裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~ 作:室谷 竜司
「それではアルフィ様……、身体、触りますね」
そうして、僕は一言そう告げてから、彼女の裸体に手を伸ばす。先ほど背中に触れた時にも感じたが、彼女の素肌はとてもすべすべで触り心地が良かった。魔力健康法なんてなくても、彼女は充分綺麗だ。
「はぁぁ……♡はぅぅ……♡んんぅぅ……♡」
最初から感部(秘部?)に触れたりはせず、まずは首筋や腹、脚を撫でて彼女を快感に慣れさせる。何となく、そうした方が良いのではと思ったからだ。
僕にエッチの知識なんてあまりない。童貞だし。だから、もしかしたら触り方が拙いかもしれない。
「んんぁぁ……♡ふあぁぁ……♡ナギサさぁん……♡」
けど、見た感じアルフィ様はちゃんと感じてくれているようだ。良かった。
僕はほっと安堵しながら、彼女の剥き出しの素肌を入念に撫でまわしていく。少しすると、アルフィ様の肌がしっとりと汗ばんできた。彼女の気分がそれなりに高まっている証拠……で良いのかな?
僕は勝手にそう判断し、次の段階へと移行する。これまで腹や脚を撫で続けていた手を、今度はゆっくりと彼女の胸に持っていく。
「んあっ……♡んああっ……♡」
そうして僕は、ついに彼女の胸に触れた。まだまだ未成熟なアルフィ様の胸は、それでも女の子特有の柔らかさを僕の掌に伝えてくる。僕はその微かな膨らみを優しくこねるように揉み解す。
そうすると、アルフィ様は先ほどよりも大きな声を漏らす。とは言っても、普段の声量からすれば大した大きさではないのだが。
「んはぁ……♡はうぅぅ……♡ナギサさん……それ……気持ち良い……♡んあぁんっ……♡はあぁんっ……♡気持ち良いですぅ……♡」
「御嬢様のここ、とても柔らかいです」
「んんぃぅ……♡ナ、ナギサさんは……、こんな小さいおっぱいでも……良いんですか……?♡んああ……♡ふはぁぁ……♡」
「大きさなんて関係ありません。僕はアルフィ様を選んだのです。ですから僕にとっては、貴女の全てが愛おしいのです」
不安そうに僕を見つめてくるアルフィ様に対し、僕はできる限り優しい笑みを心掛けながらそう答えた。僕は、相手の胸の大きさだけで好き嫌いを判断するような愚かな男ではないつもりだ。
たとえアルフィ様の身体がまだ発展途上だったとしても、彼女を受け入れた以上全力で愛すつもりだ。
「ナギサさん……♡はあああ……♡さっきから……ずっと喜ばされてばっかりです……♡んぁぁ……♡好き……♡大好きです……♡ナギサさん……、愛してます……♡ふああああ……♡んああああ……♡」
彼女は何度も何度も僕に愛の言葉を囁いてくる。それだけで僕の中の幸福感もどんどん満たされていく。コップに例えるなら、もはや溢れる寸前といったところだ。
僕はふわふわした気分のまま、彼女の胸の先端にある小さな突起物に触れた。既に僕から与えられた快感によって硬く勃ち上がったそこはまだとても小さく、しかしながら男のものとは何かが違っていた。
僕は両手の指を使って、彼女の勃起した乳首をピンと弾く。また、それだけでなく、くにくにと摘んだりして、様々な刺激を乳首に与えていく。
「んはあああ……♡あああぁ……♡良い……♡良いですぅ……♡ナギサさんに……そこ触られるの……とても気持ち良いですぅ……♡んふぅぅ……♡んひあぁぁ……♡」
「アルフィ様の顔、とても気持ち良さそうですね。すごく蕩けてます」
「き、気持ち良いのだから……、はうぁんっ……♡し、仕方ない……でしょう……、んふぅぅ……♡ひぅぅぅ……♡」
そうしてアルフィ様は、僕から与えられ続ける刺激に耐えかねてか、小さく身じろぐ。すると、彼女の脚の方からくちゅりという水気を孕んだ音が聞こえてきた。
「嫌……♡はしたない音立てちゃいました……♡」
「アルフィ様、確認しても?」
「は、恥ずかしいけど……、どうぞ……♡」
僕はアルフィ様から許可を取り、それから片手を水音のした方……アルフィ様の股の付け根にある秘部へと近づける。
「んぅぅ……♡はぅぅぅぅ……♡」
そうして僕は、彼女の女性器にぴとりと触れる。アルフィ様は一瞬だけ抵抗するように足を閉じかけたが、僕がそれを手で制止するとすぐに大人しくなった。
「すごい濡れてる……。アルフィ様、こんなに濡らされているということは、相当興奮なさっているのですよね……?」
「い、言わないでくださいぃ……♡んはぅ……♡はぁぁ……♡ふあぁぁっ……♡」
初めて触れるアルフィ様の無毛の女性器は、既に彼女自身の分泌した愛液でぐちょぐちょに濡れそぼっており、僕が指を動かす度にくちゅりくちゅりという淫らな水音を響かせていた。
僕はぴっちりと閉じた女性器の割れ目から未だ止まらず染み出る愛液を指で少しだけ掬い、それを自分の口元へと運ぶ。単なる興味本位だ。いやまぁ、興味本位でこんなことをしてしまうのはなかなか気持ち悪いかもしれないけど。
「んっ……、ちゅるっ……」
「ちょっ……、ナ、ナギサさん……!?な、何やって……」
「すみません、味が気になってしまいました。アルフィ様の味、とても淫靡で美味しいです。これで、私の身体は貴女に染まりました」
正直、自分でも何言っているか分からない。けど、一つ言えることとしては、彼女の愛液は確かに美味しかった。無味のはずなのに、アルフィ様のものだと考えると甘く感じてくる。
「そ、そんなこと言われたら……、何も言えませんよぉ……♡」
アルフィ様は顔を羞恥で真っ赤にしながらも、何処か嬉しそうだった。まぁ、気持ち悪いとか思われていないなら良かった。
そんなことを考えながら、次は彼女の秘裂に自分の指を挿し込んでいく。もう少しきついものかと思っていたが、僕の指は思ったよりもすんなり彼女の秘裂の奥に入り込むことができた。
そういえばさっき、自慰行為をしたとか言っていたな。恐らくそのおかげであっさり僕の指を受け入れることができたのだろう。
僕は心の中でアルフィ様が自慰行為を行ってくれていたことに秘かに感謝の念を抱きながら、秘裂に挿し込んだ指をゆっくりと動かしていく。
「ああぁぁ……♡んひぁぁ……♡す、すごい……です……♡うにぅ……♡んうふぅ……♡一人でした時とは……全然違いますぅ……♡んあぁぁぁ……♡くあぁぁぁ……♡」
「アルフィ様の中、とても暖かいです。指が溶けてしまいそうです」
そう言いながらも指の動きは止めない。女性器の構造なんて詳しくないから、何処がどういう場所でどう感じるのかなんて分からないけど、とにかく至るところを指の腹で擦ってみる。
中にある襞がうねうねと蠢いて、僕の指にきゅっと絡みついてくる。入れているのは指だというのに、その襞の動きがとても気持ち良く感じられてしまう。ここにもし男性器を入れてしまったら、一体どうなってしまうのだろう……。
そんな期待感を胸に彼女の膣の中に指を出し挿れしたり、膣以外の場所をひたすらに穿り回していると、彼女の女性器の上部で僕の指先が何か硬い感触を捉えた。
「ひああんっ……♡ふやああんっ……♡」
何度か突いてみると、アルフィ様が今までで一番の反応を見せた。これって、もしかして陰核……クリトリスというやつなのではないだろうか?硬さはしっかり伝えてくるが、まだ幼く小さなそれは完全には顔を覗かせきれていなかった。
「そこ……すごいぃ……♡ふあぁぁぁぁ……♡んはぁぁぁぁぁ……♡き、気持ち良すぎですぅ……♡ひにゅぅぅぅ……♡」
優しく慎重に包皮を捲ってから、彼女の愛液を纏った指で何度も突き、時にきゅっと摘む。その度にアルフィ様は甲高い嬌声を上げて身体をぴくぴくと跳ねさせる。一番敏感なところというのは知っていたが、まさかここまでのものとは思っていなかった。
「アルフィ様、ここ気持ち良いんですね」
「はいぃ……♡すごく……気持ち良いですぅ……♡んあぁぁぁ……♡ああぁぁ……♡頭が……真っ白になっちゃいますぅ……♡ダメ……♡ダメぇ……♡」
僕はクリトリスをツンツンと突きながら、別の指で彼女の膣を少しずつ解していく。すると彼女はさらに大きな嬌声を上げて、僕から与えられる快感に身を震わせていた。
「アルフィ様……、とても可愛いです……。それに、すごくエッチ……」
「ひやぁぁ……♡そんなこと……言わないでくださいぃ……♡恥ずかしいぃ……♡んあっ……♡んはぁっ……♡んっんっんっんっ……♡あっあっ……♡んああああ……♡♡♡」
僕がとどめというように彼女の耳元で小さくそう囁くと、アルフィ様はとうとう限界を迎えたらしく、ビクビクと身体を大きく痙攣させてオーガズムに達した。彼女の膣口からは、透明感を残しながらも少し白濁した分泌液がどろりとこぼれ出していた。
「あっ……♡あっ……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡す、すごかった……です……♡自分の指とナギサさんの指とでは……こんなに違うのですね……♡はぁ……♡はふぅ……♡」
「ふふっ、先ほどのアルフィ様、最高に可愛かったですよ」
「も、もぅ♡ナギサさんってば……、えへへ……♡」
そう言って照れたようにはにかむアルフィ様。そんな彼女が愛おしくて、僕は彼女の頭を撫でてしまう。
「あっ、えへへ……♡頭撫でられるの、好きです♡」
「それなら良かったです。そ、それで、この後……なんですが……」
先ほどまでのアルフィ様の痴態を見続けてしまった所為で、僕の興奮も既に最高潮に達しようとしていた。今まで性欲というものをほとんど感じたことがなかっただけに、自分の中で暴れ狂う欲望の渦をコントロールするのは難しかった。
故に、僕は今暴走する一歩手前まで追い詰められてしまっていたのだ。だから、僕は情けなくも懇願するような視線をアルフィ様に向けてしまう。
「ええ、分かってます♡次は、貴方を直接感じたい……です……♡今気持ち良くなったばかりなのに、私の身体は先ほど以上に疼いてしまっています……♡特に、お腹の奥がとても切ないです……♡」
アルフィ様ももう我慢の限界なのか、切な気な瞳で僕の顔を見据えてくる。彼女が深く呼吸する度に、彼女の薄い胸が小さく上下するのが分かった。
「それに……、ナギサさんもお辛いのでしょう……?先ほどから、私の脚に当たってますから分かりますよ……♡」
「お、お恥ずかしい限りです……」
「いいえ、恥ずかしいことなんてないですよ♡私、貴方に女として見られているのがとても嬉しいです……♡きゅんきゅんしてしまいます……♡」
「アルフィ様……。その……、本当によろしいのですね?」
「ふふっ♡何度も言っているではありませんか。私は、貴方と一つになりたいです♡貴方のそのご立派なご一物で、私を貫いてください……♡はぁ……♡ふぅ……♡」
「……分かりました。それでは……」
僕はアルフィ様に最終確認をしてから、一度ベッドの上に膝立ちになり、履いていたズボンと下着を一気に膝元まで下ろした。
すると、その奥から既に硬く膨張した性器がぶるんと顔を覗かせた。自分でも驚きだ。こんなに大きくなるなんて……。これまで勃起経験もあまりなかったから、正直今ちょっと引き気味である。
僕の身体は中学生で成長を止めてしまったのだが、何故か男性器だけはその後も成長を続けた。というか、中学3年くらいになってから急激に大きくなり始めた。
おかげで、僕の男性器は自分の小柄な身体に不釣り合いなほどの大きさになってしまったのだ。そして、勃起すれば当然その迫力は増すわけで……。長さで言うと、もしかしたら20cmほどあるかもしれない。
そんな男性器を今からアルフィ様の未成熟の小さな穴に挿入することになる。彼女には相当な負担をかけてしまうかもしれない。
「ふわぁ……♡とても……大きいです……♡はぁ……♡はぁ……♡これが今から……、私のここに……入るのですね……♡ド、ドキドキ……します……♡ふぅ……♡ふぅ……♡は、早く……、早く入れて……ください……♡ナギサさん……♡ナギサさぁん……♡私……、貴方が……欲しいです……♡」
けど、彼女の懇願するような瞳と腰を揺さぶる動作に、そんな心配事と理性は吹き飛んでしまった。
そうして僕は再びアルフィ様に覆いかぶさり、ゆっくりと自分の暴力的な男根を彼女の秘部に押し当てた。