裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~ 作:室谷 竜司
「ひあぁん……♡んはぁん……♡」
僕が陰裂に置いた指を動かすと、アルフィ様は先ほど乳首に触れた時よりもさらに大きな嬌声を漏らし、身体を軽く仰け反らせた。やはり、最も敏感なところだけあって、アルフィ様の反応は非常に良い。
一方、ユーアさんはというと、そんなアルフィ様の陰裂にじっと熱い眼差しを向けていた。かなり興味津々のようで、その様子から、ユーアさんが気持ち良くなるという目的で自身の陰部に触れたことはまだないということが何となく伺えた。
「その様子だとなさそうだね」
「う、うん、ない……。けど……アルフィ様……、すごく気持ち良さそう……♡それに、なんか透明なお汁がぽたぽた垂れてる……♡さっき、ナギサさんのお、おちんちん……♡♡から出てたのと似てる……」
僕の問いかけに、ユーアさんはこくんと頷きそう返答してくれた。そして、アルフィ様の陰裂から止め処なく溢れ出るぬるっとした透明な分泌液について指摘してきた。
「うん、これは女の子が気持ち良くなると出てくるんだ」
「そ、そうなの?わたしが乳首触った時は出てこなかったけど……」
「そうなんだ。ってことは、人によって濡れ方は違うのかな」
「分からない。もしかしたら、わたしがあんまり気持ち良くなれてなかっただけかもしれないし。その……、乳首を軽く摘んだり擦っただけだったから……
「そっか。まぁ結局、試してみないと分からないね」
僕はユーアさんとそんな話をしながら、割れ目の周りのぷにっとした大陰唇に泡を塗り広げていく。まぁ、泡だけじゃなくアルフィ様の分泌物も一緒に塗り広げてしまっているのだが。
「あ、あの、アルフィ様、もっと近くで見てみても良いですか?」
「ふあんっ……♡ひあんっ……♡は、はいぃ……♡良い……ですよぉ……♡あぁんっ……♡ふはぁん……♡表面だけじゃ……ちょっともどかしい……ですぅ……♡」
喘ぎ声を上げながらも、アルフィ様はユーアさんのお願いに嫌がることなく頷く。すると、ユーアさんは恐る恐るアルフィ様に近づき、そしてアルフィ様の正面にしゃがみ込んだ。今の彼女の位置からなら、アルフィ様の泡と愛液にまみれた女陰部がはっきりと見えるようになっただろう。
だから僕は、人差し指と中指を左右の唇肉に触れさせ、ぴっちり閉じたその陰裂をゆっくりと開いていく。ユーアさんに見せつけるように。
「わ、わわっ、す、すごい……♡透明なお汁がとろとろっていっぱい溢れてきた……♡な、中はこんな風になってたんだ……、知らなかった……。綺麗なピンク色……♡」
「ああぁ……♡いやぁ……♡ユーアさんに……中覗かれちゃってる……♡んあぁ……♡ひあぁ……♡恥ずかしいはずなのに……すごく興奮……しちゃいますぅ……♡」
ユーアさんは興奮で息を荒げながらアルフィ様の陰裂の奥の領域をまじまじと覗き込む。というか、無意識なんだろうけど、ユーアさんの顔が少しずつアルフィ様の股間に近づいていた。
そんなユーアさんに自身の秘所をじっくり観察されているアルフィ様もまた激しい呼吸を繰り返しながら、恥ずかしそうに……しかしながら気持ち良さそうに身体を震わせる。見られて興奮してしまうようだ。
「ここが……おしっこの穴……、その下にも穴がある……。おしっこの穴よりちょっと大きいね……。なんか、すごいひくひくしてる……♡もしかして……、ここにお、おちんちん……♡♡入れたりするのかな……?」
「うん、そうだよ」
「ってことは昨日、アルフィ様のここにナギサさんのおちんちんが……♡♡は、入ったの……!?サイズ……、全然違うけど……」
ユーアさんは僕の一物とアルフィ様の穴の大きさを見比べ、驚きで目を見開いていた。まぁ、そういう反応になるよな。僕自身、ちゃんと入ったことにびっくりしたし。
「は、はい……♡ちょっと痛かったですけど……、ちゃんと入りました……♡あぁ……♡はぁぁ……♡」
「な、なるほど……。わ、わたし……、大丈夫かなぁ……」
「後で確認してみよう、ユーアさん」
「う、うん、分かった♡」
僕の言葉に頷くと、ユーアさんは再びアルフィ様の女陰部に視線を戻す。なお、アルフィ様はもどかしそうに身体を揺らしていた。うーん、そろそろアルフィ様には一度気持ち良くなってもらった方が良いかもな。そう思い、僕はユーアさんが見ている前で、自身の指をアルフィ様の陰裂の奥に滑り込ませた。
くちゅりという音とともに、アルフィ様の陰穴は僕の指を呑み込んだ。そして、懸命に僕の指に襞を絡ませてくる。かなり我慢させてしまっていたらしい。だから僕は、アルフィ様の膣壁を擦るように前後に指を前後させる。
「はぁぁ……♡うはぁ……♡ひうぅ……♡こしこしされるの……すごいぃ……♡あぁぁ……♡うあぁぁ……♡」
「ゆ、指で擦るだけでこんなに気持ち良さそうに……♡はぁ……♡はぁ……♡わ、わたしも……こんな風になっちゃうのかな……♡ド、ドキドキする……♡」
「それから……こっちもこうして……」
「ひにゃぁぁ……♡ふああああ……♡」
一度膣から指を抜き、そしてそのまま手を上部に移動させる。それから、包皮に包まれたアルフィ様の陰核に指を這わせる。そっと包皮を剥き、ぬるぬるの愛液を纏わせた指で優しく撫でてあげるだけで、アルフィ様はびくびくと身体を大きく震わせる。
「わっ、お、お豆みたいなのが出てきた……♡」
「ここが多分、女の子が一番感じるところだと思う。まぁ、僕も詳しくはないんだけどね。でもほら、アルフィ様すごく気持ち良さそうでしょ?」
「う、うん……♡はぁ……♡ふぅ……♡」
ユーアさんに説明を加えながら、僕はラストスパートをかけるように指を激しく動かし、アルフィ様の陰核を重点的に愛撫する。
「あっ……♡ああぁ……♡はぁぁぁ……♡もう……ダメですぅ……♡頭……真っ白になって……♡ああぁ……♡んひあぁぁ……♡ああっ……♡」
ついでにもう1本指を使い、彼女の膣と陰核を同時に攻める。すると、アルフィ様は余裕なさ気な嬌声を漏らし、自ら陰部を僕の指に押しつけ、そして軽く腰を振っていた。
「あああ……♡ひああぁ……♡ッッ~~~……♡♡♡はぁ……♡んはぁ……♡」
そうして次の瞬間、アルフィ様は声にならない声を上げながら身体を一段と大きく震わせ絶頂に達した。
「わっ、さっきよりもたくさんお汁が垂れて……♡それに今、アルフィ様の身体がすごく震えてた……♡顔もすごく蕩けてたし……♡」
「はぁ……♡はぁ……♡私……ナギサさんの指でてっぺんまで昇ってしまいました……♡ユ、ユーアさん、これが絶頂というものです……♡はぁ……♡んふぅ……♡」
「ぜ、絶頂……、今のが……そうなんだ……」
「後でユーアさんも体験できますよ……♡ですので、楽しみにしていてくださいね、ふふっ♡すっごく気持ち良いですから♡」
「は、はい……♡そ、そんなに気持ち良いんだ……♡ワ、ワクワクしてきたかも……♡はぁ……♡んにゃうぅ……♡」
アルフィ様は絶頂後の余韻を残した艶めかしい表情のままユーアさんににこりと微笑みを浮かべる。そんなアルフィ様の言葉を受けて、ユーアさんは期待度マックスといった感じの表情を浮かべた。ユーアさんが絶頂できるかどうかは僕次第なんだよね……。ちょっとばかしプレッシャーだ。
そんなことを考えながらも、僕は最後に洗い残していたアルフィ様のお尻にちらっと視線を向けた。座椅子に座っていることで尻肉がふにゅっと柔らかく潰れて形を変えている。その様子が何処かエッチに見えてしまった。
「ア、アルフィ様、最後にお尻、失礼しますね」
「あ、はぁい♡お願いします♡」
僕は彼女の股間から手をお尻へと移動させ、そっと表面を洗っていく。時々座椅子から腰を浮かせてもらいながら、例に漏れず小さな、それでいてぷりぷりしたアルフィ様のお尻の左右の丘を丁寧に泡まみれにしていった。なるべく愛液の付着した指は使わないようにしながら。
それにしても、アルフィ様のお尻はこんなにもすべすべしていてもちもちしているのか……。ダメなのは分かっているが、ずっと触っていたくなってしまう……。それくらい気持ち良いのだ。
なおアルフィ様は、先ほど絶頂したばかりということもあってか、お尻の表面を撫でられるだけでもぴくぴくと身体を小刻みに震えさせていた。そして、僕の手が彼女のお尻の左右の丘の真ん中にある割れ目へと滑り込んだ瞬間……
「ひにゃぁん……♡お尻……気持ち良い……♡そこ……ダメですぅ……♡ふああああ……♡♡♡」
と言って2度目のオーガズムを迎えた。まさかお尻の割れ目を擦られるだけで絶頂するとは思っていなかったので、僕もユーアさんも少しばかり驚いてしまう。どうやら、相当感度が高くなっているみたいだ。
僕は慎重に手を動かし、彼女のお尻の穴の周囲のしわしわとした感触の皮膚に泡を広げていく。一応、排泄機関なので丁寧に洗うことを心掛ける。
「ああぁ……♡はぁぅぅ……♡お尻……しゅごいぃ……♡♡」
アルフィ様が気持ち良さそうな声を上げる度に、彼女の肛門がひくひくと蠕。すると、僕の指がちゅるりとその穴の奥へと滑り込んでしまった。
「ふにゃああああ……♡ひううううう……♡♡♡」
その瞬間、アルフィ様はまたも身をぶるりと痙攣させて3度目の絶頂に至った。そんな彼女の陰裂からは、ぷしゅっと勢いよく液が噴出していた。絶頂すると分泌液が噴き出してくることもあるんだ……。
って、そんなこと考えている場合じゃなかったな。早く指を抜いてあげないと……。こんなところに指突っ込まれ続けるのは流石に気持ち悪いだろうし。
「す、すみません、アルフィ様。すぐに指抜きますね」
「ふえ……?えっ、ちょっ、ちょっと待ってくださいっ……♡♡あ……♡ああ……♡ああぁ……♡」
慌てて指に力を籠めてしまった所為で、アルフィ様の制止の声に反応することができなかった。そして、ちゅぷっという音を立てて、僕の指はアルフィ様のお尻の穴から脱出した。すると、アルフィ様はぶるぶると身体を揺らし、力の抜けた声を漏らした。い、一体どうしたのだろうか……と思っていると……
「ダ、ダメぇ……♡で、出ちゃいますぅ……♡♡」
というアルフィ様の叫び声とともに、ちょろちょろという水音が聞こえてきた。僕は慌ててその音の根源を確認すべく、身体を前に乗り出した。
「あっ……」
そして、僕はそんな声を漏らしてしまった。見ると、彼女の女陰裂から薄黄色の液体が一筋流れ出ていたのだ。どうやら、アルフィ様は絶頂したことで身体から力が抜けてしまい、さらに僕が敏感になった彼女の肛門から慌てて指を引っこ抜いてしまった所為で、尿道筋が完全に弛緩してしまったらしい。
「ああぁ……♡み、見ないで……♡見ないでくださいぃ……♡んあぁ……♡嫌ぁ……♡お、おしっこ……止まらないぃ……♡」
アルフィ様はいやいやと首を振りながらも、排尿の気持ち良さに抗えず艶っぽい声を漏らしてしまっていた。でも、流石のアルフィ様でも自身がお漏らしする姿を見られるのは恥ずかしいようだ。まぁ、当たり前か。
僕はそんなアルフィ様の姿に興奮してしまっていた。ま、まずい……、このままだと何か変な趣味に目覚めそうだ……。こ、これ以上見てはいけない気がする……。
しかし、股座から未だに薄黄色透明の尿を垂れ流すアルフィ様の姿から目を離せないでいた。ど、どうしよう……、お漏らしするアルフィ様がエッチに見えてしまってしょうがない……。
なお、ユーアさんは既にアルフィ様の脚の間から移動していたので、アルフィ様の小水を身体に浴びる……なんてことにはならなかった。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡み、見ないでって言ったのにぃ……」
「す、すみません……」
やがて小水を全て出し終えたアルフィ様は、頬をぷくっと膨らませ唇を尖らせながら僕に恨みがまし気な視線を向けてきた。僕は素直に謝ることしかできない。
「ナギサさん、すごい凝視してたよね……?えっち……♡」
「うぐっ……、返す言葉もございません……」
「も、もぅ、は、恥ずかしかったんですからね……?で、でもその……、ちょっと気持ち良くもなってしまいました……♡これで変な趣味に目覚めたりしたら、全部ナギサさんの所為にしますからね……♡せ、責任……取ってもらいます……♡」
どうやら僕は、アルフィ様をさらにエッチな人に仕立て上げてしまったようだ。というか、やっぱりこの人、見られて興奮するタイプだ……。
「せ、責任……とは……?」
「優先的にナギサさんとエッチする権利をいただきます♡」
指をびしっと僕に突きつけながら、アルフィ様はそう宣言した。結局エッチなことに直結する辺り、流石はアルフィ様と言うべきなのだろうか。
「にゃっ、ず、ずるいですよ、アルフィ様っ」
「こ、これは全部、私を変態にさせかけたナギサさんが悪いのです♡」
「ぐぬぬぅ……、ナギサさんのえっち……!」
ユーアさんが僕をキッと睨みつけてきた。いや、決してユーアさんを蔑ろにするつもりはないんだけどなぁ……。
「え、えっと、ユーアさんには何もしない……ってわけじゃないと思うけど……」
「あっ、そ、それもそっか。なぁんだ、びっくりした。てっきりわたしのことはあんまり構ってくれなくなっちゃうのかと思った」
「そ、そういうつもりで言ったわけじゃないです。ただ、いつも私を最初に気持ち良くしてくれることを約束していただければ良いんです」
「わ、分かりました……」
「それから……♡♡」
アルフィ様はそう言って一呼吸置き、それから再び口を開いた。先ほどまでのちょっと強気な態度から一変して、今は何処か恥ずかしそうだった。
「そ、その……、私……お尻をいじいじされる快感にも目覚めてしまったかもしれないです……♡♡な、なので……、これから毎日……お尻もいっぱいいじいじしてほしい……です……♡♡」
うん、やっぱりアルフィ様はアルフィ様だった。エッチなことに貪欲な幼女とか……、何というパワーワード……。まぁでも、僕はそういうエッチなところも含めてアルフィ様のことが好きなわけだしね。アルフィ様の性への貪欲さに、僕は何処か安心してしまっていた。
「ふふっ、はい、畏まりました、エッチな御嬢様」
「んもぅ、私をえっちにしたのはナギサさんなんですからね?そこのところ、覚えておいてください♡♡」
「ははっ、分かりました。っと、それではそろそろお身体お流しいたしますね」
「……お願いします♡」
というわけで、僕はシャワーヘッドを手に取り、流れるお湯でアルフィ様の身体に付着した泡を全て洗い流していく。
「ひんっ……♡んうあぁ……♡あっ……♡♡♡」
その最中、僕の手が再び彼女の陰部に触れ、アルフィ様は本日4度目の絶頂を迎えていた。流石にお漏らしはしなかったけど。べ、別に残念なんかじゃないから……。
そうして、アルフィ様の身体に付着した泡や愛液、尿などを全て流し終え、僕はシャワーを止めた。全てが流れ落ちたアルフィ様の身体はとてもつやつやしていた。
「ふぅ、気持ち良かったですぅ♡」
「お漏らしが?」
「ち、違いますっ!……違くないかもですけど……♡♡んもぅ、からかわないでくださいよぉ、本当に恥ずかしかったんですからぁ……♡♡」
アルフィ様がぽすぽすと僕の腹を叩いてくる。自分が人前で失禁してしまったこと、また、それをあろうことか気持ち良いと感じてしまったことがよっぽど恥ずかしかったらしい。まぁ、そりゃそうか。
しかし、アルフィ様に叩かれても全然痛くないな。どうやら、腕に力が入っていないようだ。というか、なんか可愛い。
「あはは、ごめんなさい」
つい笑みがこぼれてしまった。そんな僕の反応が気に食わなかったようで、アルフィ様は顔を羞恥で真っ赤に染めたままぷくっと頬を膨らませていた。
「もぅ……、全然反省してませんね……、ナギサさん……。本当、意地悪な人です……♡まぁ、そういうところも好き……なんですけど……♡まったく……、意地悪されてちょっと嬉しいなどと思ってしまうなんて……、私も私で困った女ですよ……、本当に……♡えへへ……♡」
アルフィ様はすねたようにそうポツリとぼやいていた。けど、最後には口元を緩ませていたのだった。