異世界ヒロインが召喚される世界で好き勝手する話 作:もう万体
ペニスを包み込む温かい感触に思わず呻く。
すっかり発情したハルカが一生懸命に腰を振っている。ペニスは彼女のマンコに深々と挿入され、絶妙な腰使いで愛撫され続けている。
今日はハルカと何度も交尾を重ねているのだが、まったく飽きてこない。彼女のマンコは常にキツキツの状態で、男の挿入に飢えている。美しい顔を淫蕩にふやけさせ、ハルカは欲望の限りを尽くして腰振りを続ける。
「はあ、はあ、はあ、はあ、あん……あ、あ、ああん♡ 気持ちイイです、マオ様。マオ様のおちんちん、ハルカのおマンコをぐちゅぐちゅにかき回してます」
「この淫乱め」
ハルカの膣を突き上げると、ハルカはひときわ甲高い嬌声を上げる。
「はあん♡ あ、あ、すごい! ん、ああん♡」
頭を振って、ハルカは乱れに乱れる。
「交尾大好きな淫乱閃忍は、俺とできない日はどうしてるんだ?」
「あ、あ、それは……んふ……はあう♡」
「どうしてるんだって聞いてるんだぞ」
「あ、ああッ!? 申し訳ありません、ん、オナニーで、身体を慰めています。ん、ん、はあ、本当はマオ様のおちんちんが欲しいんです!」
恥ずかしげにハルカは宣言しながら、それでも腰振りを止めない。
マオとの繋がりを求めてさらに深く激しく抽挿をしている。
ハルカを手に入れてから調教に調教を重ねた彼女の身体はすっかりマオ専用に作り替えられている。
マオはハルカを抱き寄せて、腰を連続で突き上げる。
「はッ、はひゃッ!? あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あああ!?」
ハルカを抱き締めて身動きを取れないようにしながら、腰を打ち上げる。かき回された膣から愛液が飛び散り、ハルカは全身を硬直させて立て続けに流し込まれる快感に狂った。
狂乱したようにむしゃぶりついてくるマンコの中でペニスが受け取る快感はあまりにも大きい。腰から先がなくなってしまうのではないかというくらいの気持ちよさ。もちろん我慢などする必要がないので、一気に突き上げて射精する。
「ひッ、んあああああああああああああああ♡ あああ、出てる、出てます。ハルカのマンコ、マオ様の精液でいっぱいです♡」
ハルカはイッた。絶頂で膣肉がビクビクと激しく脈打っている。精液を飲み干そうとがっつくマンコは、やはり最高だ。
密着しているとハルカの汗とフェロモンの香りが漂ってくる。おかげでペニスは萎えることなく、射精後もハルカの膣内で存在感を維持できている。
「はあぁ♡ ああん♡ イイです。マオ様のザーメンいっぱい、ハルカの子宮、悦んでしまっています♡」
ハルカは発情した犬のように興奮しっぱなしだ。潤んだ瞳でマオを見つめ、激しいディープキスを強請った。
吐息も舌も熱くて火傷してしまいそうだ。
ハルカと口付けを楽しみながら、勃起したペニスを何度も彼女の膣に打ち込んだ。
♪
その部屋は物が溢れていた。
天井まで届く棚が三つ並んでいて、すべての段に人形が並べられている。
多くが見たことのない魔獣をモチーフにした人形で、粘土から掘り出したものだそうだ。
精巧に作られた人形。ここではフィギュアと言った方がいいようだが、それらは部屋の主人よりも多くの面積を専有しており、創造主は片隅のごく僅かなスペースで生活していた。
「またずいぶんと物が増えたな」
「仕方ないじゃん。作れば作っただけ増えるんだから」
ソファに腰掛けたアカネが悪びれずに言う。
机の上に取りかかっている粘土細工が置いてある。マオにはよく分からないが芸術作品の一部を為してはいるのだ。彼女が作ったフィギュアは一部の好事家の間で話題になっていて、高額で取引されている。輸出品のラインナップにも時たま並んでいる。すべて手作りなので数は少なく、だからこそ貴重品として取り扱われているのだ。
アカネに宛がわれた部屋はマオの屋敷のすぐとなりに建つ「ヒロイン用住宅」の一室だ。マオの屋敷とは渡り廊下で繋がっていて、いつでも行き来ができる。
ヒロインたちの部屋の中で特にごちゃごちゃしているのがアカネの部屋だ。さすがに足下に物は散らかっていないが、棚が密集していて魔法照明の光が部屋の一部しか照らせていない。
「他の部屋もあまり使ってなさそうだな」
「普段からここにいるから。寝るのだって、ソファで寝ればいいわけだし」
「身体に悪そうだな……」
アカネが利用できるのはこの部屋だけではない。彼女のためのダイニングキッチンもあるし、温泉を引いた浴室もある。寝室もリビングも別に用意されているのに、そこはほとんど使っていないし、事実上の物置と化している。
狭いほうが落ち着くし、今のままでも困っていないというのがアカネのスタンスだった。
「ていうか、領主様はこんなとこで油売ってていいんですか?」
「いいのいいの、俺の仕事は終わったからね」
「そっすか」
アカネはあまり関心がないようで、手元の怪獣フィギュアの出来を見ている。手の平に乗るサイズの可愛らしい怪獣だ。モチーフは猫だろうか。
「それも飾るのか?」
「これは売り物。この前、店に飾るフィギュアが欲しいって頼まれたの」
アカネのフィギュア作りも軌道に乗っているようだ。
この国に来てからしばらくは右往左往していたが、今はずいぶんと落ち着いて、自分の技術を活かして金を稼いでいる。
「ちなみにここにある怪獣で巨大化するのはあるのか?」
アカネの怪獣が巨大化してマオたちを苦しめたのも、昔のことのように思える。
「しない。そういう風に作ってないし、わたしもよく分かってないんだって。なんで巨大化するのか」
「自分の力が分かんないって?」
「もともとわたしの力じゃないし。この世界に来て、何でかそういうことができるようになってたってだけ。それに、あの時はアテナの力で後押しされてたしね」
アテナはアカネに海上の守りをさせていた女神である。彼女は芸術を愛でる神でもあり、アカネの才能を見抜いて配下に加えたようだ。そして、その際にアカネにフィギュアに生を与える加護を渡した。生と死を司る女神にして大地の女王は、アカネが作成したフィギュアに仮初めの命を与えることなど造作もない。
もともと、この世界に来たアカネにそういう資質があったことも加わって、強力な怪獣を生み出す力となった。
だが、力は力でしかなく、生命を与えることを前提に作らなければ、それは巨大化もしなければ動き出しもしないのだ。
アカネはチェックを終えたフィギュアを箱に仕舞った。
「はい、終わった」
アカネはソファに戻った。
天井を仰ぎ、クッションを抱いて落ち着かない様子である。
しばらくの沈黙の末に、
「ねえ、マオさんは何の用で来たの?」
と、尋ねてくる。
アカネの作業を眺めたり、時々話しかけたりしたものの、具体的な要件は何も伝えていない。
「強いて言うと、暇だから遊びに来た」
「わたしは暇じゃないんだけど」
「今、仕事終わったって言っただろ?」
「そうだけど……じゃあ、終わったし、何……その、しないんすか?」
「可愛いな、アカネは」
「馬鹿にすんな。用がないなら帰って」
時々、口が悪くなるアカネは顔を紅くして声を荒げた。
だが、そんなアカネも愛らしく思う。
マオはアカネに迫り、ソファに押し倒した。反論は受け付けず、キスで口を塞ぐ。
「ふぅ……んん……」
アカネは口を開けてマオの舌が入る隙間を作った。自分からマオの唇を吸い、舌を絡め合う。最初の頃の嫌悪も抵抗も今はなかった。
マオが自分の部屋に来た時点で、こうなることは分かっていたし、抵抗も無駄だと理解している。それに、こうしてキスをされることをアカネは内心で望んでいた。
「はぁ……ん……ちゅ……んちゅ……れろ……」
舌が触れあい、口の中にぬるりとした異物が入ってくるのが気持ちイイ。アカネは口の周りを涎で汚しながらもマオとの舐め合いを続けた。
ぬちゃぁ、とゆっくり唇を離すと卑猥な音がした。
アカネはすぐに口の周りを拭い、恥ずかしげにそっぽを向いた。
そんなアカネの愛らしい太ももに触れ、シャツに手を伸ばす。この厚さ数ミリの布が邪魔で仕方がない。
「あ、あ、待って、ちょっと」
「何だ?」
「汗、掻いてるし、ずっと作業してたからシャワーまだだし」
「じゃあ、シャワー行こう」
「え……ぇ」
アカネが気になるというのならばシャワーを浴びればいい。
ただ、マオも我慢できないくらいには猛っている。
アカネがシャワーから上がってくるのを待つつもりはなかった。
ヒロイン用住宅の浴室は、大きめに作ってある。基本的には個人用として設計しているが、それでも浴槽は足を伸ばせるだけの奥行きがある。
風呂場で使うお湯はすべて天然の温泉で、地下深くから汲み上げているものだ。魔導科学とヒロインが持ち込む異世界の知識を組み合わせた結果、浴槽付きの浴室のような異世界の文化を取り入れた生活スタイルも確立されつつあった。
アカネにとってはありがたいことだ。日本風の生活習慣が取り入れられているのは、日本出身のヒロインが過去にも存在し、文化を伝えていたからだ。
シャワーを出しっぱなしにしたまま、マオはアカネを壁に追い込んだ。観念したアカネは大人しく口付けを受け入れる。
「んちゅ……ちゅ……ふむぅ……ちゅ……れろ……れろ……ちゅぱ……れろ」
アカネはゆっくりと舌を動かして、マオの舌を舐める。
ディープキスを自分からするようになったのは、大きな成長と言えるだろう。
キスだけでアカネの身体は火照っている。シャワーの熱以上にマオとの繋がりが与える安心感に心臓が早鐘を打った。
「ちゅ……ぷあ……はあ、はあ、いきなり激しすぎ」
「そうか? アカネだって、盛り上がってきただろ?」
「馬鹿……ん……ちゅ」
柔らかい唇が交わる。
アカネはもう言い訳のしようがないくらいマオに依存しきっていた。理由を考えればいくらで上げられるし、素直に認めることも少ないが、とどのつまりは快楽と安心感の虜だった。
キスをしながらアカネがペニスを擦り始めた。
勃起したペニスを手の平に乗せて、優しく扱く。
「はあ、ん……ぁ……何、キスだけで大きくしてるんですか」
「それだけアカネが可愛いってことだよ」
「…………はあ、もう」
めまぐるしく変わる感情の変化にアカネも困惑していた。理性も本能もマオとの繋がりを受け入れてしまっていて、常識だけが、未だに若干の抵抗を示す。そして、その常識もおそらくは今日のセックスで消えてしまう。そういう確信がアカネにはあった。マオと繋がる度に強い快感が襲ってきて、他のことがどうでもよくなる。女の悦びを身体も心も知ってしまった。それを教えてくれたマオに、どこまでも尽くしたいと胸が熱くなる。
(こんなの、わたしのキャラじゃないって)
と、思いながらもマオの身体から離れることができない。
「アカネ、しゃぶって」
「……ッ……しょうがないなぁ」
逡巡した後、アカネは膝を突いた。
マオは浴槽の縁に腰掛けて、ペニスをぐっと突き上げる。
シャワーが降り注ぐ中、濡れた髪を掻き上げてアカネは舌先で亀頭を舐り始める。
「んあ……れろ……れろ……れろ……れろ……れろれろ……ちゅ……んあ……ぁ……れろぉ♡」
裏筋を舐め、小刻みな動きで亀頭の敏感なところを弾く。先端の割れ目にキスをして、ペニスの裏側を舐めしゃぶる。
「はむ……んちゅ……れろ……ちゅぱ……ちゅぱ……れろ……ん……んちゅ……ちゅぱ」
(シャワーのおかげで臭いも気にならないか。味もないし、ただ熱いだけ)
いつものフェラチオと違って流水の中なので雄の臭いがしない。アカネを孕ませようとする強い力の源泉とも思える臭気がないだけで、いつものフェラチオと違うと感じる。
アカネは固く聳えるペニスを大口を開けて咥えた。
「じゅぶ……じゅぶ……じゅぶ……じゅる……れる……れる……れる」
咥えたまま先端部分を舌で舐った。
そして、頭を前後にさせてペニスを扱く。
巨根をしゃぶるのは大変だ。
口をずっと開けていないといけないので顎が疲れる。だが、マオが気持ちよくなって射精すれば、そこそこの達成感が味わえた。
「ん……じゅぞぞ……ちゅぱ……はあ、ん……ずいぶんと、気持ちよさそうにしてるじゃないですか」
アカネは唇を舐めて、挑発的な視線をマオに送った。
フェラチオを続けて余裕が出てきたのだ。
「じゃあ、こいつはどうですか?」
アカネは大きな胸でペニスを挟み込んだ。
小柄で童顔な割に胸はかなり大きい部類だ。そのため、しっかりとしたパイズリができる。両脇から挟んでペニスを圧迫して、ぐりぐりとこね回してくる。
「うわ、すご……挟んでも先っぽ収まんない……ん……」
アカネの吐息が先端にかかる。
アカネの乳房は張り付くようにペニスを包み込んでいて、手とも口とも違う感触をペニスに与えている。
「はあ……熱……ん……ん……ん……れろ……れろれろれろ」
アカネはパイズリをしながら先端を舐めてきた。
ぞくぞくする。
胸の間から除くペニスに舌先が伸びて、チロチロと舐めている。景色だけで絶頂物だ。
「れろ……れろ……れろぉ……ちゅ……んちゅ……あむ、じゅるる……んんん、ちゅぱ……はあ、あはは、なんか、びくびくしてるんですけど♪」
楽しげにアカネはパイズリフェラをし始める。
アカネの中で何かが吹っ切れたのか勢いが出てきた。
「はあ、はあ……んちゅ……じゅるる……じゅるるう♡ ん~~~~ちゅぱ……れろ、れろ、れろ……んむぅ、ちゅぷ……れる、じゅるる♡」
ペニスを乳房で扱きながら、アカネの口は巨根の先端を舐めしゃぶっている。
快感がペニスからよじ登ってきて恍惚の園に意識が旅立ってしまう。
「アカネ、そろそろ出すぞ」
「ん……れろ……いいよ、このままイッちゃえ。れろ、れろ、れろ」
アカネは胸を左右から挟み込んで扱きながら、舌先で裏筋を舐める。ペニスを刺激し射精の後押しをしようとしている。
そして、マオの腰が浮き上がった。
射精は先端から勢いよく精液が飛び出した。
「あ、きゃッ!?」
大量の精液がアカネの顔にかかる。
どろどろの精液は可愛らしいアカネの顔に張り付いた後、シャワーで洗い流されていく。
「うわぁ、滅茶苦茶飛んだ。顔にもすごいかかったし。どんだけ、射精したかったのよ」
アカネは顔を洗い、精液を洗い流す。
風呂場だからこそ、すぐに穢れを清めることができる。
「アカネ」
「え、あッ、きゃッ」
アカネを立ち上がらせたマオは、そのまま彼女を壁に押しつける。片足を持ち上げて、ペニスをマンコに擦り付ける。
「あ、ちょっと、待って。また、心の準備が」
「待たない」
「あ――――ん、ふああ♡」
アカネのマンコはぬるぬるしていて、簡単にペニスを飲み込んだ。
「お前のほうこそ、入れる前からぬるぬるじゃないか。フェラしながら、興奮してたんだろ?」
「う、うるさひ、あッ、んあッ、強い、くひッ、あ、あ、あああ♡」
浴室にアカネの卑猥な声がよく響いた。
腰を突き込んで、膣内をゴリゴリ削るように律動させる。
カリを引っかけ、肉襞を抉る。そして奥を力強く打つ。
「くう……んおお♡ あッ、あぃ、んはぁ♡」
膣口から奥まで亀頭でこじ開けて、ずぶりと貫く。
アカネの反応がまた敏感で、少しペニスを動かすだけで膝をガクガクさせて、マンコが締まる。
アカネの声と表情がマオの欲望を加速させる。
迸る劣情のままに、アカネを犯し続ける。
「ああん、んあ、んく……ふあッ、あッ、あッ、あッ、んあ、ああ、ダメ、止め、てッ、あッ、あ、イクッ、あ、あ、んあッ」
「締まる、もうイッたのか、俺はまだまだだぞ」
「ぐ……く、この、変態、あッ、ああん♡」
毒づくアカネだったが次の瞬間には顔が崩れる。
アカネがイッて息も絶え絶えになったので、一呼吸入れて、湯を張った浴槽に移動した。
湯に浸かるというのはいい文化だ。
のびのびと足を伸ばせる浴槽の中で、マオとアカネは密着して交わった。
対面座位の体位をするとアカネの乳房が身体に挟まれて潰れる。手足を絡めてしっかりと体重を支えたアカネは自ら腰を叩き付けて快感を貪る。
「あう……んあ……あん……はぁん……んあん♡ あ、あ、イク、んふぁ♡ ああん♡」
水面が激しく揺れる。
アカネの首筋に噛みついて、尻を押さえた。ペニスが深く突き立ち、アカネは愛らしい声を漏らして軽くイク。
「お♡ あ♡ んふあ♡ あ、あ、あぁ、ひぃん♡ あ゛ぃ、ぃく……んお、ぉ♡」
じゃぶじゃぶと波打つ湯船。浴槽のお湯が流れ出て、白い湯気が立ち上る。
アカネは腰を自ら擦り付けて、ペニスを締め付けるマンコがひときわ強く引き締まる。
アカネのここまでの乱れっぷりは、初めてのことでマオのペニスも血が滾る。
アカネの匂いも味も堪能し、膣奥をペニスでしっかりと押さえる。アカネのマンコにペニスの形と熱を教え込んでから、射精した。
「あ゛あ゛ああぁ♡」
アカネの子宮に向けて、大量の精液を流し込む。女を屈服させる雄の麻薬。アカネの身体がアカネ自身の意思によらず求めて止まなかったもので、膣を満たしていく。
「ひぃ……ああ……やばぁ、あ……滅茶苦茶、出てる……はあ、はあ、ふう」
名残を楽しむようにアカネは腰を前後に揺らす。ペニスの角度を変えて、甘い刺激を味わう。
そんなアカネをマオは抱き寄せた。アカネもマオに甘えるように腕の中にすっぽりと収まって大人しくした。
「ねえ」
「ん?」
「キス、しないんすか」
言葉は必要ない。
マオはアカネの唇を奪った。繋がったまま深くキスをする。
風呂を上がった二人が向かったのは寝室だ。最近はほとんど使っていないという寝室で、マオとアカネは激しく交わった。
「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、んあッ、はあう……あ、あ、あ~~~~♡」
まるで獣の雄叫びのようにアカネは喉から声を出す。
ベッドの上で四つん這いになり、バックからペニスを突き込まれている。
せっかく汗を流したのに、もうアカネの額には玉のような汗の雫が浮かんでいた。
「くうッ、んくッ、あふう……あ、あ、んああ♡ ああん♡ はあ、あ、あ♡」
ばつん、ばつん、とリズミカルに音が響く。アカネのマンコをかき回し、突き、抉るペニスの勢いで肉と肉を叩き付ける軽妙な音がする。
「あ、んあ、あああ、あ、あ、あ、ああ、あ、んんん♡ これ、気持ち、イイ、頭、おかしく、なる、んはう♡ ああん♡」
乳房を揺らしながらアカネはひたすら感じ続ける。
腰を突き出して、枕に顔を埋める。
完全にセックスの主導権をマオに明け渡し、マオはそんなアカネのマンコを後ろから抉り続ける。
すっかりセックスの虜になったアカネは、ペニスの抽挿に堪らずマンコを締め付けた。
その後も体位を変えて、休息を交えながら、ただセックスするだけの時間を共に過ごした。