裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~ 作:室谷 竜司
「はぁ……はぁ……、アルフィ様……」
アルフィ様の濡れた割れ目に膨らんだ亀頭をあてがう。たったそれだけだというのに、僕の全身は電流を流し込まれたかのような感覚に苛まれてしまう。指で触っていた時から分かってはいたけど、アルフィ様の唇肉はぷっくりとしていてとても柔らかかった。
そんな柔らかな感触に、今僕の一番敏感なところが受け止められている。こんな感覚、初めてだ……。すごく気持ち良い……。
「はぁぁ……♡ナギサさんの……当たってるぅ……♡すごく熱い……♡」
アルフィ様が恍惚とした表情を浮かべてそう言った。そんな彼女の放つオーラは、もう完全にピンク一色に染まってしまっている。
まだ幼く、そして可憐な少女がこんなエッチな顔を浮かべている様子に、僕の中の雄の本能が掻き立てられていく。早く、目の前の雌を自分色に染め上げたい……。
「アルフィ様……、それではいきますよ……」
「はい……♡何時でも……きてください……♡」
僕は彼女に一つ頷きかけ、そしてゆっくりと腰を前に突き出した。僕のペニスがアルフィ様の女性器に食い込み、その唇肉がふにゅんと歪む。
それと同時に、ぬちゅっというねばっこい水音が二人の性器の間で響く。温かく、それでいてとろとろとしたアルフィ様の愛液と僕のペニスの先から染み出たカウパーが混じり合い、僕の亀頭を少しずつ侵食していく。
それだけで軽く意識が吹っ飛びそうになるのをぐっと堪え、僕はさらに腰を押し進め、アルフィ様の無垢な割れ目を少しずつ広げていく。
すると、しばらく柔らかな感触ばかりを伝えてきた僕の亀頭が何か突っかかりを覚えた。どうやら、亀頭の先がアルフィ様の膣口に達したようだ。
もにゅもにゅと僕の亀頭の先に優しく吸いついてくる彼女の膣口は、先ほど触って確認した時にも感じたがやはりとても小さい。まだ10歳の少女のものなのだから、あれだけ小さくても何らおかしいことはない。
しかしながら、果たしてここに僕のペニスは入るのだろうか?本番を目前にして、改めて不安感が僕の心中に込み上げてきてしまう。
「あれ……?ナギサ……さん……?」
僕が一向に先に進もうとしないことに疑問を覚えたアルフィ様が、熱に浮かされながらも心配そうに声を上げる。そんな彼女の表情には、僕と早く一つに繋がりたいという感情が一面に現れていた。
……そうだよな。彼女は僕を求めている。そして僕も、彼女を求めている。なら、多少の困難があろうとも、迷わず突き進むべきだよな。何も不安に思うことなんてない。きっと何とかなる。
彼女の表情で勇気づけられた僕は、うじうじと心の中で悩むのを止め、先に進むことを決意する。ここからは、アルフィ様にとって、そしてもちろん僕にとっても大変な道になるだろう。だが、それに怯えて逃げていたんじゃ、彼女の僕への思いを踏み躙ったのも同然だ。
「アルフィ様、ここからは痛い思いをさせてしまうかもしれません。それでも……」
「ええ……、お願いします……♡貴方と一つになれるなら、それくらいの痛みなど乗り越えてみせます♡」
「ふふっ、流石は僕の御嬢様だ。頼もしいです。それでは、いきますよ」
最後の言葉は、アルフィ様に対してというより、自分自身に対する宣言だった。僕なりの覚悟というやつだ。
「っ……」
そうして僕は、一度止めてしまっていた腰をさらに彼女の奥へと押し進めていく。少しきつくはあったけど、充分に潤っていたことと多少解されていたことが功を奏し、少し力を加えるだけで僕のペニスの先端は彼女の陰穴の中へと沈み込んでいった。
「んはぁっ……、あっ……はぁっ……」
すると、アルフィ様の口からほとんど声の混じっていない吐息が漏れる。かなり苦しそうだ。亀頭が入っただけでこれなのだから、破瓜の瞬間はもっと辛いだろう。
「んぅぅ……、す、すごい締めつけ……、あぁ……」
しかし、とろとろの膣に亀頭がきつく締めつけられる感触に僕の脳は蕩け始め、未知の快感への興味で頭がいっぱいになってしまっていた。アルフィ様は辛いかもしれないが、もう今の僕には止まることなどできなかった。
僕はさらに腰を突き出し、アルフィ様の小さな膣穴を押し広げていく。にゅるにゅると絡みついてくる無数の襞を掻き分けてペニスを奥へと突き進めていくにつれて、アルフィ様の呼吸はどんどん荒くなっていく。
けど、その表情は決して嫌がっているようには見えない。むしろ、僕のペニスの突き挿さる深さが増せば増すほど、彼女は幸せそうに目尻をとろんと下げるのだ。苦しいはずなのに、それでも喜んでくれている。
そんな彼女に対する愛おしさのあまり、僕の掌は反射的に彼女の頬を撫でていた。多分僕自身、アルフィ様のことが好きなのだろう。6歳も年下の女の子にこんな感情を抱くなんて元の世界じゃおかしいことかもしれないけど、ここはそれが許される別世界だ。ならば、開き直っても別に良いだろう。
「はぁ……はぁ……、ナ、ナギサ……さぁん……♡んぅ……くぅ……、それ……安心……します……♡はぁ……くはぁ……」
「それなら……良かった……です……、ふぅ……はぁ……」
彼女の言葉を聞いて僕も少し安心できた。だから僕は、再び腰に力を入れて、自身の性器をアルフィ様の狭い膣内の奥深くへとゆっくり沈めていく。
腰は止めない。だが、なるべくアルフィ様に負担をかけないよう、慎重に力を籠める。そうしているうちに、再び引っ掛かりを覚えた。
とうとうここまで来たようだ。恐らく、この引っ掛かりこそが彼女の無垢の証なのだろう。僕はこれから、この無垢の証を突き破る。
「うぅ……んふぅ……、アルフィ様……、これから……貴女の処女膜を貫きます……。ですので、どうか身体のお力を抜いてください……」
「は、はいぃ……♡はぁ……んはぁ……くぅ……」
「では……、くっ……んんっ……」
アルフィ様の身体の強張りが少し弱まったのを掌で確認した僕は、今まで以上に腰に力を入れて彼女の膜の奥へとペニスを突き入れる。
次の瞬間、ぶちっという音が本当に聞こえてくるかのような錯覚を覚えた。それほどまでに、彼女の処女膜姦通は僕に確かな感触を伝えてきたのだ。
「あぁっ……ああぁ……、くっ……ぅぁ……、い……たい……、はぁぁぁ……くぁぁ……、けど……幸せ……ですぅ……♡あぁ……んぁぁ……」
処女膜姦通の痛みに苦しそうなうめき声を上げながらも、アルフィ様は顔だけでなく全身から喜びのオーラを噴出させていた。彼女の瞳からはボロボロと涙がこぼれているが、きっとこれは痛みから流れるものだけじゃないのだろう。
そんな彼女の様子を見て、僕の心も幸福な気持ちで満たされていく。目の前の少女が僕にここまでの愛情を見せてくれていることに、言いようのない喜びが心の底から湧き出してくる。
僕はそのままペニスを彼女の奥深くまで突き込み、亀頭が何か硬いものにぶつかったところで腰の力を抜いた。
まだまだ発展途上の彼女の膣道はとても短く、僕の性器はまだ半分ほど外部に露出している。でも、全部入りきらないなんていうのは僕の中ではほんの些細な問題だった。というかそもそも、問題にすらならない。アルフィ様とこうして一つに繋がれたことが何より嬉しかったから。
僕はふと、二人の結合部に視線を落とす。すると、そこからは赤い鮮血が滴り落ちていた。見た感じ、かなりの出血量に思える。
僕、本当にアルフィ様の純血を奪ってしまったんだ……。同時に、僕は彼女に自身の童貞を捧げたのだ……。
痛々しい光景を眺めながら、僕は達成感にも似た感覚を覚えていた。もちろん、アルフィ様に痛い思いをさせてしまったことへの罪悪感もないわけではない。けど……
「ひっく……ひっく……、私……ナギサさんと一つに……♡えへへ……♡んぅ……ぐすっ……、嬉しい……です……♡」
僕の眼下で嗚咽を漏らしながら涙を流す彼女の姿を見て、罪悪の感情なんて抱く必要がないのだと思い知らされてしまう。むしろ、ここで彼女に謝りでもしたら、きっと彼女を怒らせてしまうだろう。
「アルフィ様……、僕も幸せです……」
だから僕は、罪悪の感情を全て振り払い、目いっぱいの愛情をもって僕の下のアルフィ様の小さな身体を優しく抱きしめた。
「ナギサさん……♡ナギサさぁん……♡大好き……♡愛してますぅ……♡ひっく……ひっく……うぅ……うぅぅ……」
「僕も好きですよ、アルフィ様」
「ナ、ナギサ……さん……♡嬉しい……♡ナギサさんに好きって言ってもらえました……♡んうぅぅ……ひっく……くすん……」
僕が素直な気持ちを彼女に伝えると、彼女の瞳からこぼれる涙の量がさらに増した。あぁ、とても可愛らしい……。
「んっ……♡んちゅっ……♡ちゅるっ……♡」
僕が彼女の姿に見とれていると、不意にアルフィ様が僕の唇に自身の唇を触れさせてきた。ちゅっちゅとついばむようなキスがとても気持ち良い。僕もアルフィ様とのキスに没頭してしまう。しばらく互いの口唇を触れ合わせ続けていた。
そうしていると、突然にゅるりとした感触が僕の唇を割り開いて僕の口腔内に入り込んできた。これは……、アルフィ様の舌……?
「んんっ……!?んっ……」
「んはぅんっ……♡んちゅるんっ……♡はむんっ……♡れろんっ……♡」
アルフィ様の小さな舌が僕の口腔内で縦横無尽に暴れ回る。作法なんてない、とても拙い動きだけど、僕の幸福度をいっぱいに満たすには充分だった。
「んあぁ……♡ナギサ……さぁん……♡んちゅっ……♡ちゅぱっ……♡んるんっ……♡」
衝動に任せ、僕もアルフィ様に倣って舌を動かす。経験なんて全くないので、ただひたすら無我夢中で彼女の舌に自身の舌を絡めさせ、さらに彼女の口内をチロチロと嘗め回す。すると、彼女は気持ち良さそうな声を上げ、より積極的に僕の舌に自らの舌を絡め返してきた。
「んむぅ……♡ちゅるんっ……♡ちゅぱっ……♡んはぅん……♡」
しばらくお互いの口内や舌を貪りあい、愛情を求めあう。幼くとも、アルフィ様の性への欲望は本物だった。こんなエッチな幼女がいて良いのか……?こんな姿見せられてしまっては、我慢なんてできないだろう。
「アルフィ……様……、んんっ……はんっ……」
「んあぁ……♡んはぁん……♡んむぅ……♡ナギサさん……♡ナギサさん……♡んはぅ……♡んむぁ……♡ちゅぱっ……♡」
アルフィ様が身動ぎする度に、未だに彼女の膣内に挿さったままの僕のペニスに刺激が与えられ、僕は思わず身を震わせてしまう。さっきまで童貞だった僕にこの刺激はちょっと強すぎる。オナニーすらしたことなかったので、なかなか快感に慣れることができないのだ。
「んんぅ……♡んふふっ……♡ナギサさん……さっきから私の中でビクンビクンってなってますよ……♡」
一度唇を放すと、アルフィ様は幼女らしからぬ妖艶な笑みを浮かべて僕にそう語りかけてくる。今のアルフィ様、ものすごく色っぽい……。先ほどに増してエッチだ。
「……お気づきでしたか……」
「当然です♡はぁ……♡ふあぁ……♡ナギサさん……辛そうですよ……♡」
「はぁ……くっ……、アルフィ様の中がとても気持ちいからです……、はぁ……はぁ……うっ……。あの……、そろそろ……動いてもよろしいですか……?」
「はい♡大丈夫……ですぅ……♡痛みは大分引いてきましたので……♡いっぱい……動いて……♡いっぱい……気持ち良くなってください……♡ナギサさん……♡はぅぅ……♡はぁぁ……♡」
僕の言葉にアルフィ様は潤んだ瞳で僕を見据えながらそう返す。その言葉を受け、僕は休ませていた腰に再度力を入れ、アルフィ様の膣の中に突き挿さったままの自身の性器を抽挿させ始めた。