※この作品はR-18です。

裸ノ乙女達 ~魔力健康法実践の為にすっぽんぽん生活を強いられる御嬢様(ロリ)に執事として仕えることになりました~   作:室谷 竜司

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アルフィ様とユーアさんと、お風呂でイチャイチャ⑨ ユーアさんの処女喪失

「あぁ……♡んあぅぅ……♡ナギサさんの指……中で動いてぇ……、ふあぁ……♡ひうぅ……♡んうぅ……♡また……頭が真っ白になっちゃいそう……ですぅ……♡ひくぅ……♡ひゅぅぅ……♡」

 

「しゅご……いぃ……♡あっ……♡あにゃんっ……♡お股……しゃわられると……こんにゃに……気持ち良いんだぁ……♡あぅぅ……♡ふにゅぅ……♡」

 

 浴室内に、そんな二人の嬌声とくちゅくちゅという少し粘性のある水音が響く。二人から同時に発せられる可愛らしい喘ぎ声が僕の脳を痺れさせる。

 

 現在、アルフィ様とユーアさんの二人は浴室の床に敷いたタオルの上に並んで寝そべっている。僕は二人の身体の間にしゃがみ込み、両手でそれぞれの性器を弄っていた。

 

 アルフィ様はともかくとして、どうしてユーアさんが僕に女性器を触られて痛みではなく快感を感じることができているのか……。

 

 それは、今ユーアさんの女性器にはアルフィ様の分泌液が大量に塗りたくられているからである。これが、アルフィ様が思いついた"良い案"というわけだ。

 

 正直、他の人が分泌した体液を自分の粘膜に触れさせるというのはあまり気持ちの良い行為ではないのでは……と僕は思った。それも、アルフィ様とユーアさんの間には好意はあれど恋愛感情はないはずだから尚のことである。

 

 けど、どうやら僕の考えすぎだったようで、ユーアさんはアルフィ様の提案をあっさりと受け入れ、涙目で感謝までしていた。

 

 そうしてアルフィ様の案を実行することになったのだが、結果的にこうしてユーアさんがちゃんと気持ち良くなれているので、作戦は大成功したと言って良いだろう。やはり、ぬるぬるしたものじゃないとダメなんだなぁ。斬新な案だとは思ったけど、そこまで頭が回るアルフィ様は流石だ。

 

「にゃ……にゃにこれ……!?さっき……身体洗われていたときより……もっとおっきいにゃにかが……くる……♡はうぅぅ……♡うあぁぁ……♡ぁ……♡にゃあぁぁっ……♡♡♡」

 

 などと考えている間に、どうやらユーアさんは絶頂まで登りつめたようだった。ユーアさんの膣穴に少しだけ挿し込んでいた僕の指が彼女の膣肉にきゅっと甘く締めつけられる。指先は決して性感帯ではないのだが、その締め付けは何か不思議な気持ち良さを僕に伝えてきた。

 

「ユーアさん、気持ち良い?」

 

「はぁ……♡はにゃぁ……♡う、うん……♡しゅごく……気持ち良い……♡うにゃぁ……♡はふぅ……♡今日はもうダメかなって思ってたから……こんなに気持ち良くなれて……嬉しい……♡あぁ……♡うはぁ……♡ひうぅ……♡アルフィ様……ありがとうございます……」

 

 そう言うとユーアさんは自身の隣で同じように寝そべり僕の指愛撫に身もだえるアルフィ様の頬をそっと撫でた。

 

「あんっ……♡ああぁ……♡えへへ……、喜んでいただけて……、はあん……♡うあん……♡何より……ですぅ……、ひやん……♡んんうん……♡私も……ユーアさんと一緒に気持ち良くなれて……嬉しいですよ……♡あっ……♡ああっ……♡きちゃう……♡きちゃいますぅぅっ……♡はうぅぅっ……♡♡♡」

 

 アルフィ様はユーアさんを見つめ返しそう言うと、頬に触れるユーアさんの小さな手に自身の手を重ねた。それからすぐ、ユーアさんを追うようにしてアルフィ様も絶頂を迎えた。

 

 びくりびくりと全身を痙攣させ、股間からは多量の分泌液を溢れさせている。また、瞳からは涙を、緩んだ口の端からは涎をそれぞれ垂れさせ、彼女の白くて綺麗な顔の上にキラキラした軌跡を描いていた。

 

 しかし、それでもアルフィ様はユーアさんの手から自身の手を放さなかった。お風呂でのエッチをきっかけに、二人の心の距離がこれまでよりさらに縮まったことがそこから伺えた。それが嬉しくて、僕の表情も自然と緩む。

 

「アルフィ様……、気持ち良さそうです……♡はぁ……♡はぁ……♡顔……すごくゆるゆるになってます……」

 

「それを言うなら……、はぁ……♡んふぅ……♡ユーアさんだって同じですよぉ……♡んうぅ……♡んひうぅ……♡さっきの表情……とろんとろんに緩みきっていましたよ……♡」

 

「うぅ……、やっぱり……ですか……、は、はじゅかしい……♡」

 

「ふふっ、恥ずかしがるユーアさん、可愛い……♡」

 

 そう言うとアルフィ様は、ユーアさんの手を握っている方とは逆の手をユーアさんの顔へと寄せ、その細い指で彼女の頬をつんつんと突く。

 

「あはぁ、ぷにぷにしてます。じゃあ、こっちはどうなんでしょう?」

 

 アルフィ様はユーアさんの頬を何度か突いて満足したのか、その指を下の方へと徐々に滑らせ始め、やがてユーアさんの小さな胸の蕾に触れた。

 

「ア、アルフィ様……!?そこは……ひゃうん……♡ダ、ダメですよぉ……、ひんっ……♡んはんっ……♡乳首……ちょんちょんしちゃ……、あぁ……♡あんっ……♡」

 

「小っちゃいけど、こりこりしてます……。感触はみんな同じなんですね……、えいっ……えいっ……」

 

 アルフィ様の指で乳首をくにゅくにゅと弄ばれ、か細い嬌声を上げるユーアさん。彼女が声を上げる度にその身体がぴくぴくと小さく跳ねる。また、ユーアさんの膣内に挿し込んだままの僕の指に、彼女の膣口がひくひくと拡縮を繰り返す様子が伝わってくる。

 

「わ、わたしだって……、やられっ放しじゃ……ありませんよ……、んえいっ……」

 

「えっ……?ひぁんっ……♡」

 

「あっ……、わたしのより……ちょっと大きいかも……。うぅ……、これでも一応年上なのにぃ……。このぉ……このぉ……、アルフィ様何て……こうしちゃいます……、えいっ…んえいっ……」

 

「あひぁん……♡んひゅぅ……♡ユーアさん……激しい……ですぅ……♡あん……♡やんっ……♡すごい……お上手……ですね……♡」

 

 僕の目の前でお互いの乳首を弄りあうアルフィ様とユーアさん。その……、女の子同士っていうのも……ちょっとあり……かも……。って、いかんいかん。昨日今日のエッチの影響で僕の頭が壊れかけている……。

 

 僕は自分の脳裏に過った雑念を振り払い、そして彼女たちの女性器の愛撫を再開した。ユーアさんの膣内は先ほどまでの愛撫でそれなりに解れてきていたが、念のためもう少し解しておこうと思った。穴がかなり小さいから、余計に慎重になってしまう。本当、こんな小さな穴に挿れていいのかなぁ……。

 

 しかし、そんな考えとは裏腹に、僕の一物はこの後の展開への期待で限界レベルまで硬くなってしまっている。ちょっと痛いくらいに。

 

 それに、ユーアさんも僕と繋がることを心から望んでいる。ここで止めたら、お互いに辛い思いをしてしまうだろう。だから、怖くはあるけど、このまま行為は続けよう。

 

「ひあっ……♡ナ、ナギサさんっ……♡あぁぁ……♡ひあぁぁっ……♡」

 

「にゃうぅ……♡そんな……いきなり……、はぁぁ……♡うあぁぁ……♡しかも……激しいよぉ……♡ナギサさん……♡ナギサさぁん……♡」

 

 二人は突然の股間部への刺激にびくっと身体を震わせ、お互いの身体をぎゅっと抱き寄せながら大きな喘ぎ声を漏らし始める。

 

 僕はアルフィ様とユーアさんそれぞれの膣内に挿し込んだ指の屈曲・伸展運動のペースを徐々に上げながら、時々別の指を使って膣以外の場所……陰核や尿道口を同時に攻める。すると、二人の膣口はそれぞれ異なったリズムで収縮を繰り返す。左右で異なった反応を確認できるのはちょっと面白かった。

 

「はんっ……♡」

 

「ひうぅっ……♡ユ、ユーアさん……!?あ……♡あぁんっ……♡」

 

 すると突然、ユーアさんがアルフィ様の乳首の片方を口に咥え出した。そして、唇をもにょもにょさせながら必死でしゃぶりつく。これって、声を我慢するため……なのかな?

 

「んきゅぅ……♡そんな激しく……乳首吸っちゃ……、あっ……♡あああっ……♡こ、こうなったら……私だって……、はむっ……♡れろんっ……♡」

 

 ユーアさんに乳首を吸われ身体をがくがくと震わせながらさらに甲高い嬌声を口から溢すアルフィ様。しかし、ただユーアさんに一方的に快楽を与えられるのは悔しかったようで、対抗するようにユーアさんの黒い猫耳をぺろぺろと舐め始めた。

 

「んんんっ……♡んんうぅ……♡」

 

 アルフィ様の舌で自身の耳をちろちろと舐められぴくりと肩を震わすユーアさん。だが、口に咥えたアルフィ様の乳首は放さない。

 

 しばらく、二人分のくぐもった嬌声と、僕の指と彼女たちの女性器との間で奏でられるぐちゅぐちゅという淫靡な水音が浴室内を支配していた。

 

 だが、少ししてアルフィ様もユーアさんもとうとう限界を迎えたらしく、乳首もしくは耳をしゃぶりながら瞼を固く閉じて絶叫を漏らす。

 

「んんんんうぅっ……♡♡♡」

 

「んむぅぅぅぅっ……♡♡♡」

 

 二人の膣が激しく収縮するのが指先に伝わってくる。まるで僕の指に抱きつくような甘い締めつけに、僕の身体の奥がじわりと熱くなるのを感じた。僕もそろそろ我慢するのが難しくなってきた。

 

 そんなことを考えながら、僕はユーアさんの膣肉の解れ具合を確かめるようにそっと指を動かす。絶頂し一度脱力したユーアさんだったけど、僕が指を動かしたことで再び身体を強張らせ幼いけど艶っぽい声を上げる。このくらいの動きでもユーアさんは感じてしまうのか。やっぱり敏感なのかなぁ。

 

 そう思いながらユーアさんの膣を優しく弄っていると、僕はとある違和感を指先に覚えた。

 

「あれ……、ユーアさんのここ……、こんなに濡らしてたっけ……?」

 

 指を挿れる前にアルフィ様の分泌液である程度潤したユーアさんの膣だが、何故か弄り始めた時よりもさらに潤っているような感覚を覚えたのだ。

 

 ぴちゃぴちゃと指でユーアさんの膣内に充満した分泌液を弾きながら、僕はとある可能性を思い浮かべる。

 

「あぅん……♡ひにゃんっ……♡そ、それって……」

 

「もしかして……、ユーアさんの性器の分泌腺がちゃんと機能し始めた……ということ……なんでしょうか……」

 

「かもしれません。腺を直接刺激されたことで機能し始めた……と考えるのが妥当なんじゃないかと思います」

 

 僕は自身の頭の中に思い浮かんだ予想を二人に話す。あくまで可能性だけど、有り得ない話ではないと思う。うーん、この辺りは生態学とか性知識に明るければすぐに理由を突き止められるんだろうけど、僕にはそういう知識あんまりないからなぁ。

 

「ってことは、これからはわたし……アルフィ様に協力してもらわなくてもちゃんとエッチできる……ってこと……?や、やった……、嬉しい……♡」

 

「良かったですね、ユーアさん」

 

「はい、ありがとうございます、アルフィ様。そ、それで……、ナギサさん……、わたしのそこ……どう……?もう……できそう……?」

 

 今後は自分一人でも問題ないと分かり満面の笑みを浮かべるユーアさんだったが、すぐに不安そうな面持ちに変わり、足元にしゃがむ僕へと視線を向けてきた。

 

「うーん、かなり解れてはいると思うから、できないことはないと思う……。どうする?やる?サイズ的に、ユーアさんにはかなり負担かけちゃうだろうけど……」

 

「やるっ!ここまできたんだもんっ!ナギサさん、お願い……♡」

 

 ユーアさんは決意のこもった真っ直ぐな瞳で僕を見据え、そう懇願してくる。僕は元々ユーアさんの返答に任せるつもりだったので、ユーアさんが力強くやりたいと言うのならそれに従うまでだ。

 

「分かった。それじゃあ、始めようか。アルフィ様、行為中のユーアさんのフォロー、お願いできますか?」

 

「はい、任せてください」

 

「よ、よろしくお願いしますっ♡♡」

 

「そんなに緊張しないでね」

 

 そう言ってから、僕はタオルの上に寝そべるユーアさんを一度抱き起す。それから、彼女を抱きかかえたまま浴室備え付けの座椅子に近づき腰を下ろす。

 

 そして、ユーアさんを僕の膝の上に座らせた。どういう体位が最もユーアさんに負担を駆けさせずに済むのか僕には分からなかったため、一番僕の身体にしがみつきやすそうな対面座位を選んだ。ほら、痛みに耐えようとする時って、無性に何かに力いっぱいしがみつきたくなると思うんだよ。人によっては、何かに噛みつきたくなる人もいるんじゃないかな。

 

 そう考えた時、この体位が一番都合が良いんじゃないかと思ったわけだ。あくまでこれは僕なりの考えで合って、これが正しいとは考えていないけどね。

 

「なるべくユーアさんに負担をかけさせないよう頑張るけど、それでも多分すごく痛いと思う。だから、止めてほしい時は遠慮なく言って。僕はユーアさんのペースに合わせるから」

 

「分かった。でも、多分大丈夫」

 

「そ、そう?まぁ、無理はしないでね。それじゃあ早速……」

 

「う、うん……、んんっ……♡」

 

 僕は最初にユーアさんに軽くキスをしてから、自身の一物を彼女の股間の割れ目にあてがう。すると、亀頭に温かくてぬめっとした水気を感じた。僕はそのぬめぬめした彼女の分泌液をできる限り満遍なく亀頭全体にまぶす。

 

「はぁぁ……♡ふあぁぁ……♡ナギサさんの……すごく熱い……♡はぁ……♡んふぅ……♡それに……少しぴくぴくしてる……♡」

 

「こうして……先端を擦りつけているだけでも……気持ち良いんだよ……、んうっ……んくぅ……、っと、こんなものかな……。じゃあいくよ、ユーアさん。なるべく力抜いててね」

 

 僕はそう宣言してから、腰をゆっくり前へと押し進め、ぴったりと閉じたユーアさんの陰裂を割り開く。ちゅぷりという音が響き、それからすぐに尿道口周囲の粘膜が先ほどよりも暖かくてとろとろとした女性器粘膜に迎え入れられる。

 

 この時点ではまだユーアさんも余裕そうだ。まぁ、それも当然か。ほとんど入っていないわけだし。問題はここからだろう。

 

 僕はユーアさんの膣口の位置を正確に捉えるために亀頭の位置を微調整すると、再び進行を開始する。膣口に触れた亀頭先端が突っかかりを覚え、ここからがユーアさんにとっての一番の山場であると僕は瞬時に理解した。

 

 僕はもう一度彼女の唇にキスを落とすと、覚悟を決めて腰に力を入れた。そして、亀頭を徐々に膣口の奥へと沈めていく。

 

 多少解したとは言えど、元々指一本分のサイズしかなかったユーアさんの膣口に僕の身長に見合わない大きさの男性器を挿入するにはかなりの力を要した。

 

 しかし、力を籠めすぎて勢いよく彼女の膣を貫いてしまうのはまずい。なので、力は籠めつつもなるべくゆっくり彼女の膣口を押し開くよう神経を研ぎ澄ます。

 

「あぐぅ……んぐぅ……、ナギサさんの……が……中に……、んあぁ……ぐうぅ……、痛い……けど……頑張れる……」

 

 ユーアさんは苦し気な声を漏らしながら両腕を僕の背中に回し、そしてがっちりと僕の身体にしがみつく。そんな彼女の身体はぷるぷると小刻みに震えていた。

 

 僕はそんな彼女の様子を心配に思ったが、それでも彼女の表情は"止めちゃダメ"と僕に訴えかけてきていたため、腰に入れた力を弛緩させはしなかった。

 

 そうして何とか腰を押し進め、どうにかこうにか亀頭をユーアさんの膣内に収めることはできた。体格に釣り合わないサイズの男性器を挿し込まれた彼女の女性器は、痛々しいと思えるほど無理に広げられていた。

 

「くはぁ……かはぁ……、入った……の……?」

 

「まだ全部は入ってない……かな……、んくぅ……はぁ……」

 

 苦しそうに息を吐くユーアさんとは対照的に、僕は気持ち良さから荒い息を漏らしてしまう。彼女の膣内はものすごく狭く本来なら痛みすら感じそうなくらい僕の亀頭を締め付けてきているのだが、その圧迫感がむしろ僕に快感を与えてきていた。しかも、膣内でうねる襞が亀頭表面をさわさわと撫でてきて、僕は既に射精一歩手前だった。

 

 けど、こんな中途半端なところで果てるわけにはいかない。だから僕は押し寄せる射精感を我慢しながら、もっと奥へと男性器を進ませるべく再度腰に力を入れた。

 

「はぁ……はぁ……、ああぁ……あぐあぁ……」

 

「ユーアさん、頑張ってください、あともう少しです。もう少しでナギサさんと……大好きな人と一つになれます。だから、もう一踏ん張りですよ」

 

 挿入の痛みに耐えるユーアさんのすぐ後ろにはアルフィ様が立っており、彼女を励ますような声をかけながら優しく彼女の耳や背中を撫でている。少しでもユーアさんの感じる痛みを取り除こうとしてくれているのだろう。

 

 アルフィ様も昨日同じような痛みを経験している。だからこその彼女なりの優しいエールがそこにはあった。そんなアルフィ様の姿に、僕の心が温かくなる。

 

 などと考えているうちに、僕の亀頭がまたも引っ掛かりを捉えた。ここが最終関門だろう。僕は"よし"と小さな声で気合を入れ、そしてその最終関門を一気に突き破った。

 

 すると、アルフィ様との初めての時にも感じた何かがぶちっと破れるような感触が、僕の亀頭先端から伝わってきた。

 

「ぐああああ……ふにゃああああ……、お腹……割けちゃいそう……、だけど……あと少し……だから……、くふぅ……はひゅぅ……はふぅ……」

 

 ユーアさんの腕に一層力が籠る。肩は激しく上下し、荒い呼吸をずっと繰り返している。やはり、処女膜姦通のダメージは相当なもののようだ。

 

 それでも、ユーアさんは一切泣き言を言わない。僕の亀頭が彼女の最奥にゴールインすることを真っすぐな瞳で待ち望んでいた。それだけ僕のことを好いてくれているのだろう。嬉しい。嬉しすぎる。

 

 だから僕は、彼女が待ち望むゴールへとラストスパートをかけるように自身の腰をぐいっと前へ突き出した。そして、ようやく僕の亀頭がこりっとした子宮口の感触を捉えた。

 

「ユーアさん……、奥まで……入ったよ……」

 

「はぁ……はぁ……、ほ、ほんと……?」

 

「うん、本当だよ……、くあぁ……はぁ……。よく頑張ったね」

 

「やりましたね!ユーアさん!これで、ナギサさんと一つになれましたよ!」

 

 僕とアルフィ様に同時に頭を撫でられ、ユーアさんはようやく待ち望んだ結末を迎えることができたと理解し、ぽろぽろと涙を流し始めた。

 

「やった……、やったよぉ……。ナギサさんと……繋がること……できたんだ……、ああああぁ……うあああああ……、嬉しい……、嬉しいよぉ……」

 

 そうして僕の首筋に顔を埋めて泣きじゃくるユーアさん。その後ろではアルフィ様がもらい泣きしていた。

 

 そんな二人の様子に満足感を覚えた僕は、ふっと全身から力を抜いた……。と、その時だった。

 

「うあっ……!?ぐああっ……」

 

 力を抜いたことで元々抑えつけていた射精感が急激に駆けあがってくる感覚を覚えた。しかも、現在僕のペニスは半分ほどがユーアさんの膣内に沈んでいる。必然的にその部分は彼女の膣に強く締めつけられ、しかもねっとりと膣襞に絡みつかれている。

 

 だから、射精欲がさらに煽られ、僕はすぐに我慢の限界を迎えてしまった。

 

「ナ、ナギサ……さん……?」

 

「ダメ……、もう……出ちゃう……!ご、ごめん……、ユーアさん……、僕……我慢できない……、あぁ……くあぁぁっ……!!!」

 

 そんなうめき声とともに、僕はユーアさんの膣内で吐精してしまった。びゅるびゅると吐き出された精液がユーアさんの膣内を満たしていく。

 

「……ほえ?」

 

 当のユーアさんは、うめく僕の様子を呆けた表情で見つめていた。そんな彼女の瞳からは、未だに涙が溢れ続けていた。

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