうそれを思わず飲み、そして吐き出そうとして第二、第三の射精を口内に感じた。
ペニスに口を塞がれた霧葉は逆流させることすらできず、大量の精液を口に含んだまま動きを止めるほかない。息が続かない。飲むしかなかった。
「ん……く……んふ……んぐ、ごく……ごく……んふう……♡」
(生臭い……ねばつく、これが精液……こんなおぞましいものをわたしに……)
乱暴に口からペニスが引き抜かれる。
ゲホゲホと咳き込みながら、霧葉はマオを睨み返す。
「う……あ……」
だが、気丈な振る舞いはここまでだ。
顔の真上にそそり立つペニスが目に入ると途端に身体の奥がうずき始めた。
「はひゅ……あ……ふ……ふあ……あ……ぁ」
(ぺ、ペニスから視線が離せない……なんて立派な……それにこんな酷い臭いなのにどうして、もっと嗅ぎたいなんて)
発情した霧葉は犬のように荒く息をしながらペニスを凝視している。
「霧葉さんも堕ちましたね」
「気持ちイイもんね、ご主人様のおちんちん」
ベアトリクスとクロメが霧葉をベッドの上に横たえる。
「わ、わたしはまだ堕ちてなんて、ないわ」
「霧葉さん、さすがにこんなに濡らしてそれはないですよ」
「ん……あ、んああ♡」
イレイナが霧葉のマンコに指を入れて穿る。くちゅくちゅと軽快な音がする。霧葉のマンコはびしょびしょで誰がどう見ても興奮しているのが分かる。
「マオ様、霧葉さんに雌の悦びを教えてあげてください」
「ちょっと、何を勝手に、う、く……あ」
抵抗できない。
三人に拘束された霧葉はマオの前で情けなく股を開かされる。
「ああ、霧葉もそのつもりのようだし、焦らさず一気にやってやる」
「だ、誰が……! ちょっと、何を……止めなさい! こ、来ないで! そんな、わたしに……!」
マオがペニスを霧葉のマンコに宛がう。
パクパクとペニスに食いつこうとするマンコに亀頭を押しつけて、力を込めて膣内に押し込む。
「あ、あああああああああああああああああああああああああああ!」
霧葉が絶望の声を上げる。
乙女の金切り声を無視してペニスは膣奥まで挿入された。
「あ……あ……ああ……」
呆然とした霧葉。
男とのセックスがそんなにもショックだったのか。これまでの調教の中で処女などとうの昔に喪失していたはずだが。
霧葉の膣奥を亀頭で叩く。
十分に濡れた彼女の膣内は滑りやすく、簡単に抽挿できる。それでいて適切な収縮でペニスを掴んでくれるので気持ちよくセックスできる。
「くはぁッ!?」
ポルチオをいきなり責めるのはキツかったか。霧葉は激しく仰け反り舌を突き出した。身体は敏感になっていて、ほんの少しの刺激で絶頂する。
「口では嫌がっても、身体は正直だな。霧葉、お前の膣はこんなにも悦んでいるぞ」
「ひ、あ、ああん♡ いや、やめ、て……んッ、はッ、あふ♪ んはッ、ああん♡ ち、違う、こんな、わたしは、あ、ああ、ああああ♡」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、といやらしい音がする。霧葉の膣から愛液が零れてシーツを汚す。
霧葉の膣肉を味わいながらペニスを前後に揺らし、着実に快感を与えていく。
正直、霧葉の子宮はすでに陥落しているといっても過言ではない。意地を張っているだけで、もはや彼女の理性はゆるゆるだ。少しだけ膣奥をマッサージしてやれば、すぐに崩壊する張り子の虎である。
トントンとポルチオを叩く。
「ひ――――ッ、い、イイッ♡」
霧葉は大きく仰け反って舌を出して絶頂する。
それでもマオは抽挿を止めない。
絶頂したから何だというのだ。まだまだマオのペニスは働ける。霧葉に立場を分からせるべく、ポルチオ責めを継続する。
「ひぃ、あ、あ、やめ、今、イった、わたしの膣内、痺れて、あ、んあ♡ あう……ふあん♡ それ、ダメ、よ、んお♡ ふあん♡ あふ、おッ、ああ♡」
霧葉は容赦なく何度も絶頂している。膣内が痙攣し、それに応じて上半身が跳ねて頭を振って悶絶する。そんな霧葉の腰をしっかりと掴んで、マオは力強くペニスを挿入する。
「んひいいいいいいいいいいいいいいいい♡」
ぶしゅうううう!! と霧葉が激しく潮吹きする。
「そ、んな……わらひ、こんな……気持ち、イイ……♡」
抉るような抽挿。
快感を徹底的にすり込みながら、霧葉を追い詰める。
オーガズムの余韻に浸ることを許さず、追い打ちをかける。
「んひ……んあ……んあ……くひぃ♡ ああ。ひゃあ、あ、ああ♡ んぐ……イク……あ、んああ♡ イク、イク、んひぃいい♡ んあ……あ、あ、また、イク、止まらな……あ、ひ、んんん♡ お゛♡ んぐ……い、イクイクイク……ぅうう♡ ふあ、あ、気持ちイイ♡ ふ、あひ、ひは、あは♡」
ついに霧葉はアヘ顔をさらしたまま笑み浮かべて快感を口にし出した。
我慢に我慢を重ねた果てに理性を壊してしまった。
すり減った心は負けを認める以前に崩壊していった。
「霧葉、いい顔になったじゃないか」
「ふ……は……はひ……んふぅう♡」
霧葉からペニスを抜き取る。
そして、霧葉をうつ伏せにしてからマオは後ろから再び膣肉を抉った。
「かはッ――――あ、くはぁ♡」
霧葉は背中を反らして、肺腑の奥から息を吐き出した。
その霧葉の両手を掴んでマオは猛烈な抽挿を叩き込む。
「はぎいいいいいいい! お、おおおおおおおお! 激し、すぎ、ひぃいい♡ あん、んおほおおおおお♡ これ、らめ、すごいいぃ♡ イクッ、イクッ、ひいいいいん♡」
動物が交尾しているかのような無様な鳴き声を上げて霧葉はイキ狂った。
涎をだらだらと垂れ流し、汗の雫を散らす。
快感に堕ちた顔は、かつての凜々しさも余裕も完全に喪失し、はしたない娼婦のような有様だ。
「どうだ霧葉、気持ちイイだろ? お前も仲間たちと一緒に堕ちろ。そうしたら、ずっと俺の手元においてやる」
「おほ♡ んおお♡ お♡ そんな、誘いに乗る、ものですか、ひぃん♡ おおおん♡」
「雌犬みたいに腰振ってまだ認めないのか。ふふん、いいだろう。徹底的に躾けてやる」
「んきゅ♡ ふぐううう♡ んあ、んあ、ああん♡ ひぃ、あああ♡ ふ、といぃい♡ これ、すごい、おほぉお♡」
霧葉の意思とは関係なく媚びたような言葉が溢れ出る。
本能からの叫びだ。
霧葉の抑えられない雌の本能が、マオのペニスを求めてしまう。
霧葉の尻肉を揉みほぐしながら、マオは膣奥を力強く貫く。ずんずんと体重をかけて、ポルチオを責め、引き抜くときには角度をつけてカリ首で肉襞を擦り上げる。
「イ゛ッ、あ、いひッ、ひぃ、ん、お゛お゛、んおッ、おふぅ……あッ、んあ、んあ、あひぃ♡ こすれ、奥ッ、奥が、い、イイ♡」
「皆そう言うんだ。雌の本能が刺激されて、涎を垂らす。ほら、霧葉、どうだこれは、一番奥を責め抜いてやる」
「あッ、おッ、んおおぉ~~~~~~♡」
ぐりぐりとマオがポルチオをペニスで圧迫する。
ジワリと下腹部から広がっていく快感が、霧葉の相好を崩す。快感の質が変わり、じっとりと膣奥に張り付くよな熱が子宮を炙る。
「お、おふ……そ、れ、イイ、ふ、うあ、おかしく、なる、わたし、おかしく、ふ、う……んふぅ♡」
「いいぞ、そのままだ。そのまま快感に身をゆだねろ霧葉。お前にはこの道しかない。快感を受け入れて、俺のものになれ」
「あ、んあ……あ、ああん♡ ふう、んふう……あぐ、また、激しく」
しっかりとペニスを味わわせた後、追い詰めるように激しく腰を打ち付ける。
霧葉は情けなく喘ぎ、潮を吹く。
「堕ちろ、霧葉。そのまま堕ちて、素直になれ」
「堕ち、堕ちる、わたし、はぁ」
ずんずんずんと子宮が突かれるごとに頭がおかしくなる。思考が停止し、快感に満たされる。頭ではなく子宮で物を考えているような気にもなる。
「そうです、霧葉さん。一緒にご主人様の物になりましょう」
と、イレイナが言う。
「みんな一緒がいいですよ。霧葉さんだけ、意地を張る必要はありません」
「堕ちちゃっても何も不都合ないでしょ。そこまでして大公さんのために戦う必要ある? 何のために頑張ってるの?」
ベアトリクスとクロメが続けて言った。
特にクロメの言葉は霧葉に響いた。
(何のため? 何のためですって、そんなこと……)
クロメの問いに答えを探す霧葉。
そして、快楽に焼かれる脳で必死に探しても答えが見つからないことに気づく。
(が、頑張る意味がない。そうよ、だって、クロガネ大公国になんの義理もないじゃない)
クロガネ大公国に拾われた恩は確かにある。そこで繋いだ人の繋がりが否定できない。だが、それはこの過酷な快楽責めに抗うほどのものだったかと言われれば否だ。そこまで深い仲ではない。所詮は外野でしかない。ヒロインとして優遇されてはいたが、それは腫れ物に触るような扱いだった。対して、捕虜となった今、与えられる快感は確かに女の幸せを惹起する。マオの物になれば、今まで味わえなかった快楽に溺れることができる。クロメの言うとおりである。大公のために頑張る理由がない。仲間たちと同じくこの男に堕ちてしまえば、それでよいのだ。何もマイナスになるものがない。戦うために芯になるものが、霧葉にはなかった。
「お、堕ち、堕ちる」
霧葉の口をついて出た言葉。
「んおッ、あッ、あなたの物に、なるわ♡ もう、我慢できない♡ こんなの、我慢する意味がないもの♡」
霧葉から飛び出した敗北宣言。
マオのペニスがそれを聞いて喜んだ。ペースを緩めずペニスを打ち込みながら、マオは尋ねる。
「俺の物になるとそう言ったな?」
「言ったわ!」
「心からの忠誠を誓うか?」
「もちろん。んあッ、ひうん♡ あ、あ、だから、もっと気持ちよく、して♡ わたしをもっと深いところまで、堕としてぇ♡」
ああ、とマオは勇んで霧葉の膣奥にペニスを捻じ込む。
「ああ! んあ、そう、それッ! 来たぁ♡ あ、あ、あ、あひいい♡」
霧葉は今までと比較にならないほど激しく叫び、仰け反った。絶頂で膣肉がきゅうきゅうと締め付けてくる。ペニスを包む媚肉の気持ちイイことこの上ない。堕ちた霧葉の膣はより積極的にマオのペニスを求めて吸着してくる。それに応えるマオは、強く膣を突いてやる。
「んあ、あん、ひいッ、あん、イイ♡ イク、ふあ……んお、お、おおおん♡ ひぃん♡ はあ、はあ、あああ♡ イイ、イクイク、あ、あ、ああ、来る、すごいのが!」
「そのまま身を任せろ。お前の中にたっぷり注いでやる」
「あ、あ、イクのね。わたしの膣内に、あなたの精液ッ」
本来ならばおぞましいものだ。何としてでも拒否しなければならないことである。中出しされたら、もう戻れない。マオの精液を子宮に注がれたら、完膚なきまでに敗北することは必至だ。
(分かるわ。この男の精液を子宮が欲しがってる。射精されたら堕ちるしかない――――でも)
期待感しかない。不安も恐怖もまったくない。堕ちることを受け入れた霧葉は、その時が楽しみで仕方がない。
終わる喜び。堕ちる歓喜。マオという男に組み敷かれただの雌に成り下がる屈辱が、あまりにも甘美で魅力的だから。
「早く、早く射精して。わたしをあなた専用の雌に堕としてぇぇええええ♡」
正気の霧葉なら決して口にしない台詞をあっけなく口にする。
その言葉に触発されたマオのペニスが炸裂する。
霧葉の膣内に精液を流し込んでいく。
弾けた性の本流が霧葉の膣内を染め上げる。
「んあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
アへ顔になって霧葉は絶叫した。
想像をはるかに超える快感で頭がショートする。
「お、堕ちた……子宮、わたしの膣内に、精液がいっぱい……来て、あ、熱いぃいい♡」
とろんとした顔になった霧葉は幸せそうに微笑んだ。
雌を自覚し、雄に敗北する悦びを知った。
精液の熱が膣奥から子宮まで伝わって、その幸福を嚙み締めた。
「んふうぅ、はあ……んちゅ……れろ……れろ、ちゅ……れろ……はあ、すごい匂い、ん、はあ……れろ♡」
「ベアトリクスさん、先っぽばかりずるい。わたしも欲しい。れろ……れろれろ」
「お汁がこんなにたくさん……まだ全然できるんですね。すごい……たくましい♡ れろぉ……♡」
「れろ……れろ……ん、ん……れろ……ダメよ、イレイナ。そこはわたしが舐めているのだから、取らないで、れろ」
堕ちた四人のヒロインが一本のペニスに群がっている。
一通り彼女たちを犯したマオはベッドに横になったがヒロインたちはまだまだ足りない様子だ。堕ちたことを証明し、忠誠の証を見せるため、そして自分のむき出しにされた性欲を解消するためにマオのペニスを求めている。
ベアトリクスとクロメが亀頭を舐めて、霧葉とイレイナが竿と根本を舐め上げる。
四つの舌がそれぞれ別々に動いてペニスを奪い合い、カウパー液を舐めとりながら自分の涎を塗布していく。
ペニスに塗り込まれる快感と美少女たちの奉仕する姿に興奮しない男はいない。
敵国から奪ったヒロインを蹂躙して堕としたこともまた興奮を促す。
四人の美しい顔にマオは射精する。我慢の必要はない。この状況なら何度でも勃起するし、射精できる。
「はあ、はあ、ああ、まだ全然……」
「んはあ……はあ……れろ……美味しい」
「わあ……ご主人様、すごい……いっぱい射精したのに」
「これがわたしたちを堕とした雄の力……こんなもの勝てるわけないじゃないの……ん、ちゅ……れろ」
乙女たちの奉仕は続く。
精液に蕩かされた彼女たちは精液を浴びてさらに興奮してしまう。舐めても舐めても終わらない。何度でも精液を味わうために舌を動かし、ペニスを舐め続ける。そうして、マオに深く心酔していくのだった。