※この作品はR-18です。

裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~   作:室谷 竜司

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アルフィ様とユーアさんと、お風呂でイチャイチャ③ 二人に身体洗ってもらっちゃいます・中編

「さてと、これで背中は終わりかな。それじゃあ、次は腕ね。ちょっと失礼して」

 

 それからユーアさんは、気持ちを切り替えるように一言そう言うと、僕の耳元から顔を放し、さっと身体を僕の左横にずらして左腕を手に取った。それから慣れた手つきで僕の左腕を優しくこしこしと擦るようにして泡を塗り広げていく。使用人としてのスキルの一つだったりするのかな?

 

 まぁ、それはともかくとして、先ほど背中でも感じていたが、ユーアさんの掌はぷにぷにしていてとても柔らかい。腕の感覚は背中の感覚より鋭いので、ユーアさんの手の柔らかさがよりはっきり伝わってきた。

 

「腕もがっちりしてるよね♡さっき抱きしめてくれた時も感じたけど♡」

 

「あはは、なんか照れるなぁ」

 

「ふふっ、ホント頼もしくてカッコいいよ、ナギサさん♡んしょっ、これで左腕は終わり。次は右を……、ふん♪ふふん♪」

 

 ユーアさんは鼻歌を歌いながら、今度は僕の右側に移動し右腕を洗い始める。とても楽しそうなユーアさんの様子に、僕もついついほっこりしてしまう。良いな、こういう雰囲気。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

 だが、目の前で発情した顔を惜し気もなくさらすアルフィ様を見ていると、それまで和んでいた気持ちがまたもエッチな方向に傾きかけてしまう。横を見ると、ユーアさんもアルフィ様に影響されて息を荒くしもじもじと足を擦り合わせ始めた。

 

「ナギサさんの手……、硬い……♡指も……わたしとは全然違う……♡こ、これで身体触られたら……どうなっちゃうんだろう……わたし……♡はぁ……♡はぁ……♡身体……熱い……♡こんな強いの……初めて……♡」

 

 僕の目の前と右側に発情した全裸の少女たちが立っている。こんなの……、興奮しない方が無理な話じゃないか……。

 

「う、腕……終わった……。だ、だから次は……、前……洗うね……♡ア、アルフィ様……、場所……交代していただけますか……?」

 

「わ、分かりました……、んふぅ……♡はぁ……♡ふぅ……♡」

 

 そう言って二人はポジションをチェンジさせ、今度はユーアさんが僕の目の前に、そしてアルフィ様が僕の背中側に位置取った。その間も、彼女たちの熱くて荒い呼吸が収まることはなく、浴室内で反響したその吐息が耳から僕の脳内をとろとろに犯してくる。

 

「ナギサさんの……お、おちん……ちん……、すごいおっきい……♡それに……、なんか透明のお汁が出てる……♡」

 

「あ、あんまり見ないで……、恥ずかしいから……」

 

「ナ、ナギサさんだって……、わたしの裸見てるじゃん……♡だから……お相子……なんだよ……、ふぅ……♡ふにゅぅ……♡」

 

 ユーアさんは半ば自分に言い聞かせるようにそう口にすると、そっと腕を伸ばし僕の胸の上に手を置いてきた。その間、ユーアさんの視線は僕のいきり立った一物に注がれたままだった。

 

「ナギサさんの胸も……、やっぱり硬いね……♡それに……お腹も全然ぷにぷにしてない……♡」

 

 胸から腹へと手を滑らせながら、ユーアさんは熱い吐息混じりにそんな言葉を呟いていた。その吐息が勃起し上を向いた僕の一物の先端に吹きかかり、僕の身体全身にぴりりとした感覚が走る。

 

「あっ……、今……ナギサさんのおちんちん……ぴくんってなったね……♡はぁ……♡ふにゃぁ……♡もしかして……息……かかるだけで気持ち良いの……?」

 

「う、うん……、そうみたい……、んくっ……くぅぅ……はぁ……」

 

「ふふっ……、可愛い……♡じゃあ、もっとふーふーしてあげる……♡ふーっ♡ふーっ♡えへへ……♡すごいぴくぴくしてるよ……♡はぁ……♡ふぅ……♡」

 

 何度も息を吹きかけられ、その度に僕は腰を震わせてしまう。ダメだ……、これ……気持ち良い……。

 

「むぅ、ユーアさんだって抜け駆けしてるじゃないですかぁ……、ずるいですよぉ……」

 

「べ、別に抜け駆けなんてしてませんよ……」

 

「でもぉ……ずるいものはずるいですぅ……」

 

「そ、それなら、一緒に……します……?見たところ、もう頭は洗い終えたようですので……。どうなさいますか?アルフィ様」

 

「も、もちろんやりますっ♡」

 

 そう言うとアルフィ様はささっと自分の手に付着したシャンプーの泡をシャワーで洗い流し、それからボディソープのボトルをプッシュし手に泡を馴染ませてから僕の身体の前側……ユーアさんの隣に位置取った。

 

 ここからは、二人で協力して僕の身体……下半身を洗ってくれるようだ。どうしよう……、期待のあまり一物が跳ねまわる……。

 

「あはぁ、ナギサさん……、おちんちんぴくぴくさせて……えっちです……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」

 

「ふふっ、わたしたち二人で綺麗にしてあげるからね♡」

 

「そ、それでは……、まずは脚から……」

 

「はい、そうですね……、んしょっと……」

 

 ユーアさんとアルフィ様が同時にその場にしゃがみ込む。そして、ユーアさんは左脚に、アルフィ様は右脚にそれぞれ手を滑らせ、ぬるぬるの泡を念入りに馴染ませてくる。あぁ、どちらの手も柔らかくて気持ち良い……。

 

 爪先から下腿部、膝、そして大腿部へと二人の手は徐々に上向する。やはり手慣れているらしく、右脚を担当するアルフィ様よりも左脚を担当するユーアさんの方が洗うペースは速い。

 

「ユ、ユーアさんには負けません」

 

「えっ、これは競争だったのですか!?」

 

「そうです。どちらが先にナギサさんのおちんちんに辿り着けるかの勝負です♡」

 

「お、おちんちんに……!?そ、そういうことならわたしだって負けられません……♡んいしょっ……♡んいしょっ……♡」

 

 そうして二人は、何故か僕の股間を求めて競い始めてしまった。二人の目線はもはや僕の股間に固定されており、早くその場所に辿り着きたいという一心で手を動かし僕の脚をすごい速さで白濁に染めていく。

 

 今の彼女たちの瞳の奥には、幼い少女は普通は浮かべるはずのない欲望の桃色を湛えていた。それほどまでに、彼女たちの性的欲求が爆発寸前ということなのだろう。男の股間を求め瞳をぎらつかせる目の前の二人の美幼女からは、何とも背徳的な魅力が溢れ出していた。

 

 しかし、この光景を背徳的だと思うのはこの世界では僕以外にはそうそういないのだろうな。彼女たちのような未成熟の少女が性的欲求を高ぶらせることは、この世界では決して珍しいことでもいけないことでもないのだから。

 

「も、もうすぐ……、もうすぐです……♡はぁ……♡んはぁ……♡」

 

「むむむぅ……、な、なかなかやりますね……、アルフィ様……、ふぅ……♡はぁ……♡んしょっ……♡」

 

 彼女たちは一心不乱に僕の大腿部を遠位から近位にかけて泡まみれにしていく。あまりに必死過ぎて、もはや腕だけでなく全身を激しく動かしていた。そのため、時折彼女たちの柔らかな身体が僕の脚に触れるのだ。

 

 アルフィ様に至っては、僕の脚を自身の両脚で抱え込みながら懸命に全身を動かしていたため、僕の膝には彼女のまだ膨らみかけの胸が、そして脛下部には彼女のぷにぷにとした股間の唇肉がそれぞれ当たってしまっていた。

 

 脛に当たる彼女の秘部からは、泡とは明らかに異なる温かくてぬるりとした液体の感触が伝わってくる。彼女の様子から予想はついていたけど、彼女の股間はもう既に分泌液で相当濡れているようだった。

 

「あぁ……♡あっ……♡んんっ……♡はぁ……♡はぁ……♡後は付け根だけ……です……、んはぁ……♡あぁん……♡ナギサさんの脚が……気持ち良いところに当たってますぅ……♡けど……今は勝負に……集中するんです……、あっ……♡んあぁ……♡ふぅ……♡はふぅ……♡」

 

「にゃっ、アルフィ様が色っぽい声を……!?こ、これはチャンスかも……」

 

「そ、そうはさせませんよ……、んふぅ……♡はぁ……♡あふぅ……♡」

 

「うっ、そんな状態でどうして一定のペースを保っていられるのですか……!?くぅ、アルフィ様は強敵です……、はぁ……はぁ……」

 

 アルフィ様は、自身の股間に伝わってくる刺激に艶やかな嬌声を漏らしながらも、決して手を動かす速度は落とすことなく、ぬるぬると僕の代替表面を滑らせていた。

 

 一方ユーアさんは、艶っぽい声を漏らしながらも決してペースダウンしないアルフィ様の様子に驚愕の声を上げながらも、負けじと手を動かしていた。

 

「「っ!!」」

 

 そうして彼女たちは、等々僕の大腿部を全て白濁の泡まみれに仕立て上げ、そしてほとんど同タイミングでその手を僕の股間に伸ばした。

 

 次の瞬間には、僕の一物は彼女たちの泡まみれの小さな手に両サイドから握りしめられていた。ぬるっとした泡の感触と、ぷにっとした彼女たちの手の柔らかさが同時に僕の一物に襲い掛かる。

 

「んうぅっ……、んくぅ……」

 

 そして僕は、そんな情けない声を漏らしてしまった。あまりの気持ち良さに声を押し殺すことができなかった。

 

「はぁ……はぁ……、ど、どっちの……勝ち……?」

 

「あぁ……♡はうぅ……♡わ、分かり……ません……、あんっ……♡ああぁ……♡」

 

 眼下の少女二人は、僕の一物をお互いに片手で握りしめながら顔を見合わせる。一方は疲労から、そしてもう一方は快楽からそれぞれ熱い吐息を漏らしている。いや、アルフィ様に関しては吐息というより喘ぎ声だな。

 

 というか今気づいたが、アルフィ様の身体が小刻みに揺れ動いている。僕の一物を握りながら、同時に自身の股間を僕の脛に擦りつけ少しずつ快感を増幅させていた。また、時折膝にこりっとした小さな突起物の感触も伝わってきており、アルフィ様が股間だけでなく乳首にも刺激を与えようとしているのが分かった。

 

「ア、アルフィ様……、気持ち良さそう……♡」

 

「あんっ……♡はぁんっ……♡え、えへへ……、気持ち良いですよ……、これ……♡そ、それはそうと……、勝負は……どうしますか……?」

 

「え、えっと……、引き分け……ですかね……♡」

 

「ふふっ、そうですね……♡あぁっ……♡んひぅ……♡にしても……、昨日はこうして手で触れることはしませんでしたが……、ナギサさんのおちんちん……とても太くて硬いです……♡んふぅ……♡あぁぅ……♡」

 

 結局、先ほどの勝負は引き分けという形で収まったようだった。それから、アルフィ様は感触を確かめるようにそのぷにぷにとした小さくて温かな掌で僕の一物をにぎにぎしてくる。一般的には可愛らしい仕草なのだが、なんせ握っているものがものなので、可愛らしさよりもエッチさの方が勝ってしまう。

 

 そういえば、昨日アルフィ様と肌を重ねた際には、僕の一物を直接手で触れてもらうことはしなかったんだっけ。ということは、彼女はまだ膣内でしか僕の一物の感触を知らなかった、ということになるわけか。

 

「た、確かに……、すごく太くて硬い……♡こ、これがナギサさんの……おちんちん……なんだね……♡はぁ……♡はぁ……♡すごいなぁ……、こんなに熱いんだ……♡それに……、さっきからびくびくしてる……♡なんだか……、ここだけ別の生き物みたいだね……♡」

 

 そして、ユーアさんも興味津々といったように手を僕の一物を揉むように動かし、硬さや太さを確かめていた。初めて触れる男の一物の感触に驚きながらも、彼女の表情は徐々にうっとりとした雌のものに変わってきていた。

 

「というか、なんか変な形……。先っぽだけすごく膨らんでて……、あとはちょっとくびれてる感じ……。キノコみたいだね……♡」

 

「ふふっ、確かにそうですね……、あっ……♡はぁ……♡んうぅ……♡けど……私たちのよく知るキノコよりもおっきくて……、それでいてとてもえっちです……♡そもそも……、食用のキノコをえっちだと思ったことはありませんが……」

 

「ナギサさんのおちんちんは……、見ているだけでなんかすごく身体が熱くなってくる……♡わわっ、またぴくんって跳ねた……♡ふふっ、もぅ……えっちなキノコさんだなぁ……♡」

 

「では、おちんちんも綺麗にしてさしあげましょう、ユーアさん……♡んうぅ……♡はぁぁ……♡んふぅ……♡」

 

「は、はい、そうですね……♡はぁ……♡はぁ……♡」

 

 そう言って、彼女たちは互いに頷き合い、そして僕の一物に添えていた手を動かし始めた。

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