午後22時 特戦隊と保守派連合軍は予定より早く過激派の各拠点に対し攻撃を開始。過激派の前線の兵は戦車や兵によって根絶やしにされた。残った過激派は基地に籠城するも海上からは連合艦隊による砲撃空からは航空機による爆撃そして陸からの戦車並びにガンタンクなどの砲撃によって基地ごと破壊し生き残った者たちは歩兵によって皆殺しにされたこれにより中国四国地方は連合軍により平定。残す攻略目標は過激派の本部。舞鶴海上基地である
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翌日
伊達重綱は舞鶴海上基地攻略のため豊岡に本陣を置いた
豊岡本陣(旧NPF豊岡基地)
毛利少将「総司令全ての戦線において過激派の
掃討完了致しました。」
伊達総司令官「そうか。皆ご苦労だった」
各司令官ら「「ははっ!」」
伊達総司令官「さてこれからのことだが敵の様子はどうだ?」
望月少将「それが少し妙なんです。」
伊達総司令官「妙だと?」
望月少将「はっ配下の望月衆の報告によるとあれだけの
大攻勢だったのに本部内は妙に静かなのです。」
毛利少将「敗北で士気が下がっただけでは?」
望月少将「それにしても静かすぎるのです。」
伊達総司令官「そうか。嫌な予感がするな」
山名少将「総司令いかがなさいますか?」
伊達総司令官「このまま攻撃を開始するつもりだった
が望月の情報も捨て置く訳にはいかぬ。ここは包囲陣
を築きしばし様子を見るとしよう」
各司令官「「「はっ!」」」
伊達総司令官「毛利隊は伊根」
毛利少将「承知致しました!」
伊達総司令官「山名隊は丹後由良」
山名少将「ははっ!」
伊達総司令官「波多野隊は野原」
波多野少将「お任せをっ!」
伊達総司令官「望月隊は与謝野」
望月少将「はっ!」
伊達総司令官「大和ら保守派は冠島」
大和「承りました。」
伊達総司令官「本隊は宮津に陣をおく。各所に部隊を配置し敵を包囲せよ」
各司令官「「「はっ!」」」
伊達総司令官「よし!配置つけぇ!」
各司令官「「「おぉー!」」」
ドタバタ
榛名「やはり包囲戦ですか」
伊達総司令官「あぁさっきも言ったとおり本来ならここで一斉攻撃を行い陥落させるところだが…」
海風「望月さんの報告ですね…」
伊達総司令官「そうだ。先に内部に潜んでいる者に確認させたが同じような報告だった。」
海風「では間違いないですね。」
伊達総司令官「あぁそこまで静か過ぎるのなら基地内はもぬけの殻なのか。はたまた」
海風「罠なのか…ですね」
伊達総司令官「さすがだな。罠の可能性がある以上作戦は慎重に行わないといけないだからひとまず包囲してもう少し様子を見ようとおもう。」
海風「何も起こらなければいいのですが」
伊達総司令官「そうだな」
しかし彼らはまだ知らないその思いが後に思わぬ形で実現することを…
続く