伊達重綱(夏夜月の所に行ってから一週間がたった があれからいろんなことが起こったNPFの弱体化によってどこの情報源か知らないが私が生き残っているとの噂を知りかつての部下達が集まったこと。そして何より一番の出来事は)
綾波「司令官さん。この報告書なんですが」
榛名「綾波ちゃん。その報告書はあとで私がやっておくので大丈夫ですよ」
伊168「司令官!一緒に昼食に行かない?」
キャキャ
伊達重綱(彼女ら艦娘との出会いである。彼女らと初めて会ったのは今から一週間前 雨が強い日であった。)
一週間前
伊達重綱「ふぅー今日も異常なしと。さてそろそろ戻るか」
ガサガサ
伊達重綱「誰だ!」
バタン
伊達重綱「何の音だ?」
ガサガサ
伊達重綱「確かこの辺りだったはずだが,,,いた!」
タタタ
伊達重綱「これは艦娘か!服装からして綾波と伊168だな。しかし何でこんな所に」
サッ
伊達重綱「まだ息はあるな。取り敢えず誰かいるか」
遠藤近衛兵「はっ!ここに」
伊達重綱「彼女らをうちで保護する。家まで運ぶの手伝ってほしい」
遠藤近衛兵「分かりました。」
数時間後 伊達家
「,,,あれここは?」
伊達重綱「気がついたかい?」
「あなたは?」
伊達重綱「私はここの家主の伊達重綱というものだ。君は?」
綾波「私はNPF九州方面軍唐津警備隊の綾波です。」
伊達重綱「綾波。やはり艦娘みたいだね」
綾波「艦娘のことを知っているんですか?」
伊達重綱「あぁ観艦式で見たことがある。それでNPFの唐津警備隊の艦娘がなぜうちみたいな辺境海域に?迷子かい?それなら唐津警備隊に連絡しないと」
綾波「違います!」
伊達重綱「ごめんなさい。だけどその様子だと何かあったみたいだね」
綾波「はい。」
伊達重綱「君に何が起こったのか話してくれるかい?」
綾波「でも」
伊達重綱「もしかしたら君の力になれるかも知れない」
綾波「,,,」
伊達重綱(怯えてるみたいだなこれは話を聞くどころじゃないな。)
伊達重綱「分かった。取り敢えず話はあとで聞くとしてこれからどうするの?行くあてはあるのかな」
綾波「行くあてはありません。」
伊達重綱「そうか。もし君さえよければしばらくうちにいないかい?」
綾波「でもそしたらご迷惑に」
伊達重綱「大丈夫だよ安心して必ず君たちを守るから」
綾波「,,,分かりました。お世話になります」
伊達重綱「うん。こちらこそよろしくね」
綾波「はい。」
伊達重綱「取り敢えず寒かったでしょお風呂に入って体を暖めたら?」
綾波「ありがとうございます。」
伊達重綱「うん。笠原!彼女をお風呂へ」
笠原近衛兵「はっ!では綾波ちゃんこっちよ」
綾波「はいではお先に失礼します」
ガチャン
遠藤近衛兵「綾波ちゃん。いい子ですね」
伊達重綱「あぁ」(さっきの目 あれは明らかに暴力に怯えてる目だった 唐津警備隊かぁあそこは戦略的重要地点だから優秀でなおかつ艦娘想いのやつを提督に任命したはず。まさか俺の知らない間に異変が起こっているのか?ならば)
伊達重綱「遠藤。」
遠藤近衛兵「はい。彼女ですね」
伊達重綱「あぁ柴崎を呼んでくれ」
遠藤近衛兵「はっ!」
伊達重綱「さてと状況開始するとしますか」
続く