伊達家 周辺
「隊長、レーダー反応がこの施設で止まっています!」
「よぉし……間違いない。【彼女ら】はこの建物にいる!」
「《例の情報》も共に隠されている筈だ。行くぞ!!」
「イェッサー!!」
花田刀治郎「へぇー例の情報ねぇ そこんとこ詳しく教えてくれないか」
「誰だ貴様!」
花田刀治郎「ほぉこの私のことを忘れるとはまあいい
正体がバレると厄介だ。悪いが一撃で仕留めさせてもらうよ」
「何をしている!撃て!」
花田刀治郎「龍の伊吹!」
ドカーン
「「うわぁー!」」
花田刀治郎「ふぅーこの体に戻るのは初めてだが技も力もそんなに影響ないな。」キィン
遠藤近衛兵「閣下。あとはこちらで」
花田刀治郎「あぁ頼む。装備は全てとっておけよ」
遠藤近衛兵「はっ!」
花田刀治郎「さて笠原!」
笠原近衛兵「はっ!」
花田刀治郎「皆を会議室に集めてくれ もちろん
綾波 イムヤ 両名もだ」
笠原近衛兵「はい!」
会議室
花田刀治郎「作戦を説明する現在内偵が正門や裏門に待機中だ。これより4部隊に分かれ第1第2部隊が正門残りの班が裏門から侵入し第1第2部隊は基地中枢機能を制圧 第3第4部隊は艦娘の保護を行え」
一同「了解」
花田大佐「作戦は以上だ各部隊は準備にかかれ」
一同「はっ!」
綾波「あの!」
花田刀治郎「これでいいんだろ?」
綾波「えっ?」
花田刀治郎「君は仲間を助けてもらうためここに来たんだろ」
綾波「はい お願いします榛名さんを みんなを助けて下さい!」
花田刀治郎「承知した 」
唐津警備隊 基地
花田刀治郎「こちらアクチュアル各部隊状況知らせ」
笠原近衛兵「こちら裏門全部隊配置完了」
遠藤近衛兵「こちら正門、全部隊配置完了」。
花田刀治郎「内偵 そちらの状況は?」
内偵「こちら内偵 配置につきました」
花田刀治郎「了解だ。よし合図で突入するぞ」
三、二、一、
ギギー
笠原近衛兵「門の開門を確認しました」
遠藤近衛兵「こちらも確認しました」
花田刀治郎「よし今だ全部隊侵入しろ」
内偵「ご苦労様です」
花田刀治郎「予定通りか?」
内偵「これまでは予定です。しかし」
花田刀治郎「しかしなんだ?」
内偵「敵の守備戦力が予想を遥かに上回りました」
花田刀治郎「そうか問題ない 皆一旦門から離れろ」
笠原近衛兵「退避完了」
遠藤近衛兵「こちらも退避完了」
花田刀治郎「よし気をしっかり持てよ」
花田刀治郎「はっ!」
ビューん
偵察『こちら偵察部隊敵守備戦力の沈黙を確認』
遠藤近衛兵「これは龍王の覇気!」
花田刀治郎「執務室は」
内偵「はっはい!執務室は二階です。他の艦娘は寮にて待機中です」
花田刀治郎「聞いたな笠原」
笠原近衛兵『了解。これより向かいます』
内偵「執務室までご案内します」
遠藤近衛兵「ではこちらは中枢機能を制圧に向かいます」
花田刀治郎「あぁ頼む」
執務室前
内偵「これから先が執務室です。」
花田刀治郎「そうか。ご苦労様あとはこちらでやる」
内偵「はっ!」
花田刀治郎「さてと成敗するとしますか」
続く