裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~ 作:室谷 竜司
「はぁ……♡はぁ……♡」
「んにゅぅ……♡ふぅ……♡」
二人は協力して泡だらけの手を動かし、僕の一物の表面に懸命に泡を馴染ませてくる。最初は二人とも片手だけしか一物に添えていなかったが、僕の屹立した一物を効率よく洗うには彼女たちの小さな手一つだけでは難しいということに気づいたのか、途中からは二人とも両手を使うようになっていた。
そのため、今僕の一物には計4つの柔手が添えられ、ぬるりぬるりとその表面を上へ下へと滑っていた。単なる洗体行為ではあるのだが、僕は彼女たちの手が一物の上を滑るだけで言いようのない快感を覚えてしまっていた。
性的知識に乏しい僕だけど、手を使って一物を擦り気持ち良くなるという方法は流石に知っていた。今の状況はまさにそれだった。だから、こうして気持ち良さを覚えてしまうのは言ってしまえば当然のことなのかもしれない。
「んおぉ……んうぅ……」
「ナギサさん……、とても気持ち良さそうです……♡はぁ……♡んはぁ……♡あんぅ……♡おちんちん触れられるだけで……気持ち良くなってしまうものなのですね……♡」
「そ、そうなんだね……、ふぅ……♡ふぅ……♡んふぅ……♡あっ……、先っぽからぬるぬるした透明のお汁がいっぱい溢れてきてるね……♡これも、気持ち良くなると出ちゃうものなのかな……?」
「う、うん……」
僕はユーアさんの問いかけにそう頷いた。頷くことしかできなかった。それくらい、今の僕に余裕というものはなかったのだ。二人の手から齎される快感に、僕の全身がぶるぶると震えあがる。それと同時に、昨日初めて感じた射精感というものがまたも僕に襲い掛かってきていた。
「わたしたちが手を動かす度に、ぬちゃぬちゃっていう音がしてる……♡なんでだろう……、よく分からないけど……なんかえっちな音に聞こえてくる……♡」
「そうですね……、分かります……♡あんっ……♡んうんっ……♡この音聞いてるだけで……さらにえっちな気持ちになってしまいます……♡んはぁ……♡うあんっ……♡あぁ……♡ふあぁ……♡」
「あっ、おちんちんが……さっきよりもっと膨らんだ……♡はぁ……♡んうぅ……♡特に……先っぽがパンパンになってる……♡」
「あぁ……くぅ……、もう……くる……」
ユーアさんの言った通り、僕の一物は先ほどよりもさらに膨張していた。精子が尿道を競り上がり、もうすぐそこまで迫っていた。
「ナギサさん……、はぁ……♡はぁ……♡もう出そうなのですね……♡んあっ……♡あぁんっ……♡はうんっ……♡」
「で、出そう……って……、何が…出るの……」
アルフィ様は僕が限界に近いことを察しているようだったが、ユーアさんは今の状況が掴めていないようだった。すると、そんなユーアさんの困惑した様子を見たアルフィ様は悪戯っ娘のような微笑みを浮かべながら一言呟く。
「ふふっ、見ていれば分かりますよ♡えいっ……♡んえいっ……♡」
「ア、アルフィ様……、あぁ……ああぁ……!!!」
そうして、アルフィ様の手が茎部と亀頭の間の段差に引っかかった瞬間、僕は背中を大きく仰け反らせ、身体を一層大きく震わせながら、とうとう果ててしまった。
どぷっ……どぴゅっ……びゅるるるるるっ……ぶぴゅっ……ぶびゅるるる……ぴゅっ……ぴゅっ……
そして、僕の一物の先からはものすごい勢いで精液が放出され、目の前にいたアルフィ様とユーアさんの二人の顔を白く汚していく。だが、自分の思っていた以上に射精は長く続き、やがて精液は彼女たちの顔だけでなく胸や腹をも侵食していった。
「わっ……、わわっ……!?にゃ、にゃにこれ……!?」
「はぁぁぁ……♡んあぁぁ……♡熱い……ですぅ……♡それに……こんなにいっぱい……♡ふあぁぁ……♡すごすぎますぅ……♡」
「こ、これってもしかして……、あ、赤ちゃんの……素……!?」
一物から勢いよく放出された白濁液を真正面から浴びたユーアさんは驚きの反応を見せ、一方のアルフィ様は自身が白濁に染められていく様子をうっとりとした瞳で見つめていた。二人の反応の差は、性行為の経験の有無なのか、それとも本質的な部分の違いなのか……、それは分からない。
ただ、一つ言えることとしては、アルフィ様は想像以上にエッチな方なのかもしれない、ということだろうか。一時的に気分が高揚してしまっているにしても、精液を浴びせかけられたことに驚くことなく喜びの表情を浮かべるのは正直普通じゃないと思う。少なくとも、僕の中の常識ではそうだ。
そしてこの反応がもし、彼女の本質的なものだったとしたら……、僕はとんでもないエッチな御令嬢を主人に……そしてパートナーにしてしまったことになるわけで……。もしかしたら、毎日のようにエッチをせがまれるかもしれない。それはそれで悪くない……なんて考えてしまうのだから、僕もアルフィ様のことは言えないよな。
って、今はそんなこと考えている場合ではなかった。我慢できずに二人の顔や身体に精液を解き放ってしまったことについて早急に謝罪しなければ……。アルフィ様……は別にしても、少なくともユーアさんには不快な思いをさせてしまったかもしれないのだ。
「ご、ごめん、ユーアさん……、我慢できなくて……」
「だ、大丈夫……♡き、気持ち良かった……ってことなんだよね……?これが出たってことは……♡」
「ま、まぁ……、うん……、そう……です……」
実際気持ち良かったのだが、それを面と向かって言うのは非常に恥ずかしい。僕は途轍もない羞恥心に苛まれ顔を下に俯かせてしまう。すると、僕の視線の先には先端以外を泡まみれにされた自身の男性器が映る。先ほど思いきり射精したはずのそこは、未だに元気を失うことなく膨張したままだった。それを目にした僕は、思わず深い溜息を吐いてしまった。あれだけ出したのに、ちっとも満足感を得られていないなんて……。
「そ、そっか……♡そうなんだ……♡にゃふふ……♡わたし、ちゃんとナギサさんを気持ち良くできたんだね……♡良かった……♡」
などと一人うなだれていると、ユーアさんのそんな嬉しそうな声が届く。僕を気持ち良くできたことに満足感を覚えたようだ。
「で、でも……、汚しちゃったよね……」
「えっ?う、ううん、汚されたなんて思ってないよ♡ナギサさんの精子は汚くなんてないから♡む、むしろ……、熱くてどろどろしてて……なんか気持ち良いかも……♡それにね、ナギサさんの精子の臭い嗅いでるとね……、ナギサさんのことがさらに好きになってくる感じがするの……♡」
「それ……んじゅるっ……♡分かります……♡ちゅぱっ……♡れろん……♡このえっちな臭い嗅いでると……、ナギサさんへの愛情がますます大きくなって……、ドキドキが止まらなくなってしまいます……♡んちゅるん……♡じゅるる……♡んはんっ……♡」
「って、ええっ!?ア、アルフィ様!?何してるんですか!?」
僕は思わずそう叫んでしまう。いや、でも仕方ないだろう。だって、アルフィ様は自身の口周りに付着した僕の精液を舌で舐め取っていたのだから……。それも、とても美味しそうに……。
「そ、そんなもの、舐めてはダメですよ……!」
「えー、なんでですか……?んちゅる……♡れろ……♡んん……♡すっごく濃くてえっちで……こんなに美味しいのに……♡ユーアさんも、一度舐めてみてはいかがですか?」
「え、あ、はい、それでは……、んっ……♡れろ……♡んちゅむ……♡」
アルフィ様に言われるまま、ユーアさんまで僕の出した精液を口に入れ始めてしまった。二人とも、精液を口に入れることに全く躊躇いがない……。もはや僕は声すら出なかった。
僕が唖然としている中、ユーアさんは口に含んだ僕の精液を咀嚼するようにして味わっていた。その間、ユーアさんは一切表情を変えていなかったので、やはりまずかったのだろうと僕は予測していた。……のだが、
「んん……♡んくっ……♡なんか……ちょっと苦い……♡それに……、喉に絡みつく感じ……♡けど……、嫌じゃ……ないかも……♡というか……、胸がぽかぽかしてくる……♡この感じ……、好きかも……♡」
精液を嚥下し終えて口を開いたユーアさんは、僕の予想とは全く異なる答えを述べたのだ。先ほどまで無表情だったのは、単に精液を味わうことに集中していただけなのだと理解する。
そして、今の彼女の表情は、アルフィ様と同じような恍惚とした表情に変わってしまっていた。せ、精液って飲むものだったっけ……?
「ふふっ、ユーアさんなら分かってくれると思ってました♡」
ユーアさんの回答に、アルフィ様は本当に嬉しそうに微笑む。頬を赤らめ、瞳を潤ませ、顔面や身体に精液を付着させたまま微笑むアルフィ様の姿は、これまで見てきた彼女の姿の中で一番と言って良いほど淫靡で魅惑的だった。
「は、はい♡何というか、癖になる独特の美味しさです♡」
「ええ、だから何時まででも舐めていられる……♡んちゅっ……♡ちゅぱ……♡んんん……♡美味しいですぅ……♡」
「ナギサさんの味……、そう思うだけでもっと病みつきになりそう……♡んむっ……♡ぺちゃ……♡ぴちゅっ……♡」
そんなことを呟きながら、二人は口周りや胸元に残った精液をペロペロと舐め取っていく。決して無理しているようなことはなく、二人とも自らそれを求めるように、精液の付着したところへと舌を伸ばしていた。
やがて、自分一人で舐められる場所を全て舐めきってしまったアルフィ様とユーアさんはお互いに顔を見合わせると、それぞれ相手の顔面や身体に顔を近づけ、そしてお互いに付着した精液を舐め合い始めた。
「んちゅるんっ……♡んはむんっ……♡」
「れろんっ……♡ぴちゅり……♡ちゅぷり……♡」
裸の美少女二人がお互いの身体を舐め合う姿に、僕の股間がじんわりと熱くなるような錯覚を覚えた。そして同時に、自分の吐き出した精液をこんなに美味しそうに舐めてくれる二人のことが愛おしくてしょうがなくなってしまった。自分の精液を舐められて喜んでしまうなんて、僕も堕ちるところまで落ちてしまったようだ。
「んぷはぁ……♡ごちそうさまでしたぁ……♡」
「にゃふふ♡美味しかったよ、ナギサさん♡はぁ……♡んにゅぅ……♡」
「そ、そっか……」
何と反応すれば良いのか分からず、僕はそんな短い返事をすることしかできなかった。ここで素直に"舐めてくれてありがとう"なんて言うのはあまりに変態っぽくて躊躇われてしまった。
「なんかすごい……♡全身がぽかぽかしてる♡」
「ええ……♡それに……すごく元気が湧いてきました……♡こんなに元気をいただけるなんて……、毎日でも飲みたくなってしまいます……♡」
「アルフィ様は、ただエッチがしたいだけなのでは?」
「えへっ♡バレました?っとと、そろそろナギサさんの身体の泡、流してさしあげないとですね」
「あっ、そうですね。それじゃナギサさん、お湯かけるね」
そう言うと、ユーアさんはシャワーヘッドを手に取り、流れ始めたお湯で僕の身体に付着した泡を洗い流す。アルフィ様も、別のところからシャワーヘッドをもう一つ持ってきて、僕の髪の毛についたシャンプーの泡を綺麗に洗い落としてくれる。
それからすぐに、僕の全身の泡は洗い流され、僕は二人にお礼を言って座椅子から立ち上がった。
「ありがとうございました、アルフィ様。ユーアさんもありがとう」
「いえいえ、どういたしまして、えへへ♡それじゃあ次は私たちの番ですね。ユーアさん、どちらが先にいたしましょうか」
「アルフィ様、お先にどうぞ」
「分かりました。それでは、よろしくお願いしますね」
この流れは……、恐らく僕も参加ということで良いのかな?でも、女の子の身体なんて洗ったことないから、力加減とか大丈夫かなぁ……。
「アルフィ様は髪が長いので、ナギサさんみたいに頭と身体を一遍に洗うってことは難しそうですね」
「そうですね。それではまず、頭からお願いできますか?」
「畏まりました。ナギサさん、女の子の髪の毛って洗ったことある?」
ユーアさんが僕にそう問いかけてくる。僕は素直に首を横に振って答えた。正直、髪の毛はユーアさんに任せたかった。だって、アルフィ様の綺麗な銀髪に傷なんてつけたくないから。
「な、ない……かな……」
「そっか。じゃあ、今は見てて」
「う、うん、ありがとう。助かるよ」
それからユーアさんはシャンプーを手に馴染ませ、アルフィ様の長くて綺麗な銀髪を丁寧に洗っていく。時々僕にアドバイスなんかを挟みながら。これ、いつかは自分でできるようにってこと……なんだろうか……。
それってつまり、今後も彼女たちと一緒に入浴することになる……ということなのかな?嬉しい……じゃなくて、良いのかなぁ……。
「はい、これで頭はおしまいです」
「ありがとうございます。ユーアさん、お上手ですね。とても気持ち良かったです」
「まぁ、昔はよく姫様のお身体を洗っていましたからね。慣れというやつですよ。でも、お気に召していただけたようで何よりです。それで、どう?ナギサさん」
「力加減が難しそうだね」
「女の子の身体は繊細だからね。力はあんまり入れちゃダメだよ。それじゃアルフィ様、次はお身体を……」
そうしてユーアさんはチラリとこちらに視線を向けながら……
「ナギサさんが綺麗にいたします♡」
「で、ですよねぇ」
何となく予想していたユーアさんの言葉に、僕はそんな声を漏らしてしまった。
「ふふっ、よろしくお願いいたします、ナギサさん♡」
「は、はい。何とか、頑張ってみます……」
アルフィ様の期待を込めた瞳に見つめられ、僕は緊張しながらコクコクと頷いた。や、優しく……、優しく触れることを心掛けるんだ……。
「いっぱい、気持ち良くしてくださいね♡」
「えっ、そ、それはどういう意味で……!?」
「えへへ♡もちろんえっちな意味で……ですよ♡はぁ……♡ふあぁ……♡」
太腿を擦り合わせながら、アルフィ様は甘い声でそう囁いた。最初からエッチなことしか頭にないアルフィ様だった。
いや、よく考えてみればすぐに分かることだったな。彼女の期待するような瞳や放つオーラがピンク一色なのだから。
そして、そんなアルフィ様の様子に、僕もエッチな期待を膨らませてしまうのだった。当然、股間も限界まで膨れ上がってしまっていた。