異世界ヒロインが召喚される世界で好き勝手する話 作:もう万体
「ふー♡ ふー♡ ふー♡」
アニスの額から汗の雫が零れた。
心臓が高鳴り、視線がペニスにくぎ付けになる。
今にもペニスにしゃぶりつきそうなくらいに飢えた顔つきになっている。
「アニスさん、力を抜いて、ご主人様を受け入れてくださいね」
「は、はい……」
ユイがアニスを後ろから抱きしめる。
そして、ユイはアニスの両足を掴んで開かせた。
「アニスさん、自分で広げて見せて」
ユイが耳元で囁く。
アニスは頷いて、自分のマンコを指で広げた。くちゅ……と湿った音がする。桃色の美しいマンコだ。ひく、ひく、と媚肉が蠢く。先日までは男を知らなかった雌穴は、今や雄を求めて涎を垂らすだらしない姿を露わにしている。
「領主様、ど、どうぞ、わたしのマンコを犯してください」
顔を赤らめて、アニスは懇願した。
ギンギンに勃起したペニスを見上げ、子宮を疼かせる女を見下ろしたマオはその愛らしい姿に興奮を隠しきれない。
「ああ、いいぞ。アニス。しっかり、受け止めろ」
そう言うや、マオはアニスのマンコにペニスを押し込んだ。
「イ――――ぁ、かはぁ♡」
ずるり、とペニスはアニスのマンコに滑り込む。
ギチギチにキツイ膣内が、ペニスに掘り返される。
「は――――あ、すご、ひ♡ おっきぃ♡ はあ、うあ、ぁ♡ き、もちぃ♡」
「挿入しただけでイったな」
「はッ、はッ、ぁ……う、んぐぅ♡」
びくびく、と震えるアニスの膣内。
挿入の刺激で絶頂した膣内が、その余韻で痺れている。
「動くぞ」
「あ、待ってくださ、今、動かれたら、あ゛ッ」
マオは腰を引いて、抉るように膣奥にペニスを突きこんだ。
「ひぎぃい♡」
アニスは奥歯を噛みしめて強烈な快感を味わった。
意識が飛びそうになるアニスをマオは容赦なく責め立てた。華奢な腰を両手で掴み、大きなストロークで膣内でペニスを前後させる。
「あ、んあ、あひぃ♡ あん♡ はぁん♡ あ、あ、あ、んああ♡ あ、領主、様ぁ、あ、あひん♡ ひゅご、ぃ、あ、ふう、んひゃあ♡ あ、あ、んあん♡」
愛らしい声を甘く蕩かせて、アニスは喘いだ。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、と愛液に濡れたマンコをペニスが掻き回す。
「ふう……締まりがいい。膣内がトロトロで気持ちイイな」
「はひ、あ、ありがとう、ございます、ぅう♡ んあん♡ はあ、あ、わたしも、気持ちイイ、れす♡ はぅん♡」
ペニスを打ち込む抽挿にアニスは息も絶え絶えになりながら答えた。
膣肉はペニスにしゃぶりつき力強く吸った。
「くお、吸い付きがすごいな、さすがだなアニス」
「んく……ふぅん♡ はあ♡ あ、あ、んぐぅ♡ はう……ん、はあ、はあ、あ、ああ、ん」
「子宮が下りてきた、分かるか?」
「んあ゛、あ、分かり、ます♡ んは、あ、わたしの子宮ぅ♡ あなたのおちんちん、欲しがってます♡ あは♡ すごい、こんなの、初めて♡」
「このまま膣内に射精してやる。しっかり覚えろ」
「はい、覚えます、教えてください♡ 領主様の精液の味、わたしの子宮に教えてください♡」
可愛い言葉でアニスは精液を強請った。
アニスは強烈な締め付けでペニスを絞る。
ぬるぬるとした膣肉が全方向からペニスを包み込んで子宮口まで運び込もうとする。
「イクぞ、アニス。子宮で飲め」
「は……ひ、射精して♡ 射精してください♡ いっぱい、飲ませてぇ♡」
昇ってくる射精欲求がアニスから漂う淫らな雌臭でさらに加速していく。
アニスの両足がマオの腰に絡みついた。本能がより深い挿入を求めているのだ。
そのいじらしい態度が決め手になった。
マオは堪えることなく、アニスの膣奥に精液を放出した。
子宮口にペニスを押し付けて叩きつけるような勢いで射精する。
「あ――――づ、んああ♡」
ぎゅぎゅっと膣内が狭まった。
待ちに待った精液を子宮口に浴びせられて、歓喜に震えているのだ。
「はふ、ひゃ♡ あ、で、てるぅ♡ あ、おちんちん、お腹の中で跳ねてる♡」
射精を終えてもすぐには抜かない。
ペニスで子宮に栓をする。
しっかりと子宮にまで精液を押し込んでいく。
「ひぃふ♡ あう、ん♡ 奥、イッたばかりで、ぐりぐりしたら、変になっちゃう♡ んぐ、はぁ♡」
絶頂と膣内射精の熱が繋がって、頭が沸騰しそうになる。
「はあ、はあ、あ……子宮が精液で溺れそう♡ 熱い♡ んふ、へぁ♡ 好きぃ♡」
「しっかり飲んだな」
「はい♡ たくさん、いただきました♡」
アニスの瞳に♡が浮かんでいるのが分かる。
トロ顔で微笑むアニスはマオの首に両手を回した。
「はあ、はあ……領主様、キス、してください♡」
「ああ、いいぞ。舌出せ」
「んあぁ……♡」
アニスは言われるがままに舌を出した。
アニスの舌をマオは吸った。ぬるぬるした舌を口内で弄ぶように舐めしゃぶる。
「はふ……んあ……ぁ♡ れろ……ちゅ、ん、あ……あ、ぁぁ♡」
舌と舌を絡ませる。
アニスもまた拙いながらもマオの舌に合わせて舌を動かした。
ざらつく表面とつるつるの裏面を交互に堪能する。
アニスの舌がマオの口内に入ってきて上顎を舐め、舌を絡ませ、歯茎をなぞる。アニスなりにマオの舌の動きを真似ているのだ。
そんなアニスの濃厚な口付けにマオも応える。
アニスの舌を押し返し、今度はマオがアニスの口内に舌を差し込む。
「んく……くちゅ……んちゅ……ん――――ふ、ぅ♡ んちゅ……れろ……ちゅ……ん、れろぉ♡ はふ……んふ♡ んん……ん……ちゅ……んあぁ♡ これ……ぇ……しゅき♡ ちゅ……れろ……もっと、ぉ……んちゅ♡」
アニスはマオに抱き着いて、ディープキスを続けた。
唇を隙間なく重ねるほどに吸い付いて、マオの涎を啜った。
「んく……♡ んちゅ……じゅる♡ んんッ……んッ♡ ん――――♡」
口と口が繋がって、そこから全身が溶けていくような快感と多幸感にアニスは蕩けていく。思考は真っ白に染まって、キスに耽っていく。
「ん――――ちゅぱ♡ ぁ……はあ♡」
じっくりとディープキスをしてからようやく口を離した。
アニスは物足りなそうに舌を出して、はあはあと呼吸を整える。涎の糸が垂れてシーツを濡らした。
「さて、アニス。まだイケるな」
マオの勃起は治まらない。むしろ、今のディープキスのおかげで下半身には血流が集中している。勃ち上がったペニスの先端がアニスの顎先に突きつけられる。
「はぁ――――ぃ♡」
アニスはペニスの逞しさに驚きながらも、すぐに頷いた。
断る理由はまったくない。
(わたしの子宮が悦んでる♡ こんな逞しいのがわたしを求めてくれるの嬉しすぎる♡)
アニスは相好を崩して、ペニスの先端にキスをした。
「こっちに尻を向けろ」
「はい」
アニスは四つん這いになってマオに尻を向けた。
可愛らしい桃尻を掴んだマオは、ペニスをこすり付ける。
「はふ……あ……領主様、焦らさないで、ください」
「分かった、分かった。挿入してやる」
広げたマンコの入口にペニスを押し込んだ。
「ああ♡ あぁああああああああああ♡ き、たぁ♡」
「動くぞ」
「あッ、んあッ、ダメ♡ んん――――ぁ♡ ん、はああ♡」
ぐっちゅ、ぐっちゅとペニスを抽挿する。
肉襞をカリ首で引っ搔いて、子宮口まで突き入れる。
膣内のすべてを一ストロールでまんべんなく刺激する。
「はへ♡ んへぁ♡ ああッ――――んぉ、ほぉ♡ しゅごぉ♡」
パンパンパンと大きな音を立てて肉と肉がぶつかり合う。
尻肉が波打って、胸が前後に揺れて跳ねる。
子宮に響く刺激がまっすぐ頭に届く。口が勝手に嬌声を挙げて、汗と涎の雫が飛び散った。
「アニスさん、気持ちイイ?」
ユイが尋ねる。
「ひぃ♡ あは♡ 気持ち、イイです♡ んお♡ ほぉ♡ イクッ、イク、もう、イキそぉ♡」
「勝手にイクなよアニス。我慢だ、我慢」
「あひ♡ そんな、ダメ、です♡ だって、こんなに、子宮叩かれたら、わたし、おかしく、なって♡ あ、あ、我慢、できませ――――んひぃ♡」
マオのペニスが膣肉の前面を抉るように押しつぶす。そのまま子宮口まで滑っていき、ポルチオを叩いた。
「我慢我慢、我慢しろ」
マオは抽挿のリズムを変える。
激しく突きこむ動きから、子宮口にペニス先端を押し当ててねじ込むような動きをする。激しい動きはないが、じっくりとペニスを味わわせる動き。子宮口に常にペニスを教えてて力を抜いて入れてを繰り返す。
さらに全体重をアニスの身体にかける密着後背位で抑え込む。
「あ、あ、あぁ♡ 領主様、こんな、ダメ、子宮、潰れちゃう♡」
「このまま潰してやる。ほら、子宮口が吸いついてるぞ」
「は、い♡ 分かります♡ わたし、また欲しがってる♡ 子宮が精液、欲しがってます♡」
膣肉だけでなく子宮そのものがペニスを欲しがっている。ここから出てくる精液の味を覚えてしまったからだ。マオの全身に押しつぶされて、押さえ込まれて被虐的な快感に全身の細胞が痺れる。
ぎゅうう、と興奮する心を反映して膣肉がペニスにしがみついた。
奥深くをぐりぐりと圧迫する。
クリトリスの快感とは異なる深い快感にアニスは思わず笑みを浮かべた。自分がどんな顔をしているのかももう理解していない。
「お、おぐ……届いて、はぁ♡ あ、イキ、そう♡ ふ――――ぅうう♡ ゆる、して♡ 領主様、もう、ダメです、こんな、気持ち、イイの、我慢できない♡ ひぅ♡ ぉ、おおん♡」
「イキたい?」
「イキ、たいです」
「仕方ないな。このまま射精するぞ」
マオはアニスの耳を噛んだ。
「ひぃん♡ や、あ……だめ、それは♡ あはぁ♡」
アニスを抑え込んだマオは子宮口をいじめながら、アニスの耳の舐めて甘噛みする。
「はあ、はあ、ああ♡ んあ♡ やあぁ♡」
アニスは逃げることができず、悶えながら気持ちよさそうな声で喘ぐ。
「このままイクぞ。お前もイケ。膣内に射精してやる」
「はひ♡ 射精、欲しいです♡ 膣内、そのまま射精して♡」
じっくり時間をかけて蕩かされた身体が、いよいよ射精の時が近いことを感じて期待感に震えた。
(来る♡ 来る♡ 精液、来る♡ 子宮で飲む♡ 領主様の精液で絶対孕むぅ♡)
アニスは動物的な性的欲求に理性のすべてを任せた。
子宮口にペニスが押し付けられていて、男の筋力と体重で身体を抑えられている。逃げようがない。孕まされる未来以外にないという実感が、完全にアニスに敗北を認めさせた。むしろ、敗北したいという欲求が強まっていた。
「――――ッ……射精すぞ」
「あ――――ひぃ♡」
ぐちゅ、と最後の一押しで子宮口に亀頭が押し込まれる。
その直後、灼熱の噴火を思わせる射精が勢いよくアニスの膣内を襲った。
「んはあああああああああああああああああああああああああああああ♡」
ひときわ甲高い嬌声を挙げてアニスは絶頂に至った。
「ぃ――――いぐ♡ んあ、あ――――射精、長ッ、お、わる、わたし、終わる♡ こんな射精、されたら♡ 本当にわたし――――あ゛ぁ、気持ち、イイぃ♡」
舌を突き出して白目を向いたアニス。
がくがくと膝を震わせて、何度も絶頂を繰り返した。
びゅる、びゅる、とマオもまた射精を継続する。一度や二度の射精ではなかった。アニスの最高級マンコを徹底的に調教し、己の物に作り変える。その喜びの前に賢者モードなどあるはずがなく、アニスが感じた通りに長い射精で子宮を染め上げた。
♪
「あ……んあ……ん……ふう……あん♡ あん♡ はう……ん、あ、好き、おちんちん♡ う、あ、あん♡」
たん、たん、たんとリズミカルにアニスが腰を上下させる。
汗を流し、快感を味わいながら夢中になって騎乗位を楽しんでいる。
「はあ、はあ、あ――――ん♡ イイ♡ 領主様、固い、すご、ぃ♡ はあ、はあ、熱いの、奥まで来てます♡ あ、あ、もっと、奥、ぅ♡」
マンコの締め付けは以前と変わらず、すでに何度も膣内射精をされていながらアニスの子宮は精液を欲しがっているのが分かる。
つい最近まで処女だったのが信じられないほど、彼女の身体は淫乱になっている。
「ご主人様、わたしも欲しいです。アニスさんばかり、ずるい」
「分かってる。この後はユイも抱いてやる」
「絶対ですよ」
ユイはマオに添い寝をしながら、マオの胸を撫で、マオの頬にキスをする。
そんなユイの唇をマオは奪った。ユイは目を細めて、キスを深める。
「ん……れろ……ちゅ……んちゅ……れろ……れろ……ちゅぱ……ご主人様♡……はあ、はあ……れろぉ♡」
ユイと涎を交換しながら、アニスの膣内の感触を楽しむ。
「領主様、わたし、もぉ」
アニスはペニスを膣に入れたまま、倒れこみ、マオとユイのキスに参加する。
「はあ……ん……ちゅ……れろ……れろ、領主様、領主様ぁ♡ んれろ……れろれろ♡」
「アニスさん、ちゅ……れろ……ん……もう……れろ♡ はむ、ん♡」
ユイはマオの舌を甘嚙みして、吸った。ユイが吸ったマオの舌をアニスは取り返すように吸い返す。
「あむ……んちゅ……むう、ん……れろ……んむ♡」
「れろ……ちゅ……んちゅ……はむ……れろ♡」
ユイとアニスがマオの舌を貪りあう。
美少女二人の美しい顔が視界すべてを覆い尽くす。そうしながら、アニスの膣がびくびくと痙攣し、ペニスから精液を吸い上げようとしている。
腰が自然と浮き上がり、睾丸が痛いくらいに興奮する。
「ん……はあ……アニス、また射精するぞ」
「はい……ん……れろ、ください♡ 領主様の……精液、れろ……はあ、膣内に、注いで♡ あ、ん、はぁ♡」
舌を絡ませながら、アニスの膣がペニスをしゃぶる。熱く蕩けた膣肉をペニスでぐちゃぐちゃに穿りながら、マオはアニスを突き上げた。
「あ――――♡ あひ♡ あ゛ぁ♡」
パン、パン、パン、パン。
昂る雄の本能のままにアニスを突き上げ、子宮口を何度も叩く。
「んあ♡ あ、あ、ああ♡ 奥、奥に、届く、イク♡ 気持ちイイ♡ イイ♡ 領主様、あ、ああ♡ イキ、ます♡ イクイク♡ イクッ♡ あ、あ、あひゃあああああああああああああ♡」
「く、アニスッ」
ズン、と力強く膣奥を突き、全力で射精する。
それと同時にアニスは絶頂した。大量射精が子宮を満たし、その熱は雌の本能を否応なく刺激する。
「あ、ああ……射精してる♡ わたしの膣内、熱い……気持ち、ぃい♡」
ぐたっとしたアニスをマオが抱き締める。
彼女の頭を優しくなでながら、尿道に残った精液を追加で彼女の膣内に吐き出した。
「はひゅ♡ あひ……ん……はあ……はあ……あぁ♡ ん……♡ はえぁ……♡」
幸せそうにするアニスからペニスを引き抜いた。
「ユイ……」
「はいッ♡」
嬉しそうにユイは相好を崩した。
自分の番がやってきたので嬉しそうだ。
今日は主役をアニスに譲ったが、それでも彼女の「女」はアニスに何もかもを譲ったわけではないのだ。
ユイ自身もまた、長らく前線に出ていてマオの肉棒を味わっていなかった。
性欲は消えず、日々マオを求めてばかりいたのだ。
「よろしくお願いします、ね」
ユイはマオにキスをした。
それからアニスに変わってマオの上に腰かける。
「ん――――ぁ、固い……♡」
ずぶり、と深々と膣内に飲み込まれるペニス。
頑丈なペニスを根本まで挿入された膣肉はアニスとはまた異なる反応をしながら、マオを楽しませる。
「はあ――――♡ ぁ、ん♡ 動き、ますね♡」
ユイは腰を上下させ始める。
その腰使いはアニスよりもずっと熟練したものだ。
さすがに経験値はユイのほうが上だ。
マオと出会うまでは処女だったユイも今やマオ専用の娼婦も同然だ。開発された膣肉はマオの形にぴったりと合致していて、隙間なくペニスを包み込む。
そうして、ユイはマオの上で踊るように腰を振った。射精を促し、アニスに負けず劣らずのイキっぷりを見せながら、むしろアニスに対抗するかのように嬌声を上げて、念願の膣内射精を楽しむのだった。