※この作品はR-18です。

裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~   作:室谷 竜司

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暗室で……⑥

「んくっ……あぁぁ……、はぁ……はぁぁ……」

 

 ゆっくりと腰を引き、そしてまた奥へと突き入れる。その度に、温かくぬめったアルフィ様の膣内の襞が四方八方から僕の性器に纏わりついてくる。これまで一切経験したことのない甘い刺激に、僕の全身から力が抜けそうになってしまう。

 

 何とか倒れ込まないよう踏ん張りながら、僕はもっと強い快感を味わうためにペニスの膣への出し入れを繰り返す。身体が火照り、吐く息が秒ごとに荒くなっていくのが自分でもよく分かる。

 

「うぐっ……あっ……くぅ……、かはぁ……くはぁ……」

 

 しかし、一方のアルフィ様はやはり苦しそうな吐息を漏らし続けている。一時的に痛みは引いていたが、僕が動けばまだ痛みを覚えてしまうようだ。まぁ、それも当然のことだろう。

 

 元々まだ未成熟だった膣内に大人サイズの男性器を突き込まれてしまえば、かなり激しい痛みが持続的に伝わってくるということは、誰にだって想像できるはずだ。僕だって理解していたし、最初は心配だってしていた。でも……

 

「んうぅ……んぐぅ……、はぁ……ふぅ……、ナギサ……さぁん……♡ナギサさぁん……♡もっと……♡もっとですぅ……♡くはぁ……くぅん……」

 

 彼女の瞳は僕に、決して遠慮しないでほしいと訴えかけてきていた。言葉だってそうだ。彼女は、心の底から僕を求めてくれているのだ。それに答えないのは男として失格だろう。

 

 だから僕はなおも動き続ける。自分のために。そして何より、アルフィ様のために。アルフィ様の愛情を全力で受け止め、そして僕も愛情を返してあげたい。そんな思いから、僕は腰を振り、自身のペニスと彼女の膣壁を擦り合わせる。

 

「んぅっ……くぅっ……、アルフィ様……とても気持ち良い……ですよ……、はぁ……ぐぅっ……」

 

「良かった……♡良かったですぅ……♡うぅぅ……んぐぅぅ……かはぁっ……、ナギサさんに……気持ち良くなってもらえて……私嬉しい……です……♡うぁぁっ……はぐぅ……、痛いけど……それすら今は幸せ……なんです……♡」

 

 目尻に涙の雫を湛えながら、アルフィ様は満面の笑みでそう言ってくれる。何処までも一途で健気で、とても愛おしい少女……。こんな子を好きにならないわけがないだろう。

 

 僕の全身に快感とはまた違う甘くて温かな感覚がじんわりと広がっていく。それがやがて同居する快感と共鳴し、僕はぞくぞくとした奇妙な感覚に見舞われた。

 

 そして次の瞬間、僕の頭の中は真っ白になった。

 

「ああぁ……うぅぅぅ……んぐぅぅぅ……!!」

 

 そんなうめき声を漏らし、僕は硬直したまま身体をぶるぶると震わせてしまう。すると、僕の性器の先から尿が排出されるような感覚を覚えた。もしかして、これが射精する感覚というやつなのだろうか?

 

 オナニーもなければ夢精だってしたことがない。正真正銘、これが僕の初吐精ということになる。こんなに気持ち良いのか、イクという感覚は……。

 

 初めて味わう吐精の快感を前に、僕はだらしなく口を半開きにさせてしまっていた。襲い来る快感にじっと身を委ねていた。

 

「ぁっ……はぁ……くはぁ……くはぁ……、す、すごかった……、これが……射精……なのか……」

 

 やがて射精が終わり、僕の頭もホワイトバックから元に戻る。そうして僕は、譫言のようにそんなことを呟いていた。

 

「お腹の中……熱い……♡はぁ……ふぅ……、これが……ナギサさんの精液……なのですね……♡」

 

「って、す、すみませんっ、思わず中に……」

 

「いえ、良いのです……♡むしろ、中に出してくれて……嬉しかった……です……♡んふぅ……んくぅ……♡こんな幸せな感覚……これまで味わったことありません……♡あぁ……うあぁ……♡」

 

 苦しさの中に熱っぽさの混じった吐息を断続的に吐きながら、アルフィ様はうっとりとした表情でそんなことを言う。彼女の掌は、さすさすと自身の真っ白な下腹を撫でていた。その仕草でさえも、僕からしたらとても愛らしい。

 

「むしろ……、まだ身体が子供な自分が少し悔しい……です……、ふぅ……んふぅ……♡こんなにたくさんの赤ちゃんの素をいただいたのに……私の身体ではまだ子供を成すことができないなんて……」

 

 しかし、次の瞬間には残念そうに表情を少しゆがめてしまう。非常に嬉しい発言ではあるのだが、僕としては彼女がまだ子供を成せない身体で良かったとも思えてしまう。

 

 子供を作るにしても、今のままじゃ責任何て取れっこない。そういうことをするのは、ちゃんとこの世界で生きていく基盤を築けてからだと僕は考えている。

 

「アルフィ様、その言葉はとても嬉しいのですが、子供を成す以上、当然責任が伴います。ですが、今の僕ではまだ責任を取れるという約束をすることは難しいのです。ですが、いずれは僕も貴女との子を成したいです……。ですから、僕がちゃんと責任を取れるような大人になるまでは……どうか……」

 

「ナギサさん……♡はい……♡そこまで考えてくれているのですね……♡あぁ……♡もう嬉しすぎてどうにかなっちゃいますよぉ……♡」

 

 アルフィ様の顔がさらに蕩けたものになる。僕の言葉にそこまで喜んでくれているなんて、僕としても嬉しすぎる……。こんな幸せな気持ち、味わったのはいつぶりだろうか……?いや、もしかしたら初めてかもしれない。

 

「ねぇ……、ナギサさん……♡まだ……満足できていないのでしょう……?ナギサさんの……、私の中でまだビクビクしてますよ……♡はぁ……んあぁ……♡それに……硬くて熱い……♡」

 

「アルフィ様……、はい……。もっと……アルフィ様を感じたいです……」

 

 彼女の言葉に、僕は情けなくも本音をポロリと溢す。けど、彼女は決して僕に嫌な顔など向けず、むしろ恍惚とした表情でコクコクと何度も頷いてくれた。

 

「はい……、しましょう……♡私も……もっと貴方を奥で感じたい……です……♡はぁ……んふぅ……♡次こそは……私もきっと気持ち良くなれると思います……♡だから……続き……しましょう……♡」

 

「なら、遠慮なく……」

 

 そう言ってから、僕は再び抽挿を開始する。先ほど放った精液と、アルフィ様の膣から分泌された愛液とが混じり合い、より滑らかな潤滑剤と化す。

 

 僕はほとんど抵抗のなくなった彼女の膣内を自らの凶悪な肉根で何度も引っ掻き回す。先ほどまでよりも少し速いピストン運動をしているため、二人の結合部から響くぬちゃぬちゃという水音が大きく室内に響く。

 

「んあっ……んあっ……ふあぁ……♡まだちょっと痛いけど……なんだか……気持ち良い感じがします……♡あんっ……♡はんっ……♡んぅんっ……♡」

 

 眼下のアルフィ様も、先ほどまでとは違い、明らかに感じているような艶っぽい声を上げていた。ようやく彼女にも気持ち良くなってもらえたのだと分かり、その嬉しさから僕の腰を動かす速度はさらに勢いを増した。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……、アルフィ様……、アルフィ様……」

 

「んあぁんっ……♡んはぁん……♡ナギサさん……♡ナギサさぁん……♡私……初めてでちゃんと感じることができてますぅ……♡あっ……あぁっ……♡んあんっ……♡幸せ……ですぅ……♡んうぁんっ……♡ひぅんっ……♡」

 

「はい……、僕も嬉しいです……、アルフィ様が僕でちゃんと感じてくれていること……、僕も今……すごく幸せです……、はぁ……くあぁ……」

 

「ひぁん……♡ふあんっ……♡ナギサさん……♡私……♡私……身体がふわふわして……頭が……真っ白に……♡あっ……♡あっ……♡んあっ……♡ふあぁぁ……♡」

 

 アルフィ様はそう言いながら、自ら腰を振ってさらなる快楽を貪ろうとしていた。涙で濡れたその顔は真っ赤で、瞳の奥にはピンク色の靄が見え隠れしていた。これまで幼き少女だとばかり思っていた我が主人が、今僕の前で雌の顔を浮かべて淫らによがっている。その事実を再認識した途端、僕の股間にこれまで以上の熱が集まるのを感じた。

 

「あぁ……、出る……、また……くる……、んはぁ……んぐぅ……」

 

「あんっ……♡んはぁ……♡また……出そうなのですね……♡お願い……♡また私の中に……熱いのいっぱい注いでくださいぃ……♡もう一度……貴方の精液が欲しい……ですぅ……♡ああぁ……♡んひぁぁ……♡んうぅぅ……♡」

 

「あぁ……もう……ダメ……、イク……、うあぁぁ……んくぅぅ……!!」

 

 僕は最後にペニスの先端を思いきりアルフィ様の子宮口に押しつける。その瞬間、まるでペニスが爆発したような錯覚を覚えるほどの勢いで、鈴口から大量の精液が発射された。アルフィ様の膣内で、精液を奥へ奥へと送り込むためにペニスがドクドクと脈動を繰り返す度、僕の全身は喜びや達成感からぶるりぶるりと震えあがる。

 

「はぁぁ……♡んああぁ……♡きたぁ……♡熱いのいっぱい奥にきたぁ……♡ひうぅぅ……♡はぅぅぅ……♡♡♡」

 

 そして、僕の精液を最奥で受け止めたアルフィ様も、身体をビクビクと痙攣させて絶頂に達した。初めてのセックスなのに、まさか相手を絶頂させることができるなんて……。あまりに出来過ぎた話かもしれないけど、それでもやっぱり嬉しいものは嬉しい。

 

 しかし、アルフィ様がイッた後も、彼女の膣襞はうねうねと僕のペニスの表面を這い回りながらきゅうきゅうと甘く締めつけてくる。尿道に残った残液まで絞り尽くす勢いだ。それが気持ち良くて、僕はまた軽くイッてしまう。

 

「はぁ……はぁ……、あぁぁ……」

 

 射精後もねっとりと吸いついてくる彼女の膣襞に完全に精液を搾り取られた僕の性器は徐々に硬度を失くし、そして僕は崩れ落ちるようにアルフィ様の身体の上に重なった。だが、最後の力を振り絞り、何とか彼女を押しつぶさないよう、彼女の身体の少し横にずれることができた。

 

「んはぁ……♡はぁぁ……♡私……ナギサさんのおちんちんで気持ち良くなれました……♡えへへ……♡」

 

 そう言いながらアルフィ様は寝そべったまま隣に寝転ぶ僕の身体に甘えるように抱きついてくる。先ほどまでの何処か妖艶な姿からは想像できないほど、今の彼女の姿は幼く見えた。いや、それが普通なのだけど。

 

「それなら何よりでございます、アルフィ様」

 

 僕は、摺り寄ってきたアルフィ様を優しく受け止め、耳元でそう囁いた。彼女は少しくすぐったそうに身を捩らせながらも、幸せオーラ全開といった様子で僕の胸に頬擦りしてきていた。

 

 そんなアルフィ様があまりに可愛すぎて、僕は思わず悶えそうになってしまった。僕、アルフィ様にベタ惚れなのかなぁ……。だとすると、ちょっとちょろすぎない?

 

「ナギサさん、大好き……♡これからもよろしくお願いしますね♡」

 

 などと考えていると、アルフィ様がじっと僕の瞳を見つめながら改まった口調でそう言ってきた。真っ直ぐに僕のことを思ってくれる女の子……。僕は、そんな彼女を一生大切にしたい……。

 

「はい、こちらこそよろしくお願いいたします、アルフィ様」

 

 僕はそう決意し、アルフィ様の瞳を見つめ返しながらそんな言葉を返した。それから僕たち二人は、嬉しさやら照れくささやらの入り混じった笑みを同時に溢した。

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